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2008年12月 アーカイブ

子ども学科「造形B・D」授業の作品展示  

 子ども学科1年「造形B」授業で制作した版画と子ども学科2年「造形D」授業で制作した子どもの目で見る壁面装飾の作品が図書館に展示されています。

陶芸部員の作品を図書館で展示  

 陶芸部員の作品が図書館1階入り口付近に展示されています。作品は湯飲み茶碗やお皿などです。

大川健嗣教授と土居洋平講師が参加している共同研究が毎日新聞に掲載  

 11月21日(金)の毎日新聞山形面に「東北大・山形短大・東大グループ」「薪、木炭、地熱…地域のエネルギー活用」「CO2削減へ 研究開発」の見出しで、大川健嗣総合文化学科教授と土居洋平講師が参加している共同研究の記事が掲載されました。
 東北の3地域をモデル地区にして、地域活性化と二酸化炭素削減とを図る共同研究です。山形県では、西川町大井沢地区で地域内での自給自足を高める循環型社会の実現をめざすものです。
 土居洋平講師のコメントを紹介します。

 エネルギー循環の新しいあり方を提示することを目標にした、大変に重要な研究であると感じています。また、これから5年間、文部科学省の財団法人科学技術振興機構より資金を頂きながら研究を進めていくことになります。長期にわたる研究ですので、着実に成果を積み上げていければと思います。

SD研修(第11回事務局事例研究会)  

 12月2日(火)11時から会議室において、SD研修(第11回事務局事例研究会)が行われました。佐藤邦子進路支援センター係長が「進路支援センターから見た学生の現状と対応」のテーマで、社会から求められる人材に対応するために、進路支援におけるガイダンスの取り組みや教職員間の連携方法について研究発表しました。

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総合文化学科「イベント運営」の授業でクリスマス企画 

 12月4日(木)、総合文化学科「イベント運営」の授業(非常勤講師高橋雅宣先生・サイモン・リーブス総合文化学科准教授担当)で、クリスマス企画として、クリスマス・ツリーを作りました。
 12月10日(水)~22日(月)の期間、学生・教職員は誰でも、メッセージカードをツリーに飾ることができます。メッセージカードには「今年の自分について漢字一文字」を記載します。なお、点灯式セレモニーは、12月10日(水)午後12時15分、6号館ロビー(食堂前)で開催する予定です。
 学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は私たちの授業の一環として催したクリスマス・イベントです。全学生が参加できるイベントとして考えました。ちょうど時期も重なっていて、沢山の人に参加していただきありがとうございます。大学も一段と華やかになって、一気にクリスマスモードで素敵になりました」(総合文化学科1年 菅原未央さん)。

SD研修(第12回事務局事例研究会) 

 12月9日(水)11時から会議室において、SD研修(第12回事務局事例研究会)が行われました。吉田晃企画課係長が「効果的な高校訪問に関する一考察」のタイトルで、入試広報室の業務内容、高等学校の進路指導の状況、高校生の3年間にわたる意思決定のプロセスを分析して、効果的な広報活動のあり方に関する研究を発表しました。

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総合文化学科「イベント運営」の授業でクリスマス・ツリーの点灯式 

 12月10日(水)午後12時15分より、6号館ロビー(食堂前)でクリスマス・ツリーの点灯式が行われました。
 このセレモニーは、総合文化学科「イベント運営」の授業(非常勤講師高橋雅宣先生・サイモン・リーブス総合文化学科准教授担当)でクリスマス企画として行われたものです。昼休みの時間に居合わせた学生が集まって、漢字一文字で書いた短冊で飾られたツリーに点灯しました。
 学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「『授業で何かイベントをしよう!』ということで、みんなで悩みながら話し合った結果ツリーになりました。ただ飾って、『あっ、キレイだね』で終わるのではなく、ツリーにみんなの今年一年の思いを託してもらえたら、素敵にものになるのではと思い、最終的にこのような形になりました。点灯式では、先生の素晴らしい賛美歌を聞くことができたし、みんなの思いをツリーにたくさん飾ってもらうこともできたので、とても満足しています。みんなが参加してくれるからこそ意味のあるイベントだと思います」(総合文化学科1年 笹原郁恵さん)。
 「『イベント運営』の授業で、今年最後に何かやろうということで、このような企画をしました。私は点灯式の司会を担当しましたが、当日学生など集まってくれるか不安でした。しかし沢山の学生や教職員の方が足を運んでくださり、大成功に終わったと思います。22日まで設置しているので、もっと多くの人に観てもらえると嬉しいです」(総合文化学科1年 谷美咲さん)。

