山形県西川町と仮協定書の調印式(2007.4.6) |
現在、総合文化学科では、@地域社会のニーズに応える「動ける・話せる」学生の育成、A学生と地域の文化的な交流による地域活性化の支援、B教育方法の改善をめざし、平成20年度に向けて大幅なカリキュラムの改訂作業を行っています。 大川健嗣総合文化学科教授が、長年にわたって西川町の地域づくりに貢献してきたことから、西川町(特に大井沢地区)と連携することによって、西川町の地域資源を活用し総合文化学科の教育内容を高めるとともに、西川町の活性化にも取り組むことになりました。 調印式には、西川町より副町長松田武志氏、教育長奥山育男氏、教育文化課長奥山和茂氏、総務企画課企画係長土田伸氏、本学からは内田英子学長、小関賢副学長、熊谷義隆学監(総合文化学科学科長)、小田良子総合文化学科副学科長、大川健嗣地域交流研究センター長の9名が臨みました。 なお、最後の2枚の写真は、昨年(平成18年)10月、本学の教職員10名が西川町大井沢地区を視察したとき撮影したものです。 |
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