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2008年01月 アーカイブ

学校法人富澤学園新年会 

 1月7日(月)、12時から市内のホテルで、学校法人富澤学園(富澤学園本部、山形城北高等学校、山形短期大学付属幼稚園、山形短期大学)の新年会が開かれました。
 この席上で、昨年、「職員プレゼンテーション・コンテスト」で最優秀賞に輝いた野村宏企画課長補佐によるプレゼンテーションが行われました。

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内田英子学長のインタビュー記事が毎日新聞に掲載 

 平成20年1月3日(木)、毎日新聞27面に「山形短期大学内田英子学長インタビュー」という見出しで、毎日新聞山形支局長中山信氏による内田英子学長のインタビュー記事が掲載されました。
 主な内容は、将来計画、地域社会との交流、日本語教材『山形の民話』、就職状況、山形短期大学をめざす学生へのメッセージなどです(資料は、毎日新聞社山形支局の許可を得て転載)。

職員研修 

 1月8日(火)13時から、本学会議室において、学長・学監・小田良子職員研修チーフおよび事務職員27名が参加して職員研修(SD)が行われました。主として各種研修会等の報告が行われました。報告者および報告内容は次のとおりです。
1.小形真喜子図書館課員…平成19年度図書館等職員著作権実務講習会
2.佐藤邦子進路支援センター係長…平成19年度私立短大就職担当者研修会
3.渡邉香織学務課課員…平成19年度私立短大教務担当者研修会
4.半澤幸子学務課係長…平成19年度私立短大学生生活指導担当者研修会
5.山口和子事務長…平成19年度私立短太経理事務等研修会
6.三枝和也学務部次長…短期大学設置基準の改正について

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熊坂聡教授が山形県社会福祉協議会会報で提言 

 山形県社会福祉協議会会報「たすけあい」(平成20年1月1日)の特集「人材確保・育成にむけ経営者・関係団体からの提言」のページで、熊坂聡人間福祉学科副学科長(教授)の提言が掲載されました。
 熊坂聡教授は山形県社会福祉士会長として、「福祉の仕事の楽しさ・やりがい・尊さを充分に伝えてきただろうか」という見出しで、福祉人材の確保について提言しています(資料は山形県社会福祉協議会の許可を得て転載)。

学生自治会リーダーズ研修会 

 1月8日(火)、10時から15時まで3号館331教室において、学生自治会の新旧役員によるリーダーズ研修会が行われました。
 学生約50人と学生厚生委員会の教員や学務課の課員も参加して、新旧役員の引き継ぎと平成20年度に向けての会則や年間行事、活動方針、予算などについて話し合いが行われました。
 参加した役員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「19年度の反省点についてよく話し合うことができました。20年度の新自治会の活動で生かせるような案がたくさん出たので良かったのではないかと思う。今回話し合ったことを生かし、新自治会のみなさんに、山短をますます盛り上げていってもらいたい」(子ども学科2年 阿部優子さん)。
 「あけましておめでとうございます。今回のリーダーズ研修会に参加して、昨年1年間の自治会活動を振り返ってみると、本当に良い1年を過ごすことができたと思います。これからは、新しい自治会がスタートします。後輩のみんなにも『良い1年だった』と思えるような活動にしてほしいと思います。2年生のみんな、本当にお疲れさま!!」(人間福祉学科2年 金須雄一さん)。
 「今回のリーダーズ研修会は、今年最初の自治会活動であり、2年生にとっては自治会役員としての最後の活動となりました。内容としても中身の濃いものとなり、新役員である1年生に充分な引継ぎができたと思います。準備や研修の様子を見ていても新役員の皆さんがとても積極的に動いてくれていたので、来年度の自治会もより活発なものになっていくのではないかと感じました。新自治会役員の皆さん、山短がより活発で過ごしやすい学校になるよう、頑張っていってください。そして、旧役員の皆さん、先生方、1年間本当にありがとうございました」(子ども学科2年 柴田宏美さん)。
 「体育部長になり、自治会のメンバーとして初めて参加させていただきました。旧体育部長の三浦さんからも仕事の内容を細かく教えてもらえたので、これから頑張っていきたいと思います。また、さまざまな部署に仕事があり、みなとてもやりがいのある仕事ばかりだと思います。自治会自体もとても良い雰囲気なので、これからも頑張りたいと思います」(子ども学科1年 吉岡あかねさん)。
  「今年度のリーダーズ研修会では司会を務めさせていただきました。先生方も出席するので緊張しましたが、和やかな雰囲気の中で会を進めることができたと思います。新旧役員の引き継ぎのため、各部署ごとに長時間の話し合いの時間を設けました。先生方や学生から多くの質問や意見、要望などが出されました。普段なかなか聞くことができない貴重な意見ばかりでした。今年度の各行事を考える上で参考にしたいと思います。私も先輩方のように自治会活動を終えた時、『楽しかった』『充実していた』と胸を張って言えるような1年間にしたいと思っています」(子ども学科1年 笠原ひかるさん)。

