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2009年07月 アーカイブ

平成21年度学生支援推進プログラムに本学子ども学科の取組が採択 

 平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)に、本学子ども学科の取組「ほいくる!子ども王国」が採択されました。
 申請書の概要部分を紹介します。詳細については追ってご報告します。

 近年、少子化・核家族化の影響で、子どもと接する経験がないまま保育者をめざす学生が増えつつある。このため子どもとの関わりに不安を感じる、子どもの遊びを想像できないなどの学生がいる。そこで、本格的な実習前に子どもと一緒に遊ぶ機会を作り、子どもの実態把握や遊びを理解することを目的として、子ども学科1年生が、チームを編成し協働して廃品等を利用したレクリエーションや玩具(Hobby)を独創的(Original)に考案、準備し、大学祭を活用して地域の子どもを招待して交流(Communication)を図る企画である。チームで遊びについて調査し計画を立て、共同で考案・準備し、子どもと触れ合い、課題点を総括して、次年度に反映するPDCAを体験(Lesson)しながら、職業人としての基礎能力を養成すると共に、保育専門職の基礎としての指導案作成から、模擬的保育の実践(ほいくする)を通して、学習意欲の向上と保育者としての自覚(Identity) を促す教育(Education)を行い、就労意欲の高揚に結びつける。

 

民話研究センターで『さるむこ』刊行 

 山形短期大学民話研究センター資料叢書『さるむこ』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、「あとがき」相当部分を紹介します。 「あとがき」相当部分
 昭和50年8月に、田沢公民館、米沢中央公民館の援助によって行なった置賜民俗学会の調査に加えて、渡部勉氏の協力で開場亥之助氏(故人)から数年前にお聞きしたものを収録した。調査に協力下さった方々に深く感謝申し上げる次第です。            編者

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 『民話』
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民話研究センターで『ちょうじゃのむこ』刊行 

 山形短期大学民話研究センター資料叢書『ちょうじゃのむこ』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「表紙」、「目次」、「あとがき」を紹介します。
 あとがき
 今まで、「もんぺの子」や『山形新聞』の「山新みんわ」に、須藤克三先生や山形童話の会のみなさんの尻おしでのせていただいた〈創作民話〉や民話の再話を集めたものであるが、表題とした「ちょうじやのむこ」は『母の友』二月号(51年)にのせていただいたものである。また「私の民話再話論」は一声社から出版された『出羽の笑い話』の「あとがき」として書いたものであるが、比較的に率直に私の再話についての考えが出ていると思ったのでのせた。みなさま方の御批評がいただければありかたい。              武田 正
           昭和51年1月10日

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子ども学科2年の進路ガイダンス 

 4月15日(水)、3号館341教室において、キンダー南館保育園園長海和伸吉氏を講師に招いて、子ども学科2年生の今年度第1回目の進路ガイダンスが行われました。

総合文化学科2年須田景子さんが女子学生援助賞受賞 

 4月22日(水)、18時30分から山形市民会館において、総合文化学科2年須田景子さんが国際ソロプチミスト山形より女子学生援助賞を受賞しました。
 賞は、将来、社会に貢献することができる人材を育成することを目的とし、学業・人物ともに優秀な女子学生に毎年贈られているものです。
 須田景子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 このような賞を受賞することができ感謝しております。短大生活も残り1年となりましたが、ビジネス実務士やウェブデザイン実務士の資格を取得できるように、また、希望どおりの進路が決まるように、精進しながら充実した学生生活を過ごしていこうと思います。

平成21年度第1回介護実習施設連絡協議会 

 4月24日(金)、13時30分から山形テルサにおいて、平成21年度第1回介護実習施設連絡協議会が開催されました。
 前年度の介護実習を総括し、今年度の実習の目標や学習内容を検討するために、80実習施設の実習指導者87名と本学人間福祉学科教員が活発な意見交換を行いました。

平成21年度入学式が山形新聞に掲載 

 4月6日(月)、山形新聞朝刊に「自己実現へ努力 山形短大」の見出しで、4月5日(日)に本学体育館で行われた入学式の様子が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

SD研修(第1回) 

