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2008年09月 アーカイブ

理事長・学長メッセージ更新 

 大学概要「理事長・学長メッセージ」を更新しました。


学科内容更新 

 各学科の内容を更新しました。

   総合文化学科

   子ども学科

   人間福祉学科

   留学生別科

進路情報更新 

 進路情報(進路状況・進路支援)を更新しました。

「学生自治会」情報更新 

 学生生活「学生自治会」情報を更新しました。

「スポーツ祭」情報更新 

 学生生活「スポーツ祭」情報を更新しました。

新着図書案内更新 

 新着図書案内を更新しました。
 7月受け入れの新着図書案内を附属図書館ホームページに掲載しています。

人間福祉学科1年生後期オリエンテーション 

 9月1日(月)、8時50分から6号館621教室で、人間福祉学科1年生の後期オリエンテーションが行われました。
 西原めぐみ学科長と十束支朗教授の講話、松川俊夫准教授ほか2教員による教務ガイダンス、学科行事や学生生活に関するガイダンス、クラスミーティングや個人面談などが行われました。
 なお、明日9月2日(火)から、人間福祉学科1年生の後期授業が始まります。

全国教職員卓球選手権大会で遠藤法子企画課長が団体優勝 

 平成20年8月7日(木)から10日(日)までの4日間、山形県総合運動公園総合体育館を会場にして、第53回全国教職員卓球選手権大会が開催されました。
 遠藤法子企画課長は、この大会の役員を務めるとともに、山形県女子シニア団体の監督および選手として参加し団体優勝をしました。
 学校やスポーツ少年団の卓球指導者、地域のクラブで活動している教職員が参加する大会で、今回の参加選手総数は553名です。第50回大会以来、参加者数が最も多い大会となりました。
 なお、山形県女子シニア団体優勝メンバーは次のとおりです。

  遠藤法子(山形短期大学)
  大宮弘恵(上山高等養護学校)
  佐藤珠希(山形聾学校)
  吉田恵里(寒河江小学校)
  山田睦子(北谷地小学校)

 遠藤法子さんのメッセージを紹介します。
 「結果は見事優勝、山形大会に花を添え盛りあげることができました。来年は福井県の開催となりますが、またこのメンバーで出場できるよう精進したいと思います」

第1回事務局事例研究会(SD) 

 9月2日(火)、11時から会議室において第1回事務局『事例研究会』が行われました。
 今年度の職員研修(SD)として、事務職員が職務の中からそれぞれの課題を見つけ、「事例研究」として発表する内容を企画しました。
 今回は第1回目として、山口和子事務長による『学則研究』と三枝和也学務部次長による『将来の事務局構想』の発表がありました。

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梅津ふき子総務課員が「書成会同人書展」に出展 

 8月26日(火)から31日(日)まで、東京銀座鳩居堂で開催された第18回「書成会同人書展」に、梅津ふき子総務課員が『凪』という作品を出展しました。

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 お知らせ《(2008.8.22)

総合文化学科2年阿部美里さんが「ゲーテの詩・朗読コンテスト」で準優勝 

 8月30日(土)、東京千駄ヶ谷の津田ホールで開催された第27回「ゲーテの詩・朗読コンテスト」で、放送研究部部長の総合文化学科2年阿部美里さんが準優勝しました。第一次審査で400人を超える応募者が100人に絞られました。さらに第二次審査で、25人のみが本選出場を果たすといった非常に厳しい競争の中での準優勝です。
 顧問の阿部康子教授と阿部美里さんからメツセージが寄せられましたので紹介します。

 「今年も、福岡、香川、大阪、東京など全国から出場者が集まり、フリーアナウンサーや演劇人ほか多彩な顔ぶれとなりました。また、出場者の半数の方がドイツ語や英語で発表しました。東北からは、例年、一人か二人しか全国コンテストに進めないのが現状です。このような厳しい状況の中で、本学では、今回で3年連続の全国出場を果たしましたが、初めての入賞となりました。練習を重ねよく頑張った阿部さんの健闘を称えたいと思います」(放送研究部顧問 阿部康子総合文化学科教授)。
 「まさか入賞するとは考えていませんでした。リハーサルのとき、他の参加者が朗読しているのを聴いてみると、みんな素晴らしい表現だったので、本選に参加できただけで嬉しく思っていました。本番では緊張はしましたが、阿部先生に指導していただいたことを思い起こしながら、一文一文を必死になって朗読しました。感情に流されそうになったところもありましたが、これまで積み重ねてきたことに集中して頑張りました。私一人の力ではなく、放送研究部のみんなと一緒に練習したことが基礎になりました。本当にありがとうございました」(総合文化学科2年 阿部美里さん)。

阿部美里さんと阿部康子顧問が学長にコンテスト準優勝報告 

 9月1日(月)、放送研究部員の阿部美里さんと阿部康子顧問が、8月30日(土)「ゲーテの詩・朗読コンテスト」本選で、準優勝を果たしたことを内田英子学長に報告しました。

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総合文化学科2年阿部美里さんがTVニュースで放映 

 9月3日(水)6時20分ごろ、YTS山形テレビ「ゴジダス」のニュースで、「ゲーテの詩・朗読コンテスト」で準優勝した総合文化学科2年阿部美里さんが取り上げられました。
 「山形市の学生が詩の朗読全国準優勝」のタイトルで、阿部さんがコンテストで準優勝したことの紹介がありました。また、コンテストで作品『いっしょくた』を選んだ理由や将来のことなどのインタビューのほかに、阿部さんが野外でゲーテの詩を朗読している場面が放映されました。

