理事長・学長メッセージ更新
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2008年09月 アーカイブ2008年09月01日
理事長・学長メッセージ更新 大学概要「理事長・学長メッセージ」を更新しました。 進路情報更新「学生自治会」情報更新「スポーツ祭」情報更新新着図書案内更新人間福祉学科1年生後期オリエンテーション2008年09月02日
全国教職員卓球選手権大会で遠藤法子企画課長が団体優勝
平成20年8月7日(木)から10日(日)までの4日間、山形県総合運動公園総合体育館を会場にして、第53回全国教職員卓球選手権大会が開催されました。
遠藤法子企画課長は、この大会の役員を務めるとともに、山形県女子シニア団体の監督および選手として参加し団体優勝をしました。 学校やスポーツ少年団の卓球指導者、地域のクラブで活動している教職員が参加する大会で、今回の参加選手総数は553名です。第50回大会以来、参加者数が最も多い大会となりました。 なお、山形県女子シニア団体優勝メンバーは次のとおりです。 遠藤法子(山形短期大学) 大宮弘恵(上山高等養護学校) 佐藤珠希(山形聾学校) 吉田恵里(寒河江小学校) 山田睦子(北谷地小学校) 遠藤法子さんのメッセージを紹介します。 「結果は見事優勝、山形大会に花を添え盛りあげることができました。来年は福井県の開催となりますが、またこのメンバーで出場できるよう精進したいと思います」 第1回事務局事例研究会(SD)
9月2日(火)、11時から会議室において第1回事務局『事例研究会』が行われました。
今年度の職員研修(SD)として、事務職員が職務の中からそれぞれの課題を見つけ、「事例研究」として発表する内容を企画しました。 今回は第1回目として、山口和子事務長による『学則研究』と三枝和也学務部次長による『将来の事務局構想』の発表がありました。 関連記事【(2008.8.27)(2008.8.20)(2007.8.29)(2007.8.29)(2007.1.9)(2006.9.5)】 2008年09月08日
梅津ふき子総務課員が「書成会同人書展」に出展
8月26日(火)から31日(日)まで、東京銀座鳩居堂で開催された第18回「書成会同人書展」に、梅津ふき子総務課員が『凪』という作品を出展しました。
関連記事 ニュース【(2008.7.11)(2008.6.25)(2008.3.4)(2007.11.8)(2007.9.3)(2007.9.3)】 【(2007.7.20)(2007.7.18)】 お知らせ《(2008.8.22)》 総合文化学科2年阿部美里さんが「ゲーテの詩・朗読コンテスト」で準優勝
8月30日(土)、東京千駄ヶ谷の津田ホールで開催された第27回「ゲーテの詩・朗読コンテスト」で、放送研究部部長の総合文化学科2年阿部美里さんが準優勝しました。第一次審査で400人を超える応募者が100人に絞られました。さらに第二次審査で、25人のみが本選出場を果たすといった非常に厳しい競争の中での準優勝です。
顧問の阿部康子教授と阿部美里さんからメツセージが寄せられましたので紹介します。 「今年も、福岡、香川、大阪、東京など全国から出場者が集まり、フリーアナウンサーや演劇人ほか多彩な顔ぶれとなりました。また、出場者の半数の方がドイツ語や英語で発表しました。東北からは、例年、一人か二人しか全国コンテストに進めないのが現状です。このような厳しい状況の中で、本学では、今回で3年連続の全国出場を果たしましたが、初めての入賞となりました。練習を重ねよく頑張った阿部さんの健闘を称えたいと思います」(放送研究部顧問 阿部康子総合文化学科教授)。 「まさか入賞するとは考えていませんでした。リハーサルのとき、他の参加者が朗読しているのを聴いてみると、みんな素晴らしい表現だったので、本選に参加できただけで嬉しく思っていました。本番では緊張はしましたが、阿部先生に指導していただいたことを思い起こしながら、一文一文を必死になって朗読しました。感情に流されそうになったところもありましたが、これまで積み重ねてきたことに集中して頑張りました。私一人の力ではなく、放送研究部のみんなと一緒に練習したことが基礎になりました。本当にありがとうございました」(総合文化学科2年 阿部美里さん)。 阿部美里さんと阿部康子顧問が学長にコンテスト準優勝報告2008年09月09日
総合文化学科2年阿部美里さんがTVニュースで放映
9月3日(水)6時20分ごろ、YTS山形テレビ「ゴジダス」のニュースで、「ゲーテの詩・朗読コンテスト」で準優勝した総合文化学科2年阿部美里さんが取り上げられました。
「山形市の学生が詩の朗読全国準優勝」のタイトルで、阿部さんがコンテストで準優勝したことの紹介がありました。また、コンテストで作品『いっしょくた』を選んだ理由や将来のことなどのインタビューのほかに、阿部さんが野外でゲーテの詩を朗読している場面が放映されました。 左側3葉の写真はコンテスト当日(8月30日)、右側の1葉は9月1日に撮影したものです。 関連記事【(2008.9.8)(2008.9.8)】 付属幼稚園の園外保育に実習生参加2008年09月10日