 4月28日(火)、今年度第1回目のSD研修が11時から会議室において行われました。内容は小関賢副学長によるガイダンスです。

総合文化学科の「地域観光論」で特別講義 

 5月11日(月)、14時20分から3号館331教室において、総合文科学科「地域観光論」(大川健嗣教授担当)の授業で、金山町杉沢の暮らし工房主宰栗田和則氏を招いて特別講義が行われました。
 栗田氏は、先祖から受け継いだ耕地や山(森)を最大限に活用して、集落住民と共同で素晴らしい「むらづくり」を実践しております。今回は、「山村の地域づくりと生活哲学」をテーマにした講義が行われました。

SD研修(第2回) 

 5月12日(火)、11時から会議室において、今年度第2回目のSD研修が行われました。研修内容は、小関賢副学長による「職務工程表の意義」です。

1学年の進路ガイダンス 

  5月13日(水)、6号館631教室において、特別講師を招いて3学科(総合文化学科・子ども学科・人間福祉学科)の1年生で、公務員希望者を対象にした進路ガイダンスが行われました。

総合文化学科2年の進路ガイダンス 

 5月13日(水)、3号館331教室において、特別講師を招いて総合文化学科2年生を対象とした進路ガイダンスが行われました。テーマは「エントリーシートの基本」です。

人間福祉学科2年の進路ガイダンス 

 5月13日(水)、3号館332教室において、㈲セラフィムの原田秀雄氏を特別講師に招いて、人間福祉学科2年生の進路ガイダンスが行われました。

山形城北高等学校保護者が本学見学 

 5月16日(土)、9時30分、山形城北高等学校の保護者が来訪しました。6号館631教室において大学の概況、進路支援、入試などの説明、介護実習室・入浴実習室・図書館・ピアノ棟などの校舎見学が行われました。

教育懇談会並びに平成22年度入学者選抜説明会開催 

 5月19日(火)、9時30分から6号館を会場にして、教育懇談会と平成22年度入学者選抜説明会が開催されました。
 総合文化学科、子ども学科、人間福祉学科の概要、進路状況、平成22年度入学者選抜にについての説明が行われました。

子ども学科1年「現代子ども論」の授業で特別講義  

 5月19日(水)、14時20分から6号館631教室において、子ども学科1年「現代子ども論」(川越ゆり講師・片桐道子准教授・下村一彦講師担当)の授業で、元山形市立小学校校長大場惠子氏を招いて特別講義が行われました。
 小学校教諭として長年教育現場に携わった立場から、「子どものよさを認め、よさを伸ばす教師」のテーマで、現代の児童の姿や児童と関わる立場にある大人の態度などについての講義が行われました。

学生自治会総会 

 5月23日(土)8時50分から体育館で、平成21年度学生自治会総会が開催されました。
 平成20年度行事や決算・監査報告、平成21年度の活動方針や行事予定・予算・役員などが審議されすべて承認されました。

スポーツ祭(1) 

 5月23日(土)、学生自治会総会終了後、スポーツ祭が行われました。バレーボール(女子のみ)、フットサル(男子のみ)、バスケットボール、長縄跳び、二人三脚の5種目の競技がクラス対抗で行われました。
 運営や進行をスポーツ祭実行委員が担当しました。教職員も各種目に参加し、学生との交流を図りました。

スポーツ祭(2) 

 5月23日(土)、クラス対抗競技のスポーツ祭が行われました。

スポーツ祭(3) 

  5月23日(土)、スポーツ祭の閉会式で、スポーツ祭実行委員会より各種目の表彰が行われました。

  総合優勝   子ども学科2年 cクラス
  総合2位   子ども学科2年 dクラス
  総合3位   子ども学科2年 eクラス

  種目別優勝
    女子バレーボール   人間福祉学科2年 bクラス
    女子バスケットボール 子ども学科2年   eクラス
    男子フットサル      子ども学科2年   e・fクラス
    男子バスケットボール 子ども学科1年   a・bクラス
    長縄跳び         子ども学科2年   bクラス
    二人三脚         子ども学科2年   cクラス

父母の会・教育後援会総会開催 

 5月23日(土)13時から6号館631教室において、平成21年度父母の会・教育後援会総会が開催されました。
 平成20年度父母の会・教育後援会事業・決算報告、新役員・平成21年度事業計画・予算等について審議が行われすべて承認されました。