 左側3葉の写真はコンテスト当日(8月30日)、右側の1葉は9月1日に撮影したものです。

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付属幼稚園の園外保育に実習生参加 

 9月4日(木)、付属幼稚園の園外保育に、子ども学科1年生の実習生が参加しました。
 この日の園外保育は、上山市にある高橋フルーツランドで、年中組の園児がぶどう狩りをしました。園児は、棚から吊り下がっているブドウを直接自分でもぎ取って味わう体験をしました。後日、ぶどう狩り体験を思い出しながら、絵画・造形活動をして遊びを広げる目的で行われた行事です。

第2回事務局事例研究会 

 9月5日(金)11時から、会議室において第2回事務局『事例研究会』が行われました。
 今回は、伊藤富貴子総務部員による『仕事の効率化』と高橋節子附属図書館課長による『附属図書館の現状と課題』の発表がありました。事例研究会はSD(職員研修)として実施しているものです。

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子ども学科1年学科行事「実地見学研修」オリエンテーション 

 9月5日(金)、12時40分から6号館631教室において、子ども学科1年生を対象とした実地見学研修のオリエンテーションが行われました。
 研修目的や研修の心得、観察の視点、見学先の概要などについて、子ども学科『実地見学研修の手引き』に基づいて説明がありました。

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留学生別科後期オリエンテーション 

 9月8日(月)8時40分から、5号館522教室で留学生別科後期オリエンテーションが行われました。後期の講義概要、行事、進路、国際教育センターからの連絡などが主な内容です。
 なお、留学生別科は9月16日から後期授業が始まりますが、9月9日(火)から12日(金)までの4日間、特別補講を実施します。

大川健嗣総合文化学科教授に東北農業経済学会から感謝状 

 9月5日(金)、長年にわたる研究と東北農業経済学の発展に貢献した業績が認められ、大川健嗣総合文化学科教授が東北農業経済学会長から感謝状を贈呈されました。
 9月8日(月)、大川教授は内田英子学長に報告しました。

第3回事務局事例研究会 

 9月9日(火)、11時から会議室において第3回事務局『事例研究会』が行われ、井上祐子総務課長による『補助金の研究』と遠藤法子企画課長による『やまたんの魅力研究』について発表がありました。

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 事務局研究会 【(2008.9.10)(2008.9.2)

『図書館報』51号刊行 

 9月10日(水)、附属図書館で『山形短期大学図書館報』51号を刊行しました。掲載内容は次のとおりです。斎藤美沙子さんのエッセイと図書館報のタイトル、平成19年度図書館報告の一部を紹介します。


 子どもっておもしろい  村上智子子ども学科講師
 学べることのしあわせ  斎藤美沙子さん(総合文化学科19年度卒業生)
 蔵書目録の学外公開について
 平成19年度図書館報告


 学べることのしあわせ
    総合文化学科平成19年度卒業 斎藤美沙子

 私はときおり依頼を受けると、中学校や高等学校あるいは専門学校に出向いて学生や生徒たちのための「ビジネスマナー」の話をしてくる。
 今や若年層から社会の仕組みにふれ、仕事とは、社会とはを学んでいただこうとする動きが世の中に生まれている。そんな依頼を受けたときよく「自己紹介してください」と言われる。そこで私は、一通りのことを述べたあと、私は今年の3月まで山形短期大学の学生だったこと。学んだものは、古典文化、日本文学、スポーツサイエンス、情報処理、フランス語、英会話、オフィスワーク、教育学、人間関係論、書道、国際理解のようなもので、皆さんのお兄さん、お姉さんより少し上の人だちと一緒に授業を受けて、とても楽しかったこと。情報処理のコンピュータ操作の時間などのときは同級生にとても助けられたことなどの話をする。生徒たちの反応はまちまちではあるが、よく耳を傾けて聴いてくれる。
 自分の子どもよりもずっと若い人たちの中に交じって学ぶ事が出来た幸せを感じている。同じクラスの学友には、存在だけでもうっとうしかったことだろうに沢山お世話になった思いがある。また授業で指導してくださった先生方、おひとりおひとりには感謝の気持ちでいっぱいである。
 中学生や高校生の前でフリーターと正規の社員では生涯賃金の格差が2億円もの差が出てくること。中国の餃子毒物混入事件でもわかるように、日本の食の自給率が極めて低く北朝鮮よりも劣っていること。品目によって少し違いがあるが、海外依存度がとても高いということを話す。
 また、オリンピックが開催された中国をはじめとする、ブラジル、インド、ロシア、南アフリカなどの国の高度経済成長には、目を見張るものがあることなどを話したあと、原材料がほとんどない日本、経済立国でも、貿易立国でもなくなってしまっている日本でただ一つだけ残されているものがあること。それは皆さん一人ひとりである人材という宝物しかないことを述べる。期待できるものは、あなた方しかないこと。しかしダイヤモンドの原石も磨かなければただの石。将来どう磨きをかけ、どう考えていけるかで日本の未来は決まっていくことを言ったあと、将来の日本を変えていけるのはあなた方しかないことを話す。そして考えてもらう。
 学生時代は、早く試験やレポートや宿題などから解放されたいと思うのは当然かもしれない。しかし、いったん社会に出ると学ばなければならないこと、もっと知識を広げなければならないことが沢山でてくる。そのときになると、とてもきちんとした時間をとることは、なかなかできなくなってくる。
 学べる時期に学ぶことのできる幸せをかみしめてもらいたい。
 





 

