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2009年03月 アーカイブ

総合文化学科1年「企業研究会」事前ガイダンス  

 2月9日(月)、9時30分から3号館341教室において、総合文化学科1年「企業研究会」事前ガイダンスが行われました。これまで取り組んできた企業研究のまとめをしたり、マナー講座などが開かれました。

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総合文化学科1年「企業研究会」  

 2月10日(火)、9時30分から16時まで市内のホテルにおいて、総合文化学科1年生を対象にした第16回「企業研究会」が開催されました。県内外の多くの企業から参加していただきました。

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平成20年度子ども学科学科行事『子どもフォーラム』  

 2月10日(火)9時から17時まで、山形テルサにおいて、子ども学科の学科行事『子どもフォーラム』が開催されました。
 「今、保育者に求められること」をテーマにしたパネルディスカッション、舞台発表・口頭発表・展示発表、演奏などの研究発表、付属幼稚園児が賛助出演した幼児音楽研究発表などが行われました。
 一般参加者や高校生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「保育者にとって大切なことが色々分かった。特に『自分の為でなく子どもの為に保育する』というのが印象に残った。自分がなぜ保育士になりたいかと考えたときに、私はまだ『自分の為』としか思えてない気がした」(高校生)。
 「今年の研究発表は、昨年にも増して楽しめました。学生の真面目な取組の様子がうかがえます」(保護者)。
 「それぞれの発表が素晴らしいものばかりで楽しかった。きちんと考えてしっかりとした発表だと感じた。私もやるときに先輩たちのようにはきはきと楽しい発表がしたいと感じた」(高校生)。
 「学生と子どもたちとの関わりに、なんだろう~? じーんときて涙がでました」(保護者)。
 「子どもたちと協力して作りあげた合唱と合奏は、息がピッタリ合っていて、とても感動しました」(高校生)。

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   お知らせ《(2009.1.20)

香蘭女子短期大学の教員3名が来訪 

 2月13日(金)14時、香蘭女子短期大学ライフプランニング総合学科長の服部研二氏、同学科の准教授藤岡健氏、河野洋子氏の3名が来訪し、内田英子学長、小関賢副学長、熊谷義隆総合文化学科長、小田良子総合文化副学科長と交流を図りました。

韓国正義女子高等学校語学研修団来訪 

 2月13日(金)13時、韓国正義女子高等学校生徒17名の語学研修団と引率教員2名が、山形城北高等学校佐藤之俊教頭、辻徹教諭とともに来訪しました。
 語学研修団は日本語や日本文化を学ぶために山形城北高等学校で研修を行っていますが、本学の教育状況について理解を深める目的で本学を訪問しました。  研修団を引率しているのは、校監の趙錫濟(チョウ・ソクチェ)先生、特活部長の丁明淑(チョン・ミョンスック)先生です。

児童文化部が山形大学附属幼稚園で人形劇公演  

 2月6日(金)、10時30分より、児童文化部が山形大学附属幼稚園において人形劇公演を行いました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「『ピノキオ』と『三枚のお札』を公園しました。試験や卒業研究の準備などであまり練習時間を取れなかったのですが、『クリスマス公演』の反省を活かし、人形を丁寧に補修して、微妙な動きができるようにしました。子どもたちが楽しそうに身体を動かしたり、やまんばや鯨の登場に驚いている様子を見ることができたので、本当に嬉しく思いました。次回の塩釜公演は、2年生にとって最後の公演になるので、『人形劇最高』と思えるように練習を頑張ります」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「就職活動や子どもフォーラムの練習などで、練習時間を取るのが難しかったので、公演に間に合わないのではないかという不安ばかりでした。しかし今日の公演では、2つの人形劇を何とか演じることができたし、幼稚園のみなさんに喜んでもらえたので良かったと思いました。形にはなったものの、まだまだ改善しなくてはならないところがたくさんあったので、これからの活動にも力をいれていきたいと思いました。また、次の塩釜公演は、先輩たちと一緒に公演できるのが最後なので、楽しんでできたらいいなと思います」(子ども学科1年 荒井真衣さん)。
 「山形大学附属幼稚園で、『ピノキオ』・『三枚のお札』と人形劇をしましたが、改めて人形を動かすことの難しさと裏方の大切さを感じました。私は、今回、公演へ向けての練習を疎かにしていたので、他の部員の方に迷惑をかけてしまいました。今後、本番で成功させるためにも、日頃の練習を欠かさないようにしたいと思います」(子ども学科1年 及川生太さん)。

児童文化部が塩釜市玉川保育園で人形劇公演  

 2月12日(木)、塩釜市玉川保育園で児童文化部が人形劇公演を行いました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

「2年間続けてきた活動も今回が最後となりました。今まで積み重ねてきた知識や技術をすべて出し切れた公演だったと思います。子どもたちも楽しんで見てくれたので、2年間の中で有終の美を飾ることができました。部活を続けて来て良かったと思います。児童文化部に出会えてよかったです。今まで支えてくださった先生方、先輩たち、また部員、その他たくさんの方々に感謝しています。本当にありがとうございました。児童文化部で学んだことを活かしながら、これから大きく成長していけるように頑張ります。児童文化部が頑張っていけるように応援します」(子ども学科2年 齋籐由貴さん)。
 「今回の公演は、子どもフォーラム後すぐだったので、体調を崩している人が多かったのですが、無事に公演をやり遂げることができました。2年生にとってはこの塩釜公演が最後でした。子どもたちは『ピノキオ』で鯨の迫力に驚き、『三枚のお札』でやまんばを恐れていました。人形劇を公演して本当に良かったです。『わにの親子』の幕間を、最後の最後に行うことができ、有終の美を飾ることができました。人形最高!! 部活で学んだ経験を活かして社会人生活に繋げていきたいと思います。1年生のみなさん、これからも楽しみながら頑張ってください」(子ども学科2年 井関翔子さん)。
 「今回は『子どもフォーラム』もあり、成功できるか不安に思うこともありましたが、無事に2公演を終えることができました。それぞれの園での子どもたちの反応もさまざまで、笑顔がとってもかわいらしくて、本当に楽しい公演になりました。これが最後の公演になりましたが、悔いを残すことなくできて良かったと思っています。保育を行う上でもこの部活で学んだことを活かせるように頑張りたいと思います」(子ども学科2年 猪又沙由佳さん)。

