児童文化部がブラウジングルームで人形劇の学内公演(2007.4.16)
 4月16日(月)16時30分から、附属図書館2階ブラウジングルームにおいて、児童文化部が人形劇の学内公演を行いました。児童文化部が大学祭以外で、学内公演をしたのは今回が初めてです。新入生の歓迎公演として人形劇『いつでもいっしょ』を演じました。なお、4月19日(木)16時30分より、3号館331番教室で第2回目の公演を行います。お知らせ(2007.4.13)参照。
 児童文化部の部員と観劇した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「初めての大学祭以外の学内公演で、どのような反応が返ってくるのか不安でした。客の入りが少なかったのは残念でしたが、少ない分だけ一体感が感じられて良かったと思っています」(児童文化部部員・子ども学科2年 佐藤祐美さん)。
 「大学祭以来の学内公演ということで緊張しましたが、見に来てくれた学生さんが一緒に手遊びをやってくれたので会場が一体となり、良い雰囲気の中で公演を行うことができました」(児童文化部部員・子ども学科2年 岡崎愛さん)。
 「とても面白かったです。人形劇には前から興味があるので入部してみたくなりました」(子ども学科2年 齋藤陽一さん)。
 「人形が生きているような動きをしていました。人形の動かし方がとても上手でした。また、みんなで手遊びをしたので、会場全体が非常に盛り上がりました」(子ども学科2年 奥山紗稚さん・加藤麻衣子さん)。