「キャリアアップセミナー」に総合文化学科1年生が参加(2007.3.12)
  3月8日(木)〜9日(金)、宮城県黒川郡にあるユアテック人材開発センターにおいて、「東北地区私立短期大学キャリアアップセミナー」が開催されました。就職を目指す東北地区短期大学の学生たちが泊まり込みで一緒に勉強するもので、本学からは総合文化学科1年生14名が参加しました。
参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「挨拶でのお辞儀の仕方や話し方を教えていただきました。面接の時の声の大きさや目と目とを合わせて話すことの大切さをも学ぶことができました。このセミナーに参加したことで、自分のことをもっと理解した上で、面接を受けていきたいと改めて思いました」(三部葵さん)。
 「今回のセミナーは、泊まりがけということで、始めはあまり乗り気ではありませんでした。しかし、実際に2日間セミナーを受けてみると、プラスになることが数多くありました。他の短大生との交流もあり、モチベーションを高く保ったまま2日間過ごすことができたと思います。面接のポイントや新聞の読み方などはとても参考になりました。このセミナーに参加することによって、就職への意識がますます高まった気がします。もし、またこのようなセミナーがあれば積極的に参加をしていきたいと考えています」(鎌田悦子さん)。
 「1泊2日で3,500円。参加しようかどうか迷ったのですが、友達も参加するということだったので、何となく参加しました。こんな中途半端な気持ちで、セミナーを受けていましたが、就職に関する知識は確実に向上しました。また、周りの人たちが就職に向けてさまざまなことに取り組んでいるので、焦りを感じ、自分も頑張ろうという意識が出始めました。それ以上に、先生たち、同じ短大の人や他の短大の人たちとコミュニケーションをすることができたので、参加して本当に良かったと思いま。施設も立派だったし、食堂のおばちゃんは愛想が良く、食事もとてもおいしかった。堅苦しくないうち解けた雰囲気で、楽しいセミナーでした」(武内香理さん)。
 「今回、このキャリアアップセミナーに参加し、大変貴重な経験をさせていただくことができました。セミナーでは、コミュニケーションゲーム、面接演習、ビジネスマナーのロールプレイング等を行いました。特に教職員の方が面接官となり、数人で行った面接演習は、自分の力となる有効なものでした。東北の短大生が集まったということもあり、互いに情報交換して刺激し合うこともできました。今回の経験を就職活動やさまざまな人生の場で生かしていきたいと思います」(佐藤瑠美子さん)。