10月27日(火)、山形パプア姉妹州県15周年記念式典に山形県副知事、県議会議長・議員、遺族会の方々とともに、総合文化学科阿部康子教授が参加しました。
阿部教授は、日本語教師のアグスティーナ氏(本学留学生別科卒業生)の通訳で、持参した紙芝居の試作版を式典で披露しました。また、日本語の拠点校である州立第一高校で、生徒たちに紙芝居を使った日本語授業を行いました。
阿部教授が持参した紙芝居は、自治体国際協力推進事業(CLAIR)の支援を得て、パプアの民話を題材にして本学民話研究センターが山形パプア友好協会、県国際交流協会と協力して作成したものです。
紙芝居という日本の伝統文化に初めて触れたパプア州の方々は、非常に高い関心を示しました。スエブ州知事からは「言葉は文化を仲介します」というコメントがありました。また、市内4校の代表として授業に参加した高校生たちからは、「パプアの昔話をもっと知りたくなった。自分たちも紙芝居を作ってみたい」などという感想が寄せられました。
阿部教授は「21世紀と石器時代が同居する国ともいわれるパプア州に、今回の試みがどのように根付くのでしょうか。見守りたいと思います」と話していました。
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ニュース 【(2009.9.28)(2008.10.15)(2008.3.25)(2008.3.25)(2008.1.16)(2007.12.20)】
【(2007.12.19)(2007.12.18)(2007.12.14)(2007.12.12)(2007.12.11)】
同窓会 [(2009.9.28)(2008.2.1)]
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