進路研修会開催 

 5月23日(土)、平成21年度父母の会・教育後援会総会終了後、父母の会主催の事業「進路研修会」が6号館・7号館で開催されました。
 阿部康子進路支援センター長による講話、各学科ごとの進路支援説明が行われました。

個別相談会 

 5月23日(土)、進路研修会終了後、進路に関する個別相談会が行われました。
 総合文化学科は3室、子ども学科は5室、人間福祉学科は2室に分かれて、保護者と担任が学生生活や進路などについて話し合いました。

児童文化部が「楽しい人形劇のつどい」で公演 

 5月24日(日)、山形市中央公民館ホールで開催された「楽しい人形劇のつどい」で、人形劇『ピノキオ』、身体表現『今日はバナナの日』、パネルシアター『お母さん、どこ?』などを公演しました。
 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「入部してしたときは、人形の動かしかたも分からなかったのですが、先輩や先生に指導して何とかできるようになりました。次第に人形を操るのが楽しくなり、公演までの練習がとても楽しかったです。本番では少し緊張しましたが、いつも通りにできましたので、十分に舞台を楽しむことができました。他の人形劇団の公演も面白くとても充実した一日になりました」(人間福祉学科1年 吉田夏奈実さん)。
 「今回の公演は、1年生の新入部員4名とボランティア8名を含めて参加しました。集まって練習する時間が少なかったこと、また、人形の動かし方や舞台の組み方などの基本的なことを中心に練習したので、人形劇の細かい動きを十分に表現することができませんでした。しかし、一人ひとりが自分の役をこなし、何とか見ていただけるまでに仕上げることができました。他劇団の公演を見ると、人形の動かし方や表現の仕方、人形劇としての構成の仕方など、学ぶ点が多くありました。これからの活動で工夫を重ね、私たちらしい人形劇を作り上げられるようにしたいです」(子ども学科2年 荒井真衣さん)。
「今年度最初の人形劇公演が無事に終わり、達成感や満足感を得ることができました。今回は新入部員たちとボランティアとして参加していただいた方々のお陰で『ピノキオ』の人形劇の公演ができました。感謝の意を表すとともに、次回の公演に向けて、新たな取り組みをしていきたいと思います」(子ども学学科2年 及川生太さん)。

火災避難訓練実施 

 5月20日(水)、11時40分から12時10まで、平成21年度火災避難訓練が行われました。 昼時間を利用して通報訓練、避難訓練、消火訓練を実施しました。

SD研修(第3回) 

 5月26日(火)11時から会議室において、臨床心理士の荒木園子氏(本学の非常勤講師・カウンセラー)を招いて、第3回目のSD研修が行われました。研修タイトルは「軽度発達障害の理解と対応」です。

「やまたん進学フェア」開催 

 5月30日(土)、10時から15時まで山形市内の霞城セントラル1階アトリウム(共用スペース)において、平成21年「やまたん進学フェア」が開催されました。
 本学の概要説明、パネル紹介(学生生活)、児童文化部による人形劇等公演、ブースでの相談などが行われました。

民話研究センターが『民話』第25号刊行 

 民話研究センターが『民話』第25号を刊行しました。タイトル(執筆者)と編集後記を紹介します。

タイトル
  お話会活動の中の民話    おはなし会きらきら・代表 長谷部恵美子氏
  夜中のとむらい         橋本美香人間福祉学科講師
  やまがた民話資料紹介24   武田正民話研究センター顧問
  昔話・語りの世界(四)     武田正民話研究センター顧問
  民話講座(二十五)       武田正民話研究センター顧問
  昔話絵本の世界⑥       川越ゆり子ども学科講師

編集後記
 ○『民話』第二十五号をお届けします。
 ○巻頭エッセイは、「おはなし会きらきら」の長谷部恵美子さんがお寄せくださいました。地域でさますまな子どもに読み聞かせを行っている方ならではのエピソードが紹介されています。
 ○人間福祉学科の橋本美香先生からも原稿を頂戴しました。子ども時代の秘密の時間の思い出が小説風に描かれています。
 ○会報へのご意見・ご希望など、お待ちしております。今後も、皆様の暖かいご支援をよろしくお願いいたします。(スタッフ一同)

