8月30日(土)、東京千駄ヶ谷の津田ホールで開催された第27回「ゲーテの詩・朗読コンテスト」で、放送研究部部長の総合文化学科2年阿部美里さんが準優勝しました。第一次審査で400人を超える応募者が100人に絞られました。さらに第二次審査で、25人のみが本選出場を果たすといった非常に厳しい競争の中での準優勝です。
顧問の阿部康子教授と阿部美里さんからメツセージが寄せられましたので紹介します。
「今年も、福岡、香川、大阪、東京など全国から出場者が集まり、フリーアナウンサーや演劇人ほか多彩な顔ぶれとなりました。また、出場者の半数の方がドイツ語や英語で発表しました。東北からは、例年、一人か二人しか全国コンテストに進めないのが現状です。このような厳しい状況の中で、本学では、今回で3年連続の全国出場を果たしましたが、初めての入賞となりました。練習を重ねよく頑張った阿部さんの健闘を称えたいと思います」(放送研究部顧問 阿部康子総合文化学科教授)。
「まさか入賞するとは考えていませんでした。リハーサルのとき、他の参加者が朗読しているのを聴いてみると、みんな素晴らしい表現だったので、本選に参加できただけで嬉しく思っていました。本番では緊張はしましたが、阿部先生に指導していただいたことを思い起こしながら、一文一文を必死になって朗読しました。感情に流されそうになったところもありましたが、これまで積み重ねてきたことに集中して頑張りました。私一人の力ではなく、放送研究部のみんなと一緒に練習したことが基礎になりました。本当にありがとうございました」(総合文化学科2年 阿部美里さん)。
顧問の阿部康子教授と阿部美里さんからメツセージが寄せられましたので紹介します。
「今年も、福岡、香川、大阪、東京など全国から出場者が集まり、フリーアナウンサーや演劇人ほか多彩な顔ぶれとなりました。また、出場者の半数の方がドイツ語や英語で発表しました。東北からは、例年、一人か二人しか全国コンテストに進めないのが現状です。このような厳しい状況の中で、本学では、今回で3年連続の全国出場を果たしましたが、初めての入賞となりました。練習を重ねよく頑張った阿部さんの健闘を称えたいと思います」(放送研究部顧問 阿部康子総合文化学科教授)。
「まさか入賞するとは考えていませんでした。リハーサルのとき、他の参加者が朗読しているのを聴いてみると、みんな素晴らしい表現だったので、本選に参加できただけで嬉しく思っていました。本番では緊張はしましたが、阿部先生に指導していただいたことを思い起こしながら、一文一文を必死になって朗読しました。感情に流されそうになったところもありましたが、これまで積み重ねてきたことに集中して頑張りました。私一人の力ではなく、放送研究部のみんなと一緒に練習したことが基礎になりました。本当にありがとうございました」(総合文化学科2年 阿部美里さん)。

