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2008年10月 アーカイブ

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載 

 9月20日(土)、山形新聞夕刊「意見のページ」「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載されました。
 「かつて私は、不思議な気分の高まりをおぼえた。」というタイトルで、ウィリアム・ワーズワースの『不思議な心の高まり』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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総合文化学科「ツーリズム・ビジネス」授業の体験学習(1) 

 9月27日(土)、総合文化学科「ツーリズム・ビジネス」の授業(非常勤講師佐藤啓三先生担当)で、グリーンツーリズム(牧場体験)を実施しました。
 蔵王マウンテンファームで、乳搾り、給餌、小動物との触れ合い、ハーブバター作り、ススキで梟作りなど、多様な体験をしました。また、こうした体験を基にした討論会も実施しました。
 最近の観光は、画一的な周遊型から個々人の関心やテーマをもった目的型へ変化しています。このようなニーズの変化に対応して、多様なツーリズムが勃興していますが、この授業は代表的なニューツーリズムの基本を学ぶことを狙いしています。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「牧場でとても貴重な経験をすることができ、本当に良かったと思います。山羊や牛と触れ合い、普段の生活では感じることができない動物の温もりに触れ、癒されることができました。今回の体験ではバター作りなどもしました。山形に山川牧場のような体験する場所があるのはとてもいいと思います。動物と触れあうことにより、癒されたり心が豊かになれると思います。私たち人間の命を支えてくれている動物・植物・水などすべてのものの大切さを知ることができました」(総合文化学科2年 稲村翠さん)。

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   ニュース【(2007.10.1)

総合文化学科「ツーリズム・ビジネス」授業で体験学習(2) 

 9月27日(土)、総合文化学科の「ツーリズム・ビジネス」の授業(非常勤講師佐藤啓三先生担当)でグリーンツーリズム(牧場体験)を実施しました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「牧場ではいろいろな体験ができました。牛の乳搾りからバター作り、山羊への餌やり、ススキでふくろう作りを体験しました。バター作りは思っていたより大変でした。ただ振るだけだったのですが、15分以上も振り続けたので手が疲れました。バターができはじめると、バターと低脂肪牛乳のようなものに分かれ、どちらもおいしく食べることができました」(総合文化学科1年 羽田綾さん)。

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   ニュース【(2008.10.2)(2007.10.1)

平成20年度教育GP選定『「動ける」・話せる」学生の実践的育成』について記者会見 

 10月3日(金)13時30分から山形グランドホテルで、平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に選定された『「動ける」・話せる」学生の実践的育成-地域教育交流拠点「やっぺ山形」構築に向けたカリキュラム改善』について、内田英子学長・熊谷義隆総合文化学科長・森岡卓司総合文化学科講師の3人が記者会見を行いました。
 山形県内各地域の方々との交流をとおして「地域の教育力」を活用しながら、総合文化学科学生の行動力やコミュニケーション力、地域に関する興味・関心を高め、有為な人材を地域に送り出すための教育内容です。

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上山あい保育園の運動会 

 10月4日(土)9時から、上山あい保育園の第2回親子運動会が保育園の園庭で行われました。
 「子どものオリンピック」の歌や選手宣誓、準備体操「どうぶつ体操」、勝ちどきなどのパフォーマンスを盛り込んだ開会式のあと、0歳児から5歳児までの年齢にあった競技が行われました。

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   ニュース【(2007.10.6)

大学祭ポスター 

 第42回山形短期大学大学祭のポスターができました。
 大学祭は、10月11日(土)・12日(日)に開催されます。

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   おしらせ《(2008.10.6)(2008.10.3)(2008.10.1)(2008.9.22)(2008.9.19)(2008.8.27)

