平成19年度留学生別科課外授業(1)(2007.6.14)
 6月12日(火)、留学生別科が平成19年度課外授業を実施しました。体験をとおして日本の文化に触れることと親睦を図ることを目的として毎年行っている行事です。今回は天候に恵まれ、蔵王のお釜の美しさを目の当たりにすることができました。また、蔵王連峰や本学を取り囲んでいる四方の山並みを改めて見ることができました。
 大自然に触れたあとは、山形市内にある「すぎ」でそばと麦きりを楽しみました。店では座敷、床の間、庭などを見て日本文化の一端に触れることができました。
 留学生別科生からメツセージが届きましたので紹介します。

 「海を越えて愛しい日本にやってきました。山短に入学して、勉強はとても大変ですが、家庭的な雰囲気がとてもいいです。楽しい課外活動も終わり、また一生懸命勉強します。先生方本当にありがとうございました」(閻海嬌さん)。
 「おいしかったですが、時間がちょっと短かったです」(張美玲さん)。
 「今日は本当に面白かった。しかし、あした試験があるということがいやだ」(李鍾 碩さん)。
 「はじめての経験でした。たのしかったです」(林志修さん)。
 「とても面白かったです」(林曙現さん)。
 「久しぶりに課外活動をして楽しかったが、あしたは試験だ。悲しくなる」(「智嬉さん)。
 「ちょっと疲れましたが、面白かったです」(朴ソヨンさん)。
 「面白かったです」(張成日さん)。
 「先生達と一緒に旅行に行くことができて、とても楽しかったです。もう一度このような機会があればいいなと思います」(隋淑坤さん)。
 「つらい勉強から解放されて、大自然に触れることができ、良い気分転換になりました。先生方どうもありがとうございました」(尚開顔さん)。