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齋藤弘県知事の特別講義 

 1月15日(火)12時40分から6号館621教室において、総合文化学科の「現代企業論」(担当大川健嗣教授)および「国際経済の理解」(担当及川洋客員教授)の合同授業として、齋藤弘県知事を招いて「山形県の課題と未来への取り組み」というテーマで特別講義が行われました。
 内容は次のとおりです。
 Ⅰ 時代の潮流
 Ⅱ 県づくりを進める上での課題
 Ⅲ 私の県づくりを進める想い
 Ⅳ これまでの取組み~やまがたの“いぶき”~
 Ⅴ 今後の主な政策課題(取組事例)
 Ⅵ 平成20年度 県政運営の基本方向
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「山形県が抱えている課題や、山形の新たな“価値”の創造や再生・再発見、発信のためにいろいろな取り組みが行われていることを始めて知りました。また、知事の県づくりを進める想いなどについて聞くことができたので良かったと思います」(総合文化学科1年 二宮理美さん)。
 「山形県の現状や対策などを知ることができました。山形に住んでいても意外と知らないことが多かったように思います。現在、少子高齢化が進んでいて、4人にひとりが高齢者という状態ですが、山形はいいところがたくさんあるので、それを生かして山形をアピールしていってほしいと思います」(総合文化学科2年 岩瀬杏子さん)。
 「山形県の現状について、少子高齢化格差問題など多くの課題があることを知りました。山形に住んでいるのにもかかわらず知らないことが多くあり、知事の話をおうかがいして改めて山形はいいところだと思いました」(総合文化学科1年 庄司汐里さん)。

 関連記事【(2007.1.22)(2007.1.16)(2006.1.19)
 おしらせ 《(2007.12.22)

総合文化学科の教員がインドネシアパプア州で日本語のモデル授業 

 12月16日から24日、本学の阿部康子総合文化学科教授、澤恩嬉講師、加藤大鶴講師が、インドネシアパプア州のジャヤプラ(←wikipedia, google map)で日本語の授業などを行ってきました(山形県国際交流協会・パプア友好協会・本学民話研究センターの共同事業)。
 民話研究センター所蔵の民話を題材に作成した教科書にもとづき、ジャヤプラで日本語を勉強している高校生を対象にして行われた集中講座でした。
 次の2枚の写真は、地元紙チャンドラワシポストに掲載された、教育庁表敬訪問の様子(2007.12.18)およびSMK1高校での教科書贈呈の様子(2007.12.19)です。

  SMK1高校では、午前中は3人の講師がそれぞれ3つのクラスを担当し、持参した教科書にもとづいて日本語や日本文化についての授業を行いました。午後はジャヤプラの各高校で日本語を教える先生方を対象として、Q&A形式で日本語教授法についての勉強会を行いました。なお、生徒たちから多数紹介してもらったインドネシアの民話は、民話研究センターで資料として大切に保管する予定です。



 関連記事【(2007.12.20)(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)(2007.12.12)(2007.12.11)
 お知らせ《(2007.12.11)

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 1月16日(火)14時20分から6号館631教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(授業担当者は阿部裕美准教授、阿部康子教授、佐藤晃教授、佐藤孝也教授、森岡卓司講師)で、卒業生を招いて特別講義が行われました。
 特別授業を担当した卒業生は、パレスグランデール婚礼営業部の清野千枝子さん(平成16年3月国文科卒業)、日興コーディアル証券の細江菜菜さん(平成15年3月国文科卒業)、スズキ自販山形の日下部正崇さん(平成19年総合文化学科卒業)の3名です。
 関連記事【(2007.1.10)

人間福祉学科進路ガイダンス 

 1月16日(水)、16時から6号館631教室において、人間福祉学科1・2年生を対象にした進路ガイダンスが行われました。今回は「卒業生からのアドバイス」として、卒業生4名を招き進路についてさまざまな観点からアドバイスをしていただきました。
 参加した卒業生は次のとおりです。
 庄司義典氏(平成16年度卒業:社会福祉法人河北福祉会 特別養護老人ホーム 眺葉園)
 植松由美氏(平成16年度卒業:医療法人社団斗南会 介護老人保健施設 ラ・フォーレ天童)
 佐藤和也氏(平成17年度卒業:医療法人社団緑愛会 グループホーム 満天の家)
 安孫子史氏(平成17年度卒業:医療法人風心堂 小原病院)

 関連記事【(2007.12.6)(2007.1.16)

平成19年度後期公開授業 

 1月17日(木)16時から6号館631教室で「実習内容研究Ⅳ」の公開授業が行われました。
 「実習内容研究Ⅳ」は、子ども学科2年生を対象にした幼稚園二種免許必修科目で、実習の事前・事後指導に相当する内容です。片桐道子准教授、奥山俊子教授、古瀬百合子教授の3人によるチーム・ティーチング方式で授業を行いました。
 今回は、入園期4月の保育現場を想定した演習課題が中心となりました。オリジナルのワークシートを使って個人でシミュレーションをしたあと、数人で1つの班を作り「保育者が事前にできる準備や心がけ」「新入児の行動の予測」などについてグループワークを行いました。
 授業参観者から感想が寄せられましたので一部紹介します。

