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2008年08月 アーカイブ

交通安全立哨指導 

 8月1日(金)、8時から8時35分まで、石山正晴安全運転管理者が本学正門において交通安全の立哨指導を行いました。
 7月7日(月)から7月18日(金)まで行われた夏季休暇に向けてのクラス集会で、交通安全について、担任からきめ細かな指導をありましたが、今回は事務局から、自転車に乗っている学生や車を運転している学生に対して直接指導を行いました。
 石山安全運転管理者のコメントを紹介します。

 夏季休暇中に事故のないことを祈りながら立哨指導に当たりましたが、ほとんどの学生は交通安全に留意して運転していました。若干、「駐車許可証」の交付を受けていない学生がいたので、至急学務課で手続きを取るよう指導しました。
 朝の「おはよう」の挨拶を交した爽やかな一日のスタートとなりました。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載 

 7月26日(土)、山形新聞夕刊「意見のページ」「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「へんなの!」というタイトルで、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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村上智子子ども学科講師の子育てアドバイスが山形新聞に掲載

 7月21日(月)、山形新聞朝刊くらし面の「山形わいわい子育て」欄に、「教えて! 先生」というタイトルで、子どもの生活習慣について、村上智子子ども学科講師のアドバイスが掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て転載)。

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平成20年度『卒業生と保育を語る会』(1) 

 8月3日(日)、6号館食堂において、平成20年度『卒業生と保育を語る会』が開催されました。
 この会は、保育者として働いている卒業生と子ども学科教員が、保育の現場で生じているさまざまな諸問題について意見交換をしながら解決策を考えたり、情報交換をしながら相互の親睦を図ることを目的として開催されているものです。今年は第6回目の開催で、卒業生55名と子ども学科全教員が参加しました。
 午前中は、佐東治准教授と川越ゆり子ども学科講師の進行による「交流会」が行われました。「交流会」では、6つのグループに分かれて「表現活動のアイデアを出し合う」活動を行いました。

 参加した卒業生の感想を紹介します。
 「午前の交流会では、絵本とペープサートの新しい方法を学んだ。保育現場で活用・実践していけると思う。午後の研修・意見交換会の内容は、現在の保育現場で研修しなければならない課題だったので、身近に感じたしまた勉強にもなった」。
 「ペープサート制作で考えた『なぞなぞ』・『しりとり』遊びなどは、保育に活かせる内容だったので、2学期にぜひやってみたいと思った。また、教育要領改訂についての話は、今、最も関心をもっている内容だったので、参加して良かった」。
 「実践を含めて学ぶことができ、保育を見直す良い機会となりました。今日研修した『しりとり』や『なぞなぞ』も、子どもたちに遊びの発展として伝えたいと思います」。
 「こどもたちに言葉を楽しく提供できる方法を知ることができた。また、先生方の制作したさまざまなペープサートを見て、制作技術や遊び方なども学ぶことができた」。
 「楽しい雰囲気の中で、さまざまな年齢の保育者の方々と交流しながらいろいろなアイディアを出し合ったり、保育に対する真摯な姿勢に触れることができ、本当によい刺激を受けることができました。また、久しぶりに短大に戻って友だちや先生方に会えたことが嬉しかったです」。

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「山形花笠まつりパレード」最後の練習 

 8月5日(火)、「山形花笠まつりパレード」第1日目に参加する学生が、本番を明日に控えて最後の練習に励みました。6月から練習を重ねてきましたが、今日が最後の練習日となりました。参加学生約130人が集まって12時から体育館で練習しました。
 山形短期大学として参加したのは昨年が初めてでしたが、今年は参加者が約30人ほど増えました。また、踊りの中に一部オリジナルの振り付けを加えたり、花笠も変化を加えたりしましたので、昨年とはひと味違った踊りが見られそうです。
 参加する学生のメッセージを紹介します。

 「この暑さに負けないように、山短生として最後の花笠踊りを張り切って踊りたいと思います」(子ども学科2年 阿部綾菜さん)。
 「短い期間で花笠踊りを覚え、時間もない中で練習に参加し、必死に頑張ってきました。その成果を十分に発揮し最高の思い出にしたいと思います」(子ども学科2年 有路沙織さん)。

