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2009年09月 アーカイブ

総合文化学科授業「地域と多文化」が山形新聞に掲載

総合文化学科授業「地域と多文化」(担当:澤恩嬉講師・加藤大鶴講師)の取り組みが山形新聞(2009.8.24)に取り上げられました。「外国人向け看板 問題点はここ」というタイトルで学生の調査結果と問題提起が掲載されています。外国人旅行客が増えている山形市の蔵王温泉街とスキー場の案内看板についてフィールドワークを行い、成果を発表しその成果をホームページにまとめたこと等が紹介されました(資料は山形市新聞社の許可を得て転載)。


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ホームページを表示するには、以下をクリックしてください。
2009年度 山形短期大学総合文化学科「地域と多文化」調査まとめページ
(http://www.yamagata-jc.ac.jp/kyouin/d_kato/)

本学体育館の設備が『gatta!』に掲載 

 フリーマガジン誌『gatta!』(9月号)のヤマケンエコ開発(株)の広告(7ページ)に、本学体育館で設置した設備と山口和子事務長のコメントが掲載されました (資料は、ガッタハウスおよびヤマケンエコ開発(株)の許可を得て転載)。

人間福祉学科1年後期オリエンテーション 

 9月4日(金)8時40分から6号館621教室において、人間福祉学科1年後期オリエンテーションが行われ、学科長講話、教務および学生生活に関する説明がありました。
 なお、人間福祉学科1年の後期授業は、明日9月5日(土)から始まります。

子ども学科1年実地見学研修のオリエンテーション 

 9月4日(金)12時40分から6号館・7号館において、子ども学科1年実地見学研修のオリエンテーションが行われました。
 実地見学研修は、各種施設を見学し自らの進路について研鑽を深める目的で行われています。7日(月)と8日(火)の午前中は、クラスごとに幼稚園や保育所、7日の午後は全員が知的障害者施設を見学します。8日の午後は、学内でクラスごとの研修を行う予定です。

橋本美香人間福祉学科講師の書評が山形新聞に掲載 

 7月19日(日)の山形新聞朝刊読書面に、「生と死の境 哀切深く表現」という見出しで、橋本美香人間福祉学科講師の『かれん』(安達千夏著)の書評が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

東北文教大学(仮称)が山形新聞「やまがたニュース解説」に掲載 

 8月16日(日)の山形新聞朝刊の「やまがたニュース解説」欄に、「東北文教大(山形市)新たな四年制大学に期待 来春開学へ 富澤学園申請」の見出しで、来年4月に開学をめざしている東北文教大学(仮称 人間科学部子ども教育学科)についての記事が掲載されました。内田英子学長のコメントが掲載されています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

留学生別科の後期オリエンテーション 

 9月7日(月)8時40分から5号館522教室において、留学生別科の後期オリエンテーションが行われました。課題テスト、特別補講、後期授業、日本留学試験、日本語能力試験、大学祭、スピーチ発表会、進路等に関する説明、国際教育センターより事務連絡などがありました。
 留学生別科生は明日から4日間の補講を受講し、14日(月)から後期授業が始まります。なお、9月10日(木)、総合文化学科の学生と一緒に「いも煮会」を体験し、山形の郷土料理の味覚を楽しむ予定になっています。

児童文化部夏季合宿 

 9月1日(火)~3日(木)に、ZAOセンタープラザ「サンハイム」で、児童文化部が夏季合宿を行いました。
 部長の荒い真衣さんのメッセージを紹介します。

 今回の合宿は参加した部員が5名で少なかったことから、人形劇の練習と片手で操作できる人形作りが主な活動になりました。人形劇の練習では、少ない部員で多くの仕事ができるよう役割を決めたり、小道具などを工夫したりして、今後の公演に向けた準備をすることができました。
 合宿中は、参加した先輩方にアドバイスをいただいたり、一緒に演じながらさまざま指導をしてもらいました。先輩方の人形劇に対する熱意を感じ取ることができ、大変勉強になりました。先輩方も「久しぶりに演じられて楽しかった」、「やっぱり児童文化部は居心地がよい」など、楽しそうに語ってくれました。
 部員は少なかったのですが、先輩方の支援を受けながら充実した合宿を終えることができました。

SD研修(第10回) 

 9月8日(火)、11時から会議室において、前期最後の第10回SD研修が行われました。
 内田英子学長による「将来に向けての職務分掌について」の講話がありました。また、各課長が解決すべき課題について意見を述べました。