 「新入児の様子を始めにイメージさせ、その後にビデオを見せるという展開が良かったと思います」
 「授業の進行がとても工夫されておりました。資料、VTRも適切なものが準備されており、とても参考になりました。また、学生たちが今までの実習で経験した子どもの様子、授業などで学んだことを踏まえ課題を楽しく取り組んでいたのが印象的でした」
 「ポストイットを活用した授業は参考になりました」
 「学生には日常的に観察力を磨きながら、文章の端的な表現力の養成が必要であることを痛感しました。また、大人数の学生を比較的整然と教導する担当の先生方に対して、敬意を払いたい」
 「大人数での演習を見事にマネジメントされていてとても勉強になりました。学生も素直で、一生懸命に work していて、学びの文化を作ってこられたんだなあと感服いたしました」
 「3人の先生の役割分担など充分な準備と計画に基づく素晴らしい授業でした」
 「授業者の説明の仕方が上手である(分かりやすい、ちょうど良いスピード、声の高さなど)」

 関連記事【(2007.6.29)(2007.6.29)(2006.10.12)(2006.6.21)(2005.12.9)

平成19年度後期授業検討会 

 1月17日(木)、17時40分から621教室で公開授業の検討会が行われました。
 検討会では、片桐道子准教授から授業の概要、奥山俊子教授からポストイットを使用したグループワークの効果、古瀬百合子教授から入園式翌日における新入児の様子についてのビデオ(オリジナルビデオ:約3分)の意義について説明がありました。その後、担当者や参加者の間で活発な意見交換が行われました。
 参加者から感想が寄せられましたので一部紹介します。

 「検討会でポストイットを使うと効果的であるというお話が参考になりました。課題が早めに終わった学生への対応については、自分の担当している授業でも問題となっており今後も考えたいと思います」
 「とても活発な検討会でした。検討会の大学構成委員の意見を通して大学のアイデンティティーが形成されているんだなあと思いました。自由な質疑応答は大学のカルチャーが出ていると思いました」
 「さまざまな感想・意見が出され有意義な会で、今後の授業改善に役立つものと感心いたしました」
 「他大学の先生の意見は第三者としてのものであり、私たち学内の者では気づきにくいこともあた。もっと他大学の先生の意見を聞きたかった」
 「山形短期大学をあげての教育改善の取組はとてもりっぱだと思います」
 「これまでの積み重ねがよく見える授業でした」

 関連記事【(2008.1.22)(2007.6.29)(2007.6.29)(2006.10.12)(2006.6.21)(2005.12.9)

子どもフォーラム 着々と準備中! 

 2月11日(月・祝日)に行われる平成19年度子ども学科行事「子どもフォーラム」に向けて、子ども学科2年生の学生は着々と準備を行っています。舞台発表の学生は会場の山形テルサで打ち合わせを行いました。また、研究発表の学生も最後の追い込みに入っています。
 毎日の授業や就職準備の合間を縫って、2年間の学びの集大成を作り上げようとしています。作業は夜遅くまでかかることもありますが、立派な発表ができるように日々奮闘中です。本学付属幼稚園の園児たちの賛助出演も得て、舞台、研究発表、ポスター発表など盛りだくさんで行います。
 高校生のみなさんをはじめ、子育て中のお父さんお母さん、ご活躍中の保育者のみなさんにふるってご参加いただきたいと思います。学生の熱い発表にご期待ください!
 準備中の学生からメッセージが届きましたので紹介します。

 「本番のように真剣に”役”になりきっているキャストの方を見て、鳥肌が立つような感動を覚えました。みんなで協力して満足できるようなオペレッタにしたい。頑張るぞ!!」(子ども学科2年 伊藤沙織さん)。
 「台本を読んで大道具で必要なものをイメージして作っていたけど、実際のステージとキャストの”場あたり”を見て、オペレッタができあがっていくのが楽しみになりました。キャストの人たちも、音楽や大道具担当者もみんなで一緒に最高のオペレッタを作りあげたいと思います」(子ども学科2年 大石智美さん)。

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 おしらせ 《(2008.1.18)

人間福祉学科行事「ケース・スタディ発表会」(1) 

 1月18日(木)9時45分から山形テルサにおいて、人間福祉学科行事「ケース・スタディ発表会」が開催されました。
 介護実践を科学的に分析し、絶えず自己の介護行為を省察できる総合能力を育成することを目的にして実施しているものです。人間福祉学科の学生全員(1年生および2年生)、人間福祉学科教員、実習施設指導者、学生の保護者、次年度入学予定者、卒業生、職員など約200名が参加しました。
 卒業生による研究発表のあと、6つの分科会場に別れて研究発表と質疑応答、講評が行われました。司会・タイムキーパーなど、ケース・スタディ発表会の運営はすべて学生が主体となって実施しました。

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 おしらせ 《(2008.1.18)

人間福祉学科行事「ケース・スタディ発表会」(2) 

