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2008年06月 アーカイブ

学生自治会総会開催 

 5月24日(土)、平成20年度学生自治会総会が8時50分から体育館で開催されました。
 平成19年度行事、決算、監査報告、平成20年度活動方針、行事予定、予算などが審議され、すべて承認されました。
 学生自治会役員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「学生自治会活動の中で大きな活動である総会とスポーツ祭が行われた。受付で少し時間を押してしまったが、総会もスポーツ祭も上手く進めることができたのでよかった。また、今年は総会への参加が80%以上、スポーツ祭では最後までほとんどの学生が参加してくれていたので本当に良かったと思う」(学生自治会会長 総合文化学科2年 髙橋宗志さん)。
 「私は、平成19年度決算報告と平成20年度予算案を担当しました。皆さんに分かりやすく伝えられるように努めました。よりよい学生生活を送るための予算なので、学生全員に納得できるように伝えることができて良かったと思います。有意義な総会になりました」(子ども学科2年 海藤真純さん)。

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スポーツ祭(1) 

 5月24日(土)、学生自治会総会終了後、スポーツ祭が行われました。バレーボール(女子のみ)、フットサル(男子のみ)、バスケケットボール、長縄跳び、ムカデリレーの5種目の競技がクラス対抗で行われました。
 運営と進行はスポーツ祭実行委員が担当しました。教職員チームも各種目に参加し、学生との交流を図りました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「スポーツ祭で、バレーボールとムカデリレーに参加しました。バレーボールは補欠として一度だけ出ましたが、ボールをしっかり繋ぐことができてよかったと思いました。ムカデリレーでは、あまり練習ができなかったものの、みんなで声を合わせてゴールまで行くことができました。賞は一つも取れませんでしたが、クラスの団結力が深まったのではないかと思います」(子ども学科1年 佐藤和歌菜さん)。
「今回、初めてスポーツ祭に参加してみて、今まで話したことのなかったクラスの人たちと話すことができて、クラスの団結力が深まったと思います」(総合文化学科1年 佐藤友莉香さん)。
 「スポーツ祭に参加して、みんなのやる気とクラスの団結を感じました。負けても勝ってもみんな楽しそうで、いい思い出ができたと思います。私自身も楽しくいい思い出になりました」(総合文化学科1年 佐藤真衣さん)。

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スポーツ祭(2) 

 5月24日(土)のスポーツ祭で、クラス対抗の競技が行われました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「私はバレーボールとムカデリレーに参加しました。バレーでは補欠でしたが、勝利を目指し精一杯応援しました。残念ながら3位まで入ることができませんでしたが、とてもよい思い出になりました。ムカデリレーでは、懸命に頑張りましたので本当に疲れてしまいました。来年こそは優勝できるように、仲間たちと協力し合い、お互いにカバーしながら頑張ります」(子ども学科1年 佐藤桐葉さん)。
 「スポーツ祭では、クラスの仲間と協力して一つのことを達成するという体験ができました。負けはしたものの、全員一丸となって競技に臨めたと思います。来年は、一つでも多く勝てるように、クラス内のコミュニケーションを大切にしていきたいと思います」 (人間福祉学科1年 山口大成さん)。
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スポーツ祭(3) 

 5月24日(土)、スポーツ祭の閉会式で、スポーツ祭実行委員会より各種目の表彰がありました。
  総合優勝 子ども学科2年 cクラス
    2位   子ども学科2年 eクラス
    3位   子ども学科1年 fクラス
  種目別優勝
    女子バレーボール   子ども学科1年   cクラス
    女子バスケットボール 子ども学科1年   fクラス
    男子バスケットボール 人間福祉学科2年 aクラス
    男子フットサル     子ども学科2年    c・eクラス
    長縄跳び         子ども学科2年   eクラス
    ムカデリレー       子ども学科2年   eクラス

 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「クラス全員が一致団結して競技に参加できたと思う。対戦の組み合わせで、フットサルとバスケットボールが同じチームと対戦する場面もあったが、体育館全体が熱気に包まれ、みんながたくさんの汗を流しながら楽しんでいたので良かったと思う」(人間福祉学科1年 戸津城遭さん)。
 「初めてのスポーツ祭だったので、はめは緊張して不安だったのですが、徐々にクラスのみんなと打ち解けることができ、とても楽しかったです。試合の結果は負けてしまったけど、いい思い出ができて良かったです」(総合文化学科1年 大友さくらさん、工藤琴さん)。
 「私はスポーツ祭でムカデリレーとバスケットボールの補欠として参加しました。バスケットボールは補欠でしたので競技には参加していませんでしたが、私のクラスは、見事優勝することができました。また、フットサルは準優勝をとることができました。総合では3位をとることができました。私は今のクラスの仲間と出会えて本当に良かったと思います。ムカデリレーはぶっつけ本番でしたが、協力して歩調を合わせすことができました。ケガすることもなく走れたので良かったと思います。来年は、仲間と協力して総合優勝をとれるよう頑張りたいです」(子ども学科1年 横山明日香さん)。

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父母の会・教育後援会総会開催 

 5月25日(日)、9時30分から6号館631教室において、平成20年度父母の会・教育後援会総会が開催されました。
 平成19年度父母の会・教育後援会事業概況、決算、新役員、平成20年度予算等について、審議が行われすべて承認されました。
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進路研修会開催 

 5月25日(日)、平成20年度父母の会・教育後援会総会終了後、父母の会主催事業として、進路研修会が6号館・7号館で開催されました。
 阿部康子進路支援センター長の講話のあと、各学科に別れて進路支援の説明や個別相談会が行われました。
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庄内総合高等学校2年生来訪 

 5月28日(水)13時40分、庄内総合高等学校の2年生46名と教員2名が来訪しました。特別教室や図書館などの校舎見学、学食の体験などをしました。
 生徒のみなさんからメッセージが寄せられましたので、一部を紹介します。

 「学生の人や先生方がすごく明るくていい雰囲気でした。説明も丁寧にしていただいてすごく良かったです。ありがとうございました」
 「学校の先生や学生がとても親切で、フレンドリーでした。すごく、この学校の雰囲気が良くて、この学校でだったら楽しくまいにちが充実するんだなと思いました。私は将来、保育系の仕事をしたいと考えているので、今日このような機会でお話とアドバイスを聞けて、とても自分のためになりました。本当にありがとうございました」
 「とても詳しい説明で子ども学科などについてのことがたくさん知れて良かったです。たくさん考えて、卒業したあとのことを思って進学先を決めたいです」
 「わかりやすく、校舎案内や説明をしてくれて、すごく役に立ちました。子ども学科や福祉、総合など色々な学科について知ることができて良かったです。今回はありがとうございました」
 「山形短期大学の科など、どういうことを学ぶのかよく分かりました。学校の雰囲気も楽しそうな感じでいいなと思いました。卒業生の話もためになり、今日は話を聞けてよかったです」
 「高校とは全く違い、短大はすごく大変だと思いました。山形短期大学は、色々な資格を沢山取得できて良いなと思いました」
 「すごく短い間だったけど、これから進学先を考えていく上で、役に立てていけることをたくさん聞くことができて良かったです」
 「とても内容が充実していたのでいいと思いました」
 「とてもわかりやすくてよかったです。学食もおいしかったです」

 生徒のみなさん、たくさんのメッセージありがとうございました。

子ども学科2年の進路ガイダンス 

 5月28日(水)、16時から6号館631教室において、子ども学科2年の進路ガイダンスが開催された
 トヨタカローラ山形株式会社総務部人材開発室採用担当課長代理髙橋敏行氏を特別講師に招いて、『職場で気を付けることってどんなことがあるの?-新社会人のための基礎知識-』と題した講話が行われました。
 受講生の感想の一部を紹介します。

