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2008年04月 アーカイブ

子ども学科2年生前期オリエンテーション 

 4月2日(水)、3号館341教室で8時50分から、子ども学科2年生の前期オリエンテーションが始まりました。
 主な内容は、学科長講話、教務ガイダンス、クラスミーティングです。子ども学科2年生のオリエンテーションは3日(木)も行われます。授業は4日(金)から始まります。

 関連記事【(2007.4.2)

人間福祉学科2年生前期オリエンテーション 

 4月2日(水)、7号館731教室で8時50分から、人間福祉学科2年生の度前期オリエンテーションが始まりました。
 主な内容は、学科長講話、教員紹介、教務ガイダンス、クラスミーティング、健康診断です。人間福祉学科2年生のオリエンテーションは3日(木)も行われます。授業は4日(金)から始まります。

上山あい保育園入園式 

 4月2日(水)、10時からゆうぎ室において、社会福祉法人敬愛信の会上山あい保育園の平成20年度入園式が行われました。
 保護者と一緒に入場した新入園児を在園児が「春の風」を歌って歓迎しました。水野則子理事長(本学子ども学科学科長)や井上眞理子園長のお祝いの挨拶のあと、新入園児の紹介がありました。最後に、在園児と新入園児が一緒に「むすんで ひらいて」を歌いました。

 関連記事【(2007.4.3)

「ゆうキャンパス 単位互換」に本学総合文化学科の科目が掲載 

「大学コンソーシアムやまがた」で発行した「ゆうキャンパス 単位互換」に本学総合文化学科の科目が掲載されています(資料は、大学コンソーシアムやまがた事務局の許可を得て転載)。
 「ゆうキャンパス」は、平成16年4月に発足した山形県内の高等教育機関および山形県の連合組織である「大学コンソーシアムやまがた」の愛称です。
 単位互換は、他の大学で履修して取得した単位を自分の所属する大学の単位として認定するものです。
 本学では、平成20年度の単位互換科目として、総合文化学科の42科目を設けました。

「ゆうキャンパス」広報誌に本学学生の写真が掲載 

 「ゆうキャンパス」広報誌「You CAMPUS PRESS」第2号に、本学学生の写真が掲載されました。
昨年11月23日~25日に「地域づくりセミナー2007 in おぐに」に参加した小形寿光さん(総合文化学科2年)、白田綾子さん(総合文化学科2年)、柴田宏美さん(子ども学科2年)、髙橋宗志さん(総合文化学科1年)、大場梓さん(子ども学科1年)の5名です(学年は平成19年11月時点です)。

 関連記事【(2008.4.2)(2007.11.27)

「ゆうキャンパス 単位互換」パンフレットに本学総合文化学科の科目が掲載 

 「大学コンソーシアムやまがた」で発行した「ゆうキャンパス 単位互換」のパンフレットに、本学総合文化学科の特色ある4科目が掲載されています(資料は、大学コンソーシアムやまがた事務局の許可を得て転載)。

 関連記事【(2007.4.2) (2007.4.2)

『シルバーやまがた』に本学の記事が掲載 

 山形市シルバー人材センター広報誌『シルバーやまがた』第90号(平成20年4月1日発行)の「職場訪問」に、本学の記事が掲載されました(資料は、山形市シルバー人材センター事務局の許可を得て転載)。

『私学経営情報』第24号に本学が掲載 

 『私学経営情報』第24号 平成19年度版『大学経営の事例集~大学経営を成功に導くために~』の「学生募集活動の強化・キャリア(就職)支援」に本学が掲載されました(資料および文章は、日本私立学校振興・共済事業団 私学経営相談センターの許可を得て転載)。
 就職支援に関する記事の一部を紹介します。

 就職支援に関連して、進路支援センター職員を中心に教職員は年間延べ500社もの事業所訪問を行っている。まず毎年6月に採用御礼訪問として、学生達が就職した事業所を訪問する。その際、就職後の卒業生の就労状況などを確認し、場合によってはケアするとともに、その事業所の採用状況や中途採用の状況など様々な情報交換を行っている。また、その際アンケートに協力してもらい、就職支援活動に役立てている。その他にもインターン先や実習先に学生の指導と事業所との情報収集を合わせて行い、常に良い関係を保つ努力をしている。
 また事業所訪問の際には企業向けのパンフレットを持参し、新規の就職先開拓も行っている。訪問を行った後は報告書にまとめ、学長以下全教職員に回覧し、情報が共有でき るような配慮をしている。
 就職活動に関しては保護者の理解も非常に重要である。これが不十分だと学生の活動のプレーキとなってしまうケースがある。その対策として保護者会において毎回就職や進路に関しての実状と同短大の就職支援体制などを説明し、保護者の理解が得られるよう努めている。
 これらの指導や充実した支援体制により高い就職率を誇り、ある事業所からは、「山形短期大学は基礎教育が徹底しているので卒業生の勤務態度や仕事に取り組む姿勢が他の短大や大学の学生よりも一頭抜き出ている」と評価されている。