人間福祉学科2年生5名がダンス・コンテストで優秀賞 

 日本レクリエーション協会主催「素足の時間」「えがおのリレー」ダンス&ダンスエクササイズコンテスト(振り付けコンテスト)で、人間福祉学科2年生5名が応募したDVDが優秀作品として認められ、DVDおよび振り付け本『月刊REC増刊号』に収録されることになりました。
 応募した作品は、「素足の時間」という曲に合わせて踊る「ダンスエクササイズ」です。高齢者の介護予防の体操として考えた振り付けで、山形県の花笠踊りを取り入れました。
 10月27日(月)、東京で収録されることになりましたので、小関奈奈さん、舟山愛美さん、逸見惠実さん、森谷遥香さん、矢萩麻衣さんの5名は、現在、練習に励んでいます。
 矢萩さんと逸見からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「素足の時間という課題曲は、とても伸び伸びした曲だと思います。その曲にどのように振り付けをするか、初めは意見がまとまらなくて自信をなくしてしまったこともありました。そこで曲の意味を考え、伸び伸びした素足の時間を自分たちはどのように表現するのかを何度も話し合いました。汗だくになりながら、さまざまな振り付けやアイディアを出し合った放課後や昼休みの時間を思い出します。お互いの意見を真剣に受けとめ、皆で試しながら模索し合ってきた甲斐がありました。指導してくださった先生方や仲間にも感謝します。これからいっそう表現力を磨いて、今後の勉学や就職にも繋げられるようにしていきたいです」(矢萩麻衣さん)。
 「介護予防体操として応募した作品が優秀賞をとることができ、とても嬉しく思います。私たちは授業で学んだ内容を参考にしながら、1人でも多くのお年寄りの方が、楽しく踊って元気になれるようなダンスを考えてみました。また、山形の特色を活かし花笠踊りを取り入れる工夫もしました。一生懸命に取り組んだこと、このような賞をいただいたことがよい思い出になりました。今後の実習や介護に活かしていけたらと思います」(逸見恵衣さん)。

SD研修(第6回事務局事例研究会) 

 10月7日(火)11時から会議室において、第6回事務局事例研究会が行われました。
 今回は、畑広美学務課員による『日本学生支援機構奨学金』ついての発表です。

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 事務局研究会 【(2008.9.30)(2008.9.16)(2008.9.10)(2008.9.10)(2008.9.2)

教育GPに選定されたことが山形新聞に掲載 

 10月1日(水)、山形新聞朝刊社会面に「質の高い教育支援取り組み148件選定」という見出しで、本学の教育プログラム「『動ける・話せる』学生の実践的育成」が選定されたという記事が掲載されています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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   ニュース【(2008.10.3)(2008.9.30)

児童文化部が「人形劇合同公演」出演 

 10月5日(日)、山形市民会館で開催された「第38回人形劇合同公演」に出演しました。
 午前と午後の2回にわたって、人形劇「3枚のお札」と幕間の「エビカニクス」を公演しましたが、観客として来ていた児童文化部の卒業生2名が、幕間の「エビカニクス」を部員と一緒に踊って会場を盛り上げました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回の公演では『3枚のお札』を公演しました。先生にご指導いただいた点を練習してきましたので、以前よりも動きをダイナミツクに、また人形の性格をよりわかりやすく表現できたと思います。学園祭では、より一層演技に磨きをかけ、子どもたちに楽しんでもらえるような公演にしたいと思います」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「今回の合同公演もたくさんの親子に見ていただくことができました。私は人形劇の他にも幕間に出て、子どもたちと一緒に踊りました。喜んで踊りに参加する子どももいれば、恥ずかしがって親の後に隠れてしまう子どももいました。毎回、人形劇の公演をするたびに、いろいろな子どもの様子を見ることができます。その中で、子どもたちへの関わりや表情の変化などを学ぶことができました。これからも、子どもたちに素晴らしい人形劇を披露できるように頑張ります」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。

