4月29日(火)、16時から3号館341教室において、総合文化学科1年次「地域体験」(担当 阿部裕美准教授ほか4名)で、特別講師として特定非営利活動法人エコプロ代表白田孝人氏を招いて「自然と環境問題を考える」のタイトルで授業が行われました。
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「白田先生の話を聞いて、環境問題への意識が高まったような気がします。特に印象に残ったのは、『環境問題を解決するには、自然に触れ自然を理解し暮らしを変えていく』という内容です。自然に触れる大切さを改めて認識したような気がします。また、マイ箸やマイバッグを携帯して、少しでも環境問題の改善に努めたいなぁと思いました」(総合文化学科1年 大沼綾さん)。
「環境問題というテーマで、私たちに身近な“木”を題材とした貴重な内容を多く学ぶことができました。世界中でリサイクルやゴミ問題を改善すべくいろいろな活動が行われているのに、日本ではごく一部の人しか活動していないなぁと感じました。最近、TVなどで植林をしている様子を見ることがありますが、ただ植えただけではうまく育たなかったり、枯れてしまうので、きちんと管理する必要があることもわかりました。大井沢では、環境再生のための活動がたくさん行われていて、村の人たちも積極的で温かいという印象を受けました。今度、大井沢を訪れる『地域体験』の授業を楽しみにしています」(総合文化学科1年 安達侑さん)。
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「白田先生の話を聞いて、環境問題への意識が高まったような気がします。特に印象に残ったのは、『環境問題を解決するには、自然に触れ自然を理解し暮らしを変えていく』という内容です。自然に触れる大切さを改めて認識したような気がします。また、マイ箸やマイバッグを携帯して、少しでも環境問題の改善に努めたいなぁと思いました」(総合文化学科1年 大沼綾さん)。
「環境問題というテーマで、私たちに身近な“木”を題材とした貴重な内容を多く学ぶことができました。世界中でリサイクルやゴミ問題を改善すべくいろいろな活動が行われているのに、日本ではごく一部の人しか活動していないなぁと感じました。最近、TVなどで植林をしている様子を見ることがありますが、ただ植えただけではうまく育たなかったり、枯れてしまうので、きちんと管理する必要があることもわかりました。大井沢では、環境再生のための活動がたくさん行われていて、村の人たちも積極的で温かいという印象を受けました。今度、大井沢を訪れる『地域体験』の授業を楽しみにしています」(総合文化学科1年 安達侑さん)。

