児童文化部が山形大学附属幼稚園で人形劇公演
2月6日(金)、10時30分より、児童文化部が山形大学附属幼稚園において人形劇公演を行いました。
参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
「『ピノキオ』と『三枚のお札』を公園しました。試験や卒業研究の準備などであまり練習時間を取れなかったのですが、『クリスマス公演』の反省を活かし、人形を丁寧に補修して、微妙な動きができるようにしました。子どもたちが楽しそうに身体を動かしたり、やまんばや鯨の登場に驚いている様子を見ることができたので、本当に嬉しく思いました。次回の塩釜公演は、2年生にとって最後の公演になるので、『人形劇最高』と思えるように練習を頑張ります」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
「就職活動や子どもフォーラムの練習などで、練習時間を取るのが難しかったので、公演に間に合わないのではないかという不安ばかりでした。しかし今日の公演では、2つの人形劇を何とか演じることができたし、幼稚園のみなさんに喜んでもらえたので良かったと思いました。形にはなったものの、まだまだ改善しなくてはならないところがたくさんあったので、これからの活動にも力をいれていきたいと思いました。また、次の塩釜公演は、先輩たちと一緒に公演できるのが最後なので、楽しんでできたらいいなと思います」(子ども学科1年 荒井真衣さん)。
「山形大学附属幼稚園で、『ピノキオ』・『三枚のお札』と人形劇をしましたが、改めて人形を動かすことの難しさと裏方の大切さを感じました。私は、今回、公演へ向けての練習を疎かにしていたので、他の部員の方に迷惑をかけてしまいました。今後、本番で成功させるためにも、日頃の練習を欠かさないようにしたいと思います」(子ども学科1年 及川生太さん)。
児童文化部が塩釜市さかえ保育園で人形劇公演
2月13日(金)、児童文化部が塩釜市さかえ保育園で人形劇公演を行いました。
参加した学生のメッセージを紹介します。
「私たち2年生にとって最後の公演でした。今年度で一番楽しみにしていた公演だったので、楽しく演じることができました。幕間では、子どもたちと一緒になって楽しく踊ることができました。2年間の集大成の公演だったのに、いくつかの失敗がありましたが、楽しみながら演じることができたと思います。児童文化部で得たことを、今後、就職先の幼稚園で活かしていきたいと思います!! 2年生のみんな、ありがとう! 1年生、がんばってね!」(子ども学科2年 太田愛さん)。
「今回の塩釜公演では、2年生にとって最後の公演となりましたが、子どもたちの反応もよく伝わってくる環境の中で、部員全員が楽しんで演じられたと思います。これで2年生は部活から退くのですが、児童文化部の活動を先輩として応援していきたいと思います」(子ども学科2年 金内晴香さん)。
「今回が2年生にとって最後の公演でした。2年間、毎日練習があり、大変なことも沢山ありました。ですが、子どもたちの笑い声や怖がる声を聞くと、『楽しんでくれている』、『真剣に見てくれている』と実感できました。塩釜の公演は反応がすごく、やりがいがある公演でした。1年生にはこれからも継続して活動を頑張って欲しいと思います」(子ども学科2年 金理恵さん)。
「塩釜での公演は、児童文化部が毎年実施している恒例の公演ですが、2年生にとって最後となりました。この2年間、さまざまな場所で人形劇を演じてきました。そのたびに、観客の方々から激励をしていただきました。この2年間で多くのことを得ることができました。児童文化部で得たことを今後の自分の人生に活かしていこうと思います」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。