子ども学科1年実地見学研修 

 9月7日(月)・8日(火)の2日間にわたり、子ども学科1年実地見学研修が学外・学内において行われました。

平成21年度大学教育推進プログラムに本学人間福祉学科の取組が採択 

 平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(大学教育推進プログラム)に、本学人間福祉学科の取組「生活関連図による地域体験活動と授業の統合」が採択されました。
  このプログラムに申請した件数は大学・短期大学・高等専門学校、全体で649件、うち短期大学の申請件数は68件、採択件数は11件で、私立短期大学の採択件数は8件です。
 申請書の概要部分を紹介します。詳細については追って報告します。

介護実習は、大学で学習した知識や技術を現場で実践しながら、自分に不足している内容を確認し、大学に戻ってから学ぶための動機づけの場とし重要な意味をもっている。しかしながら、大学で習得した知識や技術を高齢者や障がい者(以下、「利用者」という)のために活用したいと思って実習に臨んだ学生が、利用者の実態と予想との大きな落差に戸惑い、介護を展開できなかったという無力感から、自身の適性を疑い、介護職への進路に迷いが生じてしまう場合が少なくない。こうした学生は目的意識が低下するので、教員は学習指導にかなりの労力を要している。
 本取組は、介護実習前に、利用者を理解する基本的技術としての学生のコミュニケーションスキルを高めると同時に、大学での学び方を向上させ、学生の感じる落差を最小限にとどめて学習意欲を持続させる。そして、現場と大学の学びを有機的に関連づけて理解できるようにして学習能力を向上させ、学びの集大成としての卒業研究に結びつけ、可能性志向型課題解決能力のある介護福祉士を養成することを目的としたものである。
 本取組の内容は、本学科でこれまで行ってきた地域交流活動およびボランティア活動を地域活動体験として組織化し、学生が継続的に地域社会と交流する。また、学生自身で計画を立て、交流のあった地域の人々を本学に招いてもてなす山短サロンを実施する。さらに、体験内容を視覚化した生活関連図を作成して、関連した授業科目の中で説明をすることによって、介護福祉の実践と理論を多面的かつ総合的に学べるようにしたものである。さらに、学生の疑問や質問に対して、リアルタイムで教材を作成しフィードバックをすることにより、学生の目的意識や学習意欲を高める一種の双方向型の学習といえる。
 生活関連図は本学科で独自に作成した図で、利用者(事例)を中心に据え、顕在化した問題のほかに、利用者の背後にある潜在問題、利用者のもてる能力等を総合的な見地から関係図にしたものである。多様な視点から総合的に理解したり、得られた知識や技術を多様な場面で応用したり、表面に見える事象から背後に潜んでいる要因を追及する認識法を習得させることに有効な教材である。介護福祉の分野で一般的な問題志向型アセスメントではなく、利用者の可能性(もてる力)に焦点を当て、よいところを評価し、生活援助や介護の方針を立てるために検討する視点が含まれている。

総合文化学科の選択科目「ビジネストレーニング」のインターンシップ

 9月2日(水)から6日(日)までの5日間、総合文化学科選択科目「ビジネストレーニング」(阿部康子教授・依田平講師担当)のインターンシップが行われました。県内14か所の事業所にビジネス実務士の資格取得をめざす16名の学生が参加しました。
 山形県生涯学習センターで研修した総合文化学科2年の阿部真弓さんが、米沢市を訪ねる現地学習に同行しました。研修先の指導担当者から「前向きに取り組む意欲、姿勢がこちらにも良い影響を与えてくれた」とのコメントをいただきました。
 阿部真弓さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。
「忙しい日程でしたが、山形学講座のさまざまな年代の参加者に声をかけていただいたのがとても嬉しく、十分に満足できる研修内容でした」

内田英子学長が『ヨミウリ ウェイ』に掲載 

 『ヨミウリ ウェイ』9月号の「MY WAY PEOPLE」欄(7頁)に、「良い保育、教育のスペシャリストが育ち、山形に貢献できたらと思います」の見出しで、内田英子学長が掲載されました(株式会社アイ・エム・シイの許可を得て転載)。