総合文化学科1年「地域体験」の科目で特別講師による授業 

 4月20日(月)、総合文化学科「地域体験」の科目(阿部裕美准教授・大川健嗣教授、小田良子教授・熊谷義隆教授・土居洋平講師担当)で、特定非営利活動法人エコプロ代表白田孝人氏を招いて特別授業が行われました。
 白田氏には、「自然と環境問題を考える」のテーマで講義していただきました。

東北文教大学新設計画の諮問が山形新聞に掲載 

 4月17日(金)、山形新聞朝刊・・面に「東北文教大学(山形)など諮問」「新設計画の認可で文科相」の見出しで、文部科学相が平成22年4月に開学予定をしている東北文教大学の認可について大学設置・学校法人審議会に諮問した旨の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

子ども学科「合奏」の科目で特別講師による演奏指導 

 5月1日(金)、子ども学科1・2年「合奏Ⅰ・合奏Ⅱ」の科目(那須一彦准教授担当)で、山形交響楽団の足達祥治氏(フルート)、佐藤裕司氏(金管楽器)、米山明子氏(コントラバス)、平下和生氏(打楽器)、南川肇氏(クラリネット・サックス)を招いて、今年度第2回目の演奏指導が行われました。

子ども学科1年「児童文化A」の科目で特別講師による授業 

 5月1日(金)、子ども学科1年「児童文化A」の科目(川越ゆり講師担当)で、ラボ・テューター児童英語講師半田裕子氏を招いて特別授業が行われました。
 半田氏には、マザーグースを用いて、実際に遊びながら子どもと楽しむ方法について解説していただきました。

子ども学科「合奏」の科目で特別講師による演奏指導 

 5月8日(金)、子ども学科1・2年「合奏Ⅰ・合奏Ⅱ」の科目(那須一彦准教授担当)で、山形交響楽団の足達祥治氏(フルート)、佐藤裕司氏(金管楽器)、米山明子氏(コントラバス)、平下和生氏(打楽器)、南川肇氏(クラリネット・サックス)を招いて、今年度第3回目の演奏指導が行われました。

子ども学科1年「児童文化A」の科目で特別講師による授業 

 5月8日(金)、子ども学科1年「児童文化A」の科目(川越ゆり講師担当)で、山形童話の会所属・おひさま文庫主宰海和三枝子氏を招いて特別授業が行われました。
 海和氏には、昔話の素語りや絵本の読み聞かせの実演、および手遊びを用いた方法などについて解説していただきました。

総合文化学科1年「地域体験」の科目で特別講師による授業 

 5月11日(月)、総合文化学科「地域体験」の科目(阿部裕美准教授・大川健嗣教授、小田良子教授・熊谷義隆教授・土居洋平講師担当)で、西川町産業振興課農林係長志田龍太郎氏を招いて特別授業が行われました。
 志田氏には、「地域活性化への努力」のテーマで講義していただきました。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載  

 5月16日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「かわいい桜の花よ、もうその姿は見えない。だって、桜ん坊ができ始めているから」のタイトルで、ロバート・ヘリックの『桜の花』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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総合文化学科1年「地域体験」の科目で特別講師による授業 

 4月27日(月)、総合文化学科「地域体験」の科目(阿部裕美准教授・大川健嗣教授、小田良子教授・熊谷義隆教授・土居洋平講師担当)で、サトウ商事株式会社常務取締役生産本部長佐藤耕二氏を招いて特別授業が行われました。
 佐藤氏には、「農業と生活文化」のテーマで講義していただきました。

子ども学科1年「実習内容研究Ⅰ」の科目で特別講師による授業 

 6月3日(水)、子ども学科1年生「実習内容研究Ⅰ」の科目(片桐道子准教授・下村一彦講師・河合規仁准教授担当)で、山形短期大学付属幼稚園年長組主任山崎裕美氏を招いて特別授業が行われました。
 山崎氏には、山形短期大学付属幼稚園の教育課程、実習生を指導評価する観点、実習生として学ぶ点ついて話していただきました。

総合文化学科1年が西川町で体験学習(1) 