総合文化学科入学前オリエンテーション 

 4月4日(金)、13時から3号館において、総合文化学科入学前オリエンテーションが開催されました。1月26日(土)の入学前オリエンテーションと同様の内容です。

 関連記事【(2008.1.29)(2007.4.4)(2007.2.26)(2007.2.1)(2006.1.30)(2005.1.25)

学生寮入寮式 

 4月4日(金)、17時から学生寮(駒草寮)の会議室において、新入寮生、寮関係職員、寮生役員、大学教職員が参加して入寮式が行われました。
 井上美恵子寮監や小松真希寮長による歓迎の挨拶、大友律子寮務委員長(子ども学科教授)と山本幾子学務課長から学生生活に関する講話がありました。
 井上寮監と新寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「4月5日の入学式を前に、本日、本科38名、留学生別科生6名の新入寮生を迎えることができ大変嬉しく思います。今日から数人のルームメートと暮らすという新しい生活が始まるわけですが、何か困ったこと、分からないことなどあったら、いつでも相談してください。寮が大学の構内にあるという利点を生かしつつ、留学生別科生や本科の留学生と国際交流を図れるという寮ならではの生活を大いに満喫してください。まずは一年間、大学のモットーでもある“明るく楽しく元気よく、そして仲良く”過ごしましょう。(井上美恵子寮監)。
 「寮に入るまでは不安がありました。でも、同室の子たちや先輩方、そして寮監さんも明るい人なので、寮の中はとても賑やかで楽しいです。ごはんも朝食と夕食は準備してもらえるので、一人暮らしより楽だと思います。まだ、寮の規則などわからないことが多いので、早く慣れて楽しい寮生活を送りたいと思います」(子ども学科1年 栗田香菜子さん)。
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阿部康子総合文化学科教授が全国実務教育協会『大学の挑戦』に掲載 

 全国実務教育協会『大学の挑戦』第5号(2008年3月)15~18ページに、「実務教育の効果的な教授法-「動ける」・「話せる」学生の育成を目指して-」というタイトルで、平成18年度実務教育優秀教員として表彰された阿部康子総合文化学科教授が掲載されています(資料は全国実務教育協会の許可を得て転載)。

学生寮の入寮オリエンテーション 

 4月4日(金)、20時から学生寮(駒草寮)の会議室において、入寮オリエンテーションが行われました。
 佐々木圭子副寮監と寮生の役員が、駒草寮「生活のしおり」を使って、寮生活のルールなどについて説明しました。
 寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「はじめはすごく緊張しましたが、先輩方が親切にしてくださったので、部屋内でもすぐに打ち解けることができとても安心しました。オリエンテーションでは寮のルールなどをわかりやすく教えてもらい、これから頑張ろうと思いました。集団の中で生活していくのはいろいろ大変だと思いますが、頑張って乗り越えようと思います」(子ども学科1年 米山早紀さん)。
 「入寮してきた新しい1年生の様子を見ていたら、1年前の期待や不安でいっぱいだった自分と似ているような気がしました。ですが、そんな私も、今は、楽しい寮生活を送っています。まだまだ不安でいっぱいだと思いますが、1年生には『楽しい』と思えるような生活を送って欲しいと願っています」(総合文化学科2年 小笠原美由さん)。
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平成20年度入学式 

 4月5日(土)、13時30分から山形県県民会館において、平成20年度入学式が行われました。
 学長は「新入生の皆さんは、それぞれに夢や希望を抱いて本学で学ぶことを選びました。日本では高等教育機関への進学率は年々上がってきておりますが、いろいろな事情で進学が叶わない人たちもたくさんいることは、皆さんもご存知の通りです。皆さんは保護者の方々の理解と愛情に後押しされて、輝かしい未来に向かって専門の勉強を二年間できるのです。その幸せをしっかり自覚して、与えられたチャンスを十分に生かしてください。夢を持つこと、希望をもつことは、人間が生きていく原動力になります。その夢と希望を実現させるために、人間は学ぶのです」という式辞を述べました。
 これに対して新入生代表の齋藤由佳さんは、「常に学生の本分を忘れず、多様な現代社会において、経済の動向や世情の変化によりいっそう目を向けながら、学内の活動はもちろん、学外の社会活動にも積極的に参加し、実り多い学生生活を送るとともに、将来の夢実現に向け、邁進していきたいと思います。さらに、他者を尊重し、自己を理解し、広い視野と行動力をもった一人の人間として成長し続けたいと思います」という誓いの言葉を述べました。

 関連記事【(2007.4.6)(2006.4.7)(2005.4.7)

入学式のテレビ放映 

 4月5日(土)、山形県県民会館で開催された平成20年度入学式の様子が、NHK山形放送、山形放送(YBC)からニュースで放映されました。

 写真は4月5日、入学式当日撮影したものです。

 関連記事【(2008.4.8)(2007.4.6)(2006.4.7)(2005.4.7)

全国実務教育協会発行の『大学の挑戦』に総合文化学科が掲載 

全国実務教育協会発行の『大学の挑戦』第5号(2008年3月)37~45ページに、「山形短期大学の挑戦」というタイトルで、本学総合文化学科に関する記事が掲載されました。執筆者は、福島学院短期大学部石田和久氏です。記事の冒頭部分を紹介します(資料と文章は、全国実務教育協会および石田和久氏の許可を得て転載)。