児童文化部が塩釜市さかえ保育園で人形劇公演  

 2月13日(金)、児童文化部が塩釜市さかえ保育園で人形劇公演を行いました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。
 「私たち2年生にとって最後の公演でした。今年度で一番楽しみにしていた公演だったので、楽しく演じることができました。幕間では、子どもたちと一緒になって楽しく踊ることができました。2年間の集大成の公演だったのに、いくつかの失敗がありましたが、楽しみながら演じることができたと思います。児童文化部で得たことを、今後、就職先の幼稚園で活かしていきたいと思います!! 2年生のみんな、ありがとう! 1年生、がんばってね!」(子ども学科2年 太田愛さん)。
 「今回の塩釜公演では、2年生にとって最後の公演となりましたが、子どもたちの反応もよく伝わってくる環境の中で、部員全員が楽しんで演じられたと思います。これで2年生は部活から退くのですが、児童文化部の活動を先輩として応援していきたいと思います」(子ども学科2年 金内晴香さん)。
 「今回が2年生にとって最後の公演でした。2年間、毎日練習があり、大変なことも沢山ありました。ですが、子どもたちの笑い声や怖がる声を聞くと、『楽しんでくれている』、『真剣に見てくれている』と実感できました。塩釜の公演は反応がすごく、やりがいがある公演でした。1年生にはこれからも継続して活動を頑張って欲しいと思います」(子ども学科2年 金理恵さん)。
 「塩釜での公演は、児童文化部が毎年実施している恒例の公演ですが、2年生にとって最後となりました。この2年間、さまざまな場所で人形劇を演じてきました。そのたびに、観客の方々から激励をしていただきました。この2年間で多くのことを得ることができました。児童文化部で得たことを今後の自分の人生に活かしていこうと思います」(子ども学科2年 鈴木康永さん)。

放送研究部が「子育て支援あ~べ」で絵本の読み聞かせ 

 2月14日(土)14時から、「子育て支援あ~べ」において、放送研究部が今年度最後の絵本の読み聞かせを行いました。
 放送研究部は、毎月1回、子どもたちに絵本や紙芝居を読み聞かせをする部活動を行っていますが、2年生にとっては、最後の活動となりました。

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   放送研究部【(2008.11.11)(2008.7.15)(2008.6.23)(2008.6.15)
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民話研究センターが『民話』第24号刊行 

 民話研究センターが『民話』第24号を刊行しました。タイトル(執筆者)と編集後記を紹介します。

タイトル
  とんと昔を語り継ぐ             ききみみの会 井上幸弘氏
  「語り」のプロセスとして民話を考える 土居洋平総合文化学科講師
  やまがた民話資料紹介23        武田正民話研究センター顧問
  昔話・語りの世界(三)          武田正民話研究センター顧問
  民話講座(二十四)            武田正民話研究センター顧問
  昔話絵本の世界⑤            川越ゆり子ども学科講師

編集後記
 ○『民話』第二十四号をお届けします。
 ○巻頭エッセイをお寄せいただいた、「ききみみの会」の井上幸弘氏は、小学校や中学校などで、山形の民話を地元の言葉で語っていらっしゃいます。今回のエッセイでは、ご自身の経験から、語り手と聞き手との密な関わりが、口頭伝承に大きな役割を果たしてきたことをお書き下さいました。
 ○総合文化学科の土居洋平先生からも原稿を頂戴しました。語られる内容よりも語り方のバリエーションに民話の大きな魅力があるという視点を、社会学の立場から与えてくださっています。民話の地域性もまた、内容以上に、語り方にあらわれるものではないでしょうか。
 ○「翻刻・再録 昔話・語りの世界」では、前号に引き続き、西川町大井沢の語り手の姿が描かれています。民話からことわざ歌まで、当時の人々が、土地の風物を色濃く反映した伝承の世界で生きていた様子がリアルにうかがえます。
 ○子ども学科の川越ゆり先生からは、デンマークの昔話についてご紹介いただきました。とかく王道の魔法昔話にばかり目が行きがちですが、これをきっかけに、昔話特有の言葉のリズムが存分に味わえる積み上げ話を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 ○会報へのご意見・ご希望など、お待ちしております。今後も、皆様の暖かいご支援をよろしくお願いいたします。(スタッフ一同)

総合文化学科2年阿部美里さんがプレゼンテーション発表会で最優秀賞 

 2月15日(日)、日本ビジネス実務学会 関東・東北ブロック研究会主催の第1回学生プレゼンテーション発表会が神奈川県の鶴見大学会館で開催されました。
 課題テーマは「私のお薦め」で発表時間は5分間です。内容、構成、言語表現、スライド作成と操作について審査が行われ、総合文化学科2年阿部美里さんが最優秀賞に輝きました。
 阿部さんは、「朗読のススメ」と題して、自分のこれまでの歩み、朗読の魅力、抱負などについて発表しましたが、内容の構成力が優れ、真摯で好感の持てる態度と訴える力がある、という高い評価をいただきました。

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