平成19年度スポーツ祭(3)(2007.5.29) |
スポーツ祭には毎年教職員チームも参加しますが、今回は、ドッチボール、バスケットボール、バレー、長縄跳びの4種目に参加しました。
スポーツ祭実行委員からメッセージが寄せられましたので紹介します。 「今回のスポーツ祭で3位になれたのは、クラスの皆が一体となって頑張ったからだと思います。でも最初の頃はまだ入学したばかりということもあり、まとまりもなく意見を述べる人も少なく、話し合いをしてもなかなか決まらないようなクラスでした。それに自分は、今まで人の先頭に立って皆をまとめるようなことをしたことがなかったので、クラスの42人をまとめるということは想像以上に大変なことでした。種目を決めるときやクラスのTシャツを作るときには、自分の力不足でクラスの意見を十分に反映させることができませんでした。実行委員という仕事から逃げ出したくなったことが何度もありました。そんな時、周りの友だちが励ましてくれたり協力してくれたお蔭で、なんとかやり遂げることができたと思います。スポーツ祭の日が近づくにつれて皆の意識が高まり、だんだんとまとまりが出てきたときはとても嬉しく思いました。そしてスポーツ祭では、皆が思っていた以上の力を出し、リレーと長縄で2位、バレーボールで3位、総合で3位という結果を出したとき、嬉しいというよりも驚いてしまいました。きっと皆が頑張ったお蔭だと思います。こんな頼りない自分についてきてくれたクラスの皆に心から感謝したいです」(人間福祉学科1年bクラス スポーツ祭実行委員 佐々木翔さん)。 「今年のスポーツ祭は、はっきり言ってホント最高でした。各種目で各クラスごとさまざまな応援をしている姿がとても印象的で、どの種目においてもみんな一生懸命でした。スポーツ祭がこんなにイイものになったのも、実行委員がスポーツ祭までの間にしっかりと準備をしてきたからだと思います。本当にご苦労さまでした。このスポーツ祭で経験したことは、大変で困ったこともたくさんあったけど、今後の大学生活に繋げられるとても良い経験でした。この経験は一生の宝物です☆ 最後に、スポーツ祭でご指導をいただいた下村先生、長門先生をはじめ、諸先生方、本当にありがとうございました」(スポーツ祭実行委員長 子ども学科2年 三浦悠さん)。 「自治会総会の準備が忙しくて、スポーツ祭まで手が回らなかったけど、本番では成功だったので良かったと思っています。この調子で、大学祭も成功させたいと思います」(学生自治会会長 人間福祉学科2年 廣谷勇輔さん)。 |
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