 筆者の斎藤美沙子さんは、社会人として仕事に就いた後、本学に入学しました。
 自分の様々な経験をいかし、現在、講演活動を行っています。
 
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子ども学科1年学科行事「実地見学研修」 

 9月8日(月)と9日(火)の2日間、子ども学科1年学科行事「実地見学研修」を実施しました。この研修は今回で39回目になります。
 2日間とも、午前中は1つの福祉施設を学科全員で見学した後、6つの保育園に分散して保育の様子を観察しました。午後は、本学に戻ってクラスごとに実地見学の成果を基にした研修会を行いました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「施設研修では、言葉からだけではなく、目や表情からも相手の気持ちを受け止め理解すること、コミュニケーションをとることの大切さを学ぶことができました。また、保育所では、保育者として必要なこと、子どもと一緒に遊べる体力、保育者同士が助け合い協力すること、保護者と一緒に保育をすることなど、多くの点を学ぶことができました。今回学んだことを、これからの学習に活かしていきたいと思います」(赤井志穂さん)。
 「2日間にわたり、知的障害者施設、保育園を見学して学ぶことがたくさんありました。施設では、障害者の方が施設内を自由に散歩している姿、初めて会った私たちに元気よく挨拶してくれる姿、言葉にできないことを自分なりの表現で伝えようとする姿に強く心を打たれました。中でも、耳も聞こえず、話すことができない方が一生懸命に作った陶芸品の素晴らしさにとても感動しました。障害を持っていても、懸命に努力している姿に、生きることの素晴らしさを学ぶことができました。保育園は、幼稚園とは違い、0歳児から5歳児までの子どもが通っていました。一緒に手をつないで散歩に行ったり、保育の様子を間近で見学することができ、改めて保育の役割を学ぶことができました。この2日間とても充実していて、これからの授業に活かせるものばかりでした」(海老名唯さん)。
 「9月8日、施設見学で知的障害者の人と関わって、障害者への考え方が変わりました。障害があっても生き甲斐を見つけ、作業している姿はとても輝いて見えました。9月9日は、幼稚園とは違う雰囲気の中で保育所の研修をしました。保育所では、異年齢児交流が盛んに行われ、年長児が年少児の面倒を見ている場面がありました。とても良い雰囲気のように感じました。これから保育実習施設などでさまざまな点を学び、自分を成長させていきたいと思います」(岡部安友子さん)。
 「施設研修では、普段接することができない人たちと触れ合うことができ、今後の学習に活かせる内容を見つけることができたと思います。障害をもった方がどのような考えでどのように行動するのか、また、どのような福祉制度があるのかなどを学ぶことができ、貴重な体験になりました。保育所研修では、保育者としての大切な役割などを改めて考えてみることができました」(近江十賢さん)。

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留学生別科で「いも煮」会 

 9月11日(木)、10時から7号館家政実習室において、留学生別科で「いも煮会」をしました。
 別科生18名、授業担当者および国際教育センター職員12名の計30名が3班に分かれて、山形の名物である「いも煮」会をしました。「いも煮」の方法は、山形県の地域によってさまざまなバリエーションがありますが、今回は山形市で一般に行われている調理法で「いも煮」をしました。
 別科生はレシピを見ながら、いもを煮たりおにぎりを作りました。いも煮を食べたあとは、芋煮の鍋にうどんを入れて食べました。教職員が作った韓国料理の白菜キムチがテーブルに並び、ちょっとした異文化交流の食卓となりました。
 留学生別科生のメッセージを紹介します。

 「今日、いも煮作りの時間はとても楽しくて大切な時間でした。みんなと力を合わせて作ったいも煮は初めてでしたが、ほんとうにおいしくておなかが痛くなるほど、いっぱい食べてしまったんです。苦手な料理だったんですけど、先生方に助けてもらったし、みんなががんばってくれたので、おいしく食べることができました。この時間は、食べることだけじゃなく、A・Bクラスの全員が集まってお互いのことをもっと分かった時間だと思います。また、楽しい思い出ができて心からうれしいです」(金ソラさん)。
 「今日はみんなでいも煮とおにぎりを作りました。料理が下手な私は心配しましたが、お互いに助けて上手にできました。初めて日本の料理を作ってみましたけれども、とてもおいしくて楽しかったです。それに、韓国にもこんな似ている料理があって、ちょっとびっくりしました。また、おにぎりの中にかつおぶしを入れて、日本の特有な味を感じました。日本の食べ物の中では納豆やみそ汁など、韓国人の口に合わない食べ物もありますが、私たちが作った今度のいも煮とおにぎりは大成功でした」(金シラさん)。

白鷹町立西中学校3年生34名と教員2名来訪(1) 

 9月12日(金)、9時10分から11時まで、白鷹町立西中学校3年生34名と教員2名が来訪しました。
 白鷹町立西中学校では、進路指導として3年生が上級学校訪問を実施しています。今回は山形市周辺の大学や専門学校訪問の一つとして来訪しました
 本学では、福田真一子ども学科講師による教育方針や教育内容、進路先の説明、企画課職員2名による校舎案内をしました。
 引率の先生と生徒の皆さんから多くのメッセージが寄せられましたので、一部を紹介します。