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ビジネストレーニング懇談会  

 11月27日(木)18時30分から山形市内のホテルにおいて、「ビジネストレーニング懇談会」が開催されました。
 9月1日(月)から5日間にわたって実施したビジネストレーニングについて、受け入れ事業所の担当者、本学の担当者、総合文化学科研修生が参加し、研修内容や方法、成果や今後に向けての課題などについて話し合いました。
 事業所の担当者からは、「中学生・高校生・大学生を職場体験として受け入れているが、山短生は最も良かった」と賞賛される場面もありました。
 研修生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「大風印刷営業企画事業部ガッタハウスで、5日間研修させていただきました。この研修で多くのことを学びましたが、今回の懇談会で、担当者の感想をうかがう機会をいただき、改めて自分を見直す良いきっかけとなりました。発表はかなり緊張しましたが、こうした経験が一つ一つ自分の成長に繋がっていると実感できるので、この授業を受けて良かったと思っています。阿部先生、ありがとうございました」(総合文化学科2年 伊藤彩華さん)。
 「『研修をして学んだこと』や『自分の新たな課題』などを発表したあと、研修先の担当した方といろいろな話をさせていただきました。担当した方から『うちでは月に1回くらいの頻度で研修生を受け入れているけど、今年度の研修生の中で齋籐さんは一番元気があって良かったよ。その元気はどこに行ってもなくさないでね。うちの課長も言っていたよ』という嬉しい言葉をいただきました。4月1日から社会人になるので、今回の研修で学んだことを生かして自分らしく頑張ろうと思いました」(総合文化学科2年 齋籐夏海さん)。

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総合文化学科「ビジネス実務演習」の授業で特別講義  

 11月28日(金)、17時40分から3号館341室において、総合文化学科「ビジネス実務演習」の授業(阿部康子教授担当)で、山形市国際交流員で本学非常勤講師の耿玉芹(コウ・ギョクキン)先生を招いて特別講義が行われました。
 各企業では新採者に対してマナーの習得を強く求めていることから、この授業では、社会人として必要なビジネスマナーに関する内容を盛り込み、文化としてのマナーや日本の礼儀作法の歴史について学習するようにしています。今回の特別授業では、日本と中国のマナーについて、共通点や相違点を学び視野を広げることを目的としています。

人間福祉学科2年「地域福祉論」の授業で特別講義  

 12月2日(火)、10時20分から3号館332室において、人間福祉学科2年「地域福祉論」の授業(下村美保講師担当)で、元本学教授の渡部剛士先生を招いて特別講義が行われまし。
 この授業は、地域福祉の実践家から講義していただき、山形県における地域福祉の形成過程を理解することを目的としています。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「『地域福祉論』について具体的に分かりやすく説明してくださいました。『自立とは何か』『認知症高齢者の帰宅願望は病気の症状か』などの問いかけに対する渡部先生の答えを聞いたとき、私は自分の視野が狭いことを実感しました。『専門性とは、法律上の利用者だけでなく、利用者本人のありのままを受け入れ、寄り添うこと』『利用者本人を知るためには、利用者が住んでいた地域について知る必要性がある』という話を聞き、利用者をさまざまな視点から見ることができる介護福祉士になりたいと思いました。また、地域全体で高齢者や障がい者を支える体制が必要だと思いました」(人間福祉学科2年 齋籐舞衣さん)。

