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2009年01月 アーカイブ

(仮称)東北文教大学新校舎新築工事地鎮祭  

 12月22日(月)10時から本学構内において、富澤学園関係者、本学関係者、工事関係者が出席して(仮称)東北文教大学新校舎新築工事地鎮祭が行われました。

那須一彦子ども学科准教授が山形新聞に掲載  

 11月29日(土)、山形新聞朝刊地域面に「組曲『蔵王』300人合唱」のタイトルで、12月7日(日)の山形市民合同音楽祭一般の部で、那須一彦子ども学科准教授が合唱団と交響楽団の指揮を務めるという記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

新沼英明子ども学科講師が山形新聞に掲載  

 12月1日(月)山形新聞朝刊くらし面に、「子育て・親育ち講演」の見出しで、新沼英明子ども学科講師が講演するという記事が掲載されました。
 12月6日10:00-12:00に、さくらんぼタントクルセンターで開催される子育て講演会「いっしょに考えよう! おとうさん、おかあさん」で、「子育ち・親育ち-家庭支援の視点から」のタイトルで講師を務めます(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

新沼英明子ども学科講師が「子育て・親育ち講演」の講師  

 12月6日(土)10時から、東根市さくらんぼタントクルセンターで開催された「子育て・親育ち講演」で、新沼英明子ども学科講師が「子育ち・親育ち-家庭支援の視点から」のタイトルで講師を務めました(写真および資料は、東根市ファミリーサポートセンターの許可を得て転載)。
 聴講した方々から感想が寄せられましたので紹介します。

 「自分は比較的、頑張っているつもりだったが、まだまだ足りないと感じた。家のことは妻まかせだなぁ…思っていたより楽しい講演会だった。良い勉強になりました」
 「とてもためになりました。みなさんの前では、ちょっと聞きにくく、個人的に聞きたいことはた~くさんあったので、それができずとても残念でした」
 「子育てするなら東根市! 改めて実感しました。東根市民で本当に良かったです」
 「今日は親育ち・子育ち…という話を聞いてもっと周りの人の存在を頭に入れて頼っていこうかなと思いました。だんなの帰りが遅いということもあり、いろんな話もできなかったり、1人でかかえこむ事が最近多かったので、こういう話が聞けてとても良かったです」
 「社会に助けてもらいながら、孤育てにならないように子育てしたいと思います」
 「同居で嫌なところもたくさんあるけれど、4世帯同居も悪くないんだなぁと感じました。パパのしごとが遅いのは、やっぱり社会でかえていってほしいと思いました」

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   ニュース【(2009.1.8)

創立記念事業「黒川能特別講演・鑑賞会」が山形新聞に掲載  

 12月18日(木)、山形新聞朝刊山形広域面に「黒川能味わう山形短期大学創立記念事業」のタイトルで、12月14日(日)に山形県県民会館で開催された創立記念事業「黒川能特別講演・鑑賞会」に関する記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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   ニュース【(2008.12.19)(2008.12.19)

梅津ふき子総務課員が「成栄現代書展」に出展  

 12月24日(水)から28日(日)まで山形県郷土館文翔館ギャラリーで開催された第24回「成栄現代書展」に、梅津ふき子総務課員が作品「今を生きる」と「凪」を出展しました。

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    お知らせ《(2008.12.25)
    ニュース 【(2008.9.29)(2008.9.8)(2008.7.11)(2008.6.25)(2008.3.4)(2007.11.8)
         【(2007.9.3)(2007.9.3)(2007.7.20)(2007.7.18)

那須一彦子ども学科准教授が「山形市民合同音楽祭」で指揮 

 12月7日(日)、山形市民会館で開催された第52回「山形市民合同音楽祭」一般の部第二部で、那須一彦子ども学科准教授が指揮を務めました(資料は山形市民合同音楽祭実行委員会の許可を得て転載)。

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   おしらせ 《(2008.12.1)

