« 人間福祉学科進路ガイダンス   やまたんNews 一覧へ  平成19年度後期授業検討会  »

平成19年度後期公開授業 

 1月17日(木)16時から6号館631教室で「実習内容研究Ⅳ」の公開授業が行われました。
 「実習内容研究Ⅳ」は、子ども学科2年生を対象にした幼稚園二種免許必修科目で、実習の事前・事後指導に相当する内容です。片桐道子准教授、奥山俊子教授、古瀬百合子教授の3人によるチーム・ティーチング方式で授業を行いました。
 今回は、入園期4月の保育現場を想定した演習課題が中心となりました。オリジナルのワークシートを使って個人でシミュレーションをしたあと、数人で1つの班を作り「保育者が事前にできる準備や心がけ」「新入児の行動の予測」などについてグループワークを行いました。
 授業参観者から感想が寄せられましたので一部紹介します。

 「新入児の様子を始めにイメージさせ、その後にビデオを見せるという展開が良かったと思います」
 「授業の進行がとても工夫されておりました。資料、VTRも適切なものが準備されており、とても参考になりました。また、学生たちが今までの実習で経験した子どもの様子、授業などで学んだことを踏まえ課題を楽しく取り組んでいたのが印象的でした」
 「ポストイットを活用した授業は参考になりました」
 「学生には日常的に観察力を磨きながら、文章の端的な表現力の養成が必要であることを痛感しました。また、大人数の学生を比較的整然と教導する担当の先生方に対して、敬意を払いたい」
 「大人数での演習を見事にマネジメントされていてとても勉強になりました。学生も素直で、一生懸命に work していて、学びの文化を作ってこられたんだなあと感服いたしました」
 「3人の先生の役割分担など充分な準備と計画に基づく素晴らしい授業でした」
 「授業者の説明の仕方が上手である(分かりやすい、ちょうど良いスピード、声の高さなど)」

 関連記事【(2007.6.29)(2007.6.29)(2006.10.12)(2006.6.21)(2005.12.9)

お知らせ