総合文化学科「地域と国際化」でゲストスピーカーによる特別講義
5月1日(木)、12時40分開始の総合文化学科「地域と国際化」(担当 大川健嗣教授)で、ゲストスピーカーとして大石田町鷹巣地福寺住職宇野全匡氏を招き、「ネパールの寒村ズビン村との国際交流」について特別講義が行われました。この授業は、地域における国際化の現状と課題を考えることを目的とした授業です。
宇野氏は地域住民とともに、長年にわたって、ネパールの寒村ズビン村との交流に取り組んできました。一昨年暮れ、地域の住民と共にズビン村に赴き、電灯のなかった村に電気を灯す事業を成功させました。今回の授業は、こうした国際交流の体験を基にした内容です。
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「国際交流とは、物と物とではなく、人と人との偶然の出会いから始まるということに改めて気づきました。不便で不自由だけれど、『決して決して不幸ではない』と言ったズビン村の少女の言葉が心に残る講義でした」(総合文化学科2年 玄智媛さん)。
「支援というのはただ物を施すことではなく、ある物を活用して作り出せるようにすることであると感じました」(総合文化学科2年 金男鎭さん)。
関連記事【(2007.4.27)】
宇野氏は地域住民とともに、長年にわたって、ネパールの寒村ズビン村との交流に取り組んできました。一昨年暮れ、地域の住民と共にズビン村に赴き、電灯のなかった村に電気を灯す事業を成功させました。今回の授業は、こうした国際交流の体験を基にした内容です。
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「国際交流とは、物と物とではなく、人と人との偶然の出会いから始まるということに改めて気づきました。不便で不自由だけれど、『決して決して不幸ではない』と言ったズビン村の少女の言葉が心に残る講義でした」(総合文化学科2年 玄智媛さん)。
「支援というのはただ物を施すことではなく、ある物を活用して作り出せるようにすることであると感じました」(総合文化学科2年 金男鎭さん)。
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