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   おしらせ《(2008.9.29)
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総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 10月8日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座の授業「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)で特別講義が行われました。レインボープラン推進協議会委員の菅野芳秀氏を招き、長井市のレインボープランを中心にした「食と農業」に関わる生き方についての内容です。
 総合講座「人生と社会を考える」は、学生が自分の将来について積極的に考え模索し、自信をもって進路決定できるように支援することを目的とした授業です。
 特色のある活動をしいる地域の人々を講師に招き、それぞれの人生経験と活動内容を語ってもらい、質疑応答や討論をとおして、学生が仕事や人生に対する考え方を学びながら、自分の将来像を模索していくものです。今年度の授業(1年次後期)では、6人特別講師を予定しています。
 受講した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「『循環型地域社会づくり』というテーマで、山形県長井市にお住まいの菅野芳秀先生から『レインボープラン』についてお聞きしました。この『レインボープラン』は、今まで不要なものとして燃やされていた生ゴミなどを堆肥にして、なるべく農薬や化学肥料を使わずに作物を作るという画期的な方法です。また、地域内生産・地域内流通をめざすもので、素晴らしいアイディアだなと思いました」(茅原梨香さん)。

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人間福祉学科1年「国際福祉機器展」見学報告会 

 10月9日(木)、8時40分から6号館621教室において、先日東京で開催された「国際福祉機器展」の見学報告会が行われました
 国際福祉機器展は、9月24日(水)・25日(木)に東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホールで開催されましが、見学は人間福祉学科1年生の学科行事として行われました。
 今回の報告会では、10グループに分かれて発表しました。なお、司会進行や運営は学生が行いました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「国際福祉機器展で実際に見て学んだことを、どのグループもしっかりとまとめていたと思います。時間の余裕がなくて、自分たちが見ることができなかった福祉機器についても、報告会をとおして知ることができたのでとても勉強になりました」(五十嵐千春さん)。

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総合文化学科「地域体験」が朝日新聞に掲載 

 10月5日(日)、朝日新聞の「進学特集 短大の役割」面に、「山形短大 地域で体験学習」という見出しで、総合文化学科が実施している「地域体験」についての記事が掲載されました。
 総合文化学科がニーズ調査を実施して授業科目を設定したこと、「動ける・話せる」学生の育成を目標として「地域体験」の授業を必修単位化したこと、地域交流研究センターが地域との関わりをサポートをしていることなどが記載されています。

 写真は6月に実施した「地域体験」です。

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子ども学科2年結城愛さんがYBCラジオ「グッドモーニン」出演 

 10月9日(木)、子ども学科2年結城愛さんがYBCラジオの「グッドモーニン」(8時50分から57分)に出演し、大学祭の企画・内容についてお知らせしました。
 結城さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「大学祭の野外イベント『きゅうり早食い・腕相撲大会・ポッキーゲーム』を中心にPRしました。昨年までとは違った『チェンジした』山短祭を楽しめるということ、一般のお客様にも気軽に楽しめることを伝えました。生放送で取り直しがきかないという緊張感がありましたが、リポーターの方が明るく優しく接してくださったので、楽しくお話をすることができました」

 写真は昨年度の大学祭で撮影したものです。

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   おしらせ《(2008.10.6)

インドネシア・パプア州教育庁のエドウィン・カルンデン氏来訪 

 10月2日(木)、自治体国際化協会(CLAIR)の日本語支援事業について阿部康子総合文化学科教授と協議するために、非常勤講師吉田庸一先生(担当 国際理解)とともにインドネシア・パプア州教育庁のエドウィン・カルンデン氏が来訪しました。
 インドネシア・パプア州は山形県の姉妹県州になっており、山形県との交流活動が活発に行われています。一昨年まで3名のパプア州日本語教師が本学で日本語の研修をしました。また、昨年12月16日から24日まで、本学の阿部康子総合文化学科教授、澤恩嬉講師、加藤大鶴講師の3名が、インドネシア・パプア州のジャヤプラで日本語の授業を行ってきました。
 パプア州の日本語の授業で使用されているテキストの一つは、日本の民話を基にして、本学民話研究センターの協力を得て作成したものです。民話をテキストにするアイデアは、本学の研修生のアグスティン・アユアンさんの研修成果から始まったものです。