留学生別科「いも煮」会 

 9月10日(木)、9時から7号館家政実習室において、留学生別科で「いも煮会」を開催しました。
 別科生14名、総合文化学科の学生7名、授業担当者および国際教育センター職員11名の計32名が7班に分かれて実施しました。
 今回は、総合文化学科の学生があらかじめ調理法を学んでから、留学生別科生とチームを組んで共同作業で行いました。

総合文化学科学生と留学生別科生が「いも煮」会 

 9月10日(木)、9時から7号館調理実習室において、総合文化学科の学生7名と留学生別科生が「いも煮会」をしました。
 総合文化学科の学生が、事前に受けた山形県の郷土料理である「いも煮」について、調理方法や文化・歴史的背景を別科生に伝え、別科生とのコミュニケーションをとおして相互の理解を深めることを目的として行われました。
 総合文化学科の学生は、調理に関する基本的な言葉や動作を身振りを交えながら別科生に伝えました。また、会食をしながら相互にクイズを出して「いも煮会」を楽しみました。

 関連記事【(2009.9.14)

阿部康子総合文化学科教授が古田久子先生の祝賀会出席 

 9月13日、阿部康子総合文化学科教授が、11時から山形グランドホテルで開催された「古田久子先生 食育推進ボランティア表彰受賞祝賀会」に出席しました。
   阿部康子教授からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「古田先生は、長い間、節目、節目で私がお世話になった方です。独身のころ、山形芸術学園で料理を教えていただいた方であり、山形テレビに在籍中は私が担当していた番組『お魚情報』の講師としてお世話になりました。また、短大にかつてあった教養講座でも触れ合いがありましたし、山形市女性団体連絡協議会の役員として、ともに市民活動を行いました。現在は、NPO法人『あい在宅福祉サービス』の理事としてもご一緒しています。いつも明るくお元気で、山形の女性たちの先達としてご活躍を続けていらっしゃいます。ご受賞、おめでとうございました」

やまたん公開座談会in村山

 2009年9月18日(金)、本学で「やまたん公開座談会in村山」が行われました。
 地域企業や行政の方々をお招きし、学生と教員を交えて、総合文化学科カリキュラムおよび現在までの地域連携活動の説明を行うとともに、地域・学生・教員の連携の可能性について活発な意見交換を行いました(このイベントは平成20年度採択教育GP「動ける・話せる」学生の実践的育成事業の一部です)。

全体会の後、3つの分科会にわかれ、それぞれのテーマについて話し合いました。テーマとご参加いただいた方々のお名前は以下の通りです。

・第1分科会「非営利組織・ボランティア活動における短大の役割」
 座長:佐藤晃
 ゲスト:高橋勝志氏(山形県総務部危機管理室総合防災課 消防広域化推進主査)
     山口雅和氏(山形市少年自然の家指導主事)
 教員:阿部いそみ、石井裕明
 学生:安達侑、榎本結花、松田徳義


・第2分科会「企業と短大の連携へ向けて」
 座長:大川健嗣
 ゲスト:新関芳則氏(株式会社丸八やたら漬副社長)
     佐藤弘康氏(寒河江市商工会青年部部長)
 教員:伊藤弘昭、眞壁豊
 学生:小関理恵、高橋航祐、斎丸めぐみ、山川藍


・第3分科会「地域イベント・メディアと短大の連携へ向けて」
 座長:阿部康子
 ゲスト:高橋雅宣氏(株式会社ハイスタッフ代表取締役社長)
     多田諭史氏(株式会社アサヒ印刷インターネット事業部ディレクター)
 教員:サイモン・リーブス、加藤大鶴、依田平
 学生:鈴木夏美、菅原未央、谷美咲、松本和香奈


 分科会の後、全体で報告会を行いました。詳細結果は、GP専用サイト上にPDF形式にて掲載する予定です。


奥山俊子子ども学科教授が「山形女流美術展」に出展 

 9月18日(金)~23日(水)まで、山形県芸文美術館(ナナ・ビーンズ6F)第1展示室において開催された第21回記念「山形女流美術展」に、奥山俊子子ども学科教授が作品『WORK'09-Ⅰ』を出展しました(資料は山形女流美術の許可を得て転載)。

 おしらせ 《(2009.8.23)
 関連記事【(2008.11.11)(2007.11.19)(2007.10.15)(2006.11.13)

総合文化学科1年後期オリエンテーション 

 9月24日(木)8時40分から6号館621教室において、総合文化学科1年後期オリエンテーションが行われました。午前中は、前期の取得単位の確認と事務連絡、教務ガイダンス等がありました。午後はクラスミーティング等が行われる予定です。