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 12月3日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)で、粟野信宏NPO法人やまがたパプア友好協会理事を招いて特別授業が行われました。
 「異文化体験と今の私」のタイトルで、パプアとの交流事業などを通して異文化とともに生きる生き方について話していただきました。

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子ども学科2年「実習内容研究Ⅳ」の授業で特別講義  

 12月4日(木)、10時20分から6号館631教室において、子ども学科2年「実習内容研究Ⅳ」の授業(片桐道子准教授ほか3名担当)で、高橋妙子国立病院機構山形病院主任保育士を招いて講義が行われました。
 「保育士という歩みを始めたということは」のタイトルで、保育士の役割と自覚、人間性と品格、保育士の専門性などについて話がありました。

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総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業で発表会  

 12月4日(木)、10時20分から3号館において、総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業(阿部裕美准教授ほか14名担当)で、フィールドワークの成果発表会が行われました。
 「基礎演習ⅡB」では、前期の授業「地域体験」に基づいて西川町を対象とした事前学習をし、11月7日(金)にフィールドワークを実施しました。今回は、次のような4つの分科会に分かれて研究成果の発表と討論を行いました。
    歴史文化・文学系
    比較文化・言語系
    現代文化系
    社会・経済系
 発表会では、フィールドワークに関わってくださった地域の方々をゲストとしてお招きし、講評していただきました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

  「発表はとても緊張したがいい経験になった。スライドに配布資料を加えることでよりわかりやすく説明できたと思う。ひとり一人が責任をもって自分のグループの発表をしていた。全体的にとても良かったと思う。各コメンテーターからもたくさんのコメントを頂いたので、今後の学習に役立てたいと思った」(大和静佳さん)。
  「私たちのグループでは、大井沢で育った人と大井沢に移住してきた人にインタビューをしてきました。大井沢での暮らしや移住してきたきっかけなど、さまざまなことについて話を聞きました。グループで何回も話し合って内容をまとめたり、プレゼンテーションを考えたので、調査報告会では満足のいく発表ができました。自分たちが調べてきたことを他の人に伝えることができたので、とてもよかったと思っています」(高橋航祐子ん)。
  「私のグループは『農山村の暮らしと社会』をテーマにして調査した。実際、現地の人の話を十分に聞いてきたお陰で良い内容に仕上がった。この調査で、農山村の過疎化の現状を把握できたし、移住してきた人たちは楽しみながら暮らしていることも分かった。そんな大井沢を少しでも多くの人たちに知ってもらえれば良いと思った」(畠山一貴ん)。

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   ニュース【(2008.11.14)


「図書館だより」発行  

 12月10日(水)、附属図書館で「図書館だより」を発行しました。
 図書館の開館時間、図書館システム更新、図書紹介(人間福祉学科学生必読書)などについて記載されています(資料は著者の許可を得て転載)。

創立記念事業「黒川能特別講演・鑑賞会」開催  

 12月14日(日)13時から、山形県県民会館において創立記念事業「黒川能特別講演・鑑賞会」が行われました。
 創立記念事業として、内田英子学長による「本学の歩み」の講話、上野由部氏による「黒川能の歴史と文化について」の特別講義、熊谷義隆学監による「黒川能」解説、能「鶴亀」、狂言「仁王」、切能「岩船」の公演などが行われました。
 なお、特別講義の前に、「ゲーテの詩朗読コンテスト」で準優勝した総合文化学科2年阿部美里さんによる「いっしょくた」の朗読が披露されました。

創立記念事業「黒川能特別講演・鑑賞会」が毎日新聞に掲載  

 12月16日(火)、毎日新聞に「鶴岡の『黒川能』 山形短大が公演」の見出しで、12月14(日)に山形県県民会館において開催された創立記念事業「黒川能特別講演・鑑賞会」が記事として掲載されました。

写真は当日撮影したものです。

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SD研修(第13回事務局事例研究会)  