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平成20年度『卒業生と保育を語る会』(2) 

 8月3日(日)、6号館621教室において、13時から平成20年度『卒業生と保育を語る会』午後の部が開催されました。  「保育所保育方針と幼稚園教育要領の改訂について」のテーマで、滝澤真毅子ども学科准教授による講演と水野則子学科長による補足説明がありました。保育にとって最も基本となる内容であったことから、予定時間を越えるほど活発な意見交換が行われました。また、研修・意見交換会終了後のフリータイムでは、学科教員や卒業生同士の交流が行われました。

 参加者した卒業生から多くのメッセージをいただき、ありがとうございました。一部を紹介します。

 「久しぶりに、山短の先生方に会ってお話しすることができてとても嬉しかったです。また、さまざまな年代の卒業生、異なった職場で働いている卒業生と交流することができて、新鮮みがあり楽しく過ごしました。山短の卒業生で良かったな、と思いました」
 「『学校に帰る』ことで、かなり心が軽く晴れやかになり、本当に嬉しいです。学生のときとはまったく異なった視点や気持ちで、先生方とお話ができるのもとても嬉しいことです。是非、このような会を多く設けていただきたいと思います」
 「先生方が温かく迎えてくれたので嬉しかったし、懐かしさと同時に学生に戻りたいという気持ちになりました」
 「ペパーサート制作・発表をとおして、いろいろな先生方のアイデアに触れることができて、大変、勉強になりました。また、午後の研修では、丁度『どう変わっていくのか』を具体的に知りたかったので、とても充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました」
 「就職して3年目、この会に参加するのも3回目になりました。毎回、いろいろな楽しい内容を用意していただき、とても参考になります。来年も楽しみにしています」
 「交流会では、普段、日常保育の中ではなかなかできないことを、協力し合いながら行うことができました。久しぶりに楽しく制作することができました。また、幼稚園教育要領の改訂については、一人では解釈が難しかったのですが、分かりやすく説明していただいたので大変役に立ちました」
 「これから私どもの会社で、企業内保育を企画してみたいと思っています。保育所保育指針の解説は大変勉強になりました」
 「このような研修会をしているのは山短だけのようなので、ぜひ、続けていって欲しいと思います。ありがとうございました」

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人間福祉学科「介護概論Ⅰ」「形態別介護技術Ⅱ」で特別講義 

 8月4日(月)、6号館621教室において、10時20分から人間福祉学科1年「介護概論Ⅰ」の授業(西原めぐみ教授・三瓶典子講師担当)と、12時40分から人間福祉学科2年「形態別介護技術Ⅱ」の授業(西原めぐみ教授・非常勤講師平塚朝子先生担当)で、前本学教授岩橋成子先生を招いて「これからの介護」をテーマにした特別講義が行われました。
 受講した学生のメッセージを紹介します。

 「介護福祉士の資格は、今後大いに期待されているということを知りました。この資格は非常に重みのあるものであり、責任の重い資格であると感じました。将来、高度な専門的知識や技術を持った介護福祉士になれるよう、今日の講義内容を心に留めながら、仕事にしていきたいと思います」(人間福祉学科2年 阿部恒輝さん)。
 「岩橋先生から、介護福祉士としての心構え、今やるべきことを教えていただきました。職場では、私たちのように資格を取得した人が、高度な知識や技術を活用した介護をしなければならないと思いました。改めて頑張ろうという気持ちになりました」(人間福祉学科2年 渡部あいさん)。
 「介護福祉士として就職したら、プライドと自信を持って働いていけるように、一生懸命勉強に励んでいこうと思いました」(人間福祉学科2年 渡部沙耶さん)。

人間福祉学科2年「形態別介護技術Ⅱ」で特別講義 

 8月4日(月)14時20分から6号館621教室において、人間福祉学科2年「形態別介護技術Ⅱ」の授業(西原めぐみ教授・非常勤講師平塚朝子先生担当)で、仙台白百合女子大学教授中村裕子先生による「認知症の方々への介護実践の在り方」についての特別講義が行われました。
 受講した学生のメッセージを紹介します。