 山形テルサで開催された「ケース・スタディ発表会」では、人間福祉学科の2年生全員が研究発表を行いました。
 研究発表は「2007年度卒業研究-ケース・スタディ集録-」(研究論文集)第6号に基づいて行われました。この研究論文集は、A4判344ページの冊子で、学生1人で4ページ(約6000~7000字相当)を執筆しています。基本的には、1.事例紹介、2.介護の実際(介護計画・介護実践・介護経過)、3.考察、4.結論、5.まとめ、6.引用文献・参考文献などで論文を構成しています。
 研究発表は6つの分科会場に別れ、それぞれ3つの時間帯(第Ⅰ部は10:35~11:25、第Ⅱ部は12:50~13:40、第Ⅲ部は14:15~14:55)で行われました。

 関連記事【(2008.1.23)(2007.12.27)(2007.1.22)(2007.1.22)(2007.1.22)(2006.12.21)(2006.1.23)(2005.1.26)
 おしらせ 《(2008.1.18)
 耀ニュース・トピックス[(2008.1.23)

駒草寮(学生寮)で「2年生・別科生を送る会」 

1月21日(月)、18時から駒草寮(学生寮)の会議室において、「2年生・別科生を送る会」が行われました。1年生の新役員が中心となり、1年生が協力し合って実施しました。
 熊谷学監ほか大学から4名の教職員と寮監・副寮監・寮の職員など関係者が参加しました。会食をしながら2年生や別科生の挨拶、○×ゲームやビンゴゲームなど、賑やかで楽しい一時を過ごしました。
寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「前回のクリスマス会で私は装飾でしたが、今回はゲームを担当しました。先輩方や別科生のみなさんを楽しませられるように役員全員で協力して頑張ってきました。担当した○×ゲームでは、問題を考えるのが大変でしたが、みんなから助けられながら作成しました。本番では事前に1回も合わせたりしていなかったのですが、思っていたよりもスムーズに進めることができ、みなさんに楽しんでいただけたようにだったので、やって良かったと思いました」(子ども学科1年 岡部知美さん)。
 「『自分たちが主催した2年生を送る会からもう1年が経ったんだなぁ』と1年前を思い返しながら参加させてもらいました。私たちの時よりも飾り付けなどいろいろなところで凝っていて、内容だけでなく、雰囲気だけでも楽しむことができました。ビンゴも2年間ではじめて参加しました。ところが人生で最初にビンゴ☆になったので、とっても嬉しかったです。周りの人々はKYと言っていたけど、気にしません。2年間の寮生活の思い出の中でTOP3に入るほど楽しい1日となりました」(子ども学科2年 佐藤恵さん)。
 「今日の2年生・別科生を送る会は、とても楽しく、2年生や別科生も思い出に残る1日であったと思います。みんなが笑顔で食事をしたり、ゲームをしたりしている姿を見て、本当にこの会を開催できて良かったと思いました。そして、今回、準備に携わってきた1年生役員の連携もいっそう良くなっていったと思いました」(子ども学科1年 白井彩音さん)。
 「1年はとても速いと思いますよね。この1年間、寮での生活および別科時代は、自分の人生の中で良い思い出になると思います。寮監や副寮監にとてもお世話になりました。ありがとうございます」(留学生別科 李才栄さん)。

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スペシャルオリンピックス関係者4名が来訪 

 1月23日(水)、認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本理事長三井嬉子氏、2008年第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形実行委員会実行委員長荒井進氏、同じく事務局長渡部政紀氏、山形支援コンサート実行委員会事務局長増川誠氏の4名が来訪しました。
 来訪の目的は、3月7日(金)、山形で開幕する2008年第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲームに関する案内と協力要請です。このイベントには学生や教員も参加する予定です。

 耀ニュース・トピックス[(2007.09.07)

人間福祉学科2年金須雄一さんの名前が山形新聞に掲載 

 1月15日(火)、山形新聞朝刊ワイド地域版に「二十歳の誓い」という見出しで、県内で行われた4市の成人式式典の記事が掲載されました。
 山形市を紹介する記事の中で、「ハタチ階段ノボル」実行委員の一人として、人間福祉学科2年金須雄一さんの名前が掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。
 金須さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 山形市の成人の祝賀式の実行委員として約3か月ほど活動を行いました。あまりプレッシャーを感じることなく、本当に楽しく話し合いやその他の仕事をすることができたと思います。式典が終わった後の達成感も味わうことができ、今回の経験は自分にとってとてもプラスになりました。これからは「あたりまえのことはあたりまえにできる大人」を目標に頑張っていきたいです。また、もっと山形の良さが全国や世界に伝わっていけばいいと思います。

