児童文化部が浜田広介記念館「人形劇フェスティバル」に出演(2007.6.12) |
6月10日(日)、児童文化部が13時30分開演の浜田広介記念館『人形劇フェスティバル』に出演しました。 この4月に入部したばかりの10名の部員を含め、今回『人形劇フェスティバル』に出演した部員は15名です。新入部員が多かったので、人形劇「三枚のおふだ」やパネルミュージカル「小鳥の結婚式」、ピアノの生演奏に合わせた手遊びの練習等、今回の公演のために毎日9時まで練習しました。 なお、公演では当初パネルシアター「ボールが飛んできて」を予定していましたが、子どもたちに「動き」を与えた方が良いと考え、手遊びに変更しました(資料は浜田広介記念館の許可を得て転載)。 今年の人形劇フェスティバルは、3回開催される予定です。しかし次回は子ども学科の実習があるため参加できません。3回目の12月に参加する予定にしています。なお、関連記事「お知らせ」2007.6.4 もご覧ください。 顧問と部員からメツセージが届きましたので紹介します。 「今回の『人形劇フェスティバル』は、山形短期大学児童文化部だけで公演しました。他の団体が出演しなかったので、1時間の内容を構成すること、照明や音響、舞台の変換など、公演の流れに沿った計画を立てるのに大変苦労しました。2年生5名と1年生10名が5月中旬からほとんど毎日、21時近くまで練習しました。お蔭さまで、部員は本当の意味で、人形劇の素晴らしさと生み出す苦しみを体験したと思います。当日は、午前と午後の2回出演しましたので、公演が終わったときには、部員は気力も体力も使い切ったような状態でした。でも素晴らしいチームワークと日々の努力は、何ものにも代え難い貴重な財産となりました」(児童文化部顧問 古瀬百合子子ども学科教授)。 「私は今回が初の公演でした。初公演にも関わらず「やぁ!僕たちは10人の小人」では小人を担当させていただきました。失敗や緊張もしましたが、公演はとても楽しく、いい経験になりました。今回の反省を生かして、これからも頑張りたいと思います」(子ども学科1年 菅原一恵さん)。 「今回公演に参加してみて、短期間の練習でしたが、良くできたと思います。それぞれに反省点はあると思いますが、これを糧に次に活かせたらいいと思います。幕間も子どもたちが楽しく踊っていたし、お兄さん、お姉さんたちも練習どおりに踊れていたのでよかったです」(子ども学科1年 猪又紗由佳さん)。 「今回、山形短期大学にとって初めて1校だけの公演であり、私にとっても初めての公演だったので、とても緊張しました。練習でできたことが本番では全くできなかったので悔しかったです。今回行った公演での反省を生かして、次回の公演を成功させたいと思います」(子ども学科1年 齋藤夢華さん)。 |
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