 山形短期大学は、キャンパスガイドに謳われているように、人を敬い、人を愛し、人を信じるという、人間として生きるために最も大切な「敬・愛・信」を建学の精神とした教育理念のもと、人間を学ぶ大学として伝統と実績を重ねてきた大学である。
 「人間と人間のかかわりによってつくられる社会の中で、生きていく力を自ら育てあげ、社会に貢献できる人材を育成する」ため、「総合文化学科」「子ども学科」「人間福祉学科」の3学科と日本の大学に入学するために1年間日本語を勉強する「留学生別科」が設置されているが、特に企業や地域社会の二ーズに対応する多様なカリキュラムを設定し、多数の科目を開講する「総合文化学科」の資格教育は特徴的である。
 取得できる資格・免許も多彩であるが、平成18年より本協会が認定する「観光ビジネス実務士」資格を短期大学としては最初に導入した大学であることから、今回実際に訪問し、資格教育のシステムやその内容、学生募集や就職に与える影響等について伺った。

 関連記事【(2008.4.7)

平成20年度父母の会・教育後援会入会式 

 4月5日(土)、山形県県民会館において開催された入学式終了後、平成20年度父母の会・教育後援会入会式が行われました。
 教育後援会会長長谷川憲治氏(㈱きらやか銀行相談役)、内田英子会長(学長)の挨拶、山口和子事務長による会則および事業計画の概要説明、阿部康子進路支援センター長による進路支援についての講話などがありました。

 関連記事【(2007.4.6)

平成20年度学生自治会入会式 

 4月5日(土)、山形県県民会館で開催された入学式終了後、平成20年度学生自治会入会式が行われました。
 高橋宗志学生自治会会長や門脇美樹副会長から、学生自治会の目的や意義、自治会活動の活動内容や年間計画などについて説明がありました。
 新入生に配布した資料に、会長・副会長から歓迎の言葉がありますので、紹介します。
会長 総合文化学科2年 高橋宗志
 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。山短に入学して、2年間という短い間の学生生活です。自分の好きなことや、やりたい事を何か見つけていろんなことを体験してみましょう。充実した学生生活にしてください。

副会長 総合文化学科2年 今野直人
 入学おめでとうございます。短大での2年間はあっという間に過ぎていきます。ですから、いろんなことにチャレンジして自分を磨いていってください。また人々の出会いを大切にして、この2年間思いっきり楽しんでください。

副会長 子ども学科2年 門脇美樹
 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます☆目標を持って入ってきたと思うので、同じ夢を追いかけている仲間たちと出会うので、一生の仲間に会えることでしょう♪楽しく毎日を過ごしてください。短いので有意義に過ごしてください。

副会長 人間福祉学科2年 伊藤秀美
 ご入学おめでとうございます。みなさんは、これからたくさんの仲間と出会うことと思います。その仲間たちと山短でかけがえのない思い出をつくり、一生忘れられない学生生活を送れるよう、心から願っています。

 関連記事【(2007.4.6)

総合文化学科保護者ガイダンス 

 4月5日(土)、10時30分から山形県県民会館地下講堂において、総合文化学科保護者ガイダンスが行われました。
 熊谷義隆学科長から教員紹介のほかに、総合文化学科の目標と特色、授業の履修方法、学生生活などについての説明がありました。

子ども学科保護者ガイダンス 

 4月5日(土)、10時30分から山形県県民会館ホールにおいて、子ども学科保護者ガイダンスが行われました。
 水野則子学科長から教員紹介、子ども学科の目標や特色、実習や進路に対する支援などについて説明がありました。

人間福祉学科保護者ガイダンス 

 4月5日(土)、入学式修了後山形県県民会館地下講堂において、人間福祉学科保護者ガイダンスが行われました。
 学科教員の自己紹介のあと、西原めぐみ学科長から学科目標や特色について、熊坂聡副学科長から授業の履修や実習について、三瓶典子教務主任から学生生活全般についての説明がありました。

総合文化学科2年生前期オリエンテーション 

 4月7日(月)・8日(火)の2日間、7号館の教室を中心にして総合文化学科2年生前期オリエンテーションが行われました。
 初日はクラス発表、学科長講話、教務ガイダンス、特別講師による講演会、健康診断などが行われました。
 2日目は教務ガイダンス、学生生活および交通安全講習会、クラスミーティング、履修相談・時間割作成、個別相談が行われました。
 なお、総合文化学科2年生の授業は4月10日(木)から始まります。
 写真は4月7日に撮影したものです。

総合文化学科1年生前期オリエンテーション 

 4月7日(月)から9日(水)までの3日間、3号館341教室で総合文化学科1年生前期オリエンテーションが行われました。
 初日は教員紹介、学科長講話、事務局窓口案内、学生生活および交通安全講習会、教務ガイダンス、資格案内などです。
 2日目と3日目は、健康診断、特別講師による講演会、図書館ガイダンス、初日に引き続き教務ガイダンスなどが行われました。
 写真は4月7日に撮影したものです。

