SD(職員)研修の一環として、車椅子生活者との共生のための学内講習会を開催しました。6号館介護実習室において、11月13日(木)17時45分から教員、11月19日(水)および26日(水)の16時から事務職員を対象にして、車椅子の基礎知識、車椅子の基本操作、災害避難時の留意点などに関する講習会が行われました。人間福祉学科横尾成美講師と橋本美香講師が講習の講師を務めました。
受講した職員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「SD研修の車椅子講習会で、車椅子にはじめて乗ってみました。実際に触れてみると、車椅子には障害をもっている方や高齢者の行動をできるだけ拡大するような工夫がされていたり、援助者が無理なく対応できるような構造になっているなど、大変勉強になりました」(学務課職員)。
受講した職員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「SD研修の車椅子講習会で、車椅子にはじめて乗ってみました。実際に触れてみると、車椅子には障害をもっている方や高齢者の行動をできるだけ拡大するような工夫がされていたり、援助者が無理なく対応できるような構造になっているなど、大変勉強になりました」(学務課職員)。

