児童文化部が塩竃市の北浜保育園で公演(2007.2.16) |
児童文化部が2月14日(水)、塩竃市の北浜保育園で公演を行いました。 部員から感想が寄せられましたので紹介します。 「北浜保育園での公演では、子どもたちが人形に触れ、劇を楽しんでいる様子を見ることができたので嬉しかった反面、もうこれで児童文化部の公演ができなくなってしまうという寂しい感情が込み上げてきました。1年生のみなさんは、今回学んだことを今後の活動に活かしていってください。自分たちの劇に自信をもって頑張ってください」(旧部長 子ども学科2年 姉崎智博さん)。 「塩竃では本当に疲れました。坂道を登り146段ある階段を3往復し、駆け寄ってくる子どもたちの相手をして、本当に疲れました。けれども疲れましたが、とても爽快な疲労感であったと思います。疲れた時に出るみんなのガッツは、素晴らしいものがありました。素敵でした。みんなお疲れ様でした」(総合文化学科2年 石川瑛子さん)。 「北浜保育園での公演は、2日目ということもあり落ち着いた気持ちで公演に集中できました。しかし、子どもたちの前で行ったパネルシアターは練習不足がとても目立ってしまいました。子どもたちの反応もいまいちなところがあったので、声色や子どもたちを引きつけられるような動かし方も研究して行こうと思いました。公演終了後に、『今日はバナナの日』の踊りのリクエストがありました。突然のことで失敗してしまったところもありましたが、子どもたちがイキイキと楽しんでいる姿を見ることができて、本当に良かったと思いました」(子ども学科1年 佐藤陽香さん)。 「宮城県塩竃市にある3つの保育園を、人形劇公演をしながら巡る塩竃遠征。その有終の美を飾ったのが北浜保育所での公演でした。天候は生憎の雨でしたが、その雨をものともしない気概を示すかのごとく、園内への舞台搬入、公演、後片付けに至るまで、部員みんなが最高の手際の良さを発揮しました。園長先生からは『プロの劇団と比較しても遜色ない巧みさと舞台装置で大変素晴らしい』という身に余る過分なお褒めの言葉を賜る程でした。この遠征の経験は来年度の活動に活かされ、児童文化部のさらなる発展に繋がるものと、自分は確信をもっております」(新部長 子ども学科1年 古山覚さん)。 |
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