山形県県民会館で入学式(2007.4.6) |
4月5日(木)、午前10時より山形県県民会館で平成19年度入学式が行われました。新入生は総合文化学科131名、子ども学科178名、人間福祉学科84名、留学生別科22名の415名です。 内田英子学長から「それぞれの夢や希望に向かって、何よりも『自ら学ぶ』ことをモットーに、勉学に励んでください。貪欲に知識を吸収し、それを実社会で逞しく生きていくための知恵として自分の中で育ててください。皆さんの大学生活はかなり忙しいことでしょうが、その中で時間を上手に使って、自治会活動や部活動にも積極的に参加して、友人の輪をひろげ、楽しい学生生活を送ってください。先生との出会い、ともだちとの出会い、みんな大学生活の宝物になります。今までとはまったく違う世界で、新しい自分、大人の自分を作り上げていく二年間になるように願っています」という式辞がありました。 これに対して、新入生を代表して井上僚さん(人間福祉学科)が「常に学生の本分を忘れず、厳しい社会状況の中、経済の動向や世情の変化に、よりいっそう目を向けながら、学内の活動はもちろん、学外の社会活動にも積極的に参加し、実り多い学生生活を送るとともに、将来の夢実現に向け、邁進していきたいと思います」と決意を述べました。 また、在校生を代表して自治会長の廣谷勇輔さんが「短大生活はとても短く、あっという間に過ぎてしまいます。学生生活をどう過ごすかは、自分自身で決めることです。しかし新しいことに挑戦できるのは、今しかないと思います。失敗を糧に、また挑戦すればいいと思っています。そして、だからこそ自分を含めて、新入生の皆さんには自分の行動に責任を持って充実した学生生活を送って欲しいと思います」と歓迎のことばを述べました。 |
|
|