 「お忙しい中、本当に心のこもった接待をしていただきましたことを感謝いたします。ありがとうございました。生徒達は高校とは全く違う校内の様子に大変大きな感動を持ったようでした。とても新鮮に受けとめ今後の進路選択に役立てることと思います。ありがとうございました。職員の皆様もお身体を大切になさり益々頑張ってお仕事にお励みくださいませ」(引率教諭 斎藤真知子先生)。
 「今日はお時間のない中、私たちに山形短期大学を案内して下さってありがとうございました。今日案内していただいた中で、一番印象深かったのは図書館です。小説や学科ごとの専門的な本だけでなく、絵本や新聞やビデオまであったことにとても驚きました。今日一日をとおして大学への理解が深まりました。私は大学には行かないと思っていましたが、大学へ行ってみるのもいいなと思いました」(渡部悦子さん)。
 「山形短期大学を見学させてもらって、自分が想像していたところよりとてもすごくて驚きました。特に校内の広さや各学科にある専門施設、まさかのATMまでありとてもすごかったです。他にも、1回の授業時間が90分ということや各学科の人達全員が集まって行うサークル活動、行事ではスポーツ祭や大学祭などとてもおもしろく、ワクワクしました。今回、知らなかったことをいろいろ教えていただいたおかげで大学へ入るのがとても楽しみになりました。本当にありがとうございました」(金田雄大さん)。
 「今日は、見学や説明をしてもらって最初は大学というのは勉強ばかりですごくたいくつな所だとイメージしていましたが、今日の説明でだいぶイメージが変わりました。大学は、楽しく学べて勉強ばかりではなく、大学祭やサークル活動など楽しい行事があるすごくいい所なんだと思いました。また、大学の中がすごく広くて、いろんな部屋があったのにびっくりしたし、迷子になるのではないかと心配したくらいでした。今日は、お忙しい中本当にありがとうございました。私の今後の進路の参考にさせていただきたいと思います」(児玉佳奈子さん)。
 「大学というのはあまりよく知らなかったので、今回、初めて知ることばかりでとても楽しく学ばせていただきました。また、進路が個人の希望に合わせて四年制にいったり、就職したり出来るのですごいと思いました」(今和也さん)。
 「今日山形短期大学を見学してみて、校舎はとても広いし、とても勉強しやすそうな環境だったので、こんな大学にこれたらいいなぁと思いました。今日はお忙しい中案内や説明をしていただきありがとうございました。このようなすばらしい大学があることを知らずに『大学なんていかなくていいや』と思っていたのですが、こういう環境で勉強していけるなら、楽しく学べそうなので、今から少しでも視野に入れておきたいと思いました。今日は本当にありがとうございました」(小口絢音さん)。
 「今日は山形短期大学を見学させていただいて、初めて見るようなことばかりで、とても驚きが多かったです。私達の学校には無いものばかりで、とてもうらやましいです。私もこの様な環境の中で学びたいと思いました。今日は大変お忙しい中、私達のためにこのような体験をさせていただきありがとうございました。ていねいな説明などで、とても楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました」(本木沙織さん)。
 「短大は、中学校と同じように普通の授業をする所だと思っていましたが、今日の話を聞いて短大とは一人一人に合った専門的なことを学んでいく所だということを改めて知ることができました。また、校内にも様々な特徴を持った施設があってとても驚きました。また、機会があったら、オープンキャンパスに来て、さらに良い所を見つけたいと思います。今日は本当にありがとうございました」

白鷹町立西中学校3年生34名と教員2名来訪(2) 

 9月12日(金)、白鷹町立西中学校3年生と教員合わせて36名が来訪しました。
 引率の先生と生徒の皆さんから多くのメッセージが寄せられましたので、一部を紹介します。

 「非常に丁寧に見学や説明をしていただきありがとうございました。特に保育士・福祉関係を目指している子どもにとってはかなり刺激を受けたと話をしておりました。やはり百聞は一見に如ずということでしょうか。その他の子どもも大学施設という普段の中学校とはまた違う規模の学校を見て驚きを持って見学させていただいた様子です。今後の進路選択(特に3年生なので)の参考になる2時間となりました。また機会がありましたらよろしくお願いします」(引率教諭 鈴木教浩先生)。
 「今日、お忙しい中、山形短期大学の見学をさせていただき、ありがとうございました。見学をさせていただいて、この学校には本当にいろいろな設備があるんだな、と思いました。福祉を勉強する人のための部屋もしっかり用意してあり、それに加えて、ベッドやお風呂など、改めてここは専門的な勉強をするところなんだなあ、と実感しました。また、教室のいすや机、図書館の広さや本の冊数など、中学校とははるかにちがっていて、びっくりしました。また、それぞれの学科のれんらくやテストのことなど、全てを掲示板でれんらくしているということもびっくりしました。掲示板を見るのをみのがして、テストをうけのがしてしまったら本当に大変だな、と思いました。今日のことを生かして大学のこともかんがえたいと思います」(小嶋愛さん)。
 「今日、大学に初めて来て、知らなかったことがたくさんあったし、校内がとても広く、やはり中学校とかとは全然ちがうんだなと思いました。行事もとても楽しそうで、早く大学生になりたいなと思いました。これからは、将来のことをもっとよく考えて高校や大学を選んでいきたいです。今日は、ありがとうございました」(田苗潤平さん)。
 「校舎がとても広くてびっくりしました。先生方もとても親切な方ばかりでおどろきました。勉強だけでなく、スポーツ祭や大学祭なども中学校とは一味かわっていて楽しそうでした。専門的なことを学ぶのは、専門学校だけだと思っていましたが、短期大学でもいろいろ学べるし、たくさんの友達ができ、とても良いなぁと実感しました。ぜひ、機会があればまたきたいです。今日はありがとうございました」(小林麻沙美さん)。
 「山形短期大学を見学してみて、短大とはどのようなことをしているのかなどたくさんのことを見て、これからの進路にとても勉強になりました。最初、大学は勉強ばかりする所だとしか思っていませんでしたが、大学には楽しいこともたくさんあるのだと実感しました。今日見学したことをこれから生かしていき、自分に合う大学を選びたいと思います。今日はありがとうございました」(岩澤惇平さん)。
 「短期大学の事はあまり知りませんでしたが、今日いろいろと聞いたり、見たりして大学に興味の無かった私も興味がわきました。そして、たくさんびっくりしました。校舎の中に、ATM、エレベーター、売店、両替機など、私達の中学校では絶対に考えられないものばかりで、「いいなぁ~、すごいなぁ~」の連続でした。今日体験したことを参考に、自分の将来に活かしていきたいです」(児玉志歩さん)。
 「山形短期大学は、2年制のことや1回の授業が90分間などといったことを初めて知りました。もっと学びたい人は編入学で四年制大学にいきなり3年生から入ることを知って驚きました。僕は、今日学んだことを忘れず受験を、がんばりたいと思いました」
 「僕は、大学だから特別なことばかりしていると思っていました。中学校とあまり生活がかわっていないことにびっくりしました。みんな楽しく協力して生活していることを初めて知りました。また、短期大学では、90分の授業時間でより深い内容を生徒に教えていることも知りました。今回見学をさせていただいて勉強だけではないことを知りました。本当にありがとうございました」