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大学祭準備 

 10月10日(金)9時から大学祭の準備がはじまりました。大学祭は11日と12日の2日間開催されます。
 大学祭のために誂えたグリーンのTシャツを着用して、大学祭実行委員が受付や模擬店のためのテント張ったり、体育館のシート敷いたり、野外ステージの設営をするなどの準備を行いました。また、各会場では、担当者がそれぞれ展示の準備や公演の練習などをしていました。

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大学祭前夜祭 

 10月10日(金)15時から体育館において、第42回大学祭の前夜祭が行われました。
 「ビフォー・アフターコンテスト」、「男女装コンテスト」、「ミス・ミスターコンテスト」や「大抽選会」などのイベントも催されました。各コンテストの入賞者は大学祭閉祭式で発表されます。

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大学祭開祭式 

 10月11日(土)10時から体育館において、学生・教職員・地域の方々が参加して、第42回大学祭の開祭式が行われました。
 開祭式では、谷柏のみなさんによる「谷柏田植え踊り寄太鼓」が披露されました。太鼓は160年前、昇り龍が描かれている田植え踊りの法被は100年前のものです。「福を寄せる縁起もの」と言い伝えられている太鼓の公演となりました。
 また、ウィンドアンサンブル部の演奏で参加者全員が南山形音頭「パラフレーズ レッツダンス」を踊ったり、教員3名と学生8人による合同演奏なども行われました。
 最後に、今野直人大学祭実行委員長の開祭宣言で大学祭がスタートしました。

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大学祭第1日目 

 大学祭第1日目の10月11日(土)は、各教室、体育館、食堂、図書館北側の広場、6号館前の野外ステージなど至る所で、サークル、クラス、地域の方々の企画による展示や発表、学科行事、イケメン’ズによるライブ、模擬店などが行われ、キャンパス内が賑わいました。

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大学祭中夜祭 

 10月11日(土)、18時から体育館で中夜祭が行われました。テレビドラマ「花より男子」を真似たビデオ上映や「○×ゲーム」、大抽選会のイベントなどの各種イベントが行われました。

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大学祭2日目  

 大学祭第2日目の10月12日(日)には、児童文化部の人形劇公演、放送研究部の朗読、手話部による歌いながら歌詞に合わせた手話、映画研究部による映画上映、子ども学科企画の「卒業生と保育を語る会」などが行われました。また、14時から LGYankees によるライブも体育館で行われました。

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         【(2008.10.7)

大学祭閉祭式 

 10月12日(日)、17時から体育館において、各クラスや有志によるステージ発表会(ユニオン)と大学祭の閉祭式が行われました。
 ユニオンでは、工夫を凝らした衣装を身につけてダイナミックに踊るダンスや心を合わせてハーモニーを楽しむ合唱などが披露されました。
 閉祭式では、大学祭の期間に行われた各種コンテストの入賞者には、テレビや東京デズニーランドへの旅行券、羽織袴の着用券など豪華な賞品が贈られました。最後に、今野直人大学祭実行委員長から、参加・協力した学生や教職員に対する感謝の言葉で第42回大学祭は幕を閉じました。

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大学祭写真集(1) 

 第42回大学祭の準備、前夜祭の様子について写真で紹介します。

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        【(2008.10.15)(2008.10.7)

大学祭写真集(2) 

 第42回大学祭の第1日目の様子を写真で紹介します。 

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        【(2008.10.16)(2008.10.15)(2008.10.7)

大学祭写真集(3) 

 第42回大学祭2日目およびユニオン(各クラスや有志によるステージ発表会)の様子を写真で紹介します。

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介護実習Ⅳ報告会 

 10月14日(火)、16時から6号館631教室において、人間福祉学科2年生の介護実習Ⅳ報告会が行われました。
 この報告会は、1年生や実習指導の教員が参加しました。11のグループ代表の発表と質疑応答が行われた。なお、運営および進行は学生が行いました。