 「先生の実体験や家族側の視点からの話を聞くことができました。認知症の特徴は知っていましたが、具体的な症状や対応の仕方までは分かりませんでした。実際に介護をしている先生の話を聞き、知識だけでは良い介護ができないことがわかりました。今後、私たちは必ず認知症の方と出会うと思います。この講義内容を活かし良い介護をしていきたいと思います」(人間福祉学科2年 逸見恵衣さん)。
 「脳の構造からみた症状やその対応法まで学ぶことができました。これからの実習などに活かしていきたいと思います。実習では認知症の方が多く、ひとり一人の症状が異なっているため、対応に困ってしまった場面がありました。今日学んだことを基にして、一人一人を理解しながら対応していきたいと思いました」(人間福祉学科2年 佐藤明日美さん)。
 「今回の特別講義で『介護』という言葉を改めて深く考えることができました。将来、介護福祉士として働きたいと思っている私にとって、介護をする者としての意識・意欲を高めることができました。また、介護実習のときに認知症の方々の介助をする際、戸惑ってしまうことがありましたが、今回の講義内容を思い出し、理解・納得しながら接していきたいと思いました。そして、利用者の方とのコミュニケーションを図りながら、信頼関係を築いていきたいと思いました」(人間福祉学科2年 佐藤麻未さん)。

放送研究部が南米出身の山形県研修生と交流

 8月4日(月)16時、南米出身の2008年度山形県研修生が本学を訪れ、放送研究部の学生と交流をしました。
 ブラジルの上村カレンさんとパラグアイの二瓶梨江さんです。2人は、先月、日本語の学習を終え、これから山形県工業技術センターと山形美容専門学校で研修する予定になっています。
 日本語教育を担当した阿部康子総合文化学科教授(放送研究部顧問)の招きで、2人は本学を訪れました。1号館ビジネス実務演習室で、子どものころの思い出、尊敬する人物、将来の希望などについて、放送研究部の学生と楽しく歓談しました。2人とも山形に来て初めて、同年代の日本人と交流できたそうです。会話がも楽しく弾んで、10月の大学祭には、是非、山形短期大学に来てみたいと話していました。

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学生が「山形花笠まつりパレード」に参加(1) 

 8月5日(火)、「山形花笠まつりパレード」初日に、約130名の学生が花笠踊りを披露しました。山形市十日町角を20時過ぎにスタートし、終点の文翔館前まで約1時間かけて、市内の目抜き通りを踊りながら行進しました。
 学生たちは心地よい汗を流しながら、約2か月間にわたる練習の成果を存分に発揮しました。途中、通り雨に遭いましたが、沿道の観衆からひときわ盛大な拍手や撮影のおびただしいフラッシュで迎えられました。また、浴衣姿で見学に来ていた学生が盛んに声援を送っていました。参加した学生たちの笠回しの踊りは、十分に観客を魅了していたようです。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「3週間という短い期間に、2種類の踊りを練習しました。本番では、途中で雨が降ってくるなどのハプニングがありましたが、練習した成果を十分に出し切れたので良かったと思います。そして、楽しく踊れたことがすてきな『夏の思い出』になりました」(人間福祉学科1年 渡辺綾香さん)。
「これまで花笠祭りに出たことは一度もなかったので、最初は、踊りを覚えられなくてとても不安でした。しかし2年生の方に丁寧に教えていただいたので、本番ではうまく踊ることができて本当によかったです。少し雨がぱらついてしまいましたが、とても楽しい体験となりました。来年も実習と重ならなかったらぜひ参加したいです」(人間福祉学科1年 日塔花菜さん)。

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学生が「山形花笠まつりパレード」に参加(2) 

