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児童文化部が米沢で人形劇公演 

 児童文化部が、7月12日(土)9時30分から米沢中央高等学校体育館において、米沢中央幼稚園の園児や保護者を対象にした人形劇公演を行いました。
 米沢中央幼稚園のPTA文化部行事として開催されたもので、『さるかに』と『三枚のおふだ』を演じました。幕間には、参加した園児や保護者と一緒に『今日はバナナの日』の踊りや手遊びをしました。
 児童文化部員のメッセージを紹介します。

 「高校の体育館を借りて人形劇公演を行いました。会場には、幼稚園の園児や保護者が300名以上来てくれました。人形劇を演じながら、幼児たちが真剣に見ている様子を覗うことができました。また、子どもたちと一緒にダンスや手遊びをして、楽しい時間を過ごすことができました。幼児たちの楽しい笑顔が見られるように、これからも人形劇の練習に励みたいと思います」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。
 「新たな部員が加わってから初めての公演でした。『三枚のおふだ』は、2週間ほどの期間で仕上げなければならなかったのですが、部員ひとり一人が頑張って、園児や保護者に喜んでもらえるまでに仕上げることができました。『今日はバナナの日』の踊りでは、園児たちが楽しそうに踊っている姿を見ながら、私も楽しく踊ることができました」(子ども学科2年 太田愛さん)。
 「黒子として初めて公演に参加しましたが、改めて部員の方々の凄さに圧倒されました。私も役に立てるよう、これからも努力していきたと思います。また、実際に子どもたちの前で劇や幕間の公演をしてみて、子どもたちの笑顔を見ると練習の疲れが吹き飛んでしまいました。次の公演でも、子どもたちの満面の笑顔が見られるよう頑張ります」(子ども学科1年 及川生太さん)。

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