小関賢副学長の発表した概要が全私学新聞に掲載  

 12月23日(火)発刊の全私学新聞に「地域と共に変わる短期大学の取り組み」の見出しで、11月7日(金)に市ヶ谷の私学会館で開催された私大教育充実研究会(短大の部)で、小関賢副学長がパネリストとして発表した内容の概要が掲載されました。(資料は全私学新聞運営委員会の許可を得て転載)
 総合文化学科のカリキュラムや地域交流の取り組みについての内容です。

SD研修(第15回事務局事例研究会)  

 1月7日(水)11時から会議室において、SD研修(第15回事務局事例研究会)が行われました。佐藤良子総務課長補佐が「科研費事務支援について」、野村宏学務課長補佐が「教務担当職員としてのあり方」について発表しました。

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         【(2007.8.29)(2007.1.9)(2006.9.5)
事務局研究会 【(2008.1.13)(2008.12.25)(2008.12.22)(2008.12.10)(2008.11.11)(2008.11.4)
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         【(2008.9.10)(2008.9.2)

SD研修(第16回事務局事例研究会)  

 1月8日(木)11時から会議室において、SD研修(第16回事務局事例研究会)が行われました。酒井忠義進路支援センター員が「進路支援担当者としての心構えについて」、鈴木美朋子保健センター員が「保健センター利用者の現状について」発表しました。

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内田英子学長のインタビュー記事が毎日新聞に掲載  

 平成21年1月3日(土)、毎日新聞25面に「山形短期大学内田英子学長インタビュー」の見出しで、毎日新聞山形支局長浅田芳明氏による内田英子学長のインタビュー記事が掲載されました。
 教育の特色、地域社会との交流、資質の高い保育者養成、平成22年4月開学予定の四年制大学設立、介護福祉士を養成するユニークなコースなどについて記載されています(資料は毎日新聞社の許可を得て転載)。

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民話研究センターが『民話』第23号刊行 

 民話研究センターが『民話』第23号を刊行しました。タイトル(執筆者)と編集後記を紹介します。

タイトル
  民話と方言           東北大学方言研究センター教授 小林隆氏
  民話アーカイブの作成     依田平総合文化学科講師
  やまがた民話資料紹介22  武田正民話研究センター顧問
  昔話・語りの世界(三)     武田正民話研究センター顧問
  民話講座(二十三)       武田正民話研究センター顧問
  昔話絵本の世界④       川越ゆり子ども学科講師

編集後記
 ○『民話』第二十三号をお届けします。
 ○巻頭エッセイとして、東北大学方言研究センター教授の小林隆先生より、民話に現れる方言についてのお話をいただきました。民話と方言は相性がよいのは自明のことではなく、比較的新しい時代に生じたことであるというご指摘は、民話の担い手だけでなく、アーカイブを後世に伝えていく本研究センターのあり方にも新しい視点を与えて下さいました。
 ○総合文化学科の依田平先生からは、民話アーカイブについてのお話をいただきました。アーカイブ作成に際しての経緯や工夫、苦労話が盛り込まれています。ネット上で新しい命を与えられた民話はこれまでとはまた異なる形で伝承されるでしょう。
 ○子ども学科の川越ゆり先生からは、狂言世界にあふれる独特な笑いについて、お話をいただきました。古典芸能には難解なイメージがありますが、川越先生のお話に導かれて、狂言を見たいと思う方もいらっしやるのではないでしょうか。
 ○民話の翻刻・採録では、西川町大井沢の語りが収録されています。出羽三山詣りの宿場に伝わる化け物譚のややユニークな結末からは、大井沢を生きる人々のしなやかな強さが伺えます。
 ○今号も読み応えのある号となりました。ご多忙中、ご執筆をいただきました方々に改めて御礼申し上げます。(スタッフ一同)