 6月4日(木)・5日(金)の2日間、西川町大井沢・志津地区において、総合文化学科1年「地域体験」の科目(阿部裕美准教授ほか5名担当)で、1泊2日の体験学習を行いました。
 この科目は1年生全員を対象としたもので、宿泊をして農業体験・トレッキング等の体験学習をするものです。そして、地域で生活している人々と交流し、「地域」を体感しながら、コミュニケーション能力や対人関係力を向上させ、さまざまな点に「気づく」力や普遍的「つながり」を見いだす思考力を鍛えることをめざしています。
 初日は、オープニングイベントとして大井沢小学校体育館で、西川町課長補佐後藤忠勝氏による「西川町の考えていること」について講演がで行われました。また、同校のピロテイーにおいて入村式を開催したあと、学生たちは各班に分かれて民宿先へ移動し、翌日の朝9時まで農業および生活体験をしました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「農業体験では縄ないや耕耘機で畑を耕すことをさせていただきました。縄ないは本当に大変で、何回挑戦しても上手くできませんでした。また、草笛なども教えていただきました。民宿の方はたった1枚の葉っぱからでも、楽しい遊び道具を作っていくことに驚きました。昔はみな自然のもので遊んでいたことを知り、知恵の多さを改めて感じました」(長岡亜由美さん)。
 「私たちの班では、トラクターで畑を耕させていただきました。機械を動かすのは難しかったのですが、賢さんに手伝ってもらいながら耕しました。また、蕗の葉でコップを作ったり笹の葉で飛行機の用飛ばして楽しみました。さらに、トリカブトとモミジガケが似ていることを教えていただきました。見た目では本当に似ていて危ないと思いました。そのあと、芍薬畑で主になる蕾以外の蕾を採る作業をさせていただきました。腰を曲げてする作業なので腰が少し痛くなりましたが楽しかったです。最後にみんなで笹船を川に流し競争をしました。とても楽しかったです」(鈴木美里さん)。
 「私たちの民宿先では薪割り、キノコの菌打ち、釣りなどを農業体験として予定しましたが、前日雨天だったことから釣りだけの体験となりました。釣りとはいっても普通の釣りではありません。生き餌を使用しない『フライ・フィッシング』に加え、『キャッチ・リリース』という精神で行う、自然環境に優しい釣りをしました。釣りの途中に雨が降ってきましたがも気にせず、ずぶ濡れになりながらもその場で全員が楽しんでいました。そのことが大井沢村での一番の思い出です」(庄司ゆかりさん)。
 「キノコの菌打ちを体験させていただきました。ドリルを使ったり、丸太をひっくり返したり、中腰でひたすら菌を打ったりして、思っていた以上に力を使う作業で大変でしたが、大井沢に来なければ体験することができない貴重な体験ができたと思います。指導してくださった方の『農業は大変なんだよ』という言葉が印象的でした」(庄司ゆかりさん)。
 「私たちは大豆の種植え、草むしりをしました。大豆の種植えでは、楽しそうに見えましたが、間隔を広すぎず狭すぎずすることが難しいと感じました。また、割れていない種を使い、必ず2つずつと決められていました。少しのミスがあっても収穫できなくなることがわかりました。私たちは12人で作業したので早く終わりましたが、人数が少なければもっと時間がかかります。本当に大変さを知ることができました。そして、普段は何気なく食べているもの一つ一つの大切さを学ぶことができた体験でした」(青木麻美さん)。

那須一彦子ども学科准教授が上山吹奏楽団の演奏会で指揮 

 6月7日(日)、山形テルサで開演した上山吹奏楽団「第29回定期演奏会」において、那須一彦子ども学科准教授が、第2部で「ウエスト・サイド・ストーリー・メドレー」、「IN THE MOOD」、「MOONLIGHT SERENADE」、「PORGY AND BESS」の指揮をしました。(資料は上山吹奏楽団の許可を得て転載)。

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総合文化阿部康子教授コーディネータの「山形学」フォーラムが山形新聞に掲載 

 6月7日(日)、山形新聞朝刊社会総合面に、「本県ならではの観光とは」「『山形学』講座」フォーラム 講演やパネル討論」の見出しで、総合文化阿部康子教授がコーディネーターを務めた「山形学」フォーラムに関する記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

総合文化学科1年が西川町で体験学習(2) 