子ども学科1年生前期オリエンテーション 

 4月7日(月)から9日(水)までの3日間、子ども学科1年生前期オリエンテーションが行われました。
 初日は学科長講話、教員紹介、事務連絡、教務ガイダンス、クラスミーティング、図書館ガイダンスが行われました。
 2日目と3日目は、学生生活および交通安全講習会、コンピュータガイダンス、事務局窓口案内、特別講師による講演会、健康診断、初日に引き続き教務ガイダンス、クラスミーティング、図書館ガイダンスなどが行われました。
 写真は4月7日に撮影したものです。

人間福祉学科1年生前期オリエンテーション 

 4月7日(月)~9日(水)の3日間、人間福祉学科1年生前期オリエンテーションが行われました。
 初日は6号館621教室で教員紹介、学科長講話、付属幼稚園遊戯室で新入生交流が行われました。また、6号館の各教室でクラスミーティング、教務ガイダンス、事務連絡、事務局窓口案内、実習についての説明がありました。
 2日目・3日目は、健康診断、図書館ガイダン、特別講師による講演会、学生生活および交通安全講習会、初日に引き続きクラスミーティング、教務ガイダンスなどが行われました。
 写真は4月7日に撮影したものです。

留学生別科生前期オリエンテーション 

 4月7日(月)~9日(水)の3日間、5号館522教室で留学生別科生前期オリエンテーションが行われました。
 留学生別科生の前期オリエンテーションは、韓国語・中国語・英語の3か国語で行われました。3日間の主な内容は、学長講話、日本における生活や授業内容についてのガイダンス、健康診断、授業担当者の紹介などです。
 写真は4月7日に撮影したものです。

平成20年度進路ガイダンス 

 4月9日(水)、16時から6号館631教室では子ども学科2年生、3号館332教室では人間福祉学科2年生を対象とした進路ガイダンスが行われました。両学科の2年生にとって、この日は今年度初めてのガイダンスとなりました。それぞれ前年度の進路状況報告、今年度の日程・内容などの説明がありました。
 なお、進路ガイダンスは前期15回、後期15回毎週水曜日の5コマ目に実施される予定です。

子ども学科平成19年度卒業生有志の作品展示 

 桜の花びらを散りばめた「入学おめでとう」という歓迎の言葉と手作りの絵本が図書館1階北側の窓に展示されています。
 平成19年度子ども学科卒業生の有志が、新入生を温かく迎えるために制作したものです。奥山俊子子ども学科教授が協力しました。

山形短期大学付属幼稚園入園式 

 4月11日(金)、10時から遊戯室で山形短期大学付属幼稚園入園式が行われました。
 渡辺栄子園長、父母の会会長の挨拶のあと、園歌「こまくさのうた」、「ふしぎなポケット」、「チューリップ」など在園児によるお迎えの歌が披露されました。最後は、『おまけつきレストラン』という劇を教職員全員で演じました。

 関連記事【(2007.4.11)

『月山湖サマーフェスタ記録集』に総合文化学科の学生が掲載 

 国土交通省東北地方整備局最上川ダム統合管理事務所発行の『月山湖サマーフェスタ記録集』に本学総合文化学科の学生が掲載されました(資料は、国土交通省東北地方整備局最上川ダム統合管理事務所の許可を得て転載)。
 この記録集は、平成19年7月28日(土)~29日(日)に、山形県西川町で開催された「森と湖に親しむつどい2007 月山湖サマーフェスタ」を記録したA4判38ページの冊子です。
 本学総合文化学科の学生が参加した「ブナの森自然学校~月山もりみず探検隊~」と「シンポジウム第1部子どもフォーラム」の写真が掲載されていますので一部を紹介します。

 関連記事【(2007.12.27)(2007.12.27)(2007.9.11)(2007.8.16) (2007.7.31) (2007.7.30)(2007.7.26) (2007.7.26) (2007.7.23) (2007.7.23)

