児童文化部が蔵王温泉で合宿(2007.8.16) |
8月9日(木)から11日(土)までの3日間、児童文化部部員14名と教員2名、卒業生8名が参加し、蔵王温泉のサンハイムで合宿を行いました。 今回の合宿は、人形劇の基本から応用までを多角的に学ぶことを目的としました。特に、力を入れたのが「声色」でした。また、「音楽パネルシアターの基本」「新作の製作」「10月の学外公演の基本練習」を毎日、深夜1時まで特訓しました。 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。 「今回の合宿では合宿委員長として、準備や運営などいろいろ体験することができました。さまざまな面で自分の成長につながり、部員との交流も深まりました。部員が増えたことにより、去年の合宿とは異なった面でさまざまな課題が出てきましたが、一つ一つ解決に向けてチャレンジしていく大切さを学びました」(子ども学科2年 岡崎愛さん)。 「児童文化部に入部して初めての合宿でしたが、普段の部活とは異なったとても充実した2泊3日でした。OB・OGの方々にもお会いすることができ、人形の動かし方など、とても丁寧に的確に教えていただくことができました。学ぶこと、気づくことがたくさんあり、私にとって、かけがえのない3日間になりました。この合宿で学んだこと、感じたことを、今後の学生生活に生かしていけるように頑張りたいです」(子ども学科1年 齋藤由貴さん)。 「今回、初めて合宿に参加して、日頃学ぶことのできない多くの体験ができました。特に、卒業した先輩方からのアドバイスが、自分自身を向上させる良い機会となりました。人形の動かし方や細かい位置設定など、合宿という長い時間でしか聞くことのできない体験をさせていただきました。とても内容の濃い楽しい合宿ができたと思います」(子ども学科1年 齋藤夢華さん)。 「去年、合宿に参加できなかったので、2月から楽しみにしていました。今、合宿に参加して思ったことは、人との繋がりができたことです。合宿には先輩方にも参加していただき、さまざまな情報を私たちに教えてくれました。また、宿泊所の食事がとてもおいしく、とても良い合宿だったと思います」(子ども学科2年 庄司慎さん)。 「今回の合宿では、学校の授業や活動とは異なった経験をすることができました。特に、新しい劇やパネルシアターの制作など、自分のプラスになることばかりでした。今回得た経験を基にして、より高いレベルを目指していきたいと思いました」(子ども学科1年 鈴木康永さん)。 |
|
|