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子ども学科1年生キャンプ実習 

 8月19日(火)から22日(金)までの4日間、山形県県民の森荒沼野営場において、子ども学科1年で「野外活動」の履修者18名と指導者5名がキャンプをしました。
 「キャンプインストラクター」資格(日本キャンプ協会)取得に必要な授業です。主な内容は次のとおりです。

 18日(月) 準備
 19日(火) 開講式、講義、ミーティング
 20日(水) ロープワーク、幼児のためのキャンプファイヤー
 21日(木) エコバッグ製作、キャンドルファイヤー
 22日(金) テント撤収、野営場の清掃、閉講式

平成20年度第3回オープンキャンパス 

 9月13(土)、10時から6号館・7号館において、平成20年度第3回オープンキャンパスが開催されました。
 大学概要の説明、入試情報、在学生・卒業生インタビュー、学食体験、キャンパスツアー、編入学相談、ミニ講義などが行われキャンパス内が賑わいました。
 ミニ講義の担当者とタイトルは次のとりです。

  総合文化学科
    土居洋平講師
      『“気づく”って何だろう?』
  子ども学科
    片桐道子准教授
      『子どもの遊び』
  人間福祉学科
    三瓶典子講師・南條正人講師
      『コミュニケーションとレクリエーション』

平成20年度第4回オープンキャンパス 

 9月14(日)、10時から6号館・7号館において第4回オープンキャンパスが開催されました。
 前日の第3回オープンキャンパス(9月13日)とほぼ同じ内容です。ただし、ミニ講義の担当者とタイトルは次のとりです。

  総合文化学科
    伊藤弘昭准教授
      『図書館学で遊ぼう』
  子ども学科
    大友律子教授・深瀬嘉子教授
      『楽しい表現』
  人間福祉学科
    熊坂聡教授
      『必要とされること』
    横尾成美講師
      『アロマのおけいこ手浴・足浴』

『特別就活セミナー』開催 

 9月16日(火)、10時20分から5号館521教室と522教室において、㈲セラフィムの原田秀雄氏を講師に招いて一般企業向けの『特別就活セミナー』を開催しました。
 このセミナーは17日(水)も行われます。

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 お知らせ《(2008.8.28)

第4回事務局事例研究会 

 9月16日(火)11時から会議室において、第4回事務局事例研究会が行われました。
 今回の発表者とテーマは、笠原洋子進路支援センター課長による『円滑で先を見通した業務を目指して』と山本幾子学務課長による『教員免許更新制』です。

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 事務局研究会 【(2008.9.10)(2008.9.10)(2008.9.2)

総合文化学科2年阿部美里さんが山形新聞に掲載 

 9月5日(金)、山形新聞夕刊に「ゲーテ朗読全国2位」という見出しで、先日、コンテストで準優勝した総合文化学科2年阿部美里さんが掲載されました。
 阿部美里さんが放送研究部に入部したきっかけ、ゲーテの詩の中から作品『いっしょくた』を選んだ理由、本選での様子などについて記載されています。また、指導した阿部康子教授のコメントも記載されています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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総合文化学科2年阿部美里さんが朝日新聞に掲載

 9月17日(水)、朝日新聞第2山形面「ひと」欄に、「ゲーテの詩朗読コンテストで準優勝」という見出しで、総合文化学科2年阿部美里さんが掲載されました。
 阿部美里さんが小さい頃朗読が好きだったこと、朗読した作品『いっしょくた』でゲーテが言いたかった点を考えたこと、指導してくれた阿部康子総合文化学科教授が準優勝を本人よりも喜んでくれたこと、毎日発声練習をしていることなどが記載されています。
 阿部さんが放送研究部の部長として、子育てらんど「あ~べ」で読み聞かせをしていることも紹介されています。

 写真は今年度子育てらんど「あ~べ」で活動している様子です。

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総合文化学科後期オリエンテーション 

 9月18日(木)、8時50分から総合文化学科後期オリエンテーションが実施されました。
 1年次は3号館、2年次は6号館・7号館で、学科長講話、教務ガイダンス、学生生活、クラスミーティングなどが行われました。午後は、5号館511教室で、テキスト販売がありました。
 なお、後期授業は9月19日(金)から始まります。

『ゆうキャンパス単位互換』パンフレツトに本学総合文化学科の科目掲載

 『ゆうキャンパス単位互換平成20年度【後期版】』パンフレット(大学コンソーシアムやまがた刊行)に、代表的な科目として次の2科目が掲載されています(大学コンソーシアムやまがた事務局の許可を得て転載)。

  「日本の詩歌」(担当教員 佐藤晃教授)
  「地域と経済」(担当教員 大川健嗣教授)

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新着図書案内更新 

 新着図書案内を更新しました。
 8月受け入れの新着図書案内附属図書館ホームページに掲載しています。

本学を会場にしたスポーツチャンバラ県大会が山形新聞に掲載 

 9月8日(月)、山形新聞朝刊地域面に「スポーツチャンバラ気迫のさばき」という見出しで、9月7日(日)に本学の体育館で開催された記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

本学が参加した大学・短期大学・専門学校進学相談会が山形新聞に掲載 

 9月10日(水)、山形新聞朝刊地域総合面に「学校情報を熱心に入手」という見出しで、9日(火)、山形短期大学が参加した大学・短期大学・専門学校進学相談会(山形新聞社主催、会場ホテルメトロポリタン山形)の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