学生寮の新寮生歓迎会 

 4月14日(月)18時から、学生寮(駒草寮)会議室で寮生、寮職員、学長ほか大学関係教職員が参加して、新寮生歓迎会が開かれました。
 この歓迎会の企画運営は2年生の寮役員が担当しました。
 副寮監と寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「学長先生はじめたくさんの先生方にご出席をいただき、2年生主催で新寮生歓迎会が盛大に行われました。緊張しながらも全員が学科・出身高校、部活などの自己紹介を行いました。歓迎会終了後には、同じ出身高校の寮生たちが和やかに話し合う光景がありました。新寮生にとって、ホットしたひと時を過ごせたのではないかと思います。お互いに気持ちよく挨拶や会話をしながら、沢山の友人をつくってほしいと思います」(佐々木圭子副寮監)。
 「今回の歓迎会は、雰囲気がとても良くてみんなで楽しむことができました。特に自己紹介は一人一人の個性が溢れていてとても面白かったと思います。自己紹介をとおしてお互いに知り合うことができたので、これから徐々に交流を深めていきたいと思います」(人間福祉学科2年 佐藤いずみさん)。
 「歓迎会の中で1番印象に残っているのは、やっぱり「はきはきと・げんきよく・あかるく・たのしく・まえむきに」という「はげあたま」の精神です。自己紹介などは緊張しましたが、先輩方や寮監さんが温かい目で見守ってくださったお陰で、何とか話すことができました。私たち新寮生のためにこんなに素晴らしい会を開いて頂いて、本当に嬉しく思いました。とても楽しかったです。これからの2年間、いろいろなことがおこると思いますが、寮の皆さんと一緒に乗り越えていけたらなあと思います」(総合文化学科1年 小野美紀さん)。
 「初めての寮生活で大きな不安と緊張がありましたが、歓迎会に参加してみて先輩が優しかったので安心しました。Mさんの三ツ葉が印象的でした。一生忘れません。温かい歓迎ありがとうございました。この寮なら軽く10年いけます(笑)。また、先輩方の自己紹介が面白くて、いろんなサークルに興味をもちました。感無量です。先輩方や別科生の人たちとも交流がもてていい機会になりました}(人間福祉学科1年 鈴木温子さん)。
 「新入生歓迎会では、先輩方が準備をしてくださり、一人一人に折り紙で創ってくれた人形に名前が書いてありました。学長や来賓の方々の話もユーモアがあり会食も楽しかったです。寮生が全員集まると多いなあと感じました。自己紹介はとても緊張しました。先輩方はとても優しく迎えてくれました。だんだん寮の生活にも慣れてきたので、明るく、元気に、楽しく、仲良く過ごしていきたいと思っています」(子ども福祉学科1年 菊池苑子さん)。
 「さいしょに、しらないひとのまえで、じぶんをしょうかいすることがむずかしかったけど、このかんげいかいのけいけんで、たくさんのひととしりあって、したしくなりました」(留学生別科 金受賢《キム・スヒョン》さん)。
 「ちょうど一年前の自分たちを思い出しました。自己紹介は楽しいです!! 寮での生活は、社会に出るうえでよい訓練になると思います。どうか一年生には二年後、笑顔で寮のみんなと別れられるように頑張って欲しいです」(総合文化学科2年 菅原らいさん)。
 「寮監・副寮監をはじめ寮生全員が集まって食事をすることは数少ないので、新入生歓迎会はとても意味のある行事だと思います。今日の行事をきっかけに、1年生・2年生も寮の決まりを守りつつ、仲良く楽しい寮生活を送ることができればいいなあと思います」(子ども学科2年 下山綾子さん)。

 関連記事【(2007.4.13)



総合文化学科の学習支援室開設 

 総合文化学科で平成20年度から学習支援室を開設しました。
 科目履修や日常的な学習、各種検定試験の勉強などについて、総合文化学科の教員が学生をサポートします。
 同じ学科の学生(2年生と1年生)が共通の目標に向かって共に学び合いますので、学生同士の交流の場にもなります。総合文化学科の学生の皆さん、ぜひご利用ください。
 開室時間、在室教員などについては学務課、学習支援室入り口に最新の情報を掲示します。
 写真は、オリエンテーション終了後に行われた個別履修相談の様子です。総合文化学科学生が大勢訪れて、学習支援室は大賑わいとなりました。利用した菅原未央さん(総合文化学科1年)は、「学習支援室は、先生も先輩も明るい人ばかりで、これからの勉強を少し不安に思っていたのが解消されました。ぜひまた利用します」とコメントしてくれました。

外国人留学生集会 

 4月16日(水)、11時55分から5号館512教室において、本科留学生と別科留学生が参加して、平成20年度第1回目の外国人留学生集会が行われました。
 大学行事、学習面や生活面の留意点、さまざまな手続きや届出などについて、国際教育センターの教職員が日本語・韓国語・中国語・英語の4か国語で説明しました。
 第2回目の集会は6月25日(水)に行われる予定です。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載 

 4月5日(土)の山形新聞夕刊意見ページ「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。

 「羽をはためかせているうちに、君の若さは飛び去る。太陽は沈み、君の春は去ってしまう」という一節をタイトルにして、トマス・グレイ『春のうた』について解説しています(山形新聞社の許可を得て転載)。


 関連記事【(2008.2.20)(2007.12.19)(2007.10.19)(2007.9.3) (2007.7.4) (2007.5.18) (2007.3.9) (2007.1.10) (2006.11.8)


本学の入学式が山形新聞に掲載 

 4月6日(日)の山形新聞朝刊社会面に、「夢の実現に向け『まい進』を誓う」というタイトルで、4月5日(土)山形県県民会館で行われた平成20年度入学式の様子が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

 写真は入学式当日に撮影したものです。

 関連記事【(2008.4.8)(2008.4.8)(2007.4.6)(2006.4.7)(2005.4.7)

武田正民話研究センター顧問が本学名誉教授 

 4月17日(木)16時から会議室において、武田正民話研究センター顧問に山形短期大学名誉教授称号記伝達式が行われました。
 武田正先生に関する関連記事は次のとおりです。