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人間福祉学科「社会福祉援助技術演習」の授業で特別講義 

 10月15日(水)12時40分から、「社会福祉援助技術演習」の授業(熊坂聡人間福祉学科教授担当)で、介護実習の体験を俳句に表現するために、ホトトギス同人 佐藤正氏を招いて特別講義が行われました。
  『平成19年度介護俳句集』(熊坂教授編集による平成19年度人間福祉学科卒業生の俳句集)をテキストにして、季語や定型、切れ字などの講義が行われました。授業の後半では、受講生が俳句作りに挑戦しました。 

総合文化学科1年の進路ガイダンスで特別講義 

 10月15日(水)、16時から3号館341教室において、総合文化学科1年の進路ガイダンスで、株式会社きらやか銀行人事部の石川聡子氏を招いて特別講義が行われました。
 「金融業界とは? ~銀行ってどんなところ?~」というテーマで、銀行の三大業務、金融機関の種類、投資信託・保険商品などについて話していただきました。

総合文化学科「環境を考える」の授業で特別講義 

 10月16日(木)、14時20分から3号館343教室において、「環境を考える」の授業(非常勤講師白田孝人先生担当)で、サン・フォレスター事務所代表、山形県森林インストラクター会会長、樹木医の菅野芳秀氏を招いて特別講義が行われました。
 この授業では、10月25日(土)、山形県南陽市吉野地区に出かけ、地球温暖化に向けた山林の対策やスギを切り出し家を作っているプロジェクトを見学して、スギ林から住環境や生活環境へと循環している仕組みを学ぶ予定になっています。

大学祭反省会 

 10月17日(金)、17時から6号館食堂において、大学祭実行委員、学生自治会役員のほかに、大学側から小関賢副学長、熊谷義隆学監、大友律子学務部長、学生厚生委員、学務課職員などの教職員が参加して、第42回大学祭の反省会が行われました。
 各担当部署の代表が感想や反省点、課題などを述べながら楽しく懇談しました

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   ニュース【(200.8.10.20)(2008.10.20) (2008.10.20) (2008.10.17)(2008.10.17)(2008.10.17)
        【(2008.10.17)(2008.10.16)(2008.10.16)(2008.10.15)(2008.10.7)

水野則子教授が第23回東北地区私立幼稚園教員研修大会で助言者 

 10月17日(金)に開催された第23回東北地区私立幼稚園教員研修大会で、水野則子子ども学科学科長が第6分科会(『自然と教育環境』)の指導・助言者を務めました(資料は山形〈鶴岡〉大会事務局の許可を得て転載)。

付属幼稚園教員が東北地区私立幼稚園教員研修大会で発表 

 10月17日(金)・18日(土)の2日間、第23回東北地区私立幼稚園教員研修大会が鶴岡市で開催されました。東北各地から約1000人の幼稚園教諭が参加して、10の分科会に分かれて、さまざまな公開保育や研究発表、講演が行われました。本学付属幼稚園から13名の教諭が参加しました。
 初日の第1分科会「表現」(会場、鶴岡市大宝幼稚園)では、『こどものえがくせかい~子どもをみつめながら共に育つもの 育てたいもの』というテーマで、本学付属幼稚園の佐藤恭子教諭が幼稚園全体で取り組んできた共同研究を発表しました。発表資料はA4判で26ページにおよぶものでした。

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佐東治子ども学科准教授が「北展」に出品 

10月15日(水)から19日(日)まで山形美術館1Fで開催された「2008北展」に、佐東治子ども学科准教授が作品『間2008-Ⅱ』を出品しました。
 佐東准教授と一緒に写っている方は、彫刻家の佐藤品子氏でブロンズ像『久美子』の作者です。

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    同窓会[(2006.10.7) (2006.9.20)

「実習内容研究Ⅱ」の授業で上山あい保育園訪問 

 10月21日(火)、「実習内容研究Ⅱ」の授業(福田真一講師ほか専任教員6名と非常勤講師1名担当)で、子ども学科1年生dクラスの学生が上山あい保育園を訪問して、0歳児・1歳児・2歳児のクラスを観察しました。
 保育園の日常場面を観察し、乳幼児の様子や乳児と保育士のかかわりなどを具体的に学び、保育実習Ⅰに活かすことを目的として行われました。こうした観察は、10月8日(水)から12月8日(月)まで、クラス単位で行われます。

