3月15日(土)、10時より山形県県民会館において、平成19年度学位記・修了証書授与式が行われ、総合文化学科・子ども学科・人間福祉学科の学生には準学士の学位記、留学生別科生には修了証書が授与されました。また、学業成績優秀者、学生自治会活動功労者、各種団体会長賞受賞者には表彰状が授与されました。
内田英子学長は「今日、皆さんが晴れ晴れと胸を張って受け取った学位記または修了証は、皆さんの努力の証です。それはまた、この大学から新しい世界へ飛び立つためのパスポートでもあります。これから皆さんが進む世界は実にさまざまですが、どこにいても幸せに生きてほしいと、教職員一同心より願っております」「皆さんも何事にも真剣に取り組み全力で働いて、周りの人から信頼される人間に成長してください。チャレンジを避けて、楽な道を選ぼうとしないでください。人生には回り道はあっても、抜け道はないのです」という式辞を述べました。
これに対して卒業生を代表して、人間福祉学科の廣谷勇輔さんから「嬉しいとき、悲しいときずっと側にいてくれた友だち、部活やサークルで一緒に汗を流した友だちとクラスの友だちが私のまわりにいました。私は多くの人から支えられながら、この二年間を過ごすことができました。感謝の気持ちを込めて、『ありがとう』と言いたいと思います。そして、私たちを温かく見守り、時に厳しく指導してくださった先生方、職員の皆さん、本当にありがとうございました」という謝辞がありました。
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これに対して卒業生を代表して、人間福祉学科の廣谷勇輔さんから「嬉しいとき、悲しいときずっと側にいてくれた友だち、部活やサークルで一緒に汗を流した友だちとクラスの友だちが私のまわりにいました。私は多くの人から支えられながら、この二年間を過ごすことができました。感謝の気持ちを込めて、『ありがとう』と言いたいと思います。そして、私たちを温かく見守り、時に厳しく指導してくださった先生方、職員の皆さん、本当にありがとうございました」という謝辞がありました。
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