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2009年08月 アーカイブ

子ども学科1年「現代子ども論」で特別講師による授業 

7月2日(木)、子ども学科1年「現代子ども論」の科目(川越ゆり講師・片桐道子准教授・下村一彦講師担当)で、山形県立中央病院小児科周産期母子部長渡辺真史氏を招いて特別授業が行われました。
 渡辺氏には、子どもの成長や抱えている健康問題について講義していただきました。

介護実習Ⅲ報告会 

 7月3日(金)、12時40分から7号館731教室で、5月25日(月)から6月12日(金)まで行われた人間福祉学科2年生介護実習Ⅲの報告会が行われました。この会の運営・進行は学生が行いました。

英会話集中コース 

 7月4日(土)・5日(日)の2日間、会議室において「2009オープンセミナー英会話集中コース」が開催されました。
 このセミナーは、文化比較や時事問題に関する講義、外国人講師によるディベート・ディスカッション、日本人講師によるドリル・プレゼンテーション、ゲームなど、すべて英語を使用する授業です。
 講師は、本学の小田良子総合文化学科教授、サイモン・リーブス准教授、新庄東高等学校英語講師ダグラス・グローグ氏が務めました。

梅津ふき子総務課員が「山形県民ふれあい書道展」で奨励賞受賞 

 7月4日(土)~12日(日)まで、山形美術館において開催された山形県民書道会主催の「第十六回山形県民ふれあい書道展」で、梅津ふき子総務課員が作品「無」を出展し、奨励賞を受賞しました。
 梅津ふき子さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「今回は書く時間に余裕もなく、無我夢中で書いた作品です。もう少し、気持ちに余裕を持って書いた方が良かったと思いました。今回『ふれあい展』では2度目の入賞ですが、これからも精進して無理をせずにやっていこうと思います」

SD研修(第6回) 

 7月7日(火)、11時から会議室において、第6回目のSD研修が行われました。内容は、小関賢副学長による「チーム研修」のガイダンスです。

学生支援推進プログラムに採択された「ほいくる!こども王国」の記事が山形新聞に掲載 

 7月8日(水)、山形新聞朝刊社会面に、「次第の就職指導に補助」「文科省県内3件含む400件を採択」のタイトルで、山形短期大学が申請した「ほいくる!こども王国」が学生支援推進プログラムに採択されたという記事が山形新聞に掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

山形城北高等学校1年生が本学で体験学習 

 7月8日(水)、13時30分から山形城北高等学校幼教・福祉コースの1年生115名と教員4名が来訪し、子ども学科と人間福祉学科に分かれて体験学習をしました。
 子ども学科では、第1造形室で河合規仁准教授によるデジタル画とアナログ画の相違にについての説明がありました。また、付属幼稚園では、渡辺栄子園長による講話と園舎見学がありました。
 人間福祉学科では、横尾成美講師による介護技術についての講義、菊地一穂講師による車椅子を使用した演習が行われました。

学生と大学との連絡協議会開催 

 7月9日(木)、16時から会議室で、学生と大学との平成21年度連絡協議会が開催されました。
 学生側からは、学生自治会役員、クラス委員、文化部・体育部の部長など約40名、大学側からは、学長はじめ各部署の責任者・学生厚生委員など約20名が参加して、大学の設備、購買部や食堂、授業などについて意見交換を行いました。

福田真一子ども学科准教授が子育て支援者の養成講座講師として山形新聞に掲載 

 7月11日(土)、山形新聞朝刊地域面に、「子育て支援者を養成 山形で講座」のタイトルで、7月9日(木)、山形市総合福祉センターで開催された子育て支援者の養成講座で、福田真一子ども学科准教授が講師を務めた旨の記事が山形新聞に掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

阿部裕美総合文化学科准教授の解説が山形新聞に掲載  

 7月11日(土)、山形新聞夕刊「〈ことば〉の杜へ」欄に、阿部裕美総合文化学科准教授の解説が掲載されました。
 「幸福の秘訣は、日常生活の細部すべてに心から関心を寄せ、『芸術』にまで高めることである」のタイトルで、ウィリアム・モリスの『芸術の目的』について解説しています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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那須一彦子ども学科准教授が指揮する「山形楽友合唱団」の記事が山形新聞に掲載  