 「仕事への意義や目的などを改めて考えることができた。仕事をするということの大切さと仕事を楽しむということ。そして、感謝して取り組むということを」
 「もう一度、自分を見つめ直すことが大切だと思いました。自分を出し切って思いっきり保育士の仕事ができるよう、自分に合っている環境を、自分で見つけることが必要だと思いました。今、自分がいる立場を真剣に考えること。“ありがとう”を大切にすることを心掛けて就活に頑張りたいと思います」
 「社会に出るという意味、そして、これから就こうとしている仕事にやりがいを見つけることの大切さを学んだ」
 「受講して、挨拶など今できることはしっかりすること。向上心をもっていろんなことに取り組むこと。その仕事にやりがいを感じれば仕事は楽しくなる。ということを学びました。これから、『おはようございます』『いただきます』など挨拶をしっかり行い、他の人には負けない得意なものを今から探して、それを伸ばしていきたいと思います。そして、今しなければならないことは一生懸命していきたいと思いました」

児童文化部が「たのしいにんぎょうげき」に出演 

 5月25日(日)13時から、山形市中央公民館(アズ七日町)が主催した「たのしいにんぎょうげき」で、児童文化部が人形劇「へ」を公演しました(資料は山形市中央公民館の許可を得て転載)。
 参加した部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回、幕間の体操に参加しました。入部して3日目ということで、振り付けを覚えられるか、しっかりと役割をこなせるかという不安がありましたが、ステージに立った時、不安も緊張も忘れ、楽しく踊ることができました。また、私を部員として温かく迎えてくださった先輩方と一緒に、これから良い活動ができるよう、日々勉強していきたいと思います」(子ども学科1年 荒井真衣さん)。
 「2年生になってから初めての公演だったので少し緊張しましたが、舞台でしっかりと演じることができました。31日にも公演があるので、また、毎日の練習を頑張っていきたいと思います」(子ども学科2年 猪又由佳さん)。
 「今回のAz公演はお客さんの入りも良く、たくさんの方に観ていただけた公演となりました。会場の反応もとても良く、良い雰囲気の中、楽しく人形劇ができたと思います。幕間では音楽が途中で二度も止まるハプニングが起こりましたが、手拍子やお客さんの歌のお陰で慌てることもなく、楽しく思い切り踊ることができました。新入部員も入ったので、来週の公演に向け、さらに頑張っていこうと思います」(子ども学科2年 太田愛さん)。

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「やまたん進学フェア」 

 5月31日(土)、山形市内の霞城セントラル1階共用スペースにおいて、10時から15時まで「やまたん進学フェア」が開催されました。
 入試、卒業後の進路、学生生活に関する相談会や学科紹介などが行われました。朝早くから大勢の高校生や保護者の方が来場し、熱心に話を聞いていました。

児童文化部が「やまたん進学フェア」で公演 

 5月31日(土)、霞城セントラルで開催された「やまたん進学フェア」で、児童文化部が人形劇『さるかに』『屁』や幕間の身体表現『人間っていいな』『今日はバナナの日』を公演しました。高校生向けに演じていましたが、遠足中の園児が立ち寄る場面もあって、部員にとっては一段と熱の入った公演となりました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今年度は、2回目の公演ということで、先週のAz公演よりは、みんなリラックスして演じることができたのかなと思います。いつもの公演のように『観てくれる人が絶対いる』という形式ではなかったので、多少戸惑いもありました。1回目、2回目、3回目と、観客の数が違っていましたが、観てくれた人は、喜んで帰ってくれたので嬉しかったです。6月8日にも公演があるので、頑張っていきたいと思います」(子ども学科2年 齋藤由貴さん)。
 「今回、『やまたん進学フェア』に参加しました。普段は幼児の前で演じる人形劇を、高校生の前で行うので非常に緊張しました。ですが、幕間での『人間っていいな』の踊りでは、思いのほか反応が良く、一緒に踊ってくれました。また、市民会館や保育所などのように特定の人が集う場所ではなかったので、年齢を問わず、より多くの方に観ていただくことができて良かったと思います。これからも、多くの方に観て楽しんでいただけるように日々努力していきたいと思います」(子ども学科2年 金理恵さん)。
 「今回は高校生に観てもらう公演だったので、いつもの公演とはまた違った雰囲気を味わうことができました。1日に3回公演を行うということは滅多になく、その中で幕間のお姉さんを2回経験できたことは自分にとって大きな糧となりました。また、高校生にも子どもの笑顔がたくさん見られてやりがいがある部活だということが伝わったと思います。今回出た反省を活かして次回の広介公演も頑張りたいです」(子ども学科2年 金理恵さん)。

総合文化学科「異文化交流」の授業が山形新聞に掲載 

 5月22日(木)の山形新聞朝刊山形広域面に、「山形短大生と交流」という見出しで、総合文化学科「異文化交流」(担当 非常勤講師吉田庸一先生)の授業が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 関連記事【(2008.05.20)

水野則子子ども学科長がパネリストとなったフォーラムが山形新聞に掲載 

 5月26日(月)、水野則子子ども学科長がパネリストとして参加したフォーラムが、「3世代理想の暮らし」という見出しで、山形新聞朝刊ワイド地域面に掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 山形新聞社主催の「山形にふさわしい住まい・暮らし方セミナー」が山形国際交流プラザで開催されましたが、このセミナーのフォーラムで、水野則子子ども学科長がパネリストとして意見を提案しました。

学生寮で火災避難訓練 

 5月28日(水)18時30分から、学生寮(駒草寮)の火災避難訓練が行われました。
 寮の自衛消防組織に基づいて火事ぶれや緊急放送などの通報、初期消火、非常階段を使用しての避難訓練を行いました。大学側からは、災害対策委員長と寮担当消防係4名が参加しました。
 寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は、昨年よりタイムが短くなっていたそうなので、とても良い避難訓練になったと思います。来年の避難訓練も今年のような良いものにしたいと思います」(人間福祉学科1年 石向真弓さん)。
 「今年の避難訓練は、去年に比べ避難場所に集合する時間が短縮できたのでよかったと思います。避難経路を初めて確認できた人たちも多かったので、今回はとても重要な訓練となりました。逃げ遅れて寮に取り残される人もなく、無事終わることができたのは、寮生全員の避難訓練への意識が高かったからだと思います」(総合文化学科2年 齋藤遙華さん)。
 「今日の避難訓練は、去年のタイムを縮めることができたのが良かった点だと思います。 しかし、私は通報のリーダーとして放送をしましたが、全員に聞こえなかったのが反省点になります。全員に聞こえるような放送ができるように改善したいと思います。そして、全員が真剣に取り組めるような環境を作ることが大切であると思いました」(子ども学科2年 髙橋朋恵さん)。
 関連記事【(2007.5.30)

那須一彦子ども学科准教授が上山吹奏楽団の演奏会で指揮 

 6月1日(日)、山形テルサで14時に開演した上山吹奏楽団山形テルサ演奏会で、那須一彦子ども学科准教授が、第2部「ホルン協奏曲第1番」、第3部「吹奏楽のための第2組曲」の指揮をしました。会場には多くの聴衆が集まり、テルサホールが満席になりました。那須准教授は上山吹奏楽団の音楽監督と指揮を務めています(資料は上山吹奏楽団の許可を得て転載)。

 関連記事【( 2008.05.22)(2007.7.17)(2007.6.12)

新沼英明子ども学科講師の子育てに関するコメントが山形新聞に掲載 

 5月26日(月)、山形新聞朝刊「くらし」のページ「山形わいわい子育て」欄に、新沼英明子ども学科講師の子育てに関するコメントが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載 