8月5日(火)、「山形花笠まつりパレード」第1日目、学生約130名が第8集団として花笠踊りを披露しました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「私は花笠まつりパレードには2回目の参加でしたが、今年は昨年の法被に加え『笠・足袋・手ぬぐい』を揃えて踊りました。参加人数が多いわりには、動きも揃っていたし、声も出ていたので『かっこよかった』と思っています。山短に入って花笠に参加できたことは、忘れられない楽しい夏の思い出の一つになりました」(子ども学科2年 下山綾子さん)。
 「昨年このパレードに参加したいた友だちがとても楽しそうだったので、自分も今年は絶対に参加しようと決めていました。暑い中での練習はとても大変でしたが、友だちと教え合ったりしてしっかりと踊りを覚えることができました。花笠当日は、踊りを何回も間違いましたが、沿道のお客さんが大きな声援を送ってくれたり、手拍子をしてくれたので、楽しく踊ることができました。雨が降ってきたので、せっかく、ばっちりキメた髪型もメイクも最後はくずれてしまいましたが、短大生活の中でとても印象深い良い思い出になりました」(子ども学科2年 小松真希さん)。

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水野則子教授が「山形花笠まつりパレード」に参加 

 8月5日(火)、YBC放送合唱団バンビーノ・バンビーナの団員とともに、水野則子子ども学科教授が第1日目の「山形花笠まつりパレード」で踊りを披露しました。このパレードには毎年参加しています。

平成20年度全国私立短期大学体育大会結果(1) 

 8月5日(火)に開幕した平成20年度全国私立短期大学体育大会、8月6日の結果は次のとおりです。

 卓球  《男子団体》 優勝
      《女子団体》 第三位
      《男子ダブルス》 小島史生・菊地貴文組 優勝
                 粟野幸輝・今野直人組 第三位
      《女子ダブルス》 武田美保・山川桃子組 ベスト8

 バドミントン 《男子団体》 ベスト8
         《女子団体》 ベスト8

 女子バスケットボール 1回戦敗退 (本学63-86北海道武蔵短大)

 ソフトテニス Bブロック第3位 (第1試合 本学0-3一宮女子)
                    (第2試合 本学0-3大阪芸術大学短大)
                    (第3試合 本学2-0武蔵丘)

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ウィンドアンサンブル部慰問演奏 

 8月3日(日)、10時から約1時間にわたり、米沢市の梓園でウィンドアンサンブル部(部員21名と顧問那須一彦子ども学科准教授)が慰問演奏を行いました。
 演奏内容は次のとおりです。
    Ⅰ部 ヤンキー
       山寺の和尚さん
       楽器紹介(小鳥の歌、クラリネットこわしちゃった、さくら、ミッキーマウス)
   Ⅱ部 ピンクレディーメドレー
       さんぽ~トトロ
       北国の春
       千の風になって
       翼をください
       君の瞳に恋してる
       Top of the world

本学で「山形県保育士試験」 

 8月7日(木)・8日(金)の2日間、本学の6号館・7号館を会場にして「山形県保育士試験」が行われています。

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学生が「山形花笠まつりパレード」に参加(3) 

 8月5日(火)、「山形花笠まつりパレード」で学生約130名が花笠踊りを披露しましたが、卒業生も飛び入りして山形短期大学の踊りを盛り上げました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「山形に来て初めて花笠を踊りました。先輩方の指導のもとで昼休みや放課後を使い練習を重ねてきました。本番では何度か間違えてしまったり、途中から雨が降ってきたりしましたが、楽しく踊ることができました。実際に花笠踊りを体験して本当に良かったと思います。来年も是非参加したいと考えています」(子ども学科1年 千葉香緒里さん)。
 「花笠踊りの参加者が去年よりも多かったので、とてもダイナミツクなものになった気がしました。また、ひとり一人が大きな声で“やっしょ まかしょ やまたん”と掛け声を出しながら楽しく踊っていたので、前列で踊っていた私は、“すごい! 山短団結してるじゃん!!”と驚いてしまうくらい感動しました。2年生にとっては今年が最後なので、思い出に残るものになったと思います。花笠パレードに参加して、みんなと踊ることができたのは本当によかったです」(子ども学科2年 白井彩音さん)。
 「テストや部活などでいろいろ忙しく、練習と両立するのは大変でしたが、当日は学科や学年に関係なく、みんなで一致団結して最高の踊りができました。学生生活の最高の思い出の一つです」(人間福祉学科2年 佐藤明日美さん)。
 「初めての参加だったので最後まで踊りきれるかどうか不安でしたが、当日は楽しく疲れも忘れる程でした。最高の思い出になるので、1年生の皆さんはぜひ来年も参加して欲しいと思います」(人間福祉学科2年 佐々木綾子さん)。