付属幼稚園運動会 

 9月21日(日)、付属幼稚園の運動会が行われました。あいにくの雨天だったことから、会場を本学体育館にして実施されました。
 年齢ごとに行われた競走や集団演技、保護者の「玉入れ」競技、同窓生が参加した競技など、多彩な競技が繰り広げられました。
 子ども学科1年生の実習生は、園児を誘導したり用具を運搬するなどしてサポートをしました。

子ども学科後期オリエンテーション 

 9月22日(月)、8時40分から3号館では子ども学科1年生、6号館では2年生の後期オリエンテーションが行われました。それぞれの学年で、学科長講話、教務ガイダンス、学生生活、クラスミーティングなどが実施されました。
 子ども学科の後期授業は9月24日(水)から始まります。

本学が「第2回日本一たのしいやまがた馬まつり」の後援・協賛 

 山形短期大学が、9月28日(日)に開催される『第2回日本一たのしいやまがた馬まつり』の後援ならびに協賛をしています(資料は日本一たのしいやまがた馬まつり実行委員会の許可を得て転載)。

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人間福祉学科1年「国際福祉機器展」見学出発 

 9月24日(水)8時、「国際福祉機器展」見学のために、人間福祉学科1年生全員が短大を出発しました。
 出発に先立って西原めぐみ学科長の挨拶や諸連絡がありました。

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「秋の全国交通安全運動」立哨指導 

 9月25日(木)、正門前で交通安全の立哨指導をしました。9月21日(日)から30日(火)までの「秋の全国交通安全運動」に対応したものです。「シートベルトの着用の徹底」、「構内速度15km/hの徹底」、「運転時の携帯電話の禁止」を重点に指導しています。
 なお、後期オリエンテーションでは、各学科の学生厚生委員が交通安全指導を行いました。

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人間福祉学科2年後期オリエンテーション 

 9月26日(金)、8時40分から6号館621教室で、人間福祉学科2年後期オリエンテーションが行われました。副学科長の講話、教務ガイダンス、学生生活、クラスミーティング、個人面談などが行われました。
 人間福祉学科2年次は、8月25日(月)から9月23日(火)までの約1か月間にわたる「介護実習Ⅳ訪問介護実習」がありましたので、後期授業は9月29日(月)から始まります。

 

SD研修会で湘北短期大学長米澤健一郎氏による講演 

 9月25日(木)、14時30分から6号館621教室において、本学のSD研修会として学校法人ソニー学園理事長・湘北短期大学長米澤健一郎氏を招いて、『教育組織力の向上について』と題した講演会を開催しました。
 講演会は、職員研修(SD)の一環として毎年開いているものです。理事長、学長をはじめ多くの教員も参加しました
 参加者の感想を一部紹介します。
   「教職員一人ひとりが責任と自覚をもって、積極的に仕事を進めていくことの重要性を再認識しました。特に、『覚える人から考える人、聞いている人から伝える人、決めてもらう人から決める人』という米澤先生の言葉が印象に残っています。指示がなければ仕事を進めることができないような人ではなく、自ら仕事に関する情報を収集し、多様な視点から解決法を考え、最も適した方策を講じることができるように努力していきたいと思いました。本日はありがとうございました」
 「的を絞った事業戦略を立てて展開すること、経営戦略の中に人材育成の目標を取り込んで、カリキュラムの基本を組み立てていること、さらに、自分たちの手作りの教育を重視して他校との差異化を図っていることなどは大変興味深かった。効果的で有効な教育を模索しながら、学科全体で教育方法の改善に取り組んでいるが、大変、参考になるとともに自信にもなった」
 「『批判を受けることが、成長の動機づけになる』という点が素晴らしい発想であると思いました。批判を悪意・中傷と受け止め、自分に落ち度はないと考えてしまえば『気持ち』は楽になる。しかし、自身の中の問題点を指摘してくれたものであると捉えれば、さらに『自己向上』や『発展』をするための糸口にすることができると思う。これを座右の銘として、絶えず成長できるようになりたい」
 「『教職員一体となって』とよく言うが、情報共有、問題意識の共有など、経営戦略に基づく取り組みの必要性が再認識できる良い機会となった。米澤先生は企業で過ごされ、消費者に訴える力のある言葉に苦労された経験がうかがえる内容だった。また、他の短大とどこが違うのか、差異化をわかりやすい言葉で提示することで、学内の意識統一が図られるし、学生にも学生生活のキーワードになり、学外にアピールできるものとなることなど、得られるものが多かった」

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梅津ふき子総務課員が「産経国際書展」に出展 

 9月1日(月)から15日(月)までの期間、東京都美術館において、9月19日(金)から24日(水)の期間、せんだいメディアテークギャラリーで開催された第二十五回記念「産経国際書展」に梅津ふき子総務課員が作品「漣」を出展しました。
 梅津総務課員のメッセージを紹介します。

 今回は「漣(さざなみ・レン)」に挑戦してみました。「さざなみ」の波の様子を書き表したかったのですが、字の最後の部分がやや重くなってしまったように思います。自分としては少し残念なところです。これからも、もっと勉強していかなければならないと思いました。

 写真は仙台会場で撮影したものです。

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子ども学科『就職セミナー2008』 

 9月28日(日)9時から、6号館・7号館において、子ども学科2年生を対象にした『就職セミナー2008』が開催されました。
 講話・模擬面接などが行われましたが、講師や面接者の方々は次のとおりです。

 講話 「-働くとは-」 NDソフトウェア株式会社総務部主任 原祥彦氏
 模擬面接 学校法人杜栄学園鷹乃杜・ひより台幼稚園 園長 渋谷和邦氏
        社会福祉法人公和会マリアこまくさ保育園 園長 石田弘子氏
        学校法人富澤学園山形短期大学付属幼稚園 教頭 横沢文恵氏
        社会福祉法人陣場福祉会杉の子保育園 園長 田中芳晴氏
        学校法人南風学園あおぞら幼稚園 副園長 佐々木僚氏
        社会福祉法人敬愛信の会上山あい保育園 園長 井上眞理子氏
        山形市認証保育園双美保育園 園長 石井美智子氏
        学校法人金井学園金井幼稚園 園長 武田剛氏