SD研修(第7回事務局事例研究会) 

 10月21日(火)、11時から会議室において、SD研修(第7回事務局事例研究会)が行われました。「就職の現状分析と今後の課題」のタイトルで、半澤幸子進路支援センター係長が発表しました。
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 事務局研究会 【(2008.10.7)(2008.9.30)(2008.9.16)(2008.9.10)(2008.9.10)(2008.9.2)

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 10月22日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)で特別講義が行われました。
 さとみの漬け物講座企業組合理事長新関さとみ氏を招いて、「漬け物」で起業をしたことや地域に根ざした自己表現のあり方について講義していただきました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「何事にもチャレンジしてみれば、いろんな道が開いてくると思いました。『若い頃には何気なくしてみたことが、将来、使えるときがくる』という話は印象に残りました。私も、今のうちからいろんなことに挑戦してみようと思います。機会があったら、さとみさんの書いた漬け物の本を読んで、私も漬け物を作ってみたいです」(細矢麻友さん)。
 「新関さとみさんの講義では、『どんなこともやってみなければ何も生まれない』という言葉がとても心に響きました。私は何かで失敗してしまうと、失敗を恐れて前に進めなくなることがありますが、大切なことは失敗したらその次をどうするのか、ということに気づかされました。漬け物で企業を立ち上げたさとみさんは、ごく普通のものをさまざまな視点からとらえ直して、優れた点を見出すという発想をしていた。こうした考え方は、今までの私には全然なかった。私にとって、今までの考え方とは違った新しい考え方を学ぶことができたと思います」(小林由佳さん)。

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深瀬嘉子教授の出張講座が聖ドミニコ学院高等学校「幼児保育通信」に掲載  

平成20年10月11日発行の「幼児保育通信」№6(聖ドミニコ学院高等学校幼児保育進学コース)に、深瀬嘉子子ども学科教授の出張講座が掲載されました。
 『山形短期大学の先生をお招きして~短大出張講座』という見出しで、8月20日(水)、深瀬教授が「子どもの手遊び・指遊び・表現遊び」について講義したことが掲載されています。
 詳細は、聖ドミニコ学院高等学校ホームページ「幼児保育通信No6」(平成20年10月11日発行)をご覧下さい)。

人間福祉学科「社会福祉援助技術演習」の授業で俳句づくり  

 人間福祉学科2年生対象の「社会福祉援助技術演習」の授業(熊坂聡教授・下村美保講師担当)で、「自己理解」の一つとして俳句づくりに取り組んでいます。
 特別講師であるホトトギス同人佐藤正氏による指導を受けてから、俳句づくりに挑戦しました。できあがった作品と熊坂聡教授の講評の一部を紹介します。なお、来年2月頃には、人間福祉学科2年生による「介護俳句集」を刊行する予定になっています。

 「銀杏の つぶれた臭い 帰り道」  倉田和希さん
    秋の風景が浮かんできますね。「つぶれた臭い」というだけで銀杏の香がしてくるようです。

 「すき間から 秋風感じ ふと笑う」  武田花枝さん
    秋風によって、秋を感じた自分の心に気づいたのですね。感性豊かな作品です。

 「秋なのに 返事は 三月三日かな」  谷口史織さん
    介護実習中の認知症の方との交流場面と思われます。「秋なのに」という字句の中に、分かってもらえない実習生としての苛立ちやそう答えてしまう認知症の方への悲しさなどの複雑な思いは感じられます。

 「線路沿い すすきをむしる 女子二人」  鈴木昭太さん
    まさに秋の日常ですね。そのままに詠むことによって、その情景がしっかりと伝わってきて、この句から秋を感じられます。

 「秋日和 睡魔が襲う 三コマ目」  逸見恵衣さん
    秋日和の温かい日差しが教室の窓越しに差し込んできたのですね。「睡魔」と続けたことによって。「秋日和」が面白いものに変わりました。

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     ニュース【(2008.10.21)