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平成20年度全国私立短期大学体育大会結果(2) 

 8月5日(火)に開幕した平成20年度全国私立短期大学体育大会、8月7日の結果は次のとおりです。

 卓球  《男子シングル》 優勝 小島史生
                 第二位 菊地貴文
      《女子シングル》 ベスト16 武田美保、山川桃子

 バドミントン 《男子ダブルス》 ベスト8 武田一貴・畠山一貴
                    1回戦出場 須藤恭太・松田徳義

         《女子ダブルス》 3回戦進出 佐々木琴絵・水戸しおり
                    1回戦出場 山川良美・鶴巻香織

 ソフトテニス 個人戦 斎藤智美・齋籐遙華組 予選リーグ第2位
               岡部知佳・舩木未知可組 予選リーグ第3位
               藤巻理美・齋籐愛美組 予選リーグ第4位

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人間福祉学科2年『施設を知る会』 

 8月7日(木)10時から山形テルサにおいて、人間福祉学科2年『施設を知る会』が行われました。主な内容は次のとおりです。

《講話》「介護職(介護福祉士)として働くとは」-社会福祉施設の動向と対応-
     社会福祉法人妙光福祉会常務理事 総施設長 柳生法雄氏

《面接会》
     社会福祉法人みゆき福祉会 特別養護老人ホームひいなの里
       施設長 阿部美智子氏
     社会福祉法人一幸会介護老人福祉施設池幸園
       園長 佐藤佐保子氏
     医療法人敬愛会
       法人本部長 森谷仁氏
     社会福祉法人南陽 介護老人保健施設ほなみ荘
       事務局長 佐藤仁志氏
     独立行政法人国立病院機構 山形病院
       看護部長 久保よう子氏
       北一病棟看護師長 富岡初江氏
     社会福祉法人耀きの会
       支援センター施設長 高橋多恵子氏
     ほっとin福寿草
       副センター長 兼子淳氏

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第2回介護技術講習会終了 

 8月9日(土)、平成20年度第2回介護技術講習会(7月26日~8月9日)が終了しました。

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教員免許更新講習予備講習開催 

 8月9日(土)、10時から2号館において、教員免許更新講習予備講習が行われました。
 今回の講習では、「音楽」(水野則子子ども学科教授:学科長)、「児童福祉」(曽根章友講師)、「児童文化」(古瀬百合子教授)の3科目を実施しました。

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平成20年度全国私立短期大学体育大会結果(3) 

 平成20年度全国私立短期大学体育大会結果は次のとおりです。

 男子バスケットボール ベスト8 本学61-50  関東短期大学
                     本学54-104 聖和学園短期大学

 バドミントン 《女子シングルス》 1回戦出場 千葉めい

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児童文化部合宿で作品制作 

 8月6日(水)から8日(金)まで、児童文化部が蔵王温泉で合宿を行い、人形劇の作品制作を行いました。
 部員のメッセージを紹介します。

 「2泊3日という短い日数の合宿でしたが、普段ではできない活動ができました。活動の一つひとつが充実しており、ほぼ予定通り進みました。人形作り、人形の動きなどを新たに学ぶことができたので、人形の扱い方や人形に対する配慮など変わるところがありました。部活の中だけで終わらず、そのほかの活動に活かせるようにしたいと思います。この合宿は、得るものが多く楽しい3日間でした」(子ども学科1年 荒井真衣さん)。
 「今回の合宿は、手遊びやボードビルの練習、人形作り、顧問の古瀬先生によるワークショップ、人形劇の練習など盛りだくさんでした。特に、古瀬先生から紹介していただいた本は、親と子の絆や心の成長、表現力の向上に役立つものでした。手遊びや人形作りは実習で活用できるので、自分の財産にもなったと思います。先輩方も参加してくださいました。また、実際に保育現場で使っているダンスや手遊びを教えていただいたので、有意義な時間を過ごすことができました。手遊びや人形劇など技術面以外に、臨機応変に対応する力や礼儀作法など、人間として大切なことを教わることができた合宿だったと思います。この経験を活かし、今後の部活動・学生生活を送っていきたいと思います」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「とても充実した2泊3日の合宿でした。人形を扱う技術の面も、私自身の精神面もともに成長することができました。  普段、大学で行っている部活とは異なり、実際に人形を作ったり、先生方から納得のいくまで指導していただき、とても楽しく過ごすことができました。とにかく、たくさんのことを学ぶことができた合宿だったと思います。人間としての生き方や考え方を、改めて考えてみることができました」(子ども学科2年 齋籐由貴さん)。