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人間福祉学科1年「国際福祉機器展」見学 

 9月24日(水)・25日(木)の2日間、人間福祉学科1年生が「国際福祉機器展」の見学をしました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「最新のさまざまな福祉用具を、実際に、見て触れて体験したことで、福祉用具が発達することによって、利用者をはじめ介護者にとって、大きく負担軽減できることがわかった。また、非常に多くの福祉用具が展示されていたことに驚くとともに、さまざまな改善点を知ることができ大変貴重な見学になった」(鈴木亜美さん)。
 「東京で開催された国際福祉機器展では、私がはじめて見る器具がたくさん展示されていていたので勉強になりました。ベット移乗のリフトや福祉車両、免震システムなど、実際に体験することもできたので、機器の使い方や効果を具体的に学ぶことができました。私にとっては驚きの連続でした。今回見学した器具は、最新の福祉機器の一部にしかすぎないと思いますが、介護福祉士として目指すものを日々の生活から意識していけたらいいと思います」(鈴木温子さん)。
 「福祉機器展では、世界の最先端の福祉機器を実際に手に取り体験することができました。身体的な障害や高齢者のためだけではなく、すべてのひとにとって使いやすい機器が重要であることに気づきました。そのような新しい気づきや発見ができた良い研修になりました」(菅原咲さん)。
 「最先端の福祉機器について、実際に自分で体験して使う人と使われる人、両方の立場から、福祉機器について考えることができました。私のグループは、車椅子と福祉車両を重点的に見学しました。機能性だけではなくデザインにもこだわり、ソファーのような車椅子や木材を使った車椅子などに驚きました」(高梨翔大さん)。

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鈴木義昭総合文化学科教授が永年勤続表彰 

 9月28日(日)13時、山形県県民会館で開催された平成20年度「山形私学大会」において、鈴木義昭総合文化学科教授が永年勤続者として表彰されました。鈴木教授は学校法人富澤学園(山形城北高等学校・山形短期大学)に勤務して40年になります。

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平成20年度「山形私学大会」で本学教員2名の論文が表彰 

 9月28日(日)13時、山形県県民会館で開催された平成20年度「山形私学大会」において、教育研究等推進事業として、子ども学科の新沼英明講師と滝澤真毅准教授が表彰されました(資料は山形県私立学校総連合会の許可を得て転載)。

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『私学やまがた』に山形短期大学の近況報告掲載 

 9月19日(金)刊行された『私学やまがた』に、本学の近況報告として、第三者評価結果と総合文化学科の地域体験が掲載されました(資料は《社》山形県私立学校総連合会の許可を得て転載)。

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総合文化学科が地域総合科学科の適格認定 

 平成17年度地域総合科学科として開設した総合文化学科に関する達成度評価の結果、9月18日(木)付文書で、財団法人短期大学基準協会より適格であると認定されました。
 達成度評価は、地域総合科学科として目標としている教育活動等が所定の基準に到達しているかどうかを確認し教育の質を維持する目的で、短期大学基準協会が完成年度を経た学科に対して実施しているものです。

 本学総合学科では、平成19年度のカリキュラム(完成年度の翌年度)について適格の認定を受けましたが、今年度(平成20年度)は、その内容をさらに発展・充実したカリキュラムを編成して教育を行っています。
 財団法人短期大学基準協会による評価内容は次のとおりです。

 
 
    山形短期大学総合文化学科の達成度評価報告
 
                                           平成20年9月18日
 
達成度評価結果
 
 学校法人富澤学園が設置する山形短期大学総合文化学科は、平成16年度、本協会の地域総合科学科(総称)としての適格認定評価を受けて適格と認定されており、当該学科が平成18年度に完成年度を経たことから、自己点検・相互評価推進委員会において達成度評価を実施した。
 地域総合科学科の有すべき特性に鑑み、その達成度について評価を行ったところ、当該学科が所期の目的に従って教育を実施し、以下の成果を挙げていることが確認された。今後も本協会の短期大学間相互評価などの取り組みを通して、教育の質の向上・充実に努められることを期待する。
 
 
Ⅰ.総評
 
 山形短期大学は、現在、総合文化学科(入学定員120名)、子ども学科(入学定員180名)及び人間福祉学科(入学定員80名)を設置しており、評価対象である総合文化学科は、平成16年度に国文科(入学定員100名)及び英文科(入学定員70名)を統合改組して、平成17年度に開設された学科である。
 当該学科は、「敬・愛・信」の建学の精神に則り、「(1)一つの分野や領域のみの学習に固定せず、多様な教育内容を総合的に学習し、人間理解を深める」、「(2)教養教育とともに専門的な知識や職業的技能(ビジネススキル)を合わせた総合的学習を通して、多様な課題に対応できるようにする」、「(3)幅広い分野にわたって地域の文化や課題を総合的に理解する」という、3つの教育目標を設定し、シラバスにも平成18年度より明文化されている。
 また、カリキュラムも、幅広い領域を学生のニーズに合わせて学習できる「必修科目」、「選択必修科目」、「選択科目」及び「卒業要件外科目」を合わせて170科目を開講し、多様な履修選択を容易にするため、フレーム/カテゴリーの大集合と、ブロックの小集合に区分し、科目の性質を容易に理解できるように、また散漫にならない学習が行えるように配慮している。
 志願者数、在籍者数においても改組前と比較して3年間充足しており、退休学者、留年者についても担任、教務委員が保護者を含めた手厚い面談指導を行い定着がみられる。資格取得も確実に実績を出し、構想の的確さを示している。
 教員も一致協力して熱心にカリキュラムの改革、授業内容の改革に取り組み、学生の主体的学習意欲を第一に考え、尊重する態度が徹底されるなど当初の目的、目標も達成されており、地域総合科学科として十分評価しうる。
 