 6月4日(木)・5日(金)の2日間、西川町大井沢・志津地区において、総合文化学科1年「地域体験」(阿部裕美准教授ほか5名担当)で、1泊2日の体験学習を行いました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「初めて大井沢に行って民宿に泊まるということだったので、不安な気持ちでいっぱいでした。だけど民宿の方たちの暖かいおもてなしのお陰で、楽しく過ごすことができました。大井沢の歴史や民宿をやっていて良かったことなど、たくさん参考になる話をきくことができました。食事の時もいろいろな話をしてくれて、とてもリラックスできました。日常の忙しさを忘れ、ゆっくり過ごすことができ、いい思い出になりました」(高橋真理さん)。
 「実際に町に暮らす人々と交流し、『地域』を体感するために西川町大井沢へ行きました。日本人だけではなく外国人まで訪ねて来ていました。地元の人の話によると、一番の人気は月山の夏スキーです。月山は冬に雪が多すぎて、除雪してもスキーができない状態です。そこで逆発想から夏スキー場を開きました。自慢できると思います。昔の人の逆発想のお陰で、日本で唯一、夏にもスキーできる場所が生まれました。大井沢の人々だけではなく、日本人が自慢できると思います。厳しい環境にも楽観的で、私は大井沢の人々の最後まであきらめず楽観的な生き方を尊敬します」(庄司静子さん)。
 「店主の佐藤さんは、とても優しい方で、接客にも慣れており、分かりやすい話をしてくださいました。『みちのく』という民宿は、昭和46年から運営を開始し、現在まで至るそうです。民宿を営むうえでのやりがいについては、『良い客がたくさんきてくれる』と話されていました。最近の客層は中高生が多く、農業に関心を向けてくれる生徒が増えていることに喜びを感じているそうです。大井沢は山菜料理ときのこ料理が自慢だそうです。春と秋という季節に特別な感情を抱いているようでした。自分の生まれた土地を誇りに思い、民宿業、農業をいとなんでいる佐藤さんは、とても若々しく、生き生きとしていました」(伊藤美郷さん)。

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総合文化学科1年が西川町で体験学習(3) 

 6月4日(木)・5日(金)の2日間、西川町大井沢・志津地区において、総合文化学科1年「地域体験」(阿部裕美准教授ほか5名担当)で、1泊2日の体験学習を行いました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「2日目のトレッキングをして、改めて大井沢は素晴らしい所だと思いました。一緒に付いてくれたアシスタントのおじさんは、とても丁寧に説明をしてくれたので、聞いていて興味をもつことばかりでした。2時間という少ないトレッキングでしたが、その中で得たことは、時間以上に大きいものだと思いました」(渡邊春菜さん)。
 「ブナの原生林で自然学習のトレッキングをしました。森の中に入ると鳥のさえずる声や川の水の流れる音、風のせせらぎが自然に耳にはいってきます。その中でのトレッキングは驚きの連続でした。ブナの木は約250年から350年間生き続け、原生林(太い木)となります。中には木に蔓が巻きついて、木自体がぐるぐるとなっている木がありました。倒れている木からは別の種類の木が生え、古い木は自然に帰ります。人間と同じようなことが自然界でも起きていることが分かりました」(千葉美奈さん)。
 「今回の地域体験で初めて月山に登りました。講義で聴いていた以上に自然が豊で、風景もすごくきれいで感動しました。山形に住んでいる私でも感動するのだから、都会から来た人にとってはさらに感動する風景なんだろうなと思いました。もっとたくさんの人にこの風景を見てもらったり、雰囲気を味わってほしいと思いました」(奥山望さん)。
 「2日目のトレッキングでは、広大なブナ林の中を散策しました。森林の中は足下がぬかるんでいて、危険な場所もありましたが、森の雰囲気にとても心が癒されるような所でもありました。ガイドの方には、クルミの木の近くには水が流れていることや、山形県は日本で一番ブナの木が多いことなど、今まで知らなかったさまざまな話を聞くことができ、とても興味深かったです。トレッキングでは、本物に触れることができ、有意義な体験になりました」(阿部彩香さん)。
 「初めてトレッキングをしてみて、山形には素晴らしい森林がたくさん残っていると改めて実感しました。10年生きたブナでもまだまだ小さくて、一本の大きな木に成長するまで、とても時間がかかるそうです。自然を身近に体験でき、良い経験になりました。ブナの原生林はこれから後の世代にも残していかなければならない、山形の貴重な財産だと思います」(赤塚希さん)。

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総合文化学科1年が西川町で体験学習(4) 

