総合文化学科「地域と国際化」でゲストスピーカーによる特別講義(2007.4.27)
 4月26日(木)、総合文化学科大川健嗣教授の授業「地域と国際化」で、ゲストスピーカーによる特別講義が行われました。
 「地域と国際化」の授業は、山形県内の動向を中心に地域独白の国際交流や国際的活動をとおして国際化を考える内容になっています。
 今回は、大石田町を拠点に国際交流活動を行っている「NUI(虹) Active Supporter」の代表宇野全匡氏を招いて、貴重な体験を基にした授業が展開されました。
 宇野氏は山形県大石田町地福寺の住職を務めておりますが、ネパールの寒村ズビン村との国際交流を地域住民とともに長年取り組んできました。昨年暮れ、会員と共に自らズビン村に赴き、電灯のない村に電気を灯す事業を成功させ住民から感謝されております。