児童文化部が「第36回人形劇合同公演」に出演(2007.3.27)
 3月25日(日)、児童文化部10名が山形市民会館小ホールで開催された「第36回人形劇合同公演」に、午前と午後の2回出演しました(資料は山形市およびやまがた人形の会の許可を得て転載)。
 参加した部員から感想が寄せられましたので紹介します。

 「初めての人形劇合同公演に参加し、いろいろ学ぶことがありました。人形の精巧な作りに大変驚き、人の動きに楽しみを覚えました。また参加することを楽しみにしています」(子ども学科1年庄司慎さん)。  「新年度が始まる直前の発表ということもあり、部の出演者のスケジュール調整など大変でしたが、これまでの公演で培った腕前を鈍らせることもなく、無事成功となりました。また、部員一人一人が、今回の公演で学んだ技術や心得も多かったようです。その意味でも、合同公演参加は価値あるものとなったように思えました。新年度に入ってからも、児童文化部がさらなる活発な活動を続けられるよう、努力していこうと思います」(子ども学科1年古山覚さん)。