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児童文化部が「やまたん進学フェア」で公演 

 5月31日(土)、霞城セントラルで開催された「やまたん進学フェア」で、児童文化部が人形劇『さるかに』『屁』や幕間の身体表現『人間っていいな』『今日はバナナの日』を公演しました。高校生向けに演じていましたが、遠足中の園児が立ち寄る場面もあって、部員にとっては一段と熱の入った公演となりました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今年度は、2回目の公演ということで、先週のAz公演よりは、みんなリラックスして演じることができたのかなと思います。いつもの公演のように『観てくれる人が絶対いる』という形式ではなかったので、多少戸惑いもありました。1回目、2回目、3回目と、観客の数が違っていましたが、観てくれた人は、喜んで帰ってくれたので嬉しかったです。6月8日にも公演があるので、頑張っていきたいと思います」(子ども学科2年 齋藤由貴さん)。
 「今回、『やまたん進学フェア』に参加しました。普段は幼児の前で演じる人形劇を、高校生の前で行うので非常に緊張しました。ですが、幕間での『人間っていいな』の踊りでは、思いのほか反応が良く、一緒に踊ってくれました。また、市民会館や保育所などのように特定の人が集う場所ではなかったので、年齢を問わず、より多くの方に観ていただくことができて良かったと思います。これからも、多くの方に観て楽しんでいただけるように日々努力していきたいと思います」(子ども学科2年 金理恵さん)。
 「今回は高校生に観てもらう公演だったので、いつもの公演とはまた違った雰囲気を味わうことができました。1日に3回公演を行うということは滅多になく、その中で幕間のお姉さんを2回経験できたことは自分にとって大きな糧となりました。また、高校生にも子どもの笑顔がたくさん見られてやりがいがある部活だということが伝わったと思います。今回出た反省を活かして次回の広介公演も頑張りたいです」(子ども学科2年 金理恵さん)。

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