 5月31日(土)、山形新聞夕刊「私の主張」「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。  「運命の雷は、つねに罪深き者の頭上に落ちるわけではない」というタイトルで、ジェームズ・トムソンの『夏』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

 関連記事【( 208.4.16)(2008.2.20)(2007.12.19)(2007.10.19)(2007.9.3)(2007.7.4)(2007.5.18)>】
       【(2007.3.9)(2007.1.10) (2006.11.8)

第三者評価で本学が適格認定 

 平成19年度(財)短期大学基準協会より、本学が適格と認定されました。詳細については、評価結果をご覧ください。
 学校教育法により、教育研究や組織運営、施設設備などについて、各大学が7年に一度、公的機関による認証評価(第三者評価)を受けることになっています。

放送研究部員がVIGOFMのラジオ番組に生出演 

 6月6日(金)、VIGOFMのラジオ番組「VIGORAS MORNIN’」(朝9時過ぎ)に放送研究部員が生出演しました。
 放送研究部の活動紹介、特に毎月2回活動している「子育てランドあ~べ」でのボランティア活動、「ゲーテの詩の全国コンテスト」に2年連続出場したこと、大学祭への参加などについて話しました。
 阿部美里放送研究部長(総合文化学科2年)からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 事前に打ち合わせも行い、万全な体制で臨んだつもりだった。しかし、本番ではシナリオどおり進行せずに、パーソナリティの方の質問に臨機応変に対応しなければならなかったが、なんとか受け答えすることができてよかったと思う。原稿をそのまま読むのではなく、パーソナリティの方との会話を楽しみながら、自分の言葉で自分の気持ちも交えながら話した方が、私たち自身もラジオを聞いてくれる方々も、もっと楽しめるような気がした。
 課題が多く見つかった生出演となってしまったが、部員一人一人が自分の課題をはっきり見つけ、自分のやるべきことを一人ひとり自覚できたのでよかったと思う。そして、何より部員みんなが生出演終了後、「もっと上手に話せるようになりたい!」「すごく楽しかったから、次回はもっと楽しめるように、発声練習いっぱいしなきゃ!」と、笑顔で前向きに捉えてくれたことが、部長の私にとって一番嬉しかった。14日にある読み聞かせのボランティア活動も、今回の生出演のときの練習よりも、さらに明るく元気に練習しているので、楽しみにしていてください。

 放送研究部の関連「ニュース」は次のとおりです。
 (1)平成19年度
   ①子育てランドあ~べ
         【( 2007.12.03)(2007.11.27)(2007.10.25)(2007.9.14)(2007.8.20)
         【(2007.7.9)(2007.6.21)(2007.5.21)
   ②その他 【(2007.8.27)(2007.4.27)

 (2)平成18年度
   ①子育てランドあ~べ
         【(2007.3.5)(2006.12.18)
   ②その他 【(2007.3.5)(2007.9.1)

山形新聞社が児童文化部を取材 

 6月6日(金)、児童文化部が山形新聞社より取材を受けました。取材の内容は、6月9日(月)山形新聞夕刊の「引っPAL」欄に掲載されました。
 この欄は、さまざまな分野でリーダーとして仲間を統率している若者を中心として、サークルやグループの活動を紹介している記事です。

左沢高等学校3年生23名と教員1名が来訪 

 6月11日(水)11時、左沢高等学校3年生23名と教員1名が来訪しました。本学の概要や学習内容、進路状況などの説明を聞いたあと、特別教室や図書館を見学しました。
 生徒のみなさんからメッセージが寄せられましたので一部紹介します。

 「オープンキャンパスなどにも参加したことはありますが、とても雰囲気のいい大学だと思います」。
 「人間福祉学科の就職率100%というのがすごいと思った」。
 「それぞれの学科の特徴が、とても分かりやすく、進路を決める上でプラスになりました」。
 「とても内容が濃く、今後の進路に役立てます」。
 「初めて山短を見学してみて、いい学校だということがわかりました。知りたいことが分かってとてもよかったです」。
 「山短についての説明を聞いて、とても参考になりました。短大と四年制の違いもわかったのでよかったです」。
 「説明が分かりやすかったと思います。やまたんの学校の内容がすごく分かりました」。

 生徒のみなさん、たくさんのメッセージありがとうございました。

児童文化部が「人形劇フェスティバル」で公演 

 6月8日(日)、浜田広介記念館ひろすけホールで開催された「人形劇フェスティバル」で、児童文化部が人形劇『さるカニ』を公演しました。また、幕間では、参加した子どもたちと一緒に『今日はバナナの日』を踊りました(《財》浜田広介記念館の許可を得て転載)。
 出演した児童文化部部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は人形劇だけでなく、幕間も担当しましたのでとても勉強になる公演でした。子どもたちが『踊りたい』という気持ちを持って楽しく参加できるようにするため、どのような声がけをしたら良いか、自分たちがどう動けば良いかなど、普段の勉強にも通じる部分があり、良い経験となりました」(子ども学科1年 荒井真衣さん)。
 「今回は、大人30名、小中学生16名、幼児10名の参加者で、人数は少なかったものの普段の公演よりも年齢層が広く、多くの子どもたちに劇を楽しんでもらうことができました。幕間の踊りの『今日はバナナの日』は好評で、面白そうに笑顔で踊る子どもたちの姿がとても印象的でした。一方で、劇が終わってから幕間の踊りまでの導入の仕方や言葉がけの難しさを実感したので、この反省を実習や次回の公演で活かしたいです」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「AZの公演で指摘していただいたことは、今回の公演で、自分なりに改善しながら演じることができたと思います。子どもたちに人形劇をもっと楽しんでもらえるように、これから自分の技術をさらに向上させられるよう頑張っていきたいと思います」(子ども学科2年 猪又沙由佳さん)。

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総合文化学科1年が西川町で体験学習(1) 

