4月5日(土)、13時30分から山形県県民会館において、平成20年度入学式が行われました。
学長は「新入生の皆さんは、それぞれに夢や希望を抱いて本学で学ぶことを選びました。日本では高等教育機関への進学率は年々上がってきておりますが、いろいろな事情で進学が叶わない人たちもたくさんいることは、皆さんもご存知の通りです。皆さんは保護者の方々の理解と愛情に後押しされて、輝かしい未来に向かって専門の勉強を二年間できるのです。その幸せをしっかり自覚して、与えられたチャンスを十分に生かしてください。夢を持つこと、希望をもつことは、人間が生きていく原動力になります。その夢と希望を実現させるために、人間は学ぶのです」という式辞を述べました。
これに対して新入生代表の齋藤由佳さんは、「常に学生の本分を忘れず、多様な現代社会において、経済の動向や世情の変化によりいっそう目を向けながら、学内の活動はもちろん、学外の社会活動にも積極的に参加し、実り多い学生生活を送るとともに、将来の夢実現に向け、邁進していきたいと思います。さらに、他者を尊重し、自己を理解し、広い視野と行動力をもった一人の人間として成長し続けたいと思います」という誓いの言葉を述べました。
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これに対して新入生代表の齋藤由佳さんは、「常に学生の本分を忘れず、多様な現代社会において、経済の動向や世情の変化によりいっそう目を向けながら、学内の活動はもちろん、学外の社会活動にも積極的に参加し、実り多い学生生活を送るとともに、将来の夢実現に向け、邁進していきたいと思います。さらに、他者を尊重し、自己を理解し、広い視野と行動力をもった一人の人間として成長し続けたいと思います」という誓いの言葉を述べました。
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