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児童文化部が「人形劇合同公演」出演 

 10月5日(日)、山形市民会館で開催された「第38回人形劇合同公演」に出演しました。
 午前と午後の2回にわたって、人形劇「3枚のお札」と幕間の「エビカニクス」を公演しましたが、観客として来ていた児童文化部の卒業生2名が、幕間の「エビカニクス」を部員と一緒に踊って会場を盛り上げました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回の公演では『3枚のお札』を公演しました。先生にご指導いただいた点を練習してきましたので、以前よりも動きをダイナミツクに、また人形の性格をよりわかりやすく表現できたと思います。学園祭では、より一層演技に磨きをかけ、子どもたちに楽しんでもらえるような公演にしたいと思います」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「今回の合同公演もたくさんの親子に見ていただくことができました。私は人形劇の他にも幕間に出て、子どもたちと一緒に踊りました。喜んで踊りに参加する子どももいれば、恥ずかしがって親の後に隠れてしまう子どももいました。毎回、人形劇の公演をするたびに、いろいろな子どもの様子を見ることができます。その中で、子どもたちへの関わりや表情の変化などを学ぶことができました。これからも、子どもたちに素晴らしい人形劇を披露できるように頑張ります」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。

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