2009年9月18日(金)、本学で「やまたん公開座談会in村山」が行われました。
地域企業や行政の方々をお招きし、学生と教員を交えて、総合文化学科カリキュラムおよび現在までの地域連携活動の説明を行うとともに、地域・学生・教員の連携の可能性について活発な意見交換を行いました(このイベントは平成20年度採択教育GP「動ける・話せる」学生の実践的育成事業の一部です)。
全体会の後、3つの分科会にわかれ、それぞれのテーマについて話し合いました。テーマとご参加いただいた方々のお名前は以下の通りです。
・第1分科会「非営利組織・ボランティア活動における短大の役割」
座長:佐藤晃
ゲスト:高橋勝志氏(山形県総務部危機管理室総合防災課 消防広域化推進主査)
山口雅和氏(山形市少年自然の家指導主事)
教員:阿部いそみ、石井裕明
学生:安達侑、榎本結花、松田徳義
・第2分科会「企業と短大の連携へ向けて」
座長:大川健嗣
ゲスト:新関芳則氏(株式会社丸八やたら漬副社長)
佐藤弘康氏(寒河江市商工会青年部部長)
教員:伊藤弘昭、眞壁豊
学生:小関理恵、高橋航祐、斎丸めぐみ、山川藍
・第3分科会「地域イベント・メディアと短大の連携へ向けて」
座長:阿部康子
ゲスト:高橋雅宣氏(株式会社ハイスタッフ代表取締役社長)
多田諭史氏(株式会社アサヒ印刷インターネット事業部ディレクター)
教員:サイモン・リーブス、加藤大鶴、依田平
学生:鈴木夏美、菅原未央、谷美咲、松本和香奈
分科会の後、全体で報告会を行いました。詳細結果は、GP専用サイト上にPDF形式にて掲載する予定です。