 6月5日(木)・6日(金)の2日間、総合文化学科1年「地域体験」の授業(授業担当者阿部裕美准教授ほか4名)で、西川町、大井沢地区で1泊2日の体験学習を実施しました。
 1年生全員対象の授業で、民宿農家における農業・生活体験、ブナの原生林の中での自然学習、生活工芸体験学習などを実施しました。
 初日は、オープニングイベントとして西川町課長補後藤忠勝氏による「西川町の考えていること」と題した講演が大井沢小学校で行われました。また、同校のピロテイーにおいて入村式を開催したあと、学生たちは各班に分かれて民宿へ移動し、翌日の朝9時まで農業および生活体験をしました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「大井沢小学校に着いて最初のオープニングイベントでは、後藤忠勝氏による講演でした。そして、ピロテイーに移動し民宿の人たちによる紹介が行われ、各民宿に移動しました。ここからは私たちの班だけで畑や土を耕し、茄子・じゃがいもを植えました。そのあと山に行き山菜(ワラビ・ギョウザ・ニンニクetc.)を採取しました。民宿に戻ってから大原さんによる植物の話を聞きました。疲れたけれど明日が楽しみです」(髙子豊さん)。
 「1日目は民宿の方とワラビ採り、かぼちゃ・スィートコーン・茄子などの苗植え、ニジマス・イワナを捕まえてさばくことをしました。ワラビはぬめりがあり、民宿の近くにたくさんでていました。おじいちゃんは見つけるのが早く、長さも全部揃っていて『さすがだなあ』と思いました。ニジマスは餌に色をつけているため、きれいなオレンジ色で、刺身で食べても全然生臭くなくておいしかったです。夜は懇談会で質問をさせていただきました。仙台や関東から小・中学生がたくさん来るそうで休みがあまりないとおっしゃっていました。泊まりに来た人がまた遊びに来てくれたり、いろんな人と話ができることが、民宿をやっていて良かったと思うそうです。とても優しい夫婦の方で楽しく充実した一日を送ることができました」(瀬野有希子さん)。
 「民宿での農業・生活体験でとして、私たちの班は山菜採りと夕飯作りをしました。宿の近くの山に登り、ワラビや山ウドなどを採りました。急な斜面を登るのも山菜を見つけるのも難しく大変でした。苦労して採った山菜はワラビのあく抜きの仕方や天天ぷらにするための下準備(美味しく食べられる所を選ぶ)をしました。夕飯作りも民宿の方に炊き込みご飯、天ぷら、だしの作り方を指導してもらいながら行いました。私はダシを作ったのですが、材料を細かく切るのが難しく苦労しました。買って食べたダシとは材料も味付けも少し違い、とても美味しかったです」(水上季彩さん)。
 「地域体験を通して自然の大切さがわかった。農業体験で山菜などを採って楽しんだ。たわし作りも楽しかった。『大井沢のみんなが親切で温かい村だな』と思った。晴れの時も雨の時も農業をしなければならないから、農業の仕事はとても大変だということを知った。大井沢で採った食べ物はどれも美味しかった。班の人たちと協力し合えて良かった」(髙橋玲奈さん)。
 「農業体験はしたことはなかったので不安でしたが、やってみるととても楽しかった。民宿の方が、大井沢について教えてくれて、『自分の住んでいる所を誇りに思ってください』という言葉が印象に残った。コンビニもないし車も通らない所だったが、また行きたいと思った」(髙橋玲奈さん)。
 「入村式を行ってから、私たちが泊まる民宿『朝日山の家』へ向かいました。『朝日山の家』では、オーナーのお父さんとお母さんが私たちを出迎えてくれました。昼食を取ってから民宿の庭へ出て、薪割りやキノコの菌打ち・山菜採りをしました。なにもかもが初めてのことばかりで驚きの連続でしたが、私たちが普段食べているきのこや山菜の栽培の仕方、採り方などを知ることができ、学んだことがたくさんありました。夜の懇談会では、お父さんとお母さんの『大井沢を“ゆとり”を自然からもらえる場所にしたい』という夢も聞くことができました。たった二日間の体験学習でしたが、多くのことを学べた二日間でした。また、絶対大井沢に行って今度はもっとさまざまなことを体験したいと思いました」(鈴木菜摘さん)。
 「初めて大井沢にきました。民宿に泊まるのも初めてだったし、そこでの農業体験も初めてのことだらけだつたので凄く新鮮でした。薪割りはテレビなどで見ていると簡単そうに見えたけど、実際にやってみると、力はいるし、割れないし、難しくてビックリしました。山で採った山菜を自分たちで料理し、夜、天ぷらで食べました。民宿の方たちとの懇談会では、民宿の方の考えや思いがよく分かったのですごく勉強になりました。今日は、やることすべてが初めてだったけど、民宿の方や班のみんなといろんな体験ができたのでとても楽しかったです」(今成仁美さん)。
 「今日は西川町の方の講演を聞き、各民宿で農業体験をしました。体験内容は山菜採りで、山に自生している蕗やたけのこ・よもぎなどを採り料理しました。やはり自分たちで採ったものはとても美味しく感じました。普段は体験できないことをすることができ、とても勉強になりましたし、私たちの住んでいる山形のことを深く知ることができて良かったです」(五十嵐真美さん)。
 「初めて山菜採りをしました。かなり奥の方へ行ったので、草木が深かったり虫がたくさん出てきたので大変でした。でも、自分で採った山菜を見た時はちょっと感動しました。これから山菜を食べる時は味わって食べようと思います。よもぎ採りもしました。採ったよもぎでよもぎ餅を作りました。よもぎの香りがしてとてもおいしかったです。自給自足の生活もいいなと思いました。他にも民宿の方から大井沢のことについていろんな話が聞けて楽しかったです。大自然に囲まれて気分もリフレッシュできました。この地域体験を通して、また一歩成長できたと思います」(多田衣里さん)。
 「農業体験では山菜採りをしたけど、思ったよりも険しい場所を進んでいたのでとても大変でした。その日の晩ご飯の材料であったので、みんなで多めに収穫したつもりが、宿主曰く『まだまだ少ない方だ』と言われて驚きました。民宿の人たちも明るく、おいしい晩ご飯だったし、充実した体験になりました。宿主さんと握手した時、地元愛が伝わってきた気がしました」(小松佑美さん)。
 「農業体験では薪割りやキノコの菌打ち、山菜採りをしました。薪割りは簡単に割れそうなイメージがあつたけど、手こずってとても難しく思いました。菌打ちはとても楽しい仕事で、自分たちで植えたキノコが来年にはできると聞いて驚きもありました。最後に山菜を採り、みんなで山菜料理を作りました。普段私の家でも山菜料理は良く出ますが苦手と思っていました。しかし、大井沢に来て、採りたての山菜をみんなで天ぷらなどを料理して、とてもおいしく感じたのは、大井沢の自然が良いのはもちろん、みんなと作れたからだと思った。たまにはこういう自然に囲まれた所に来るのもいいなと思った」(鈴木理恵さん)。
 「一日目はカボチャや唐辛子、茄子などの苗植えや畑で山菜採りをしたり、夜ご飯で食べるニジマスとイワナを捕まえて刺身や焼き魚にしました。夜は民宿のおじいちゃんと話しをしたりして楽しく過ごすことができました。普段の生活では体験できないことがたくさんあり、学んだこと・びっくりしたことが多くありました。この体験をこれからの生活に生かしていきたいです」(細谷由季さん)。
 「今回の農業体験では民宿の方に教えてもらいながら、畑を耕し種まきをしました。普段何気なく食べている物だけど、それを作るのはすごく大変なことだということが分かりました。また、山菜を使った料理体験では昔からの山菜を美味しく食べる工夫を知ることができました。大井沢の人たちはいろいろな工夫をして村作りをしていたので、私も自分の住んでいるところで、そのような工夫をして少しでも関われるよう努力したいと思いました」(小野玲さん)。
 「一日目はバスに乗り、西川町大井沢に向かいました。途中、ダムに寄って日本一の噴水を見て驚き、また、雪が残っている月山を見て、あまりの素晴らしい景色に感動しました。これも天気に恵まれていたからこそだったと思います。そして、大井沢に到着し、民宿の方と農作業を体験しました。畑にあるさまざまな山菜を採ったり、山菜を使った遊びができ、とても楽しかったです。また、自分の採った山菜を使ってよもぎ団子やごま和えなど作れておもしろかったです。山菜料理をまた食べたいです」(大友さくらさん)。
 「私たちの班は、橋本荘に泊めていただき、だだちゃ豆の種まきと山菜採りと料理を体験しました。だだちゃ豆の種まきでは、民宿のおじいちゃんに畑の耕し方を教わりながらやりました。今まで、畑を耕したり山菜を採ったりしたことがなかったので、最初は大変だったけど、だんだんみんなと一緒に作業するのが楽しくなってきました。山菜料理の作り方を教わった時は、うどを生で食べました。これも初体験で味にびっくりしたけど、いい体験ができてよかったと思います」(五十嵐瑠美さん)。
 「一日目の農業体験および生活体験は、山菜採りと採ってきた山菜を使っての料理体験でした。山菜採りでは、傾斜の山を登りながら、わらびやうど、藤の花などを採りました。凄く貴重な体験ができて良かったです。料理の方も、教えてもらいながら、ダシや天ぷらなど山菜をたくさん使った料理を作っておいしくいただきました。いい思い出ができて良かったです」(鶴巻香織さん)。