 7月12日(日)、山形新聞朝刊地域面に、「再出発のハーモニー」「山形楽友合唱団 再結成1年余、初定演」のタイトルで、7月11日山形市の山形テルサで演奏会を開いた「山形楽友合唱団」を那須一彦子ども学科准教授が指揮しました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

子ども学科1年「実習内容研究Ⅰ」の科目で特別講師による授業 

 7月15日(水)、子ども学科1年生「実習内容研究Ⅰ」の科目(片桐道子准教授・下村一彦講師・河合規仁准教授担当)で、キンダー南館保育園主任保育士森谷由美氏を招いて特別授業が行われました。
 森谷氏には、資格取得のための実習、実習生を指導評価する観点、実習生として学ぶ点ついて話していただきました。

本学オープンキャンパスの案内が山形新聞に掲載  

 7月16日(木)、山形新聞夕刊読書面に、「来たれ、若者!山短へ」のタイトルで、7月19日(日)および20日(日)に開催されるオープンキャンパスの案内が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

平成21年度オープンキャンパス 

 7月19日(日)・20日(月・祝)の2日間、本学6・7号館を中心に平成21年度7月のオープンキャンパスが開催されました。
 大学の概要説明、在学生・卒業生のインタビュー、3学科のミニ講義(授業体験)、キャンパスツァー、個別相談、学食体験などが行われました。参加した多くの高校生や保護者で学内が賑わいました。
 オープンキャンパスは、9月12日(土)・19日(土)にも行われる予定です。

SD研修(第7回) 

 7月21日(火)、11時から会議室において、第7回目のSD研修が行われました。「資料の図式化」について小関賢副学長による講義が行われました。

日食観察 

 7月22日(水)11時ごろから正門近くの構内において、学生・教職員が日食を観察しました。

総合文化学科1年水田法子さんが山形新聞に掲載  

7月23日(木)、山形新聞朝刊社会面に、「山畑の魅力紹介します」「ミス花笠4人来社し抱負」のタイトルで、本年度ミス花笠に選ばれた総合文化学科1年水田法子さんの記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

 関連記事【(2009.7.31)

子ども学科2年「家族援助論」の科目で特別講師による授業 

 7月23日(木)、子ども学科2年「家族援助論」の科目(曽根彰友講師担当)で、山形市子育て支援センター所長志田順子氏を招いて特別授業が行われました。
 志田氏には、子育て支援センターの地域における役割と機能、子育て支援に必要な視点、子育て支援センターの現状について話していただきました。

人間福祉学科1年「生活支援技術」の授業で特別授業 

 7月27日(月)、人間福祉学科1年「生活支援技術」(菊地一穂講師ほか4名担当)の授業で、3時限目(12:40~14:10)には食堂で老人介護食、4時限目(14:20~15:50)には介護実習室で介護体験をしました。

平成21年度大学祭テーマ決定 

今年度の大学祭のテーマは「LOVE&HAPPINESS」に決定しました。他の学科や地域と交流するとともに、同じ学科の学生同士の絆をよりいっそう深める=LOVEと学生主体で大学祭を創造し、楽しくかつ充実したひとときを過ご=HAPPINESSしたい、という願いが込められています。
 今年度の大学祭は10月10日(土)・11日(日)の2日間行われます。
 大学祭の実行委員長・副実行委員長は次のとおりです。
   実行委員長    畠山 一貴(総合文化学科2年)
   副実行委員長   堀田めぐみ(総合文化学科2年)
              忠鉢 真愛(子ども学科2年)
              黒田 大典(人間福祉学科2年)

夏季介護セミナー 

 8月3日(月)、10時から15時まで6号館において、本学と山形県社会福祉協議会共催の「夏季介護セミナー」が開催されました。
 県内の高校生40名が参加しました。セミナーでは、ベットメーキング、介護老人食の体験、車椅子による介護、手浴など基本的な介護の方法を体験しながら介護を必要とする方の気持ちを学びました。
 参加した高校生から多くの感想が寄せられましたので一部を紹介します。