 12月16日(火)11時から会議室において、SD研修(第13回事務局事例研究会)が行われました。岡崎光子総務課係長が「介護技術講習会の事務処理と課題」について発表しました。

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総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 12月17日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)で、鈴木潤一月山酒造株式会社専務取締役を招いて特別授業が行われました。
 「企業マインドとは?」のタイトルで、地域社会や従業員と共存するための企業の理念や方法論について話していただきました。

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上田女子短期大学の教職員来訪  

 12月19日(金)9時40分、上田女子短期大学の理事・事務局長小菅理氏、理事・幼児教育学科長関口信雄氏、総合文化学科長中西満義氏、幼児教育学科講師小川史氏の4名が来訪しました。
 本学からは内田英子学長、熊谷義隆学監(総合文化学科長)、水野則子子ども学科長、小田良子総合文化学科副学科長、深瀬嘉子子ども学科副学科長、山口和子事務長の6名が出席し、全体的な情報交換を行ったあと3つのグループに分かれて交流を図りました。

山形短期大学教育研究第8号発刊  

 山形短期大学教育研究第8号を発刊しました。執筆者と論文タイトルは次のとおりです。
 阿部いそみ 映像芸術における円形フォルム-ジャック・タチ『祭りの日』をめぐって-
 Simon Reeves・Ryoko Oda English for Young Children-The background to and implementation of Kids English-
 川越ゆり 子どもとトポス-『緑の模様画』における場所のイメージを通して-
 新沼英明・水野則子・深瀬嘉子・古瀬百合子・大友律子・奥山俊子・片桐道子 「子育て支援センター」における体験学習の取り組み①
 橋本美香・菊地一穂・三瓶典子 新人介護福祉士の職務上ストレスと達成感に関連する要因

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学生寮(駒草寮)のクリスマスパーティー  

 12月16日(火)18時から寮の会議室において、学生寮(駒草寮)のクリスマスパーティーが行われました。
 1年生の新役員が中心となって、歓談しながら夕食をとり、ビンゴやイントロクイズゲームなどを楽しみました。
 寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「1年生が初めて企画運営したクリスマス会は、新しいゲームや景品がたくさんあってとても楽しい会でした。ビンゴゲームやイントロクイズでは、寮生の個性が見えてとても楽しかったです。寮に入ってたくさんの友だちができて良かったなと思いました。今回1年生が考え運営してくれたので、見ている方は少し心配だったけど、楽しい会にしてくれてありがとうございました。もう2回行事があるので役員には楽しんでやってもらいたいなあと思っています」(人間福祉学科2年 渡部あいさん)。
 「副寮長になっての初仕事が今回のクリスマス会だったので、新役員としてきちんとした企画・運営ができるか心配でしたが、役員みんなで協力して良い会を創り上げることができたと思っています。買い出しの仕事、会議室の装飾づくりや飾り付け、お菓子詰めの仕事など夜遅くまで頑張ったかいがありました。協力してくれた皆さんに本当に感謝しています」(総合文化学科1年 鈴木夏美さん)。
 「今回のクリスマス会は新役員を中心とし、寮生みんなで協力し合い、楽しい時間を過ごせたと思います。寮生が同じ時間に同じ場所に集まり、会食をする機会はなかなかないので、こういったイベントはとても新鮮でした。ビンゴやイントロクイズなどのゲームももの凄く盛り上がり、非常に充実したクリスマス会でした」(総合文化学科1年 細川美沙樹さん)。

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SD研修(第14回事務局事例研究会)  

 12月24日(水)11時から会議室において、SD研修(第14回事務局事例研究会)が行われました。武田記子学務課長補佐が「外国人留学生の受け入れ状況」、梅津ふき子総務課員が「出張に関する事務処理の改善」について発表しました。

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SD研修 

 12月24日(水)11時30分から会議室において、SD研修担当者を代表して小関賢副学長より平成21年度SD研修(事務局研修)計画案が発表されました。
 来年度のSD研修は、従来のSD研修を総合的な観点から体系化したもので、来年1月、事務局会議で討議する予定です。

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