平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)に、本学子ども学科の取組「ほいくる!子ども王国」が採択されました。
申請書の概要部分を紹介します。詳細については追ってご報告します。
近年、少子化・核家族化の影響で、子どもと接する経験がないまま保育者をめざす学生が増えつつある。このため子どもとの関わりに不安を感じる、子どもの遊びを想像できないなどの学生がいる。そこで、本格的な実習前に子どもと一緒に遊ぶ機会を作り、子どもの実態把握や遊びを理解することを目的として、子ども学科1年生が、チームを編成し協働して廃品等を利用したレクリエーションや玩具(Hobby)を独創的(Original)に考案、準備し、大学祭を活用して地域の子どもを招待して交流(Communication)を図る企画である。チームで遊びについて調査し計画を立て、共同で考案・準備し、子どもと触れ合い、課題点を総括して、次年度に反映するPDCAを体験(Lesson)しながら、職業人としての基礎能力を養成すると共に、保育専門職の基礎としての指導案作成から、模擬的保育の実践(ほいくする)を通して、学習意欲の向上と保育者としての自覚(Identity) を促す教育(Education)を行い、就労意欲の高揚に結びつける。
申請書の概要部分を紹介します。詳細については追ってご報告します。
近年、少子化・核家族化の影響で、子どもと接する経験がないまま保育者をめざす学生が増えつつある。このため子どもとの関わりに不安を感じる、子どもの遊びを想像できないなどの学生がいる。そこで、本格的な実習前に子どもと一緒に遊ぶ機会を作り、子どもの実態把握や遊びを理解することを目的として、子ども学科1年生が、チームを編成し協働して廃品等を利用したレクリエーションや玩具(Hobby)を独創的(Original)に考案、準備し、大学祭を活用して地域の子どもを招待して交流(Communication)を図る企画である。チームで遊びについて調査し計画を立て、共同で考案・準備し、子どもと触れ合い、課題点を総括して、次年度に反映するPDCAを体験(Lesson)しながら、職業人としての基礎能力を養成すると共に、保育専門職の基礎としての指導案作成から、模擬的保育の実践(ほいくする)を通して、学習意欲の向上と保育者としての自覚(Identity) を促す教育(Education)を行い、就労意欲の高揚に結びつける。