学生自治会がリーダーズ研修会実施  

 1月8日(木)10時から3号館331教室において、学生自治会新旧役員約50名で学生自治会会則、21年度の年間行事、活動方針、予算などについて検討するリーダーズ研修会が行われました。なお、この会には学生厚生委員と学務課職員が参加してさまざまな助言や支援を行いました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「私は入学してまもなく自治会の執行委員会に入りました。入るきっかけは、見学にいった私を自治会の先輩たちが温かく歓迎してくれたからです。執行委員会に入ったからには仕事をきちんとこなそうと思っていましたが、なにをしたらいいか全然分からず先輩に頼るしかありませんでした。いつしか年が替わり先輩たちが引退してしまい、引継ぎをするためリーダーズ研修会が開かれました。このときになって、先輩たちの偉大さに気づき自分の無力さを実感しました。2009年、新自治会が始動しました。私は副会長というポジションなので、会長を補佐し企画運営を務めなければなりません。先輩たちの名に恥じぬよう、自治会を築き上げていいきたいと思いますので温かく見守ってください。先輩役員のみなさん、今までお疲れさまでした」(学生自治会副会長 総合文化学科 畠山一貴さん)。

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SD研修(第17回事務局事例研究会)  

 1月13日(火)11時から会議室において、SD研修(第17回事務局事例研究会)が行われました。「進路ガイダンスによる進路支援」について、一刀艶子進路支援センター員が発表しました。

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事務局研究会 【(2008.1.13)(2008.1.13)(2008.12.25)(2008.12.22)(2008.12.10)(2008.11.11)
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大川健嗣総合文化学科教授が山形テレビに出演  

 1月18日(日)、山形テレビ(YTS)8時に放送された「提言の広場」に、大川健嗣総合文化学科教授が出演しました。
 『大井沢エコミュゼ』として、東北の風土に根ざした地域分散型エネルギー社会の実現に向けたプロジェクトの概要、モデルの一つである西川町大井沢地区の状況などについての説明がありました(資料は、大川健嗣総合文化学科教授の許可を得て転載)。
 なお、大川教授は地域実践グループのリーダーとして活躍されています。

総合文化学科「現代企業論」の授業で特別講義  

 1月13日(火)12時40分から、総合文化学科「現代企業論」の授業(大川健嗣教授担当)で、QMM地域開発研究所代表取締役社長落合春信氏を招いて「地域活性化の新手法と企業の公益性について」をテーマにした特別講義が行われました。

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 1月14日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」の授業(阿部裕美准教授他3名担当)で、3名の卒業性を招いて特別授業が行われました。
 平成8年3月英文科卒業の奥山(旧姓 秋山)睦さん、平成16年3月英文科卒業の武田(旧姓 奥山)奈穂美さん、平成20年3月総合文化学科卒業の小形寿光さんが、現在の仕事内容と将来の目標、社会生活における義務と責任などについて話しました。

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        【(2006.11.22)(2006.10.12)

人間福祉学科進路ガイダンス 

 1月14日(水)、16時から6号館631教室において、卒業生4名を招いて人間福祉学科1年・2年合同の進路ガイダンスが行われました。卒業生からは、就職活動で心がけなければならない点、面接の際の留意点、予め準備しておかなければならない点などについてさまざまなアドバイスがありました。

「図書館だより」発行  

 1月19日(月)、附属図書館で「図書館だより」を発行しました。
 蔵書情報の外部公開、卒業生の図書館利用、3月までの開館予定日などについて記載されています。

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     ニュース【(2008.12.18)

SD研修(第18回事務局事例研究会)  