 6月4日(木)・5日(金)の2日間、西川町大井沢・志津地区において、総合文化学科1年「地域体験」(阿部裕美准教授ほか5名担当)で、1泊2日の体験学習を行いました。
 参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。

 「私は、工芸体験で月山和紙を作りました。和紙はもともと物を包むために使われていました。和紙の原料は楮、みつまた、がんぴなどの靭皮繊維です。楮は、大井沢では育ちにくいため高知県産のものを使いました。地域が違うだけで和紙の仕上がりにも違いが出るそうです。実際に体験してみて、漉く時に手早くやらないと繊維が片方に傾いてしまうので大変でした。そして、粘剤に使われているトロロアオイは独特な匂いがありましたが、和紙を薄く作るにはとても重要な植物であることを知りました。普段作ることのできない和紙作りはとても貴重な体験でした」(沼澤麻衣さん)。
「蔓細工をした。蔓を案で鍋敷き?を作った。思ったよりも蔓が柔らかくて編みやすかった。難しいところもあったが親切に教えて頂いたので綺麗にできた。鍋敷きとしても使えるし、壁に掛けて写真を飾っておくのも良いといっていたので、是非、家で活用してみたいと思った」(髙橋瞳さん)。
 「私は工芸体験で土鈴を体験しました。土鈴は土を固めて作った鈴で、古代から伝わっているものです。また、弥生遺跡からも、それらしき物が見つかっていることがわかりました。風鈴とも違って、土鈴はガラスでできていないので音があまり響かず、落ち着く音でした。絵づけでは、筆で細かく描くところや、筆を上手くコントロールすることが大変でした。職人さんの土鈴と比べると、やっぱり職人さんの腕がすごいことが分かりました」
 「私はこけし作りを体験しました。絵を描くことも難しかったけど、描く前の絵柄を考える作業に意外と苦労しました。一つ一つ手描きで描かれているんだと改めて思い、すごいことなんだと感じました。あまり上手にはできなかったけど、自分だけの作品なので大切にしようと思います」(奥山望さん)。
 「私は、木の実細工を作りました。担当の方が作った物をお手本にしたものの、なかなか上手くいきませんでしたが、アドバイスをもらいながら、完成することができました。今回作らせていただいた木の実は、あまり見たことがないものばかりでした。私は、さくらんぼ、山桜、シオデの3種類です。この日の思い出となる1品を作れて良かったです」(青木麻美さん)。

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総合文化学科「地域観光論」の科目で特別講師による授業 

 6月8日(月)、総合文化学科「地域観光論」の科目(大川健嗣教授担当)で、上の畑焼き陶芸センター社長伊藤瓢堂氏を招いて特別授業が行われました。
 伊藤氏は幕末の一時期に現れ消滅した窯「上の畑焼き」(尾花沢市銀山)を苦労しながら発掘し、形や色を見事に復元し、地域活性化に貢献している方です。今回は、「上の畑焼き」の復興と地域作りについて話していただきました。

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第1回子ども学科保育懇談会 

 6月8日(月)、鶴岡市中央公民館第1研修室において、10:30から15:00まで、今年度第1回子ども学科保育懇談会が行われました。
 本学と保育現場との連携を強化するために実施しているもので、今回は、山形県庄内地区の幼稚園・保育所・福祉施設の各代表者と子ども学科教員が、カリキュラムや実習等について、活発な意見交換をしました。

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子ども学科2年「子どもの生活」の科目で特別講師による授業 

 6月9日(火)、子ども学科2年「子どもの生活」の科目(片桐道子准教授担当)で、山形市立病院済生館元婦人科病棟看護師長酒井由美子氏を招いて特別授業が行われました。
 森谷氏には、妊娠・出産・育児について話していただきました。

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第2回子ども学科保育懇談会 

 6月9日(火)、本学7号館および会議室において、10:30から15:00まで、今年度第2回子ども学科保育懇談会が行われました。
 本学と保育現場との連携を強化するために実施しているもので、今回は、山形県村山地区・置賜地区・最上地区の幼稚園・保育所・福祉施設の各代表者と子ども学科教員が「カリキュラム」「子どもの遊び」「実習」等について、活発な意見交換をしました。

