「蔵王駅前町内会夏まつり」に地域交流研究センター、ダンス部、新体操部が参加(2007.8.6) |
8月5日(日)、18時30分から開催された「蔵王駅前町内会夏まつり」に、地域交流研究センターの教職員2名、ダンス部部員3名、新体操部部員6名が参加しました。
ダンス部は、参加した子どもたちと一緒に「ペコリNight」と「アンパンマン体操」の2曲を踊りました。 「南山形音頭レッツダンス」は、昨年深瀬嘉子子ども学科教授が振り付けしてできたものですが、今回、初めて町内会の皆さんと一緒に踊りました。 参加した学生からメッセージが届きましたので紹介します。 今回、地域のお祭に出させていただきましたが、正直なところ、練習は大変でした。思うように人数が集まらなかったり、私の要領の悪さで一緒に踊る仲間に迷惑をかけたりしました。しかし、最後までお互い理解しようと向き合い、お互いの改善点を指摘し合うことによって、さらに仲間の絆が深まりました。7月になってからは空いた時間を使って、暑い中、汗だくで練習しました。 その結果、本番では多少のミスもありましたが、保護者の方が笑顔で見てくれている中で、子どもたちと一緒に踊ることができました。子どもたちは本当に楽しそうに踊っくれました。 町内のおじさんからは『あんたの踊り一番うまかったぞ』、おばあちゃんからは『孫にも教えます』、保護者からは『こんな保育者いいな』などと、たくさんの方々から励ましの言葉や喜びの笑顔をいただきました。 私にとって本当に心に残る思い出となりました。支えてくださった先生方、友だち、地域の方々、本当にありがとうございました。とっても幸せな気持ちで一杯です(ダンス部部長 子ども学科2年 山田梨紗さん)。 失敗したけど、何よりも自分が楽しむこと、そして周りが楽しんでくれることを学ぶことができたお祭でした。楽しかっです(ダンス部 子ども学科2年 倉田亜沙美さん)。 人の笑顔がたくさん見られたお祭でした。やっぱり、苦労と努力は報いられるんだと本当に思ったひとときでした。“笑顔は人を幸せにする”って、本当にそうですね。最高でした(ダンス部 子ども学科2年 山口麻里さん)。 自分たちが踊っている音頭を見よう見まねで一生懸命踊っている子どもたちの姿がとても印象に残りました。私たちの踊りを盛り上げようと、手拍子をしていただいたり、声がけなどをしていただき、とても嬉しかったです。もっともっと南山形音頭を広く地域の方に広めていけるように積極的に地域活動に参加したいと思います(新体操部部長 子ども学科2年 後藤麻衣さん)。 予想以上に地域のみなさんと盛り上がることができてすごく楽しかったです。これからも、南山形音頭をとおして地域の方々との交流ができればとても嬉しいです(新体操部 子ども学科2年 後藤真生さん)。 今回は新体操部に入部してから、初めてのイベント参加になりました。地域の方々はとても温かく迎えてくれて、緊張がほぐれた中で踊ることができてとても良かった。地域のイベントに参加でき、地域の方々と一体になって祭りを楽しむことが出きてとても楽しかった。夏のいい思い出となりました(新体操部 子ども学科2年 今野梨沙さん)。 私の地元が秋田ですが、初めて山形の人と一緒になって音頭を踊ることができ、学生時代の素晴らしい思い出になりました。本当に貴重な体験ができました(新体操部 子ども学科1年 小松真希さん)。 今回、このイベントに参加させていただき、地域の方々との一体感を実感できたと思います。小さな子どもから、おじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広い年齢層の方と音頭を踊ることができて良かったと思います(新体操部 人間福祉学科1年 小関奈奈さん)。 私たちの踊りに合わせて、皆さんも踊ってくれたのがとても嬉しかったです。最後にたくさんお礼を言われましたが、私も感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。また、楽しく踊りましょう(新体操部 子ども学科1年 佐々木結さん)。 |
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