 1月20日(火)11時から会議室において、SD研修(第18回事務局事例研究会)が行われました。井上昌子学務課員が「保育士登録」について発表しました。

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人間福祉学科2年佐藤衣里子さんが朝日新聞に掲載  

 1月13日(火)、朝日新聞山形版「新成人、初の1票は」の見出で、知事選について、人間福祉学科2年佐藤衣里子さんのコメントが掲載されました。

児童文化部が「向陽園」で人形劇公演 

 12月23日(火)午前中、向陽園で児童文化部が「クリスマスの集い」として、人形劇(ピノキオ、三枚のお札)、手遊び(ワニの親子)、身体表現(今日はバナナの日)、歌遊び(こぶたぬきつねこ)、合唱(きよしこの夜)などの公演を行いました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「今回の公演では、『リメーク作品を上演する!!』という目標を立て、夏から部員が協力し合って、台本作り、人形作り、音楽作り、声の録音などの準備をしてきました。今回の公演に間に合うかどうか不安でしたが、なんとか形にすることができました。観客の皆さんが笑顔で喜んでくれましたので、本当に良かったと思います。2月の公演も頑張ります」(児童文化部部長 子ども学科2年 齋籐由貴さん)。

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児童文化部が「紅寿の里」で人形劇公演 

 12月23日(火)午後、「紅寿の里」で児童文化部が「クリスマスの集い」の公演を行いました。午前中に「向陽園」で行った内容と同じもので、人形劇、手遊び、身体表現、歌遊び、合唱などです。
 部員のメッセージを紹介します。
 「今回の公演では初めて『ピノキオ』を発表しましが、施設や老人ホームの方々に喜んでいただくことができました。また、クリスマスも近かったので、みんなで『聖夜』を歌いました。障がい者の方やお年寄りの方と関わることができ、良い経験となりました。これからも多くの人々に私たちの人形劇を見ていただきたいと考えています」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。

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総合文化学科・人間福祉学科2年生最後の進路ガイダンス  

1月21日(水)16時から、総合文化学科2年生は6号館621室、人間福祉学科2年生は3号館332室で、2年間の最後の進路ガイダンスが行われました。
 総合文化学科は熊谷義隆学科長、人間福祉学科は熊坂聡副学科長による講話、続いてそれぞれの進路支援担当教職員から留意点などについて話がありました。

人間福祉学科1年進路ガイダンスで特別講義  

 1月21日(水)16時から、山形県福祉人材センター主事村山紀子氏を招いて、人間福祉学科1年の進路ガイダンスが行われました。山形県福祉人材センターの機能と役割に関して、就活の準備、就職活動、現場で求められる人材等について話をしていただきました。

学生寮(駒草寮)「2年生・別科生を送る会」  

 1月20日(火)18時から、学生寮(駒草寮)の会議室において、寮生、寮関係者が参加して「2年生・別科生を送る会」が行われました。
 「じゃんけん大会」のあと、卒業予定者や留学生別科修了予定者が一人ずつ、寮生活や仲間との思い出を語ったり、寮関係者に対する感謝の言葉をなどを述べました。
 寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「とても楽しい会でした。そして、この送別会を開いてもらったことで、もうすぐ退寮の時期ということを改めて実感し、寂しい気持ちもしました。2年間の寮生活を振り返ってみると、充実していたように思います。とても良い経験ができました。この会もすごくいい思い出になると思います。企画してくれた1年生のみなさん、ありがとうございました」(総合文化学科2年 紺野香澄さん)。
 「入学してから約1年間、2年生にはとてもお世話になりました。新しい環境の中、不安なことも多々ありましたが、優しい先輩たちのお陰で楽しい1年間を過ごすことができました。今回の会は、2年生にとって短大生活の良き思い出の一つになるよう、1年生の役員が中心になって企画を進めてきました。みなさんに楽しい時間を過ごしていただいたようですので嬉しく思っています。2年生のみなさん、これからもそれぞれの進路に向かって頑張ってください。応援しています」(子ども学科1年 斎藤綾香さん)。
 「役員を中心にして1年生全員で送別会に取り組み、楽しい会を開くことができました。2年生の挨拶を聞いて、寮生活での思い出がたくさんあり、充実していたと思いました。2年生のみなさん、ありがとうございました」(人間福祉学科1年 小野寺悠夏さん)。

