2月11日(日)の子ども学科学科行事「子どもフォーラム」では、13時30分から30分間、テルサホールにおいて、子ども学科の学生78名と付属幼稚園年長児88名が参加して、「幼児と共に『青空へのぼろう~もしも羽根があったら~』」というテーマで合唱や合奏の発表会が行われました。
また、学生29名による人形劇「『ごめんねって言える?』-勇気を出して- 」、学生68名による「オペレッタ『ピノキオとルーチェ』」も盛大に行われました。
人形劇を担当した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「私は児童文化だったのですが、初めは子どもフォーラムで人形劇が上手くいくとは思っていませんでした。他のクラスの人と十分な意見交換ができていなかったように感じられたからです。でも、フォーラムが近づくにつれてみんなの良い人形劇を作りたいという気持ちが高まり、意見交換も活発になり、信頼感や絆がしっかりできあがりました。だから、本番でみんなの力を全て出し切り、成功させることができたと思います。『友達っていいね』と、この人形劇を通して心から感じることができました」(子ども学科2年 遠藤典子さん)。
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また、学生29名による人形劇「『ごめんねって言える?』-勇気を出して- 」、学生68名による「オペレッタ『ピノキオとルーチェ』」も盛大に行われました。
人形劇を担当した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「私は児童文化だったのですが、初めは子どもフォーラムで人形劇が上手くいくとは思っていませんでした。他のクラスの人と十分な意見交換ができていなかったように感じられたからです。でも、フォーラムが近づくにつれてみんなの良い人形劇を作りたいという気持ちが高まり、意見交換も活発になり、信頼感や絆がしっかりできあがりました。だから、本番でみんなの力を全て出し切り、成功させることができたと思います。『友達っていいね』と、この人形劇を通して心から感じることができました」(子ども学科2年 遠藤典子さん)。
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