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「山形花笠まつりパレード」写真集(1)

 8月5日(火)、学生約130名が参加した「山形花笠まつりパレード」の様子を写真で紹介します。
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「山形花笠まつりパレード」写真集(2) 

 8月5日(火)の「山形花笠まつりパレード」の写真集です。
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「山形花笠まつりパレード」写真集(3) 

 8月5日(火)の「山形花笠まつりパレード」の写真集です。
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人間福祉学科1年「演劇」の授業が山形新聞に掲載 

 7月29日(火)の山形新聞夕刊に、「『演劇』で自己表現力養う」という見出しで、人間福祉学科1年「演劇」の授業」(非常勤講師今田裕美子先生担当)が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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放送研究部が「子育て支援あ~べ」で絵本の読み聞かせ 

 8月9日(土)14時から、「子育て支援あ~べ」で放送研究部が絵本の読み聞かせを行いました。
 今回の読み聞かせでは、都合で部員は1名しか参加できませんでしたが、3人の卒業性や在学生が応援に駆けつけてくれました。4人で協力しながら絵本3冊と紙芝居の読み聞かせしました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「助っ人のうち2名はOBでしたが、1名は読み聞かせ初体験でしたので、新しい試みは次に回し、これまでの活動に沿った構成をしてみました。当日は、見覚えのある子どもが2人もいました。子どもが何度も足を運んでくれたことに嬉しく思いました。女の子が多かったためか、女の子が主人公の紙芝居は好評でした。今回の読み聞かせで課題となったのは、率先力のある司会の重要性と声の出し具合です。次回頑張ります」(総合文化学科1年 齋籐由佳さん)。

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SD(職員研修)実施 

 8月19日(火)、マルチメディア室で10時から、平成20年度第1回SD(職員対象の研修)が行われました。内容はエクセルの応用編です。
 第2回目は19日(火)、第3回目は20日(水)に、いずれも午後1時から同じ内容で実施されます。

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ダンス部・新体操部が蔵王駅前町内会「夏まつり」に参加(1)

8月10日(日)18時20分にはじまった蔵王駅前町内会「夏まつり」に、地域交流研究センター、ダンス部・新体操部の教職員2名と学生8名が参加しました。
 学生たちは、19時20分ごろ、『ミッキーマウスマーチ』『崖の上のポニョ』を披露しました。会場からは大きな拍手とアンコールがありましたので、子どもたちと一緒に繰り返し踊りました。また、南山形音頭『パラフレーズ』レッツダンスの披露では、参加者全員が踊り始めました。再度アンコールに応え、地域の方たちと楽しい交流を図ることができました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「ダンス部として地区の夏まつりに参加し、地域の方や子どもたちと一緒に踊りを楽しむことができたのでとても良かったと思います。ダンス部のみんなで、最初から振り付けを考えたので大変でしたが、笑顔で楽しく踊ることができました。これからもダンスを通して、地域の方と関わっていきたいと思います」(子ども学科2年 大沼圭さん)。
 「初めて参加しましたがとても楽しく充実感があった。地域の人たちと一緒に踊ってみて、これまで話したこともない人たちでも、心が通じ仲良くなれる気がした。地域の人と交流することがとても良いことだと改めて思った」(子ども学科1年 大野幸さん)。
 「最初は緊張していたのでダンスも精一杯だったけど、南山形音頭から地域の方と関わるにつれ、とても楽しく踊ることができました。『崖の上のポニョ』では、子どもたちと一緒に手を繋いだりしました。子どもはとても可愛いかったので、嬉しく楽しく踊ることができました」(子ども学科2年 小笠原史美さん)。
 「今回の夏まつりは、私たちにとって初めてのダンスの発表の場となりました。とても緊張しましたが、楽しく踊ることができました。自分たちで考えた『ポニョ』のダンスを子どもたちと一緒に踊ることができとても楽しかったです。夏まつりは思い出に残る夏のイベントになりました」(子ども学科2年 小野亜理沙さん)。