学生自治会新会長の認証式 

 1月25日(金)、第二応接室において、学生自治会新会長の認証式が行われました。
 認証式には、学生自治会旧会長の廣谷勇輔さんと学長をはじめ大学関係者が出席してました。
 旧会長の廣谷勇輔から新会長の高橋宗志さんに対して、「自分が人間福祉学科に所属していことから、スポーツ祭や大学祭はまず人間福祉学科を盛り上げることからはじめたが、それが学生自治会全体が盛り上がったという結果を得たので、是非、高橋さんが所属している総合文化学科を盛り上げることから始め、今年より活発な自治会活動になるよう頑張ってください」というエールを送りました。また、内田英子学長からも「頑張ってください。よろしくお願いします」という励ましのことばが送られました。

 関連記事[(2007.12.22)(2007.01.30)

山形城北高校1年生が来訪 

 1月25日(金)、山形城北高校1年幼教・福祉コースの107名が、総合学習の一つとして授業体験および施設見学のため来訪しました。
 幼教コースは2グループに分かれて授業体験と付属幼稚園の見学をしました。体験授業では、幼児教育者に求められる心構えについて、深瀬嘉子教授と福田真一講師によるミニ講義がありました。
  福祉コースでは、施設見学と車椅子利用者に対する食事の介助について横尾成美講師、福祉に携わる者に求められる心構えについて熊坂聡教授のミニ講義がありました。

総合文化学科1年次「企業研究会」事前ガイダンス 

 1月26日(土)9時30分から12時まで、総合文化学科1年次「企業研究会」事前ガイダンスが行われました。
 「企業研究会」は、2月6日(水)山形市内のホテルで実施されますが、1年次学生にとって、「企業研究会」が本格的な就職活動の始まりとして位置づけられているものです。企業に内定した学生や四年生大学へ編入学が決定した学生8名が、就職活動や編入学の準備をする1年生に対してアドバイスをしました。
 受講した1年生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「先輩方も1年前は、今の私たちのように悩んだり、行動できずにいたことを知りました。実際に活動し始めたのも3月からという人もいました。でも、一人一人しっかり計画を立てて、真剣に活動しているようでした。私もこれから先、先輩方のようにできるか不安ですが、話を聞いたおかげで励みになりました。頑張っていこうと思います。ありがとうございます。先輩」(大石めぐみさん)。
 「自分自身まだ将来どの仕事をしたいのか、まったく考えていません。1年の後期になって少しも考えていないのは、好ましくないと少し焦りを感じていました。しかし、先輩方のお話を聞かせてもらい、先輩方も1年生の頃は何にもきめていなかったと聞き、安心しました。しかし、先輩方はホームページなどで自分に合う仕事を探していて、ただ1年間無為に過ごしてきたわけではないことも学びました。先輩方のお話で、まだ自分には関係ないと感じていた自分にとって、充分なくらいの進路に対する意識が生まれました。自分のためにきちんと考えないといけないことを実感しました」(笹原万紀さん)。
 「内定が決まった2年生のお話を聞いて、今、内定が決まった方々も1年前は、私たちと同じ思いで就職活動をいてしたことが分かり、今後の励みになりました。1年間、就職活動をしてきた先輩達だからこそ、私たちに後悔しないでほしいと、いろいろなアドバイスをくれました。今後の就職活動に役立てていきたいと思います。ありがとうございました」(白石みなみさん)。
 「2年生の就職活動体験の話は、今後の参考になるものばかりだった。先輩方の話で共通していたのは、1年生の時にはまだ就職活動について考えていなかったこと、準備をしないで採用試験を受ければ落とされてしまうということだった。今日聞いた話を参考にしながらじっくりと企業研究をし、後で慌てることのないように就職活動を進めていきたい」(富塚秋穂さん)。

 関連記事【(2007.2.20)(2007.2.08)(2007.2.08)(2006.2.10)(2005.2.22)
 おしらせ《(2007.12.17)

民話研究センターが『民話』第20号を刊行 

 民話研究センターが『民話』第20号を刊行しました。タイトルのほかに「やまがた民話講座(二十)」と「編集後記」を紹介します。
  これからの語り   大島廣志国学院大学非常勤講師
  喋る人、柳田國男  森岡卓司総合文化学科講師
  山形民話資料紹介⑳『私の民話ノート』大友義助著 武田正民話研究センター顧問
  昔話・語りの世界(一)牛方と山姥-みちのくの母・海老名ちゃうさん(下)- 武田正民話研究センター顧問
  民話講座(二十) 小僧改名 武田正民話研究センター顧問
  昔話の世界①「異能の兄弟」の物語 川越ゆり子ども学科講師

やまがた民話講座(二十)
 和尚と小僧の話は、民話の中に非常に多い。江戸時代まではというよりは、今も和尚はその土地の知識人なのだが、その和尚が小僧のとんちにやられるというのは、昔話を聞き慣れた十歳ぐらいの聞き手になれば、楽しいこと限りなしだろう。
 小僧たちが部屋に戻って、横になるのを待って、和尚は、囲炉裏に酒を温め、灰を掘って、餅を焙り、煮物で酔うのが楽しみなのを知った小僧三人は、和尚に「改名」を申し出る。「ぐづ・ぷっぷ・ええかん」にしてくれという。それはおもしろいと、改名を認める。
 さて、次の晩、和尚は例の通り、煮物の鍋を囲炉裏にかけると、「ぐづぐづ」と煮える。すると、「ぐづ」は「はーい」と出て行く。餅が焙れてきたので、取り上げて、餅についた灰を「ぷっぷ」と払うと、「はーい」と返事をして出てくる。
 酒がちょうどよく燗がついたので、「ええかん」と盃をとると、「はーい」と返事して三人の小僧が出てきたので、和尚は仕方なしに三人に馳走したという。
 同系の「和尚と小僧」はこの他にも「焼き餅和尚」「餅は本尊様」「小僧の小便」など十種にあまる小僧のとんち話がある。    (武田 正)

