7月31日(木)、総合文化学科「地域観光論」(大川健嗣教授担当)の授業で、図書館2階のブラウジングルームに展示している作品の鑑賞会が行われました。
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「伊藤瓢堂氏の特別授業で、日本の代表的な伝統工芸である陶芸をすることができてとても嬉しかったです。今回は、轆轤を回して陶磁器を作るのではなく、自分の好きな絵や言葉を絵付けする作業をしました。平面ではなく凹凸があるお猪口に、小筆で絵付けするのは容易ではなく非常に苦労しました。でも、完成した作品を見るとうまく描けていたので安心しました。1個の陶磁器を創り上げることは並大抵ではないと痛感するとともに、陶芸の素晴らしさに惹かれました。今回の絵付け作業はとても楽しく、とても面白かったです」(総合文化学科1年 油井翔太さん)。
「陶器に絵を描くことは初体験だったがとても楽しかった。絵を描きながら、手際よく扱えず自分でも笑ってしまったが、陶器を焼いたあとの完成作品が手元に来た時は驚いたのである。「オ! 私もなかなかの腕前じゃん」と自分を誉めていた。実のところ、私たちにこの陶器工芸の楽しさを与えてくれた伊藤先生の焼き方が上手であるからだろう。私たちのために、再度、楽しい時間や良い勉強の時間を与えてくれた伊藤先生に感謝する」(総合文化学科2年 舩見美樹さん)。
関連記事【(2008.7.30)(2008.6.24)】
受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「伊藤瓢堂氏の特別授業で、日本の代表的な伝統工芸である陶芸をすることができてとても嬉しかったです。今回は、轆轤を回して陶磁器を作るのではなく、自分の好きな絵や言葉を絵付けする作業をしました。平面ではなく凹凸があるお猪口に、小筆で絵付けするのは容易ではなく非常に苦労しました。でも、完成した作品を見るとうまく描けていたので安心しました。1個の陶磁器を創り上げることは並大抵ではないと痛感するとともに、陶芸の素晴らしさに惹かれました。今回の絵付け作業はとても楽しく、とても面白かったです」(総合文化学科1年 油井翔太さん)。
「陶器に絵を描くことは初体験だったがとても楽しかった。絵を描きながら、手際よく扱えず自分でも笑ってしまったが、陶器を焼いたあとの完成作品が手元に来た時は驚いたのである。「オ! 私もなかなかの腕前じゃん」と自分を誉めていた。実のところ、私たちにこの陶器工芸の楽しさを与えてくれた伊藤先生の焼き方が上手であるからだろう。私たちのために、再度、楽しい時間や良い勉強の時間を与えてくれた伊藤先生に感謝する」(総合文化学科2年 舩見美樹さん)。
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