1月23日(水)16時から総合文化学科と人間福祉学科の2年次対象にした進路ガイダンスが行われました。熊谷義隆総合文化学科長と西原めぐみ人間福祉学科長から、「社会人としての心得」と題した話がありました。
マナーや服装などの社会人としてのルールを忘れないこと、働くことは毎日の積み重ねであること、社会人となっても勉強することを忘れないこと、専門職としての自覚をもつことなど、社会人としての自覚と責任についての内容でした。
参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「私たちは西原学科長から3つの言葉をいただきました。1つは、『目的をもった人間になれ』です。物事に興味・関心を持ち続け研究的な態度で臨むことで、介護福祉士としてのみならず人間としても成長していきなさいという思いが、この言葉に込められていると思います。2つめは、『自分に責任をもてる人間になれ』です。社会に出てからは、これまでにない自由とともにこれまで以上に責任が重くなります。この言葉には、そのような責任から逃れて他人に押しつけていては、結局、自分には何も残らない。自分に責任をもつことで初めて得られるものがたくさんあることを意味していると思います。3つめは、『自分の人生を自分の足でしっかり歩んでいけ』です。今、辛く苦しいことでも、それに負けずに乗り越えていくことが、将来、自分を振り返ったときに充実した人生だったと思えるようになるということです。どんなにゆっくりでも確実な一歩を歩んでいくことが大切であると思いました。この3つの言葉、さらにこの2年間でいただいた数々の言葉を胸に刻み、悔いの残らない人生を送っていけるよう努力したいと思います。ありがとうございました」(人間福祉学科2年 後藤俊雄さん)。
参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「私たちは西原学科長から3つの言葉をいただきました。1つは、『目的をもった人間になれ』です。物事に興味・関心を持ち続け研究的な態度で臨むことで、介護福祉士としてのみならず人間としても成長していきなさいという思いが、この言葉に込められていると思います。2つめは、『自分に責任をもてる人間になれ』です。社会に出てからは、これまでにない自由とともにこれまで以上に責任が重くなります。この言葉には、そのような責任から逃れて他人に押しつけていては、結局、自分には何も残らない。自分に責任をもつことで初めて得られるものがたくさんあることを意味していると思います。3つめは、『自分の人生を自分の足でしっかり歩んでいけ』です。今、辛く苦しいことでも、それに負けずに乗り越えていくことが、将来、自分を振り返ったときに充実した人生だったと思えるようになるということです。どんなにゆっくりでも確実な一歩を歩んでいくことが大切であると思いました。この3つの言葉、さらにこの2年間でいただいた数々の言葉を胸に刻み、悔いの残らない人生を送っていけるよう努力したいと思います。ありがとうございました」(人間福祉学科2年 後藤俊雄さん)。