編集後記
 ○『民話』第二十号をお届けします。
 ○大島廣志先生は口頭伝承がご専門で、ご著作に『民話-伝承の現実-』三弥井書房)などがあります。今回は、平成十九年度の公開講座でのご講義をまとめて下さいました。「方言の語り手」の時代になっていくであろう今後の語りのあり方について、ことに日本の昔話の語りのあり方について考えさせられます。
 ○総合文化学科の森岡卓司先生からも公開講座でご講義いただいた原稿を頂戴しました。「百物語」をキーワードに柳田國男の意外な側面について執筆くださいました。
 ○伝承の語り手像を紹介する連載「昔話・語りの世界」は、海老名ちゃうさんの後編です。語りのレパートリーの多さやジャンルの幅広さに、海老名さんご自身の生き方や人間関係が色濃く影響していることがうかがわれる内容になっています。
 ○今月号から、川越ゆり先生の新連載「昔話絵本の世界」がスタートしました。現代の大人や子どもと昔話を結ぶ役割のひとつとして、本や絵本は重要な役割を担っています。様々な作品を紹介しつつ、昔話の世界の奥深さに触れていく予定です。他の連載同様、ご愛読ください。
 ○平成十九年度公開講座に多数ご参加いただき、心より感謝申し上げます。会報へのご意見・ご希望など、お待ちしております。今後も、皆様の暖かいご支援をよろしくお願いいたします。 (スタッフー同)

 関連記事【(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)(2006.3.13)(2005.12.16)

齋藤県知事の特別講義が山形県庁のホームページに掲載 

 1月15日(火)12時40分から齋藤県知事の特別講義が行われましたが、山形県庁のホームページに概要が掲載されました。

 「知事室の『やまがた県政トピックス』1月15日(火)に、『山形短期大学で特別講義(山形市)』」というタイトルで掲載されています。

 関連記事【(2007.1.16)(2007.1.22)(2007.1.16)(2006.1.19)

総合文化学科入学前オリエンテーション 

 1月26日(土)13時から3号館において、総合文化学科入学前オリエンテーション第1回目が実施されました。
 総合文化学科の教育目標、カリキュラムや科目の選択法、時間割作成、科目履修、単位取得などについて、総合文化学科の教員から説明がありました。また、グループごとによる面談も行われました。
 会場では授業内容の掲示や使用しているテキストの展示、学生自治会役員によるサークル活動の紹介なども行われました。
 関連記事【(2007.4.4)(2007.2.26)(2007.2.1)(2006.1.30)(2005.1.25)
 おしらせ 《(2007.12.27)

総合文化学科「卒業研究発表会」のポスター完成 

 総合文化学科行事「卒業研究発表会」(2月8日:金)の手作りポスターができました。
 ご案内をかねて、総合文化学科入学前オリエンテーションに参加した生徒さんに配布しました。

 関連記事【(2007.3.8)(2007.2.13)(2007.2.9)(2007.2.9)
 おしらせ 《(2008.1.8)

本学教員5名が『応用倫理学事典』の編集・執筆 

 1月15日(火)、本学の教員5名が『応用倫理学事典』(丸善株式会社)の編集委員、執筆者となりました(資料は丸善株式会社の許可を得て転載)。
 編集委員・執筆者  松川俊夫人間福祉学科准教授
 執筆者  阿部裕美総合文化学科准教授
        森岡卓司総合文化学科講師
        佐藤晃総合文化学科教授
        阿部いそみ総合文化学科准教授

総合文化学科・人間福祉学科の進路ガイダンス 

 1月23日(水)16時から総合文化学科と人間福祉学科の2年次対象にした進路ガイダンスが行われました。熊谷義隆総合文化学科長と西原めぐみ人間福祉学科長から、「社会人としての心得」と題した話がありました。  マナーや服装などの社会人としてのルールを忘れないこと、働くことは毎日の積み重ねであること、社会人となっても勉強することを忘れないこと、専門職としての自覚をもつことなど、社会人としての自覚と責任についての内容でした。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「私たちは西原学科長から3つの言葉をいただきました。1つは、『目的をもった人間になれ』です。物事に興味・関心を持ち続け研究的な態度で臨むことで、介護福祉士としてのみならず人間としても成長していきなさいという思いが、この言葉に込められていると思います。2つめは、『自分に責任をもてる人間になれ』です。社会に出てからは、これまでにない自由とともにこれまで以上に責任が重くなります。この言葉には、そのような責任から逃れて他人に押しつけていては、結局、自分には何も残らない。自分に責任をもつことで初めて得られるものがたくさんあることを意味していると思います。3つめは、『自分の人生を自分の足でしっかり歩んでいけ』です。今、辛く苦しいことでも、それに負けずに乗り越えていくことが、将来、自分を振り返ったときに充実した人生だったと思えるようになるということです。どんなにゆっくりでも確実な一歩を歩んでいくことが大切であると思いました。この3つの言葉、さらにこの2年間でいただいた数々の言葉を胸に刻み、悔いの残らない人生を送っていけるよう努力したいと思います。ありがとうございました」(人間福祉学科2年 後藤俊雄さん)。