 「介護への意識が高まりました」
 「基本的な介護方法を学ぶことができた」
 「先輩が優しく、学ぶのも楽しかった」
 「とても充実した時間を過ごすことができた」
 「利用者の気持ちを体験できた」
 「いろいろな高校の人たちとやってみて、最初は緊張したけれど実習していくなかで、仲良く楽しく、学ぶのも楽しかった」
 「将来、介護系の仕事に就きたいと思っていいるので、このような体験ができてとてもよかった」
 「将来福祉の道に進もうと考えているのですが、ますます興味が高まり、とてもためになるものとなりました」
 「山短の施設がきれいでびっくりしました」
 「他校との交流もとても良いことだったので、今後もこのようなセミナーに参加したい」
 「分かりやすい説明でやりやすい環境でした」

本学学生が花笠パレード参加 

 8月7日(金)、「山形花笠パレード」第3日目、第7集団で山形市内の目抜き通りを学生約100名が踊ります。
 参加予定の学生は、7月上旬から、昼時間や放課後の空き時間を利用して、練習をしてきました。当日は、是非、ご声援ください。

子ども学科就職セミナー 

8月2日(日)9時から16時まで、本学6・7号館で、第7回「子ども学科就職セミナー2009」が開催されました。
 山形県子ども政策監鑑京子氏による「山形の未来と子育て政策」についての講話と県内の幼稚園・保育園の園長8名による模擬面接などが行われました。

第44回全国私立短期大学体育大会参加 

 8月3日(月)~6日(木)に開催された第44回全国私立短期大学体育大会に、本学から6種目の競技に72名の学生が参加しました。
 東京体育館で3日(月)に開会式が行われ、4日(火)から競技が始まりました。大会第1日目と2日目の結果を報告します。

 <卓球>
  女子団体第3位
  男子ダブルス  菊池(貴)、菊池(祥)組 第2位
  女子ダブルス  佐藤、渡辺組 第3位
            遠藤、山田組 ベスト8
  男子シングル  菊池(祥) 優勝
            菊池(貴) ベスト8
  女子シングル  佐藤 ベスト4
            山田、遠藤 ベスト8

 <バドミントン>
  男子団体 第3位
  女子団体 ベスト16
  個人戦 男子ダブルス  武田・高橋組 優勝
                   五十嵐・安達組 準優勝
        女子ダブルス   相原・高橋組 一回戦敗退
                  佐藤・石垣組 二回戦敗退
 <ソフトテニス>
  女子 団体戦 ブロック 第3位
  女子 猪又・関原組 ブロック 第2位
     高橋・菱沼組  ブロック 第3位
     西村・大竹組  ブロック 第2位
     岡田・佐藤組  ブロック 第2位
     中川・高橋組  ブロック 第3位
  男子 井上・大場組 優勝
     志田・和田組  ブロック 第3位
 <テニス>
  女子ダブルス  丹・鈴木組  一回戦敗退
 <男子バスケット>
  1回戦 本学 38 対 93 松本大学松商学園短期大学部
 <女子バスケット>
  1回戦 本学 66 対 78 青山学院女子短期大学
 <女子バレー>
  1回戦   対戦校棄権の為 不戦勝
  2回戦   本学 2 対 0 大垣女子短大
  準決勝  本学 1 対 2 北海道武蔵女子短大
  総合順位 B1ブロック 第3位

心理学集中講義を高校生が受講 

 8月6日(木)・7日(金)・9日(日)・10日(月)の4日間行われる総合文化学科の心理学の集中講義(小関賢教授担当)を、県内の高校生4名が受講しています。

児童文化Bの集中講義を高校生が受講 

 8月6日(木)・7日(金)・9日(日)・10日(月)の4日間行われる子ども学科児童文化Bの集中講義(古瀬百合子教授ほか2名担当)を、県内の高校生23名が受講しています。

大川健嗣総合文化学科教授が山形テレビに出演 

 8月8日(土)、7時30分に放送された山形テレビ(YTS)の「提言の広場」に、大川健嗣総合文化学科教授が出演しました。
 テーマは『新型インフルエンザ』で、新型インフルエンザに対する本学の対応なども説明しました。

