平成19年度ホームカミングデイ(人間福祉学科)(2007.6.18) |
6月17日(日)、11時から人間福祉学科の全体会が行われました。西原めぐみ学科長の挨拶のあと、今年1月に退職した大神典子さんが登場しました。大神さんは、5期生が入学してから卒業までの約2年間、進路支援センター職員として人間福祉学科の学生を指導してきましたので、卒業生たちは大きな歓声と拍手で迎えました。 大神さんは、娘の大神雄子さんが出場したバスケットボールアジア大会の応援で、昨日、韓国から帰国し山形に戻ったばかりであること、また、徳島の実家で父親の介護をしていることなどを話されました。 全体会のあと、2クラスに分かれて近況報告など語り合ったり、輝潤の研修会に参加していた人間福祉学科1・2期生と懇談して交流を図りました。 参加した人間福祉学科5期生のみなさんからメッセージが届きましたので紹介します。 「今日は卒業して以来の友だちに会えて、とても懐かしくなりました。仕事は病院に勤めていますが、楽しいことや嬉しいことのほかに、嫌なこともあります。でも、そんな時は、山短で学んだことを思い出したり、みんなも頑張っているんだと思うと、自分も負けないで頑張ろうと思えてきます。同じ職業同士、お互いに悩みを相談したりしながら、これからも仕事を続けて行きたいと思います。今日は、みんなや先生方に会えて、また元気を貰った気がします。山短で学んだ2年間は、本当に自分にとって素晴らしいことを学ぶことができたし、大切な友だちや先生方と出会うことができたと思います」(安孫子史さん)。 「今年新設されたばかりの認知症の方が入るGHに配属になりました。GHということで、やはり、料理をつくらなければなりません。学校を卒業するまで全然といっていいほど、何もしなかったのがあだとなり、最初はとても大変でした。どこに配属なるか分からなかったので、いろいろ勉強は続けていましたが、料理は全くダメだったので、本当に大変でした。人間福祉のみなさま、ジャーでおかゆをつくれるようになっておいてください。簡単なものが作れると心強いです。頑張ってください。学校以外での勉強も」(佐藤紗由さん)。 「私は、老健の認知症専門棟に勤務しているのですが、今は、仕事を覚えることで精一杯の状態です。ゲストは自分の要求を訴えのできない方や曖昧な方ばかりで大変ですが、逆にゲストから教わることもあり、とても新鮮な気持ちになることもあります。この仕事を選んで良かったと思います。今日は、ホームカミングデイで、友人と会えてとても楽しかったです」(太田早紀さん)。 「今日のホームカミングデイで3・4ヶ月ぶりに友だちにあったが、今日まで一緒にいたかのように違和感がなかった。たった2年でこんな友だちができたことは幸せだし、一生つきあっていけるなあと嬉しく思う」(落合堂友美さん)。 「今日ホームカミングデイでみんなと会うことができて本当に良かったと思います。みんなも変わらず元気で一緒に楽しく話すことができ、とても喜んでいます。これからも連絡を取り合って、悩みやいろいろなことを話していけるようであったらいいなあと思います。最近はまだ仕事を覚えるのに時間がかかってしまい、なかなか入居者の状態を把握することができず苦労していますが、ケースを二人持つことになったので、どのようにしたら入居者が毎日楽しく過ごすことができるのかを、日々考えながら仕事をしていけたらいいなあと思います」(小関祐香さん)。 |
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