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ダンス部・新体操部が蔵王駅前町内会「夏まつり」に参加(2) 

 8月10日(日)、蔵王駅前町内会「夏まつり」に、教職員2名と学生員8名が参加しました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「地区の夏まつりに参加させていただき、とても良い経験をさせていただきました。地域の方々は、思っていた以上に積極的に参加してくださり、一緒になって踊れたことが一番の思い出になりました」(人間福祉学科2年 小関奈奈さん)。
 「初めて参加させていただいたので緊張しましたが、周りがとてもいい雰囲気で楽しく踊ることができました。特に『ポニョ』がとても楽しかったです」(子ども学科1年 鈴木沙佳衣さん)。
 「初めて参加させていただいた夏まつりでしたが、私たちのダンスに子どもからお年寄りの方まで拍手をくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。初めて会った地域の方々でしたが、みんなが一つになれたように感じました」(人間福祉学科2年 田島望美さん)。
 「『一緒に踊っていただけるか』、『祭りの雰囲気に入っていけるか』始めは不安でした。暑い中、どのように楽しんでいたたけるかみんなで考えながら練習をしたり、自宅でも練習をしたりの毎日でした。しかし、会場でこの思いを伝え呼びかけてみると、参加した皆さんの視線がとても熱く嬉しかったです。本当に、この祭りに参加して良かったと思いました。大人の方や子どもたち、おじいさん、おばあさんまで、幅広い年齢層の方に一緒に踊っていただき、本当に楽しい一時でした。ありがとうございました」(人間福祉学科2年 矢萩麻衣さん)。

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留学生と職員が「留学生地域交流」に参加 

 8月9日(土)から11日(月)までの3日間、総合文化学科2年白暁瑛(ベク・ヒョウヨン)さん、留学生別科朴昭栄(パク・ソヨン)さん、佐藤明美国際教育センター職員の3名が留学生地域交流に参加しました。
 この留学生地域交流は、財団法人中島記念国際交流財団の助成で行われた事業です。平成20年度は、県内に留学している学生と大学関係者40名が山形県飛島で交流しました。
 飛島の実情や僻地をめぐる問題点、飛島の漁業や観光、伝承文化や生活などについて講演を聞いて意見交換を行ったり、観光スポットを中心とした飛島の各地を視察してグループ討議を行ったり、自国の紹介をしながら飛島の人との交流が行われました。

SD(職員)研修実施 

 8月27日(水)、11時から会議室において、事務局員対象にしたSD(職員)研修が行われました。
 今回は、1週間前に実施した課長研修に引き続いて行われたもので、いずれも小関賢副学長が講演をしました。テーマは「本学のホームページニュース」です。
 なお、課長研修のテーマは「職員のあり方」と「職務マニュアル」に関するものでした。

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『教育実践研究』第8号刊行 

 『教育実践研究』第8号を刊行しました。
掲載内容は次のとおりです。

 阿部いそみ  形而上学的問いの可能性-学生アンケートに基づいて-
 村上智子・水野則子  金山町子ども文化交流体験活動事業における子ども学科学生の学び-キッズカルチャーinかねやまを通して-

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付属幼稚園の地震避難訓練に実習生参加 

 8月28日(木)、10時から本学付属幼稚園の地震避難訓練が行われましたが、子ども学科1年の実習生が参加しました。
 地震発生の通報による避難訓練、消防署員による講話、地震体験車による震度5強の体験などがありました。

トップページと大学案内の更新

 トップページの構成と大学案内のデジタルパンフレット(トップページ右側のバナー下部)を更新しました。

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