 資料叢書【(2008.3.21)(2008.3.13)(2008.2.27)(2008.2.20)(2007.11.7)(2007.10.26)
       【(2007.10.16)(2007.8.1)(2007.7.17)(2007.7.2)(2007.5.18)(2007.3.14)
       【(2007.3.14)(2007.3.1)(2007.3.1)(2007.2.20)(2007.2.20)(2007.2.13)
       【(2007.2.13)(2007.1.31)(2007.1.23)(2007.1.23)
   『民話』【(2008.3.13)(2008.1.28)(2007.6.26)(2007.3.13)(2007.1.5)(2006.6.23)
       【(2006.3.13)(2005.12.16)
   その他【(2007.8.2)(2006.11.13)(2006.11.10)(2006.10.20)(2005.12.17)(2005.11.14)
       【(2005.8.22)

新入生歓迎週間終了 

 4月14日(月)~18日(金)までの5日間、6号館食堂において行われた「新入生歓迎週間」が終了しました。
 学生自治会役員が中心となって、各部の活動紹介や入部手続きの説明、新入生歓迎のイベント等が行われました。
 関連記事【(2008.4.14)(2007.4.9)

阿部玩具の鈴木氏が演劇の授業を参観 

 4月17日(木)、14時20分から15時50分まで行われた人間福祉学科の授業演劇(非常勤講師今田裕美子先生担当)を株式会社阿部玩具の鈴木氏が参観しました。
鈴木氏よりメッセージが寄せられましたので紹介します。

 コミュニケーションは、人間にとって欠かすことのできない重要なものであると思います。それを、「言葉だけでなく身体で学んでいく」ということの意味を知った気がしました。
 よく、「頭で理解しても実行できない・・・」ということを耳にします。それは基本的には理解できていない証拠なのかもしれません。わずかな時間でしたが、学生の皆さんが楽しく学習しているところを拝見し、普段何気なく聞き流している言葉や行動からいろんなことを感じることができました。
 今回、参観させていただいたことに感謝し、今後学習している皆さんの成長をまた拝見できたらと思います。

 関連記事【(2007.7.20)(2007.7.27)

柔道部が活動開始 

 柔道部より活動報告と部員の抱負が寄せられましたので紹介します。

 活動報告
 本年度は男子部員3名、女子部員3名、マネージャー1名でスタートしました。現在、各部員が目標を立てそれぞれの目標に向けて練習を始めたところです。
 本学の柔道部は、過去に何度か東北予選を勝ち抜いて全国大会に出場しているチームです。本年度も全国大会出場を目指しています。
 柔道部では、現在も男女に関係なく部員を募集しています(初心者大歓迎)。部活動は、木・金曜日の16時から駐車場内にある実習棟で行っていますので、是非見に来てください。

 部員の抱負
 「部員が力を合わせて頑張ります」(主将 人間福祉学科2年 加藤穂南美さん)。
 「先輩方が築き上げた実績を引き継いで頑張りたいと思います」(副主将 子ども学科1年藤巻綾華さん)。
 「男子部員は3名なので団体戦は出られませんが個人戦でがんばります」(副主将 総合文化学科2年 岡﨑大樹さん)。
 「部員の記憶に残る活動をサポートして行きたいと思います」(三枝和也顧問)。

子ども学科造形Aで特別講師による授業 

 4月22日(火)16時から6号館631教室で行われた子ども学科造形A(奥山俊子教授・佐東治准教授担当)の授業は、あらと保育園顧問山本出氏と主任山本幸子氏によるパネルシアターの実技指導が行われました。
 この実技指導は、どのようなねらいでパネルシアターが保育現場で演じられているのかを知り、導入と展開方法を具体的に把握することを目的として行われました。
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「最初に手遊びをしたので、子どもの視点からパネルシアターを楽しむことができたし、『保育の現場で使えるものだな』と思いました。また、手遊びをしているときに登場したお兄さんがノリノリでやっていたので、見ていて楽しかったし自分もどんどん楽しい気持ちになりました。このような雰囲気を作ることが保育者にとって必要だと感じました。パネルシアターでは歌と絵をうまく使っていたので、私自身が話の中にすっかり入ってしまうほどでした。行事などの前に、パネルシアターを使って説明したら、子どもたちにとって楽しい行事になると思いました。今日学んだことを、これからの短大生活や保育の現場で生かしていきたいと思います」(子ども学科1年 神尾有美さん)。
   「手遊びが楽しくて次に何が出てくるのかワクワクするほどだった。本当に楽しめた。自分たちでも楽しめるのだから、子どもはいっそう楽しめると思う。自分も工作やダンスの練習を頑張ろうと思った」(子ども学科1年 木村一輝さん)。
   「これから保育の現場に立つことを考えると、子どもたちを楽しませるということがとても大切だと思いました。そのため、今日実演していただいた手遊びうたやパネルシアターはとても参考になりました。今日教えていただい手遊びうたやパネルシアターを、子どもたちの前で笑顔でできるようになりたいです」(子ども学科1年 齋藤綾香さん)。

子ども学科2年菊地ゆかさんが国際ソロプチミスト山形から奨学金受賞

 4月22日(火)、18時30分から山形市民会館において、国際ソロプチミスト山形の奨学金贈呈式が行われ、子ども学科2年菊地ゆかさんが受賞しました。
 この奨学金は、将来、社会に貢献することができる人材を育成することを目的とし、学業・人物ともに優秀な女子学生に毎年贈られているものです。
 菊地ゆかさんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 このような素晴らしい賞をいただくことができ、驚きと喜びでいっぱいです。今は、保育を学ぶことがとても楽しく、充実した学生生活を送らせていただいています。今後も、大好きな子どもについてもっともっと学習し、良い保育者を目指して頑張りたいと思います。