 関連記事【(2008.5.21)(2008.5.14)(2008.4.30)

総合文化学科1年が西川町で体験学習(2) 

 6月6日(金)午前中は、ブナの原生林の中で、ブナの生態や自然の仕組みを観察する自然学習が行われました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「月山でトレッキングをしました。山にはたくさんのブナが生えていました。日本のブナの15%は山形に生えているそうです。ほかにも山の中にはサワクルミやツタアジサイなど見たことのない木がたくさんあります。サワクルミというのは、クルミはクルミでも私たちが想像するよりははるかに小さい実をつけるので、その実を見つけるのはとても困難でした。息を切らしながら山を登る最中に飲んだ湧き水はとても冷たくておいしかったです。前日の疲れからか、登り始めたときは足取りも重かったのに、下山する頃にはすっかり元気になれました。きっと自然からたくさんのエネルギーをもらったからでしょう」(吉田瑞恵さん)。
 「県立自然博物園でのトレッキングでは、実際に山中を歩くことによって自然を直接感じることができました。ブナの原生林の話は、事前に話を聞いてはいたが、聞くのと実際に見たり触ったりするのとでは『全然ちがうんだな』と感じた。まさに『百聞は一見に如かず』という体験だった。工芸体験では、西川町の伝統工芸を実際やってみることができ良かった。地域ごとに全然違うので面白いと思った。2日間を通して、大井沢に、そしてクラス人々の温かさにたくさん触れることができて凄く良かった。実家の家族を思い出して会いたくなった」(横山早紀さん)。
 「今日はトレッキングをしました。山にはたくさんの植物が元気に育っていました。特にブナの木がたくさんあり、このブナの木が水をためることから『緑のダム』と言われていることを知りました。今まで『緑のダム』と聞いてよくわからなかったのですが、実際に見てみて仕組みがわかり、自然の力はすごいと思いました。このブナの木のお陰で山形県民は水不足にならないということにも驚きました。私たちは自然に助けてもらって生きているのだから、私たちも自然を守っていかなければならないと改めて考えさせられました」(榎本結花さん)。
 「トレッキングでブナの原生林の中を歩くことができた。湧き水を飲んだ。軟水で冷たくとても美味しかったです。また、ブナの実を食べました。熊が食べているそうですが、私の口にも合いました。ブナの木に聴診器を当ててみた。水が通っている音が聞こえ、木の生命を感じました。空気が美味しく、楽しくトレッキングで学ぶことができました」(板垣麻巳さん)。
 「大井沢地区第2日目は、ブナ林をトレッキングした。ブナ林にはまだ雪が残っていて涼しかった。ボランティアの方が説明しながら行ってくれて、森をよく知ることができた。戦争も体験したブナの木は立派で、根っこも強く張っていた。気のせいとかではなく本当に空気が美味しく湧き水も美味しかった。大井沢は暮らすのにはちょっと不便なのかもしれないが、空気も良く、人も良く、いいところだった」(佐藤麻衣さん)。
 「トレツキングは雨が降ったけれど、思ったより楽しめました。川の水やブナの木に触れたり、湧き水を飲んだり、貴重な体験ができて良かったです。生活工芸体験では、こけし作りを体験しました。たぶん、一生に一度の体験だと思うので、作ったこけしを大事にしていきたいです」(高橋亜季さん)。
 「2日目のトレッキングは緑も水もきれいで、とても気持ちよく、少し山が好きになれました。ガイドさんに聞いて驚いたことは、木も私たちと同じように住みやすい場所を見つけて移動するということです。何年もかけ移動して、自分の子孫を残そうと木も生きているんだと凄く実感しました。初めは登りがすごく嫌で、雨が降ってきた時は喜んだけれど、いざ登ってみると案外楽しくて晴れていた方が良かったと思いました」(羽田綾さん)。
 「2日目のトレッキング活動がとても印象に残りました。ガイドさんのブナや大井沢の自然についての話も聴くことができて大井沢についての理解も深めることができたし、体力的にきつかった山登りも体験できたので、ブナの原生林で自然学習を満喫したことは、私自身にとって良い経験になりました。今後も地域体験で経験したことを活かせるように頑張りたいです」(茅原梨香さん)。
 「森林トレッキングでブナやどんぐりの木があって、たくさんの川も見ることができました。月山の湧き水を飲み、水道水のような味ではなくとても透き通ったくせのない味でした。流れる水もとても冷たく透き通っていました」(大和静佳さん)。
 「トレッキング! 生憎の天気でしたが、ブナ林のトレッキングは予定通り行うことができました。ブナの二次林から原生林へ足を進むにつれて、周りの景色が少しずつですが変わってくることに気付きます。ブナの葉には雨水を枝へと流す作用があり、枝から幹を伝い落ちた水は、根元の地面へと染み込み、地下へと流れ込んで湧き水となることを学びました。美しい景色の中で飲んだ水は冷たくてとてもおいしいでした。他には、見たこともないような巨大なナメクジと遭遇したり、樹齢400年にもなるブナの太い幹に、みんなで腕を回したり、楽しい思い出がたくさんできました。だけど、誰よりも楽しんでいたのは、学科長の熊谷先生だと思います。地域体験で学んだことを心にとどめて、これからの周りの自然とのつきあい方に生かしたいと思います」(横堀亜希さん)。
 「1時間半くらいガイドさんと山の中を散策しました。山は雨が降ったせいで足場が悪く、歩くのに苦労しました。一番楽しかったのは、雪でキャッチボールをしたことです。二人一組になり、雪で作ったボールを何回投げ合うことができるかを競った遊びでしたが、みんなと交流ができたのでとても楽しかったです。また、歩いている途中にあった湧き水を飲みましたが、普通の水道水より癖がなくすごく飲みやすかったです」(鈴木りなさん)。

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総合文化学科1年が西川町で体験学習(3) 