梅津ふき子総務課員が山形新聞入賞者リストに掲載 

 7月5日(日)の山形新聞朝刊生活情報面に、「県民の力作2600点ずらり」「山形美術館ふれあい書道展始まる」の見出しで、梅津ふき子総務課員の名前が入賞者として掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

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梅津ふき子総務課員が第16回山形県民書道会で表彰 

 7月11日(土)、山形グランドホテルで開催された第16回山形県民ふれあい書道展表彰式で、梅津ふき子総務課員が表彰されました。

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本学が山形新聞の大学・短大特集に掲載 

 7月15日(水)の山形新聞朝特集面に、「地域に役立つ人材育成」、「人間性と深い教養を培う」、の見出しで、本学の特集記事が掲載されました。
 総合文化学科・子ども学科・人間福祉学科の概要のほかに、子ども学科2年山石康平さんのインタビュー記事も掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

本学が参加した大学説明会が山形新聞に掲載 

 5月23日(土)の山形新聞朝刊社会面に、「入試情報など熱心に質問」の見出しで、本学が参加した山形新聞社主催東北の著名大学進学説明会の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

学生が「山形花笠まつりパレード」に参加 

 8月7日(金)、学生100名が「山形花笠まつりパレード」の第7集団に参加しました。

平成21年度『卒業生と保育を語る会』 

 8月16日(日)、10時から14時30分まで6号館において、平成21年度『卒業生と保育を語る会』が開催されました。保育に携わっている卒業生36名と子ども学科教員が参加し『明日の保育を考える』をテーマに活発な意見交換が行われました。
 午前中は、河合規仁准教授による「線と色のおもしろさ」についての研修、午後は5つの分科会に分かれてグループ討議を行いました。

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SD研修(第8回) 

 8月18日(火)11時から、3号館334教室において本年度第8回目のSD研修が行われました。今回は、本学が独自に開発した「職務工程表作成」について研修しました。

教員研修(FD) 

 8月27日(木)10時から6号館621教室において、教育開発研究センター主催の教員研修(FD)が行われ、教職員55名が参加しました。「大学でハラスメントを起こさないために」のタイトルで、東北大学准教授池田忠義氏による講演が行われました。

 参加した方からの感想を一部紹介します。
 「教職員だけでなく学生にも研修が必要のご意見に賛同いたします」
 「例示が多く、わかりやすい講演でした。反省とともに、これからの課題も見えてきたような気がします」
 「ハラスメントの有無を客観的に判断するのは困難なのではないか。あくまでも当事者(特に被害者)の主観によって判断されるものとの印象をもった。場合によっては、被害者の訴えが加害者に対するハラスメントともなるのではないか」
 「ハラスメントの基準が相手の感覚に負うところが大きいことを再確認した。“放任”もハラスメントになりうるとのことだが、結果的に時間がかけられず放任(学生指導の不足)とみなされるのはいかがかと思うところもあった。現時点でも十分発生しうることなので、教員の労働環境についても考えるべきことがあると思われる」

SD研修(第9回) 

 8月28日(金)、10時30分から3号館343教室において第9回目のSD研修が行われました。「チーム研修の研究方法と内容」について演習が行われました。

十束支朗人間福祉学科教授が『発達と老化の理解』出版 

 十束支朗人間福祉学科教授が『発達と老化の理解』(医学出版社)を出版しました。
 介護福祉士養成カリキュラムに基づいて構成された内容で、人間の成長・発達の観点から、高齢者を全人格的に理解できるように解説しています。
 介護福祉士、社会福祉士、ホームヘルパーをめざす人たちだけでなく、高齢者の保健、医療、福祉にたずさわる人たちも活用できる内容です(資料は医学出版社の許可を得て転載)。

熊谷義隆総合文化学科長が『源氏物語二つのゆかり』出版 

 熊谷義隆総合文化学科長(教授)が『源氏物語二つのゆかり-継承の主題と変化-』(新典社新書)を出版しました。
 源氏物語の長編構造、藤壺の物語、明石君の物語、紫の上をとおして、「紫のゆかり」と「復権のゆかり」について、表には見えない物語や、作者紫式部の隠された意図について解説しています。
 カルチャーセンター、高校、短大・大学で文学を学んでいる方々が、源氏物語の面白さを味わえる内容になっています(資料は新典社の許可を得て転載)。

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