総合文化学科『交流ゼミ報告書』刊行 

 総合文化学科で『交流ゼミ報告書2007』を刊行しました。A4判81頁の冊子で、昨年9月実施した総合文化学科1年生の交流ゼミの活動をまとめたものです。3日間の活動報告や交流ゼミに関する学生アンケートの集計結果、写真、発表会当日に配布した資料などが掲載されています。

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子どもフォーラム 準備も大詰め! 

 平成19年度子ども学科行事「子どもフォーラム」の準備情報第2弾です!
 子ども学科2年生は連日遅くまで準備にあたっています。
 「児童文化」のグループは、人形劇の製作を行っています。このグループでは、保育者として現場にたったときに、子どもでも演じやすいようにシナリオや音楽などの表現方法に工夫しています。出演者、裏方ともに知恵を出し合ってよい作品になるように頑張っています。
 研究発表のグループは、発表原稿の総仕上げの作業中です。それぞれの指導教員からアドバイスを受けながら、図書館などで資料を探したり、グラフを作ったり準備に余念がありません。オペレッタのグループも最終的な調整に入りました。
 賛助出演する本学付属幼稚園の園児たちも、寒さに負けないくらい元気いっぱいに歌の練習を行っています。
 子どもフォーラムは2月11日(月・祝日)に開催されます。入場無料ですのでたくさんの方々に発表を見ていただきたいと思います。ご来場をお待ちしています。
 学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「児童文化の発表は、人形劇なので台詞と動きが合うように、表現の練習などを確認しながら慎重に何回も通して練習しています。人形をうまく表現できるように、みんなで協力しながら試行錯誤しています。小さいお子様をお持ちのお母さん方や、保育者の皆さんにぜひ見ていただきたいと思います(2年 遠藤典子さん)。
 「『ごめんねっていえる?』というタイトルで、友だちの良さをわかってもらえるように、子どもの目線で、子どもたちにもわかりやすく、そして子どもでも表現できるように工夫しています。保育の現場で子どもが実際に演じることのできる作品を目指して準備をしています。先生方にご指導いただきながら、よい作品ができるように一生懸命取り組んでいます。子ども学科で学んだ2年間の総まとめとして立派な発表ができるように頑張ります(2年 岡崎愛さん)。

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留学生と教職員が「第20回県民と外国人留学生との交流会」に参加 

 1月25日(金)16時30分から山形大学において、山形県留学生交流推進委員会主催による「第20回県民と外国人留学生との交流会」が行われました。
 県内の大学で学ぶ留学生や関係者が多数参加しました。本学からは留学生別科生12名と本科留学生8名が参加し、他大学の留学生や日本人学生との交流を深めました。
 参加した留学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「台湾からの交換留学生や一緒にボランティアをした日本人友達に会えてとても嬉しかったです」(留学生別科 郭欣睿《カク・キンヨウ》さん:台湾)。
 「とてもにぎやかな雰囲気で楽しかったです。いろんな人とたくさんお話をして友達になりました」(留学生別科 閻海嬌《エン・カイキョウ》さん:中国)。
 「食べ物がとても美味しく、他の国の人たちと話ができてよかったです。また是非機会があれば参加したいです」(留学生別科 辛慧晙《シン・ヘジュン》さん:韓国)。
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軽音楽部の「卒業LIVE」 

 1月29日(火)18時から実習棟において、軽音楽部の「卒業LIVE」が行われました。ガガガSPの「卒業」やYUIと19の曲など14曲の演奏と歌を披露しました。
 2年生にとっては最後のライブにふさわしく、会場は熱気と興奮に包まれました。
 参加した一般学生も音楽や歌に合わせて激しく踊り、なかには感激のあまり泣き出してしまう学生もいるほど盛り上がりました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は私たち2年生にとっては最後の卒業LIVEでした。2年生は卒業制作などで忙しい状態でしたが、いろいろな人が聞きに来てくれましたので、思い出に残るLIVEになりました。アコースティックを聞いて涙ぐむ学生がいたり、バンドでは皆で踊って騒いだりして最高潮に達しました。本当に楽しいLIVEになりました。軽音楽部員や聞きに来てくれたお客様を含めて、このLIVEに協力してくださった皆さんに心から感謝しします」(軽音楽部副部長 子ども学科2年 井上由季さん)。
 「今回の卒業ライブは今までになく楽しいものになったと思います。このライブをもって、私たち2年生は引退となりましたが、最後のライブを楽しく終わらせることができ、本当によかったと思います。私たちの演奏を聴きに来て場を盛り上げてくれたお客様や今まで共に頑張ってきた部員の皆さんにはとても感謝しています。有り難うございました」(子ども学科2年 大沼麗さん)。