 
Ⅱ.目的の達成状況
 
1.成果が挙がっていると評価される事項・優れた成果と判断される事項
 
 豊富で多様な履修選択を容易にするように配慮されたカリキュラムで総合的な学習を実施し、人間と社会への理解を深める目的に対して十分な成果を挙げている。卒業研究の内容についても、資料からみても多種多様であり、総合文化学科としてふさわしい。また、資格取得状況からみても就職率の向上につながっており、教育内容が着実に影響を与えていると思われる。
 教員への成果としては、教員同士が連携して教育と研究に当たり、特に学科行事である交流ゼミでは、地域・社会の仕組みや文化の特性について体験学習した結果を、プレゼンテーション能力の向上を目指して口頭発表して、その成果を報告書にまとめている。
 地域との連携や、観光ビジネス実務士資格の導入により、山形県からの委託事業「外国人の目から見た山形の魅力発見」を受け、その成果が山形県のウェブサイトに掲載されている。また、上記の結果が学生確保へとつながり大きな成果となっている。
 
2.当該学科開設後に計画して実施した改善・工夫点
 
 当該学科のカリキュラムを実行するに際して、「ブロック内の科目はまとめて履修する」という原則が、制限された時間数内での自由な履修の妨げとなるケースが生じてきた。しかし、担任が学生に対して個別の指導を丁寧に行うことで例外的・弾力的措置が取られた。さらに、コンピュータプログラムによる時間割シュミレータを独自に作成するなどの授業選択に関する支援策も講じており、選択科目で履修希望が殺到するものについては、複数時間帯での開講で対応を図っている。これらは、学習内容などを柔軟に選択できる制度の整備拡充という、適格認定評価時の評価項目(4.学習条件の整備、多様な履修への対応状況)に沿うものである。
 また学科開設時、地域のニーズについて調査が多方面にわたり行われたが、平成18年度も継続して実施されている。それにより、平成19年度には新たな科目開設及び資格取得に向けて改良がなされた。同時に、平成20年度では学生の多くが希望しない科目の廃止も始まっている。
 
3.適格認定評価時に受けた指摘事項への対応
 
 指摘事項を整理すると、「選択の幅が多いが、限られた時間数や教室数、教員数で対応可能なのか」、「新しいニーズヘの対応は担保されているのか」などであったが、5時限目までの開講時間を最大限活用したり複数時間帯の開講などで問題は解消されている。夏季・春季休業中の集中講座や土曜日の補講も実施されるようになった。
 学生のニーズを精確に把握する努力としては、入学前オリエンテーション・前期後期のオリエンテーション、個別の履修指導、履修モデルの提示や時間割シミュレータなどの工夫が取られている。特に入学前の指導により、学生個人が学習に対して前向きになったことや、学期前に大方の履修希望状況を予見できる効用もあった。
 
4.その他
 
 特になし。
 

SD研修(第5回事務局事例研究会) 

 9月30日(火)11時から会議室において、第5回事務局事例研究会が行われました。
 今回の発表者とテーマは、小形真喜子図書館員による『図書館利用者(学生)の分析』です。

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平成20年度文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に本学総合文化学科の取組が選定 

 平成20年度文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、本学総合文化学科の取組「『動ける・話せる』学生の実践的育成」が選定されました。
 申請書の概要部分を紹介します。
 なお、教育GPは、今年度新たに設けられたもので、書類審査・ヒアリングを経て選定されます。詳細は追ってご報告します。


『動ける・話せる』学生の実践的育成-地域教育交流拠点「やっぺ山形」構築に向けたカリキュラム改善-

 本取組は、地域総合科学科としての総合文化学科の教育目標である「動ける・話せる」人材(課題発見・解決能力とコミュニケーション能力)の実践的な育成を、山形県西川町を中心とした近隣地域との協力による体験型学習を核として行うものであり、昨年度申請した現代GP(不採択)の具体化を踏まえ、改善・発展させたものである。  取組は、地域交流及び地域教育力を基盤に、授業と課外活動(特に学校行事大学祭)の組織的連携を基本に展開する。図1は取組の年間サイクルと目標を表している。取組は、主に以下の3つの内容で構成する。
 ①必修フィールドワーク:地域の人的支援(事前学習の講師等)と物的支援(実習施設等)を受け、必修科目「地域体験」「基礎演習ⅡB」において、西川町で体験学習を行うことで、実践的にコミュニケーション能力や主体的に活動する力の基礎を培う。
 ②プレゼン山形:授業で得た知識・体験の成果の表現・実践の場を大学祭に設ける。大学祭で地域PRをテーマとする学科行事「プレゼン山形」を実施し、学生自身が主体的に、広く地域住民を対象とするイベントの企画・運営・渉外・広報を体験する。その成果を実感し、反省することにより学習効果を高めることをねらいとする。初年度は対象地域を山形県西川町とするが、次年度以降は県内企業やその他の地域に拡大し発展させる。
 ③やまたん公開座談会:各年度の学習活動を、教員・学生・地域の三者で意見交換し、振り返る機関を設ける。学生自身も評価活動に参加することで、PDCAサイクルの有効性を高める。
取組最終年度には、取組対象地域の拡大に対応するため西川町中心の「やまたん公開座談会」を「やっぺ山形」(「やっぺ」とは、山形の方言で「いっしょにやろう」の意)に発展させる。
 取組を通じて、地域活性化に資する「動ける・話せる」人材を送り出すこと(地域への就職)、本学に地域教育交流拠点「やっぺ山形」を構築すること、の二つを達成する。

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