 6月6日(金)午後に行われた「地域体験」は、自然と匠の伝承館の生活工芸体験学習です。つる細工、こけし絵付け、土鈴絵付け、月山和紙、木の実細工などを体験学習しました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「2日目は楽しみにしていた土鈴絵付けがありました。好きなように色を塗ることができたので、迷いながらも楽しんで色付けしました。午前中に雨の中でのトレツキングがあり疲れていましたが、友人と一緒に話ながらの作業だったので疲れを忘れて楽しみました」(境田真耶さん)。
 「地域体験2日目は県立自然博物館近くのブナの原生林でのトレッキング、自然と匠の伝承館で生活工芸体験を行った。トレッキングではガイドの方とブナの原生林を歩いて回った。歩いたことで原生林への理解が深まったと思う。生活工芸体験では、つる細工、こけし絵付け、土鈴絵付け、月山和紙、木の実細工のいずれか希望したものをそれぞれ体験した。私は土鈴絵付けを体験したが、何を描くか悩んだが、楽しく取り組め、理解を深めることができたと思う。また、私自身にとって良い経験ができたと思う」(田中寿幸さん)。
 「1泊2日で最初はもの足りないだろうと思っていましたが、そんなことは全然なく、とても内容の濃い体験ができました。2日目の自然博物館での山登りは、勉強になると同時に良い運動にもなりました。山は遠くから見るだけでは分からないことがあると、改めて感じました。聴診器を木に当てると、中から聞こえてくるのは本当に驚きでした。工芸で私は、「めのう」を選んだのですが、あまり触れることのない鉱物に触れられて楽しかったです。大井沢で民宿を旅立つ時、そこを経営している人と握手をした瞬間、何か、胸に込み上げるものを感じました。私が忘れかけていたとても大事なものをもらえた気がします」(加藤舞さん)。
 「2日目のトレッキングは足もとがぬかるみ、少し危険でしたが、広大なブナ林を散策するうちに、自然と気分がすっきりしてきてたのがわかりました。ガイドの方には、クルミの木の近くには水が流れていることや、山形県は日本で一番ブナの木が多いことなど、今まで知らなかったさまざまな話を聞くことができ、とても興味深かったです。工芸体験ではつる細工を作りましたが中々上手くできず、匠の方がとても手際よく作業しているのを見て、流石に関心しました。どちらも“本物”に触れることができ、とても有意義な体験になったと思います」(三浦智美さん)。
 「2日目最初のイベントは県立自然博物館にてトレッキング!! いざ、森林の中へ入ってみると、森の雰囲気にとても心が癒されました。新鮮な空気にすっごくおいしい水。あまりの水のおいしさに感動しました。自然の力はスゴイと思いました。次に、伝承館にて生活工芸体験!! 私はメノウ作りでした。メノウを機械を使ってずっと磨いていました。そうするとだんだんきれいになってきました! できあがりが楽しみです。2日間、大井沢で生活をしてみて、大井沢の人たちの温かさ、自然のすごさに触れました。また、大井沢に行きたいと思いました」(吉田瞳さん)。
 「自然の中で実際に体験して、教室の中では学ぶことができないことをたくさん学ぶことができました。農業やトレッキング、日々の生活の中では、私たちが関わることはあまりありませんが、自然と触れて、野菜など食べ物を作ることの大変さや自然と共存することの大切さを改めて実感しました。大井沢で体験したことは、私のこれからの生活にも絶対に生かしていきたいと思っています」(小林由佳さん)。
 「山形短期大学総合文化学科1年全員修行場にて行人となる! とはいっても、必修科目『地域体験』の中での西川町大井沢1泊2日の2日目のことでした。山形県立自然博物館の学習の中で、地域の歴史的な石碑群を学びながら、インストラクター『阿部久照』さんからブナ林の中で、『水』の大切さを学びました。また、午後からは、地域の先生方から『自然と匠の伝承館』にて、つる細工をはじめ、いくつかのグループごとに伝統的技法を学びました。そして、それらを通じて、仲間との『結』も深まりました」 (小野仁さん)。
 「こんな体験はあまりしたことがないので不安なところもあったけど、楽しかったです。地域体験を通して自分が住んでるところ以外の場所のことが知れて良かったです。なかなか、農家のところに泊まって農家の人の話を聞くことがないので、いろんな話が聞けてよかった」(矢野静香さん)。
 「今回体験したことは、すべて興味深く、そして楽しいものでした。農業体験もトレツキングも楽しかったのですが、特に印象に残っていることはイワナを手づかみで捕まえたことです。民宿の晩ご飯づくりの手伝いで、いけすからイワナを網で捕まえ、バケツに入れようとしたのですが、3匹下に落としてしまい、しようがないので私と友人で手づかみでバケツにいれました。活きがいいので水たまりで跳ねるわで泥だらけになってしましましたが、それもいい経験をしたと思います。この地域体験で経験したことは、感じたことは一生忘れません」(三浦茜さん)。

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放送研究部が「子育てランドあ~べ」で絵本の読み聞かせ 

 6月14日(土)14時から、山形市内の「子育てランドあ~べ」で、放送研究部員6名が絵本の読み聞かせを行いました。
 今回は、今年3月に卒業したばかりの先輩2名が駆けつけ、後輩にアドバイスをしていました。放送研究部では、今年度も「子育てランドあ~べ」で月1回活動する予定です。
 参加した部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回、初めて『子育てランドあ~べ』で読み聞かせをしてみて、子どもたちはとても可愛いし、自分の読んだものを一生懸命聞いてくれたので、本当に楽しい時間だった。でも、司会は全然アドリブがでてこないし、紙芝居ではタイミングよく捲くれなかったし、自分の実力のなさに落ち込んでしまった。次はもっと頑張って、子どもたちにも楽しんでもらえるような読み聞かせがしたい」(総合文化学科2年 赤城和佳奈さん)。
 「私自身、子どもと触れ合う機会がまったくなく、子どもと触れ合いこと自体が苦手な方なので、今回の読み聞かせは本当に不安でした。しかし、実際その場に立ってしまうと、意外となんとかなるものだなと思いました。子どもたちの笑顔に助けられました。今回の反省を生かして、次はもっと上手に読みたいです」(総合文化学科2年 伊藤彩華さん)。
 「初めて読み聞かせをしたけど、楽しくできました。思っていたよりも子どもたちが楽しそうに真剣に聞いてくれていたので良かったです。前の方に来る子と、後の方で聞きたそうにしている子といろんな子どもたちがいたので、そういう配慮もしなければいけないと思いました。どうしても前の子たちに意識がいってしまって、周りが見えなかったので、今度はそのような点にも気をつけてやりたいと思いました」(総合文化学科2年 本多優美さん)。

 関連記事 放送研究部の関連「ニュース」は次のとおりです。
 (1)平成20年度
         【(2008.6.15)
 (2)平成19年度
   ①子育てランドあ~べ
         【(2007.12.03)(2007.11.27)(2007.10.25)(2007.9.14)(2007.8.20)
         【(2007.7.9)(2007.6.21)(2007.5.21)
   ②その他 【(2007.8.27)(2007.4.27)

 (3)平成18年度
   ①子育てランドあ~べ
         【(2007.3.5)(2006.12.18)
   ②その他 【(2007.3.5)(2007.9.1)

第2回子ども学科保育懇談会 

 6月14日(土)、出羽庄内国際村の国際村ホールにおいて、今年度第2回子ども学科保育懇談会が行われました。
 4月に行われた第1回の懇談会と内容は同じですが、庄内地区での開催は初めてとなりました。出席者は庄内地区幼稚園・保育所・福祉施設・子育て支援センターの各代表者と子ども学科教員です。

 関連記事【(2008.4.29)(2007.6.5)(2006.6.15)

全国私立保育園研究大会山形大会で子ども学科の学生がボランティア 

 6月18日(水)、第51回全国私立保育園研究大会が山形国際交流プラザ(山形ビックウィング)で開催されましたが、子ども学科2年生10人がボランティアとして参加しました。
 全国から保育士や園長など私立保育園関係者が約2,000人が参加しました。学生はクローク係として参加者の荷物を預かる仕事を担当をしました。この日は晴天に恵まれ、気温が30度近くまで昇ったため暑い中での仕事となりましたが、学生たちは参加者ひとりひとりに笑顔で丁寧に対応しました。暑い山形での爽やかな対応に、大勢の参加者から「ありがとう」の感謝の言葉をいただきました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「暑いなかでの作業でしたが、全国から集まってくださった方々に、山形で良い思い出を作っていただけるよう、精一杯の笑顔で対応しました。スタッフには山形県内でご活躍されている保育者の皆さんも多数参加されており、作業の合間に、保育についてさまざまな点を教えていただきました。皆さんが疲れも見せず、笑顔で対応されていたのが印象的でした。貴重な体験をさせていただきありがとうございました」(小野亜理沙さん)。
 「遠く九州などからの参加者もあり、熱気の漂う大会でした。遠くから来られたせいか、お疲れの表情をされる参加者の方もいらっしゃいましたが、元気の良い対応を心掛けました。『山形の学生さんは元気がいいね』と声をかけていただき、とれも嬉しく思いました。気温が高く、大変な面もありましたが、私たちのために飲み物の差し入れもいただきました。とても感謝しています」(亀谷早希さん)。

