平成19年度卒業生と保育を語る会(1)(2007.8.17)
 8月12日(日)、6号館において10時から15時30分まで「平成19年度卒業生と保育を語る会」が開催されました。約50名の卒業生が参加しました。
 水野則子子ども学科学科長挨拶、子ども学科教員の自己紹介のあと、「交流会−表現活動のアイデアを出し合う−」というテーマで、教員と卒業生が6テーブルに分かれ、ドとソの音を基本にしたスライド式の紙笛を製作しました。大友律子子ども学科教授と佐東治准教授が指導しました。
 那須一彦准教授、滝澤真毅准教授、古瀬百合子教授のテーブルの皆さんで「蛙のうた」や「ブンブンブン」などを披露して午前の部を終了しました。
 参加者からメッセージをいただきましたので紹介します。

 「交流会では楽しく笛を作ることができた。また、分科会では先輩達からいろいろなお話を聞くことができて、これからの保育に生かしていきたいと思った」(幼児教育科36期生 大築香澄さん)。
 「交流会では楽しく楽器を作り演奏ができ良かった。子どもたちとも手作り楽器で演奏してみたい。分科会では他の保育園の先生の話や大学の先生の話が聞けたので、とても有意義でした。今後の保育に生かしていきたいと思っています。今日はお世話様でした」(子ども学科1期生 佐藤由紀子さん)。
 「毎日、年にも負けずに頑張って働いております。今日は先生方に会えて嬉しかったです。またお会いできるのを楽しみにしています」(幼児教育科18期生 清水紀子さん)。
 「今日はたくさんのことを学べて、とても充実した一日でした。また、友だちや先生たちとも会うことができて、とても嬉しかったです」(子ども学科1期生 高橋彩奈さん)。
 「娘と二人で参加でき、とても光栄です。同じ仕事に携わることができ、毎日子どもたちの話で盛り上がり、目を細めています。これからも親子共々どうぞよろしくお願いいたします」(幼児教育科14期生 高橋由美さん)