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人間福祉学科1年次の進路ガイダンス 

 1月30日(水)、3号館331教室で16時から人間福祉学科1年次対象の進路ガイダンスが行われました。
 今回は、編入や就職が内定した2年生8名が、進路先が決まるまでの活動報告と助言をを行いました。
 受講した1年生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

  「自分が希望する施設からだけの求人を待つのではなく、他の施設の求人にも目を向けることが大切だと分かりました。また、希望する施設には積極的にボランティアに行き、自分の目標や考えを伝えて自己アピールしていくことが大切だということも分かりました。求人の締め切りが過ぎていても、電話などをして自分がその施設で働きたいという意志を伝えるぐらいの積極性をもって就職活動をしたり、福祉に関するイベントがあったら是非参加したいと思いました。福祉の道をなぜ選んだかということを面接までに自分の言葉で応えられるように準備したいと思います」(石川亜紀さん)
  「自分の希望する施設があったら積極的にボランティアなどで施設を訪問し、早い時期から自分の考えや目標をアピールし、伝えることの大切さが分かりました。就職するうえで医学面の知識を重要視している施設もあることを知りました。私は医学が苦手なので努力しなければと思いました。福祉に関するイベントなどにも目を向けて開催されているものがあったら、是非参加してみたいです。なぜ福祉の仕事に就こうと思ったかなどの面接で聞かれたとき、自分なりに答えられるようにしておきたいです」(岩本佑介さん)。
 「先輩方の話を聞き、就職への考え方が変わりました。就職は一人で行うことではなく進路支援センターの指導をいただきながら、早く行動することが大事だと知りました。自己アピールができるよう、自分を知り、言葉にすることを普段から行うべきだと実感しました。先輩方の最後の一言に『行動力』『自信』という言葉があり、まずは早め早めの行動と十分な準備をして、自信を持って臨むことを教えていただきました。先輩方の貴重な話を生かして、来年につなげたいと思いました」(渡部あいさん)。

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