第2回事務局事例研究会
9月5日(金)11時から、会議室において第2回事務局『事例研究会』が行われました。
今回は、伊藤富貴子総務部員による『仕事の効率化』と高橋節子附属図書館課長による『附属図書館の現状と課題』の発表がありました。事例研究会はSD(職員研修)として実施しているものです。 関連記事 ニュース【(2008.8.27)(2008.8.20)(2007.8.29)(2007.8.29)(2007.1.9)(2006.9.5)】 事務局研究会 【(2008.9.2)】 子ども学科1年学科行事「実地見学研修」オリエンテーション
9月5日(金)、12時40分から6号館631教室において、子ども学科1年生を対象とした実地見学研修のオリエンテーションが行われました。
研修目的や研修の心得、観察の視点、見学先の概要などについて、子ども学科『実地見学研修の手引き』に基づいて説明がありました。 関連記事 お知らせ《(2008.8.19)》 ニュース【(2007.9.6)(2006.9.27)(2006.9.6)】 留学生別科後期オリエンテーション大川健嗣総合文化学科教授に東北農業経済学会から感謝状第3回事務局事例研究会
9月9日(火)、11時から会議室において第3回事務局『事例研究会』が行われ、井上祐子総務課長による『補助金の研究』と遠藤法子企画課長による『やまたんの魅力研究』について発表がありました。
関連記事 ニュース【(2008.8.27)(2008.8.20)(2007.8.29)(2007.8.29)(2007.1.9)(2006.9.5)】 事務局研究会 【(2008.9.10)(2008.9.2)】 『図書館報』51号刊行
9月10日(水)、附属図書館で『山形短期大学図書館報』51号を刊行しました。掲載内容は次のとおりです。斎藤美沙子さんのエッセイと図書館報のタイトル、平成19年度図書館報告の一部を紹介します。 子どもっておもしろい 村上智子子ども学科講師 学べることのしあわせ 斎藤美沙子さん(総合文化学科19年度卒業生) 蔵書目録の学外公開について 平成19年度図書館報告 学べることのしあわせ
総合文化学科平成19年度卒業 斎藤美沙子
私はときおり依頼を受けると、中学校や高等学校あるいは専門学校に出向いて学生や生徒たちのための「ビジネスマナー」の話をしてくる。
今や若年層から社会の仕組みにふれ、仕事とは、社会とはを学んでいただこうとする動きが世の中に生まれている。そんな依頼を受けたときよく「自己紹介してください」と言われる。そこで私は、一通りのことを述べたあと、私は今年の3月まで山形短期大学の学生だったこと。学んだものは、古典文化、日本文学、スポーツサイエンス、情報処理、フランス語、英会話、オフィスワーク、教育学、人間関係論、書道、国際理解のようなもので、皆さんのお兄さん、お姉さんより少し上の人だちと一緒に授業を受けて、とても楽しかったこと。情報処理のコンピュータ操作の時間などのときは同級生にとても助けられたことなどの話をする。生徒たちの反応はまちまちではあるが、よく耳を傾けて聴いてくれる。
自分の子どもよりもずっと若い人たちの中に交じって学ぶ事が出来た幸せを感じている。同じクラスの学友には、存在だけでもうっとうしかったことだろうに沢山お世話になった思いがある。また授業で指導してくださった先生方、おひとりおひとりには感謝の気持ちでいっぱいである。
中学生や高校生の前でフリーターと正規の社員では生涯賃金の格差が2億円もの差が出てくること。中国の餃子毒物混入事件でもわかるように、日本の食の自給率が極めて低く北朝鮮よりも劣っていること。品目によって少し違いがあるが、海外依存度がとても高いということを話す。
また、オリンピックが開催された中国をはじめとする、ブラジル、インド、ロシア、南アフリカなどの国の高度経済成長には、目を見張るものがあることなどを話したあと、原材料がほとんどない日本、経済立国でも、貿易立国でもなくなってしまっている日本でただ一つだけ残されているものがあること。それは皆さん一人ひとりである人材という宝物しかないことを述べる。期待できるものは、あなた方しかないこと。しかしダイヤモンドの原石も磨かなければただの石。将来どう磨きをかけ、どう考えていけるかで日本の未来は決まっていくことを言ったあと、将来の日本を変えていけるのはあなた方しかないことを話す。そして考えてもらう。
学生時代は、早く試験やレポートや宿題などから解放されたいと思うのは当然かもしれない。しかし、いったん社会に出ると学ばなければならないこと、もっと知識を広げなければならないことが沢山でてくる。そのときになると、とてもきちんとした時間をとることは、なかなかできなくなってくる。
学べる時期に学ぶことのできる幸せをかみしめてもらいたい。
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関連記事【(2008.9.10)(2007.9.14)】