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留学生別科の課外活動 

 6月12日(金)、別科生は蔵王お釜の見学、平清水七右エ門窯での焼き物体験、斎藤果樹園でのさくらんぼ狩り体験をしました。

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ホームカミングデイ 

 6月14日(日)、本学において、ホームカミングデイが開催されました。
 午前中は全体会と荒木園子氏(本学非常勤講師・カウンセラー)による講演『ストレスに負けない体質作り』、午後は学科懇談会・クラス懇談会が行われました。
 ホームカミングデイは、今年3月の卒業生・終了生が母校帰りをして、情報交換をしながら相互に激励し、同窓生としての絆を深めるために実施しています。

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佐東治子ども学科准教授が「北展」に出展 

 6月17日(水)から21日(日)まで、山形美術館で開催された「2009北展-第57回東北現代美術協会会員会友展」に佐東治子ども学科准教授が作品「間2009-1」を出展しました(資料は東北現代美術協会の許可を得て転載)。

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SD研修(第4回) 

  6月9日(火)、11時から3号館343教室において、第4回目のSD研修が行われました。
  「自己点検・評価」について自己点検・評価報告書担当の伊藤富貴子氏が説明をしました。

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梅津ふき子総務課員が「霄友書展」に出展 

6月18日(水)から21日(日)まで、山形美術館で開催された「第49回霄友書展」に、梅津ふき子総務課員が作品「躍」を出展しました。
 梅津ふき子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「今回は、『躍』という字を書きました。時間のない中で納得する字にはならなかったので、もう少し努力していこうと思います」

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秋保愼一前総合文化学科教授の名誉教授伝達式 

 6月18日(木)、14時20分から会議室において、秋保愼一前総合文化学科教授の名誉教授伝達式が行われました。

大川健嗣総合文化学科教授のインタビュー記事が山形新聞に掲載  

 6月10日(水)、山形新聞朝刊に、「『担い手』育て活性化」「『攻めの農業』を実現」のタイトルで、大川健嗣総合文化学科教授が財団法人やまがた農業支援センター理事長としてのインタビュー記事が山形新聞に掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

総合文化学科1年水田法子さんが「ミス花笠」として山形新聞に掲載  

 6月21日(日)、山形新聞朝刊社会総合面に、「まつり彩る4人の笑顔」「ミス『花笠』決まる」のタイトルで、最終選考で総合文化学科1年水田法子さんが「ミス花笠」に選ばれた旨の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

総合文化学科「地域観光論」の科目で特別講師による授業 

 6月22日(月)、総合文化学科「地域観光論」の科目(大川健嗣教授担当)で、ホテル古窯の女将佐藤洋詩恵氏を招いて特別授業が行われました。
 佐藤氏は日本でも有数のホテル経営者陣の一人として活躍されている方です。今回は、ホテル経営の経緯や経営哲学、接遇の仕方や考え方について話していただきました。

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総合文化学科「メディア批評」の科目で特別講師による授業 

 6月25日(木)、総合文化学科「メディア批評」の科目(非常勤講師森岡卓司氏担当)で、山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局長高橋卓也氏を招いて、「ドキュメンタリー映画の歩みについて」特別授業が行われました。高橋氏には、山形国際ドキュメンタリー映画祭の事例をもとに、ドキュメンタリー映画の特質と意義について解説していただきました。

人間福祉学科学科行事「施設見学」 

 6月25日(木)、人間福祉学科の1年生が西川町の施設を見学しました。
 施設見学をとおして、福祉・介護分野の仕事内容や高齢者福祉の現状を理解することを目的として行われているものです。

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人間福祉学科2年『施設を知る会』 

 6月27日(土)10時から17時まで本学6・7号館において、人間福祉学科2年『施設を知る会』が行われました。
 午前中は特別講師による講話、午後からは県内6施設の担当者による面接会が行われました。

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留学生別科生が山形市平和コンサートに出演 

 6月28日(日)、山形市民会館で開催された第25回山形市平和コンサートに、留学生別科生13名が、「外国からのお友達によるステージ」という場面に出演しました。平和に対するメッセージをミャンマー・韓国・中国の代表3名の学生が述べました(資料は山形市の許可を得て転載)。

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SD研修(第5回) 

 6月30日(火)、第5回目のSD研修が11時から会議室において、本学の非常勤講師である遠藤博子先生を招いて、「文書実務」についての講義が行われました。

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