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子ども学科2年笹原たま恵さんのコメントが山形新聞に掲載  

 1月13日(火)、山形新聞朝刊の社会面「初の選挙、何を思う?」の見出で、子ども学科2年笹原たま恵さんの知事選挙に関するコメントが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

大川健嗣総合文化学科教授の共同研究がTV番組の紹介記事として山形新聞に掲載

 1月17日(土)、山形新聞朝刊の経済面に「山形経済同友会 提言の広場」の見出で、山形テレビ(YTS)で18日(日)8時に放送予定の「提言の広場」に、 大川健嗣総合文化学科教授が出演する旨の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載  

 1月17日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載されました。
 「頭で判断できないことを考え続けるほど私は愚かではありません」のタイトルで、ヘレン・マライア・ウィリアムズの『フランス便り』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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学生自治会長の認証式  

 1月23日(金)12時から第2応接室において、山石康平新学生自治会長、高橋宗志旧学生自治会長、内田英子学長、小関賢副学長、大友律子学務部長、山本幾子学務課長、武田記子学務課長補佐、畑広美学務課員が参加して、学生自治会長の認証式が行われました。
 内田学長から高橋旧学生自治会長には感謝と労いの言葉、山石新学生自治会長には、「高橋前会長同様、学生たちをまとめ、活性化のために共にがんばりましょう」という励ましの言葉が送られました。
 新会長と旧会長のコメントを紹介します。

 「今まで学生自治会役員(庶務)として、先輩方の仕事を間近で見てきました。前年度の先輩に負けないぐらい山短のため尽力し、よりよい学校をつくりたいと思います」(新会長 子ども学科1年 山口康平さん)。
 「来年度は、今の1年生が主体となって山短を担っていく年です。私たちもそうでしたが、不安や悩みはたくさんあると思います。山口君を中心にして自治会役員をはじめ学生全員と協力して、一つ一つしっかりと仕事をして、よりよい山短を創っていって欲しいと思います」(旧会長 総合文化学科2年 高橋宗志さん)。

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人間福祉学科「ケース・スタディ発表会」  

 1月23日(土)9:45から16:00まで、山形テルサで人間福祉学科の「ケース・スタディ発表会」が行われました。この「ケース・スタディ発表会」は、利用者の心身の状態を把握し適切な介護計画を立てる立案能力、介護実践を科学的に分析し自己の介護行為を省察する力、情報を収集し利用者を的確に理解する力を養う目的で実施されています。
 介護実習の中で観察した事例を基にして、人間福祉学科の2年生が6つの分科会に分かれて、一人ずつ研究発表を行うものです。学生のほかに保護者、実習施設の指導者、卒業生、高校生、教職員が参加しました。
 学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「『ケース・スタディ発表会』では、実習Ⅳ行った介護実践について発表をしました。実習中は、自分が介護実践を発表することができるか、とても不安に思っていましたが、先生に丁寧にご指導していただきましたので、自分が考えたことを自分の言葉で発表できたと思います。論文にまとめたことで、自分が行った介護・援助はこれで良かったのかなど、振り返ることもできました。今回、学んだことを、現場で役立てることができるように頑張りたいと思います」(2年 大場洸志さん)。
 「介護実習Ⅳで、一人の利用者の方を受け持たせていただき、その方のニーズを把握し、援助を行ってきました。ケース・スタディはその事例の研究成果を発表しました。約1か月の実習を終えたあとも、数多くの文献を読み、先生方に助言をいただきながら原稿をまとめてきました。自分の行ってきた援助が適切だったのか、もっと別の援助方法があったのではないかと悩んだこともありました。グループ内で最初の発表だったので緊張しましたが、聞き取りやすく分かりやすい話し方を心がけました。講評の先生からは発表者ひとりひとりについてご意見をいただけたのでとても参考になりました。ケース・スタディを通して学んだことを就職してからも活かしていきたいです」(2年 森谷朋加さん)。
 「初めてケース・スタディに参加しました。2年生の発表を聞き、自分たちで計画を立て、実行する難しさを知りました。来年、私たちもケース・スタディ発表会に臨みます。今回のことを生かし頑張りたいと思います。先輩方、ありがとうございました」 (1年 奥山由佳さん)。
 「ケース・スタディに参加してみて、どの先輩方もコミュニケーションやニーズの把握などが大切であると言っていたことが印象に残りました。先輩は研究内容のレベルが高く、発表態度も落ち着いてわかりやすく話していたので、私が来年発表することを考えると正直言って不安です。これから発表のことを忘れず、自分のために活かしていけるように、今後もしっかりと勉強していきたいと思いました」(1年 渡邊綾香さん)。