白石みなみさんのアメリカ語学研修報告 

 総合文化学科2年生の白石みなみさんが、今年の2月26日から3月24日までアメリカ語学研修に参加した報告を次のようにしてくれました。

 アメリカに行ったのははじめてですが、ロサンゼルス空港に着いたとき、アメリカに来たという実感があまりありませんでした。空港にはビジネスマンの日本人が多かったし、私を迎えに来てくれたのが日本人と同じ容貌の韓国人だったせいだと思います。また、空港から直接学校に行きましたが、留学生専門の学校だったのでラウンジには多くの日本人がいました。さらに日本から6人、韓国3人、台湾1人の計10人の留学生からなるクラスでした。
 学校から10分くらいのところにホストファミリーがありましたが、周囲の風景は山短の東にある山並みに似ていたのであまり違和感がありませんでした。そんな環境の中で、ホストファミリーとは英語だけでの会話となりましたが、最初はまったく理解できなくて、辞書をひきながら単語でコミュニケーションを図りました。そのうち、ファミリーの娘さんがご家族の話す英語を丁寧に言い直してくれたので、何とか聞き取れるようになりました。ファミリーからは、「3週間しかいないのに英語がうまくなったね」と誉められました。一方、学校では全部英語を使っての授業でしたが、周りの日本人がアドバイスをしてくれたので楽しく勉強を続けることができました。そんな生活でしたが、食べ物は何でも美味しく頂きました。日本と違う習慣といえば、ホストファミリーはキリスト教の信者なので土曜日の朝には教会に出かけ、その後友人たちと家でパーティをすることと、バスルームの使い方が印象に残っています。土・日曜日の休日には、ホストファミリーからレストランやスキー場に連れて行ってもらったり、友人とモールやロサンゼルスの町へ出かけたりして過ごしました。
 研修中、両親から4・5回電話がきましたが、楽しく過ごしていることを確認すると、安堵していたようでした。両親に感謝しています。

『私学やまがた』に本学の近況報告が掲載 

 『私学やまがた』(平成20年4月15日発行)の10頁に、本学の近況報告が掲載されています(資料は山形県私立学校総連合会の許可を得て転載)。
 記事の内容は、四年制大学設置計画および図書館のバリアフリー化に関するものです。
 関連記事【(2007.9.26)

『学報』(第64号)刊行 

 『学報』(第64号)を刊行しました。今回は入学記念号として、学科紹介、教員紹介、事務局案内、校舎見取図などが掲載されています。A4判10頁の冊子です。
 関連記事【(2007.4.3)

介護実習施設連絡協議会 

 4月25日(金)、13時30分から山形市内において、平成20年度第1回介護実習施設連絡協議会が開催されました。前年度の介護実習を総括し、今年度の実習の目標や学習内容を検討する目的で、各実習施設の実習指導者57名と本学人間福祉学科教員が、介護実習について意見交換を行いました。
 なお、今回の連絡協議会は、天童市社会福祉協議会介護サービス係長小池千恵子氏を招いて、「介護実習指導者研修会報告」(全国社会福祉協議会主催)のタイトルで講演していただきました。

 関連記事【(2007.11.1)(2007.5.31)(2006.7.4)
 お知らせ [(2008.4.11)

総合文化学科川原彩さんからセメスター留学の報告 

 セメスター留学をしていた総合文化学科2年川原彩さんから、セメスター留学の報告が届きましたので紹介します。

☆My precious time that was in Riverside, America☆
 I stayed in Riverside, America for six months. I had a really good time, and I learned a lot of things.Before I went there, I was looking forward to studying English.After I arrived there, I was shocked by many things.Of course, everybody speaks English, the food is very big and oily, American peoples personality is different from Japanese.I was confused many times, and I sometimes had trouble because I couldn't understand English completely.Also, I didn't have any friends, so I was really nervous.
 Later, school began, and I could make friends soon because my class had just 15 people.We ate lunch together on weekdays, and we sometimes taught each other each our language.My classes were very interesting because everybody joined the classes, and everybody could say something. I took just 4 classes a day, so I had enough time to talk to friends.
 Also, I traveled somewhere with my friends. For example, Los Angeles, Las Vegas, Grand Canyon, San Francisco, San Diego and so on.It was very great, I saw many buildings.Then my host family was great and funny, and I talked with them after school.They were busy person, but I have good memories of them.On Christmas Eve, we decorated the house, and we celebrated together.We exchanged some gifts, so it was a great day.
 By the way, I ate pizza once a week, so I gained a little weight.It's a little terrible, but I ate many good American traditional foods.I'm glad I went to America because I could learn very much.It's not just English, I learned culture, customs, and many things.We came from many countries, so we have our original personalities.For example, some of my friends can't eat beef.Some Korean friends were thinking about Japan.Because the war happened between Korea and Japan.I thought many things, but I couldn't say anything.So, I thought I should study foreign country's cultures if I want to understand them more.However they are very good, so we are keeping in touch still now, and we're learning English on the internet.
 I want to improve my English skill, and I want to speak more and more.Now, my goal is to become like a native speaker.So, I should study hard, but I love it.In the near future, I want to go to America again and improve my English ability.Then I don't want forget the feeling of thanks for people.I love America! I love Japan! I love family! I love friends! I love teachers! Thank you so much everyone who has relationship with me!!