留学生別科行事「修了生スピーチ発表会」ポスター 

 留学生別科行事「修了生スピーチ発表会」(2月1日:金)のポスターを別科生7名が作成しました。
 作成した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「今年度の別科スピーチ発表会の案内状は、6号館のまどをイメージして作りました。学校での生活は、どこに行っても、その色があせません。そして、今は冬の時期なんですけど、春はもうすぐです。春の感じを表現するため、さくらの花をうえにのせました」(顧洋《コ・ヨウ》さん)。
 「別科スピーチ発表会の案内状は、1年間みんないっしょうけんめい勉強した教室をイメージして作りました。身近な学習環境をつかって案内状を作るのは、私たちを教える先生にも何か感じてもらえると思いました」(辛慧晙《シン・ヘジュン》さん)。

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子ども学科2年生の進路ガイダンス 

 1月30日(水)、16時から6号館631教室において、子ども学科2年生を対象にした進路ガイダンスで、水野学科長から「社会人としての心得」について講話がありました。
 受講した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「水野先生から、社会人としての心構えを教えていただきました。私は水野先生の授業を受けていますが、『これなに?』『どういうこと?』と問い詰めるのではなく、『へえ』『ほう』『はあ』と相手を受容する姿勢で受け止めることが大切であることを学びました。どのような現場に立っても理解しようとする努力は重要です。私たちがこれから進む社会は未知の世界でもあります。私が将来辛い状況や苦しい場面に陥ったときには、今回の講話を思い出し『まだまだ先が見えないのはみんな一緒。だから今目の前にあることを一生懸命頑張ればいんだ!!』と考え直して、自分の夢に向かって一日一日を大切にしていこうと思いました」(鈴木淳美さん)。
 「今日の学科長先生の講話を聴き、山短に合格したときのことを思い出しました。どうなるのかという不安を抱えていながらも大きな期待を抱いていました。しかし、保育者になるという目標をもっていたので、今日まで頑張ってこれたと思います。卒業してからは社会人として、これまで以上に自己責任が重くなることを改めて知りました。日々の生活から社会人としてのマナーを守れるようにしていきたいと思います。先が見えず不安なことがあっても、今、目の前にあることに一生懸命に取り組んでこれから頑張っていきます」(高橋芳江さん)。
 「学科長先生のお話でとても勇気づけていただきました。特に、『自分に自信をもってください。自分を駄目だと思わないでください』という言葉がとても嬉しかったです。また、卒業するということは保育者として巣立つということ、社会人になるということを改めて感じました。残り少ない山短で過ごす時間を大切にし、社会人になるという自覚をしっかりもって生活していきたいです。そして、社会人になっても、協調性を大切にし、仲間を大切にし、仕事をしていきたいと思いました」(本間小貴さん)。

人間福祉学科1年次の進路ガイダンス 

 1月30日(水)、3号館331教室で16時から人間福祉学科1年次対象の進路ガイダンスが行われました。
 今回は、編入や就職が内定した2年生8名が、進路先が決まるまでの活動報告と助言をを行いました。
 受講した1年生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

  「自分が希望する施設からだけの求人を待つのではなく、他の施設の求人にも目を向けることが大切だと分かりました。また、希望する施設には積極的にボランティアに行き、自分の目標や考えを伝えて自己アピールしていくことが大切だということも分かりました。求人の締め切りが過ぎていても、電話などをして自分がその施設で働きたいという意志を伝えるぐらいの積極性をもって就職活動をしたり、福祉に関するイベントがあったら是非参加したいと思いました。福祉の道をなぜ選んだかということを面接までに自分の言葉で応えられるように準備したいと思います」(石川亜紀さん)
  「自分の希望する施設があったら積極的にボランティアなどで施設を訪問し、早い時期から自分の考えや目標をアピールし、伝えることの大切さが分かりました。就職するうえで医学面の知識を重要視している施設もあることを知りました。私は医学が苦手なので努力しなければと思いました。福祉に関するイベントなどにも目を向けて開催されているものがあったら、是非参加してみたいです。なぜ福祉の仕事に就こうと思ったかなどの面接で聞かれたとき、自分なりに答えられるようにしておきたいです」(岩本佑介さん)。
 「先輩方の話を聞き、就職への考え方が変わりました。就職は一人で行うことではなく進路支援センターの指導をいただきながら、早く行動することが大事だと知りました。自己アピールができるよう、自分を知り、言葉にすることを普段から行うべきだと実感しました。先輩方の最後の一言に『行動力』『自信』という言葉があり、まずは早め早めの行動と十分な準備をして、自信を持って臨むことを教えていただきました。先輩方の貴重な話を生かして、来年につなげたいと思いました」(渡部あいさん)。

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