笠原洋子進路支援センター課長のアドバイスが山形新聞に掲載  

 10月11日(土)、山形新聞朝刊「やましん就職ガイダンス」面に、「地元各学校の就職担当の先生からのアドバイス」という見出しで、笠原洋子進路支援センター課長のアドバイスが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

付属幼稚園創立記念行事に実習生が参加 

 10月25日(土)、10時から本学の体育館において、第41回山形短期大学付属幼稚園創立記念の行事が行われました。
 『不思議な森のこびとたち』をテーマで体育館を不思議な森に見立て、子どもたちがこびとに変身して、年少組は『おおきなおおきなりんご』、年中組は『おきなおおきなくつ』、年長組は『お祝いのパレード』を演じました。
 子ども学科1年生aクラスの実習生が、子どもの誘導・整列などで、記念行事をサポートしました。

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     ニュース【(2008.10.29)

大川健嗣教授が「東北バイオマス研修会」で基調講演 

 10月25日(土)、13時30分から山形ビッグウィング大会議室で開催された「東北バイオマス研修会 in 山形」で、大川健嗣総合文化学科教授が『バイオマス利活用の推進と地域づくりの可能性』と題した基調講演を行いました。

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   おしらせ《(2008.10.23)

平成20年度山形短期大学同窓会総会・懇親会 

 10月26日(日)、16時からホテルキャッスルにおいて、平成20年度山形短期大学同窓会総会・懇親会が開催されました。約70数名の同窓生、名誉会長の内田英子学長、内田鍈一理事長ほか多くの教職員も参加しました。

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   同窓会[(2008.10.29)]

非常勤講師今田裕美子先生が「エコライフやまがた'08」に出演  

 10月25日(土)14時30分、山形ビッグウィングで開催された「エコライフやまがた'08」のステージイベント「こんちゃんとあそぼう!」に、本学非常勤講師今田裕美子先生が出演しました。
 絵本『ゆうたとはし』の読み聞かせやコミュニケーションゲームで参加者と一緒に楽しいひとときを過ごしました。
 「こんちゃんとあそぼう!」は、翌26日(日)14時から再度開かれました。

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SD研修(第8回事務局事例研究会) 

 10月28日(火)、11時から会議室において、SD研修(第8回事務局事例研究会)が行われ、「実習に関わる事務処理の効率化」と題して、鈴木真紀子実習指導センター員が発表しました。

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蔵王高等学校の1年生と教員来訪 

 10月28日(火)・30日(木)の2日間、蔵王高等学校の1年生と教員合わせて95名が来訪しました。
 土居洋平総合文化学科講師と澤恩嬉講師が、6号館621教室と会議室で本学の特徴や学習内容、学生生活、進路状況、入試などについて説明しました。
 生徒のみなさんから多くのメッセージが寄せられましたので一部紹介します。

 「私は進学したいと思っているので、高校と大学の違いを説明してもらって良かったです」
 「『子ども学科』にとても興味が持てました。保育士資格が取りたいので、山短も頭の中に入れつつ、進路を考えたいと思いました」
 「地域との交流を大切にしている学校だと思いました。けっこういろんな学科があっていい学校だと思った」
 「今日、山形短期大学を見学して、3つの学科があり、就職までのサポートをしてくれることがわかりました。自分も将来、保育士になりたいので、すごく勉強になりました」
 「初めて大学という場所に来てみて、中・高校とは違った雰囲気や空気が流れていてワクワクしました。食堂なども自分の学校にはないし、すれちがった学生さんも大人っぽくてステキでした。私は大学ではなく専門学校に行きたいと思っていますが、山短もいいなあと思いました」
 「3年連続就職100%とはすごいと思いました。自分のやれることをしっかりやりたいと思いました」
 「今日説明をしてくださった先生の出身が韓国だと言われなかったら、自分はきづきませんでした。それくらい、この山短での教え方が上手なんだと思いました」
 「先生の話はとても分かりやすくて、短大がどんなところなのか、どんにコースがあるのか、どんな勉強をするのかがよく分かりました」
 生徒のみなさん、たくさんのメッセージをありがとうございました。