 関連記事【(2007.9.11)

子ども学科保育懇談会 

 4月27日(日)、山形市内のホテルにおいて、10時30分から平成20年度子ども学科保育懇談会が行われました。社会のニーズに対応する教育内容を高めるとともに教育方法を改善するために、保育現場との連携を強めることを目的として毎年開催されているものです。
 今回は、山形県村山地区・置賜地区・最上地区における子育て支援センターの代表者と本学子ども学科教員が、さまざまな角度から子育て支援体験の在り方について協議しました。
 子育て支援センターで体験学習をするまでに本学の学生が学習している内容、実習の事前・事後指導、体験学習の取り組みについて活発な意見交換が行われました。
 今年度は、庄内地区でも同じ会を開催する予定です。

 関連記事【(2007.6.5)(2006.6.15)
 お知らせ [(2008.3.31)

総合文化学科2年逸見拓郎さんからセメスター留学の報告 

 セメスター留学をしていた総合文化学科2年逸見拓郎さんから報告が寄せられましたので紹介します。

 My Favorite Time in My Life
 I stayed in California last September to this March. I went to UCR (University of California at Riverside) and studied English, such as Oral Skill Writing, Reading and Grammar. I studied with students from Korea, China, France, Germany and so on, however, all of the teachers were Americans. I had to communicate with them in English. When I started studying in the class, I was not able to understand anything. I was spending hard time during the first week. What was worse, I got “F”for the first Reading test. After that, I made efforts to talk with my host family as much as I can, and I tried to read easy books in English in early mornings and after school as well. As a result, I was able to talk with foreign people in English fluently, and I got “A” for the final Reading exam. I was really glad.
 My favorite time in a day was after school. I often played basketball with foreign friends. I couldn’t communicate with them at first, but we became good friends and had a good time. I think that sports are one of the best opportunities to communicate with foreign people. Actually I made lots of good friends through playing sports.
 In addition, I went to some good places, such as Las Vegas, Los Angels, Grand Canyon and so on. Las Vegas was very gorgeous. I saw a lot of showy buildings, and I tried casino, I lost little bit though. I also went to huge shopping mall. I bought some clothes and souvenirs. I had a very good time. Next day, I went to Grand Canyon. I thought that was pretty beautiful. I was moved when I had a beautiful view. I also visited some other good places.
 Now I’m back in Japan and I still keep in touch with my friends in the U.S. I miss them, and I hope to go back to America again someday.
                                          Takuro Henmi

 関連記事【(2008.4.28)(2007.9.11)

『図書館利用のしおり』刊行 

 平成20年度用の『図書館利用のしおり』(A6判 29頁)を附属図書館で刊行しました。
 図書館を活用するための利用案内や文献複写サービス、コンピュータの利用法や逐次刊行物の利用法など、分かりやすくコンパクトに編集した冊子です。各学科の「図書館ガイダンス」で、新入生の館内ツアーを実施したときに配布しました。

総合文化学科「地域体験」で特別講師による授業 

 4月29日(火)、16時から3号館341教室において、総合文化学科1年次「地域体験」(担当 阿部裕美准教授ほか4名)で、特別講師として特定非営利活動法人エコプロ代表白田孝人氏を招いて「自然と環境問題を考える」のタイトルで授業が行われました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「白田先生の話を聞いて、環境問題への意識が高まったような気がします。特に印象に残ったのは、『環境問題を解決するには、自然に触れ自然を理解し暮らしを変えていく』という内容です。自然に触れる大切さを改めて認識したような気がします。また、マイ箸やマイバッグを携帯して、少しでも環境問題の改善に努めたいなぁと思いました」(総合文化学科1年 大沼綾さん)。
 「環境問題というテーマで、私たちに身近な“木”を題材とした貴重な内容を多く学ぶことができました。世界中でリサイクルやゴミ問題を改善すべくいろいろな活動が行われているのに、日本ではごく一部の人しか活動していないなぁと感じました。最近、TVなどで植林をしている様子を見ることがありますが、ただ植えただけではうまく育たなかったり、枯れてしまうので、きちんと管理する必要があることもわかりました。大井沢では、環境再生のための活動がたくさん行われていて、村の人たちも積極的で温かいという印象を受けました。今度、大井沢を訪れる『地域体験』の授業を楽しみにしています」(総合文化学科1年 安達侑さん)。

付属幼稚園園児が本学3号館前で花見 

 4月28日(月)、付属幼稚園の全園児が本学の3号館前で花見の行事を行いました。
 満開に咲いた八重桜の下にシートを敷いて、クラスごとにまとまって桜の花を見ながら団子を食べたり、手遊びをしたりしました。桜の木をに触れたり花びらを拾い集めたりして、いつもとは異なった雰囲気の中で楽しい一時を過ごしました。

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