子ども学科2年斎藤由貴さんが山形新聞に掲載 

 6月9日(月)、山形新聞夕刊「ワイドヤング」の「引っPAL」欄に、「楽しい子どもの笑顔」という見出しで、子ども学科2年斎藤由貴さんと児童文化部の活動内容が紹介されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 関連記事【(2008.6.15)(2008.6.15)(2008.6.9)(2008.6.5)(2008.2.15)(2008.2.15)(2008.2.15)

ホームカミングデイ(1) 

 6月15日(日)、ホームカミングデイが開催されました。今年3月に本学を巣立った卒業生が母校に戻り、友人や教職員とさまざまな情報交換をしながら相互に激励し合い、同窓生としての絆を深めることを目的としたもので、今年で4回目になります。
 総合文化学科、子ども学科、人間福祉学科のクラス会がそれぞれ5号館、3号館、6号館で11時から行われました。
 参加者からメッセージが寄せられましたので一部紹介します。

 「半年に1回とか、3か月に1回程度ホームカミングデイを設けて欲しいです」(総合文化学科生)。
 「久しぶりにみんなの元気そうな姿を見れて安心しました。自分から連絡を取る機会がなかなかないので、このような会があるととても楽しいです」(総合文化学科生)。
 「久々に友達や先生にあったがとても楽しかった。みんながお互いに話をしたり、聞いてもらえたりしたのが良かった」(総合文化学科生)。
 「懐かしい友人や先生方に会えて“POWER”を貰うことができました。楽しかったです! また来ます。360日がホームカミングデイ! 山短らぶ♪ 最高↗」(子ども学科生)。
 「久しぶりに友達に会えて、いろいろと相談したりして楽しかったです。大変なのは私だけではないんだなぁと、話していて感じました」(人間福祉学科生)。

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ホームカミングデイ(2) 

 6月15日(日)、クラス会のあと各号館で学科会が行われました。学科長の歓迎の言葉や学科教員からの激励の言葉など、学科の懇談会が開かれました。
 参加者のメッセージを紹介します。
 「あっという間に終わってしまった。山短サイコー!!」(子ども学科卒業生)。
 「いろいろな人たちと久しぶりに会ってたくさん話ができたので、とても楽しかったです」(総合文化学科卒業生)。
 「1年に何回か実施するといいです。ゴールデンウィークとか、みんな休みになりやすい日とかにするのもいいと思います」(総合文化学科卒業生)。
 「友達や先生にたくさん会えて良かった。ただ、休日が不規則な人も参加できる日程にして貰えればありがたい?」(総合文化学科卒業生)。

 関連記事【(2008.6.24)(2007.6.18)(2007.6.18)(2007.6.18)(2007.6.18)( 2006.6.22)

ホームカミングデイ(3)

 6月15日(日)、6号館食堂において、昼食をとりながらホームカミングデイ最後イベントとして学年の会が行われました。
 子ども学科卒業生の遠藤典子さんと菊地理恵さんの二人が司会進行を担当し、総合文化学科卒業生小形寿光さんが開会の挨拶、人間福祉学科卒業生廣谷勇輔さんの音頭で乾杯をしました。
 懇談では、学長や学科長による教員のチャイムトーン演奏、山形短大をテーマにしたクイズ「やまたん検定」などの余興が行われました。最後は、人間福祉学科卒業生那須由里さんの閉会の言葉でホームカミングデイが終了しました。
 参加者のメッセージを紹介します。
 「久々にみんなに会えてパワーを貰えた。『大変なのは私だけじゃないんだ』って感じた。また、明日から頑張ろうって思います。Thank you 山短◇」(総合文化学科卒業生)。
 「久しぶりにみんなに逢えて嬉しかったです。楽しかったです」(子ども学科卒業生)。
 「久しぶりに友達に会えて良かった」(人間福祉学科卒業生)。

 関連記事【(2008.6.24)(2008.6.24)(2007.6.18)(2007.6.18)(2007.6.18)(2007.6.18)( 2006.6.22)

総合文化学科「地域観光論」の授業で特別講義 

 6月17日(火)、2号館で総合文化学科「地域観光論」の授業(担当 大川健嗣教授)で、尾花沢市銀山の上の畑焼き陶芸センター社長伊藤瓢堂氏を招いて「『上の畑焼き』の復興と地域づくり」のテーマで特別講義が行われました。
 「上の畑焼き」に関するビデオを見たあと、観光と陶磁器についての話がありました。幕末の一時期に現れて消滅した「上の畑焼き」窯を苦労しながら発掘したこと、形や色彩を忠実に復元できたこと、「上の畑焼き」復興と水戸藩窯セラミックロードとの関係、地域活性化への提言などが主な内容でした。受講生全員で絵付けをすることができました。
 受講した学生のメッセージを紹介します。

 「私は今まで観光とはその地域の有名なスポットに行き楽しむものだと思っていました。しかし、伊藤瓢堂先生は、『観光とはその地域の文化の光を観るものだ』と言っていました。観光を通して歴史や文化などを学ぶことができるということを教えてくださいました。また、絵付けという貴重な体験をさせていただきました。最後に、伊藤瓢堂先生にとって『陶磁器作りは仕事というより自分の人生だ』と言っていました。私も伊藤瓢堂先生のように自分にあった仕事を見つけたいと思いました」(総合文化学科2年 鈴木恵梨香さん)。
 「観光が娯楽・レジャーの一つとなってしまっている現代だが、元々の目的は文明・文化の光を観るということがポイントであり、大切なことだと思った。また、実際に絵付けをした。貴重な体験をでき、いい経験になった」(総合文化学科2年 髙橋宗志さん)。

 関連記事【( 2008.5.21)(2007.6.19)(2007.6.7)(2007.5.9)

山形県立米沢商業高等学校の生徒5名と教員1名が来訪 

 6月20日(金)、山形県立米沢商業高等学校の1・3年生5名と教員1名が来訪しました。会議室において大学の概況説明を聞いたあと、学内施設を見学しました。介護実習室では、学生が自主学習している場面を見たり、人形を抱いてみたりしました。
 生徒さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「授業内容は施設設備など詳しく見ることができて良かったです。学科ごとの資格や卒業生の進路など、いろいろと知りたいことや知らなかったことを教えていただいたので助かりました」
 「人間福祉学科の授業で使う設備に感動しました。実践を通して現場で生きる力を養うことができる学校だと思いました。約1時間の説明では。『山短』の説明だけでなく、他大学の情報や他大学との違いを交えて分かりやすいものでした。進路に悩んでいる私にとってとても有意義でした」
 「今日、山形短期大学さんに見学に来てみて、それまで短大は四年制大学とあまり大きな違いはないと思っていました。でも、今回のお話を聞いて、施設設備など、特色などたくさんの違いがあることが分かりました。特に山短さんは、基礎をとても重点的に行っているということで、とても親身になって教えてくれるのだなあと思いました」
 「興味のある子ども学科だけでなく、他の学科も詳しく分かったのでよかった。進学してからのこと、その職に就いてからについて説明を受け、思っていた以上に難しいことなのだとわかった。この学校は施設も充実しているしいい学校だと思いました」
 「子ども学科ではカリキュラムを再編集したりとさまざまな工夫をしているとお聞きして楽しそうだと思った。就職なども丁寧に指導していただける学校であることがわかった」

佐東治子ども学科准教授が「北展」に出展 

 6月18日(水)から22日(日)まで、山形美術館で開催された「2008北展-第56回東北現代美術協会会員会友点」に佐東治子ども学科准教授が「2008-Ⅰ」と題した作品を出展しました(資料は東北現代美術協会の許可を得て転載)。

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        《(2008.6.9)

