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2009年02月 アーカイブ

総合文化学科1年「企業研究会」事前ガイダンス  

 1月31日(土)9時30分から3号館341教室において、総合文化学科1年「企業研究会」事前ガイダンスが行われました。
 総合文化学科1年生にとって、本格的な就職活動の始まりと位置づけられている「企業研究会」が2月10日(火)、市内のホテルで開催されます。今回は、この「企業研究会」の事前ガイダンスとして、就職や四大に編入学が決まった学生が就職や進学に対してどう考えていたか、どのような試験対策を行ったかなど、さまざまな点について『先輩からのアドバイス』をしました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「早く行動した方がいいというのが共通した話だったので、合同説明会では興味のある企業をよく調べ質問を考えてから参加したい。どうしてもこの企業に就職したいという気持ちを持つためにも良く調べておくことが大事だと分かった」(総合文化学科1年 小野玲さん)。
 「今まで就職活動に対して不安を持っていましたが、詳しいことをいろいろ知ることができ、とても参考になりました。就職活動では、先輩方は企業の人事の方に、自分の顔を覚えてもらうために努力したり、近いうちに行われる『企業研究会』に向けて、どのように臨むといいのかなどを学ぶことができ、これからの就職活動に役立てていき、頑張って就職活動を行っていこうと想います」(総合文化学科1年 小林由佳さん)。

総合文化学科入学前オリエンテーション 

 1月31日(土)、13時から3号間331教室において、総合文化学科で入学前オリエンテーションが実施されました。
 総合文化学科に今年の4月入学予定をしている人を対象にしたガイダンスで、履修科目、履修手順、履修モデル、時間割シュミレーターなどを説明しました。また、教務オリエンテーション、学科教員によるグルーブ面談、自治会のサークル案内をなどが行われました。
 なお、第2回目は2月21日(土)、第3回目は4月4日(土)に予定されています。

留学生別科修了スピーチ発表会(1)  

 2月2日(月)、10時から会議室において2008年度留学生別科修了スピーチ発表会が行われ、留学生別科生全員が1年間の日本語学習の成果を披露しました。
 留学生別科の授業担当教員、留学生別科関係者が参加して、留学生一人ひとりのスピーチを熱心に聞き入っていました。
 留学生別科生のメッセージを紹介します。

 「スピーチをする前は、はずかしくて私がよくできるかなと思ったのですが、いざしてみるとよくできたので、よかったと思います。あまり、お客さんがいなかったので残念だと思ったんですけど、私には絶対忘れられない思い出だと思います」(朴昭栄 パク・ソヨンさん)。

留学生別科修了スピーチ発表会(2)  

 2月2日(月)、留学生別科修了スピーチ発表会が行われました。山形で1年間生活した中で感じたこと、考えさせられたこと、母国と日本(山形)との違いなどについて、留学生別科生一人ひとりが発表しました。原稿を見ずに流暢な日本語で発表する学生もいました。
 留学生別科生のメッセージを紹介します。

 「本当に緊張したのでドキドキしたんですけど、いざスピーチしてみるとよくできたのでよかったと思いました。そして、勇気をもらっていい思い出になったと思います」(金智淑 キム・チスクさん)。

留学生別科交流会  

 2月2日(月)、12時30分から会議室において約1時間にわたり、留学生別科生、授業担当者、国際教育センター職員が参加して、留学生別科の交流会が行われました。交流会の前に、体育館で修了記念写真撮影が行われました。
 留学生別科生のメッセージを紹介します。
 「私たちと先生が1チームになってゲームをやって楽しかったです。ゲームがうまくいったかいかなかったかにかかわらず、みんなで笑ったり話したりして、もっと近づけたと思います」(金受賢 キム・スヒョンさん)。
 「交流会の司会だったので準備する時は、おもしろくないとどうしようと思ったのですが、思ったより皆が楽しんでくれて嬉しかったです。最後の日だったから、ゲームをしながらもさびしかったですね。でも、最後にみんなと笑いながら終えることができてよかったと思います。1年間の思い出の写真を見たときは、涙がちょっと出ちゃいました。本当に楽しかったです。∧∧」(金ソラさん)。

体育部納会  

 2月3日(火)、17時から6号館食堂において体育部納会が開催されました。
 2年生の旧部長から1年間の部活動の報告と後輩に対する激励の言葉、1年生の新部長からは先輩に対する感謝の言葉と次年度の目標などについて報告がありました。

本学留学生が「県民と外国人留学生との交流会」参加 

 2月6日(土)、16時30分から山形大学厚生会館1階食堂において開催された「県民と外国人留学生との交流会」に、本学総合文化学科学生2名、留学生別科生15名、国際教育センター教職員等が参加しました。
 参加した留学生のメッセージを紹介します。

 「初めて『県民と外国人留学生との交流会』に参加して、山形にこんなに外国人留学生がいるとは思いませんでした。とても楽しかったです」(留学生別科 伊藤優さん:韓国出身)。
 「今日は、山形にいるたくさんの外国人留学生と交流することが出来たり、留学生別科の仲間と『ベストフレンド』を歌ったり、とても楽しかったです。来年もぜひ参加したいです」(留学生別科 尹喜花〈イ・キカ〉さん:中国出身)。
 「日本に来て初めてパーティーに参加することが出来て嬉しいです。食べ物もとても美味しく、よい雰囲気で楽しかったです」(留学生別科 紀東徳〈キ・トウトク〉さん:中国出身)。
 「『県民と外国人留学生との交流会』とは、どういう集まりなのか、参加するまで不安でしたが、西アフリカの方(日本猿の研究者)と日本語で話しをしたり、初めて鯖鮨を食べたり、楽しく過ごすことが出来てよい一日になりました」(留学生別科 ルンサイさん:ミャンマー出身)。

総合文化学科学科行事「卒業研究発表会」(1)  

 2月5日(木)、9時から17時30分まで、8つの分科会に分かれて総合文化学科の学科行事「卒業研究発表会」が行われました。
 この卒業研究発表会は、それぞれの卒業研究ゼミで1年間かけて取り組んだ研究成果を2年生全員が発表するものです。総合文化学科の1年生と2年生、教職員、保護者をはじめとして地域社会から多数の方々が参加しました。  分科会は、①メディア表現ゼミ②社会・比較文化ゼミ③日本文化ゼミ④地域経済ゼミ⑤民族文化ゼミ⑥異文化ゼミ⑦日本語・現代文化ゼミ⑧ドラマ・スタディーズゼミで、運営は学生が行いました。

総合文化学科学科行事「卒業研究発表会」(2)  

 2月5日(木)の総合文化学科「卒業研究発表会」では、3号館を中心とした8つの教室を会場にして実施しました。
 ゼミ単位に会場を設定し、10分間の発表、15分間の質疑応答・討論時間とし、一発表15分で行いました。なお、ドラマ・スタディーズゼミの発表は、13時から40分間、6号館631教室で行われました。

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