総合文化学科2年後期オリエンテーション 

 9月24日(木)8時40分から6号館731教室において、総合文化学科2年後期オリエンテーションが行われました。学科長講話、学生生活のガイダンス、事務連絡、クラスミーティング等がありました。

子ども学科1年後期オリエンテーション 

 9月24日(木)8時40分から6号館631教室において、子ども学科1年後期オリエンテーションが行われました。教務ガイダンス、教務事務連絡、学科長講話、クラスミーティング等が行われるました。

子ども学科2年後期オリエンテーション 

 9月24日(木)8時40分から6号館341教室において、子ども学科2年後期オリエンテーションにおいて、学科長講話、学生生活のガイダンス、教務事務連絡、クラスミーティング等が行われました。
 午後は実習内容研究Ⅳの補講が行われます。

立哨指導 

 9月24日(木)8時過ぎから正門付近において、秋の交通安全県民運動の一環として、石山正晴安全管理者が立哨指導を行いました。
 石山正晴安全管理者からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「本日から全学科の授業が始まります。明るく、楽しく、元気よく、そして時間に余裕をもって安全運転で登校してください」

総合文化学科1年岡恵美さんがセメスター留学 

 総合文化学科1年岡恵美さんがセメスター留学のため、9月22日(火)山形を出発しました。3月22日に帰国するまでの6か月間、アメリカのカルフォルニア大学リバーサイド校で英語の勉強をする予定になっています。
 山形短期大学におけるセメスター留学の概要を紹介します。

 総合文化学科1年次に在籍し、セメスター留学を希望するものの中から選考された学生が、1年次後期の6か月間(9月下旬から翌年の3月中旬まで)、アメリカにおける受入れ大学 University of California、Riverside (UCR) に在籍します。その間、学生は大学が配置している語学教育機関(正式名称は International Education Programs 、研修場所は University Extension center )で、英語集中コースに参加します。
 現地では、学生全員が大学の委託した家庭にホームステイしながら通学し、英語や文化を学びます。大きな特徴は、半年間、海外で勉強しながら2年間で所定の単位を取得して、本学を卒業できるように計画されていることです。
 University of California、 Riverside (UCR) はアメリカ州立総合大学カリフォルニア大学の9つあるキャンパスのーつで、1945年に創立されました。ロサンゼルスから東に70kmほどのところにあるリバーサイド市にあります。1200エーカーの広大な敷地には、校舎をはじめ、研究機関、植物園、農場があり、世界中から集まった5000人余りの学生たちが学んでいます。

留学生別科7期生のアユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんが総合文化学科ゲストスピーカー 

 9月25日(金)、総合文化学科のビジネス実務演習の授業で、留学生別科7期生アユアン・アグスティナ・ヴィンダリンさんがゲストスピーカーとして講演をしました。
 アユアンさんは、9月27日(日)、山形市で開催される「国際交流と民話」のシンポジストとして来日しています。今回は、比較文化の観点からインドネシアのマナーや社会事情について解説しました。
 なお、アユアンさんは平成17年度に日本語研修員として、インドネシア・パプア州から本学の留学生別科に入学して1年間日本語を学びました。現在、パプア州立観光高校で日本語教師として活躍しています。
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    おしらせ 《(2009.8.23)
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    同窓会 [(2009.9.28)(2008.2.1)

科学研究費補助金学内説明会 

 平成21年9月25日(金)17時より343教室において、科学研究費補助金学内説明会を開催しました。
 さまざまな会議や研修会と重なったこともあり、参加人数は例年になく少なかったのですが、教員のディスカッション等を盛り込み、約1時間の充実した学内説明会になりました。

 内容は以下のとおりです。
  1.科研費制度の概要
  2.平成22年度公募の内容並びに変更点
  3.質疑応答並びに情報交換
 今回参加できなかった応募予定の教員に対しては、随時説明をしますので総務課までご連絡ください。

人間福祉学科1年11名「やまがた馬まつり」にボランティア参加 

 9月27日(日)、10:00~15:00に開催された「第3回やまがた馬まつり」に、人間福祉学科1年11名がボランティアとして参加しました。
 来場者の受付、誘導、案内、ゲーム係、警察犬によるデモンストレーション担当等の手伝いをしました。

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