人間福祉学科2年生を対象とした「施設を知る会」開催(2007.8.3)
 8月2日(木)、9時から17時まで山形テルサアプローズにおいて、人間福祉学科2年生を対象とした平成19年度「施設を知る会」を開催しました。
 午前中は2人の外部講師による講話、午後からは面接会が行われました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので一部を紹介します。

 「先輩の話や介護現場の声を聞くことができ、介護の実情を知ることができました。また、『やりがい』を感じて介護業務に就いたのに『やりがい』を失って転職することのないように、自分なりに課題ややりがいを見つけ出し、自分も楽しみながら援助できるようになりたいと思いました」
 「自分が思っていることと今の福祉・介護業務にギャップがあると感じた。しかし、介護という仕事は他の職種よりもやりがいのある仕事だと思った。また、先輩からのメッセージがとても参考になったので、これからいろいろと取り組んでいきたいと思った」
 「実際の介護現場で必要な人材がどのようなものなのか、明確に分かって良かった。自分自身についてもっと理解を深め、短所・長所を知り、現場で必要な人材に少しでも近づけるようにすることが必要だと思った。また、基本的なことができるようにすることが大切だと改めて思った」
 「働く場面において求められているもの、働くにあたって必要なものを理解し、常に考えながら行うことで、取り組みの努力が報いられることがわかった。自身を過剰評価することなく、課題を見つけ改善していけるような力をつけていきたいと思う」
 「採用する側としてどのような人材を必要としているのかを聞いて、自分はまだ準備不足であるということを改めて感じた。直接担当者の方の話を聞く貴重な機会だったので、これからの就職活動に向け、今日聞いて学んだことを参考にして、自分がどのような施設で働きたいのか決めなければいけないと思った」
 「施設が求める人材や、これから何をしていけば良いのかなど、具体的な例を挙げて説明していただけたので分かりやすかったし、明日から積極的に活動しなければいけないと思った。今行っているボランティア活動を継続して、私の熱意が相手に伝わるようなアピールをしていきたい」