上山あい保育園の近況 

 6月16日(月)、上山あい保育園では地域活動の一環として、わくわく組ときらきら組(4・5歳児)の園児が、藤吾地区吉田氏のさくらんぼ畑でさくらんぼ狩りをしました(吉田氏のご厚意により、さくらんぼ狩りの場と機会を提供していただきました)。
 子どもたちは枝を自分の方へ寄せ、真っ赤なさくらんぼを愛おしそうにもぎ採り、双子のさくらんぼを採っては大喜びでした。
 6月17日(火)は、おたのしみ献立の給食がありました。昨年の12月から4・5歳児を対象にした栄養バランスの良い食事の選び方を学ぶことを目的として、栄養指導やセレクトメニューの実施を行っておりますが、今回は主食選択(チキンライス・ナポリタン)にしました。

   関連記事【(2008.3.28)(2007.10.6)(2007.5.16)(2007.4.3)

梅津ふき子総務課員が「霄友書展」に出展 

 山形美術館で6月19日(木)から22日(日)まで開催された「霄友書展」に、梅津ふき子総務課員が『堪』という作品を出展しました。梅津さんはこの書展には5年ぶりの出展となりました。

 関連記事【(2008.3.4)(2007.11.8)(2007.9.3)(2007.9.3)
       【(2007.7.20)(2007.7.18)
       《(2008.6.25)(2008.6.19)

介護実習Ⅰオリエンテーション 

 6月24日(火)、16時から人間福祉学科1年の介護実習Ⅰオリエンテーションが6号館631教室で行われました。
 7月7日(月)から11日(金)までの5日間、人間福祉学科1年生が県内29の施設で実習を行います。三瓶典子人間福祉学科教務主任から巡回指導者の紹介、実習前の準備、実習中の心構え、実習後の振り返りなどの説明がありました。また、指定介護老人福祉施設菅沢荘主査前田典子氏による「実習生に期待すること」のテーマで特別講義が行われました。
 受講生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「入学後『初めての実習』のためのオリエンテーションがありました。配布されたプリントを見て、もう目が回りそうになりました。先生の言葉を聞き漏らさないように必死にメモを取りました。これから準備しなければいけないことが沢山あると思いました。不安もありますが、どんな利用者さんや実習指導の先生に出逢うことができるのか、今は実習を楽しみにしています。嬉しいことと同じくらいに辛いこともあるかも知れませんが、まずは、実習に向けての準備に一生懸命取り組んでいきたいと思います」(人間福祉学科1年 今沙弥花さん)。

総合文化学科の授業でフィールドワーク実施 

 6月21日(土)、総合文化学科「地域と多文化」および「『わたし』に気づく多文化理解」(加藤大鶴講師・澤恩嬉講師担当)の授業で、山寺地区の多言語看板を調査しました。
 2つの科目「地域と多文化」と「『わたし』に気づく多文化理解」は、「わたし」の持つ小さな文化に気づいていくことを通じて、「わたし」と違う「あなた」あるいは「あの人たち」と、どのようにして共生して行くかを考えていく授業です。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「看板調査をしながら『やまでら』では、外国人に対する説明が足りないことが分かった。お店の値段でも最小限、数字で書いてあればよかったのにと思ったところもあった。漢字を使わない国の人たちは困るかもしれない。世界的な観光地として『やまでら』をもっと広めていくためには、こうした小さなことも考えなければならないと思う」(総合文化学科1年 辛慧晙《シン・ヘジュンさん》)。
 「とても暑かったけど楽しかったです。友達同士で自由にグループを作るのではなく、決められたグループで活動したので、今まで話したことのない人や下級生とも仲良くなりました。調査では、思っていたより多言語表示が少なかったと思いました。山寺はとてもいいところで、もう1回行ってみたいと思いました。今回調査できなかったところを隅々まで回ってみたいです。山寺に登るのはしんどかったのに、小さい子どもやお年寄りが沢山来ていてびっくりしました。外国人も少しだけいました。停車している車は県外ナンバーばかりでした。フィールドワーク、とても良かったです」(総合文化学科2年 齋藤夏海さん)。
 「とにかく暑くて大変でした。あの暑さの中で歩き回るのは結構キツい。けど、普段教室で座って授業を受けているので、今回のフィールドワークはとても新鮮で楽しかった。また、看板を調査するという本来の目的のほかに、観光客やお寺の住職の方にも話していただく機会も多く、普段なら触れ合うことのない人とコミュニケーションをとることもできました」(総合文化学科2年 鈴木綾華さん)。

人間福祉学科1年生が施設見学の振り返り会 

 6月30日(月)、8時40分から7号館731教室において、人間福祉学科1年次で、去る6月14日(土)に行われた施設見学について、振り返り会を実施しました。
 施設の概要、利用者との交流、施設見学から学んだことなどについて、8グループの代表が報告を行いました。

 関連記事【(2008.5.16)

留学生別科の課外活動(1) 

 6月13日(金)、留学生別科で課外活動を実施しました。
 山形の名所である蔵王のお釜を見学したり、山形の伝統工芸である平清水焼きの体験を通し、山形の自然や文化に親しむとともに、別科生同士の親睦を図ることを目的として、毎年行われている行事です。
 参加した別科生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「さむくて、おいしくて、たのしかったです。蔵王のおかまは、風が強くてさむかったけど、写真を撮ったり、景色を見たりしました。景色はとてもうつくしいでした」(尹喜花さん)。
 「金ようびのえんそくは、ちょっとつかれたけれども、たべたことがないたべものをたべて、山形のゆうめいなさくらんぼを木からとってたべるのは、とてもきもちがよくておいしかったです」(ルン・サイさん)。
 「さくらんぼがおいしかったです。さらをつくったのはたのしかったです。ざおうのおかまはけしきがとてもきれいでしたが、とてもさむかったです。いけのみずはとてもきれいです。いろはほうせきのようないろです。ほんとうにたのしかったです」(楊佳辰ヨウ・カシンさん)。
 「ざおうのおかまはとてもきれいでした。でも、風が強くて、気温も低くてちょっと寒かったです。日本のそばは韓国の日本料理店のそばよりずっとおいしかったです」(金志河キム・チハさん)。
 「にほんではじめてのえんそくはおもしろかったしよかっったです。さくらんぼもおいしいし、そばもおいしいし、とてもたのしかったです」(朴昭栄パク・ソヨンさん)。

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留学生別科の課外活動(2) 

 6月13日(金)の課外活動で、別科生は午前中に蔵王お釜の見学、午後から平清水七右エ門窯での焼き物体験と斎藤果樹園でのさくらんぼ狩り体験をしました。別科生のメッセーを紹介します。

 「日本のそば、さくらんぼ、お皿を作ること。全部はじめてでした。山形をもつと知るけいけんになりました」(金シラさん)。
 「ほんとうにたのしかったのでいいおもいでになりました。ちゃわんをつくったこともほんとうにいいきかいだったし、さくらんぼもとてもおいしかったです。『おなかがいたくなるかもしれない』とおもったほどたくさんたべましたが、ぜんぜんいたくなかったからよかったでした。こんどのえんそくはにほんにきて、いちばんたのしかったです」(金智淑キム・チスクさん)。
 「蔵王では寒かったですが、景色もよかったし、写真もいっぱいとって、楽しかったです。とくに、雪がまだのこっていたので、びっくりしました。日本のそばとさくらんぼははじめてでしたが、ほんとにおいしく食べました」(金ソラさん)。
 「いろいろなことをけいけんできたので、とてもたのしかったですが、ちょっとつかれたので、あまりしゃしんをとらないことが惜しかったです」(李聖俊《イ・ソンジュン》さん)。
 「暑かった一日でしたが、みんなで一緒におそばやさくらんぼを食べたり、平清水焼きを作ったり、写真を撮ったりすることが本当に楽しかったです」(金受賢《キム・スヒョンさん》)。

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