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SD研修(第19回事務局事例研究会)  

 1月27日(火)11時から会議室において、SD研修(第19回事務局事例研究会)が行われました。「地域交流研究センターの活動」について、中野晴美企画課員が発表しました。今回の発表で今年度の事例研究発表会は終了しました。

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         【(2008.9.10)(2008.9.2)

SD研修 

 1月27日(火)11時15分から会議室において、昨年12月に小関賢副学長から発表された平成21年度SD研修計画について、さまざまな提案と質疑応答が行われました。

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事務局研究会 【(2009.1.27)(2009.1.20)(2009.1.19)(2008.1.13)(2008.1.13)(2008.12.25)
         【(2008.12.22)(2008.12.22)(2008.12.10)(2008.12.10)(2008.11.11)(2008.11.4)
         【(2008.10.31)(2008.10.22)(2008.10.7)(2008.9.30)(2008.9.30)(2008.9.16)
         【(2008.9.10)(2008.9.10)(2008.9.2)

子ども学科2年生最後の進路ガイダンス  

 1月28日(水)16時から、子ども学科2年生が6号館631室において、2年間の最後の進路ガイダンスが行われました。
 水野則子学科長による講話、続いてそれぞれの進路支援担当教職員から留意点などについて話がありました。

留学生別科生が「修了スピーチ発表会」のポスター作成  

 2月2日(月)に行われる留学生別科生李聖俊(イ・ソンジュン)と金シラさんが「修了スピーチ発表会」のポスターを作成しました。
 なお、「修了スピーチ発表会」は2月2日(月)10時から12時まで、会議室において開催されます。

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   おしらせ 《(2008.12.25)

   ニュース【(2008.3.17)(2008.2.3)(2008.2.3)(2008.1.31)(2007.3.14)(2007.1.30)
        【(2007.1.30)(2007.1.30)(2006.2.3)

清風学園の4人の卒業生来訪 

 1月7日(水)、清風学園の4人の卒業生が来訪し、内田英子学長および水野則子学科長と歓談をしました。
 4名の卒業生は、あけぼの幼稚園園長 菊地真奈美さん(幼児教育科17期生)、べにばな保育園園長 佐藤裕惠さん(幼児教育科19期生)、あけぼの保育園園長 鑓水しのぶさん(幼児教育科21期生)、べにばな幼稚園主任(平成21年4月より園長就任予定)滝口彰子さん(幼児教育科28期)です。

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   耀ニュース[(2008.1.30)

ボランティア部員の活動が「山形ふるさと塾」のホームページで紹介 

 11月9日(日)に上山市体育文化センターで11時分から13時まで開催された「山形ふるさと塾フェステバル」で、ボランティア部員17名が「体験コーナー」で「作って遊ぼぉ~」のスタッフとして活動している様子が、「山形ふるさと塾アーカイブ」に掲載されました。

総合文化学科「イベント運営」の授業で植栽  

 1月22日(木)、12時40分から行われた総合文化学科「イベント運営」の授業(非常勤講師高橋雅宣先生、サイモン・リーヴス准教授担当)で、プランターにチューリップの球根を植えました。
 昨年12月に実施したクリスマス企画で使用した飾り(一文字メッセージ)を焼却し、できた灰を肥料にしました。プランターは学生昇降口付近に置いてあります。

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