介護実習施設連絡協議会

 10月30日(木)、13時30分から山形市内において、平成20年度第2回介護実習施設連絡協議会が行われました。
 県内52の実習施設から58名の実習指導員の方、6名の非常勤講師の先生、本学から11名の教職員が参加して、介護実習や授業内容について討議をしました。
 全体会では平成20年度介護実習(介護実習Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ)と21年度カリキュラム、グループ懇談では「介護実習評価」について、活発な意見交換が行われました。

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子ども学科「卒業生と保育を語る会」の『おたより』刊行 

 去る8月3日(日)開催された「卒業生と保育を語る会」の『おたより』を刊行しました。
 水野則子子ども学科学科長による『メールマガジンを始めます』の巻頭言、平成20年度「卒業生と保育を語る会」の報告、参加者の声、メールネットワークの登録、子どもフォーラムのお知らせなどの内容からなるA4判4ページの冊子です。
 「参加者の声」に掲載されたものの中から一部を紹介します。

 年齢のちがう参加者が一緒に、今、旬の問題についての専門的な講義を聞くことができ、学生時代を思い出しつつ勉強させていただきました。参加者の皆さんが各々の立場できいて思い当たることが多々あったことと思います。それをどめように『現場に生かすか』…と改めて自分をふりかえり保育への思いを強くする機会になったと思います。ありがとうごさいました。
 卒業生と保育を語る会への参加は今年で3度目になりますが、毎年短大の先生方が良い雰囲気で話し合いをしやすいような環境を作ってくださっているので楽しく参加させていただいています。佐東先生、川越先生のペープサート作りではお題がとてもユニークで、造形はあまり得意ではありませんが他の保育者の方々と相談したり、案を出し合ったりしながら楽しむことができました。今後の保育でも、この活動を生かして苦手な美術系にチャレンジしてみたいと思います。男の保育者も増えてほしいですね。ありがとうございました。
 先生方にお会いできて大変にうれしかったです。実践的なペープサート作り、しりとりやなぞなぞなどからヒントを得て作り上げました。グループ毎にワイワイおしゃべりしながら、学生時代にもどってようで、本当に楽しかったです。この会を長く続けていってほしいと思います。楽しい一時をありがとうございました。

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地域交流事業イベントの冊子に留学生2名と職員1名の感想文掲載 

 8月9日(土)~11日(月)の3日間にわたって開催された留学生地域交流事業イベントの冊子に、本学の留学生2名と職員1名の感想文が掲載されました。この留学生地域交流事業は、財団法人中島記念国際交流財団の助成で行われたものです。
 冊子のタイトルは『-「飛島」で味わう山形の夏-』で、総合文化学科2年白暁瑛(ベク・ヒョウヨン)さん、留学生別科朴昭栄(パク・ソヨン)さん、佐藤明美国際教育センター職員の3名の感想文が掲載されました(資料は山形県国際交流推進協議会の許可を得て転載)。

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短期大学基準協会「ニュースレター」に内田英子学長の寄稿文と総合文化学科の適格認定に関する記事掲載 

 財団法人短期大学基準協会「NEWS LETTER」44号(2008年10月)に、内田英子学長の寄稿文と総合文化学科の適格認定に関する記事が掲載されました。
 内田英子学長の寄稿文は、論説1として3~4ページに掲載されました。「第三者評価で得たもの」というタイトルで、第三者評価を受けることにした経緯、自己点検・評価報告書の作成と準備作業、第三者評価を受けて得たことについて、本学の自己点検作業や評価報告書作成の経緯を客観的な視点から捉え、今後のあり方について述べたものです。
 総合文化学科に関する記事は、「基準協会の動き」の「地域総合科学科」の項目で、達成度評価で適格となった短大の学科に「地域総合科学科適格認定証」を授与したという内容とともに、本学総合文化学科が一覧表に記載されています(資料は、財団法人短期大学協会の許可を得て転載)。

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