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2009年12月 アーカイブ

ビジネストレーニング懇談会 

 11月17日(火)、18:30より山形グランドホテルでビジネストレーニング懇談会が開催されました。
 この懇談会には、「ビジネストレーニング」の科目(担当阿部康子教授・依田平講師)を履修した総合文化学科2年生代表9名、各企業の研修担当者7名、本学教職員4名が参加しました。企業の現場で実務を体験しながら学んだ内容について学生が報告し、現場で学生を指導した企業の担当者から研修態度や仕事内容についての評価、授業担当教員からビジネストレーニングに関する事前・事後指導を含めた講評が行われました。
 「ビジネストレーニング」は、本学が全国に先駆けて実施してきた授業で、企業や自治体で実際に業務に携わりながら仕事に必要な知識や技術を修得する研修(実習)を含んでいます。研修先は原則的に学生の希望を優先して選びます。今年度は8月31日(月)~9月4日(金)、または9月2日(水)~9月6日(日)の5日間実施しました。なお、この科目はビジネス実務士の資格取得をめざす学生を対象にしています。
 懇談会に出席した学生のメッセージを紹介します

 本が好きであるということ、私たち利用者側からは見えない仕事内容を知りたかったこと、そして、今まで学んできたビジネスマナーや実務の実践をするため、書店で研修することにしました。
 売上の確認や入力作業、本の受注作業をさせていただいたのですが、1日目は仕事に慣れず、簡単な作業をするのに何時間もかかっていました。しかし、2日目からは徐々に仕事内容や手順がわかり、自分の仕事がこれからどういったものにつながっていくのかを考えながら作業をする余裕も出てきて、充実した時間が過ごせたと思います。
 5日間の研修をとおして、仕事をするうえで正確さとスピードの両方が求められていることを改めて実感しました。担当の方が「仕事でおかしたミスは仕事で取り返したい」とおっしゃっていたことがとても印象に残っています。また、仕事を頼まれたら引き受けなければなりませんが、自分がいま取り組んでいる仕事や次に取り組むべき仕事の優先順位を考えながら、処理していくことも重要であると教わりました。頼まれた仕事をすべて引き受けてしまい期限までに処理が終わらなかった場合は、仕事仲間に迷惑をかけてしまうからです。この点は仕事をするうえで、とても大事なことであると感じました。
 社会人として仕事をすることにまだ不安がありますが、研修をとおして、仕事をすることの意義を実感し、仕事に就きたいという気持ちが強くなりました。短い期間の研修でしたが、自分の考えが変わった5日間だったと思います。
 懇談会では研修期間に感じたことや考えたことを、研修先の担当者の方に話すことができました。また、適確な助言をいただき大変よかったと思っています(総合文化学科2年及川沙耶さん)。

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SD研修(第14回) 

 12月1日(火)11時から会議室において、第14回目(後期第4回)のSD研修が行われました。チーム研修のテーマにしたがって、グループ討議が行われました。

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 「SAGAEスイートスイーツ」プロジェクトに本学学生参加の記事が山形新聞に掲載 

 11月29日(日)、山形新聞朝刊ワイド地域面に、「来月12日寒河江で若者のイベント」「スイーツ囲み交流しよう」「ケーキ10種類大学生が考案 地元産ワインと一緒に」の見出しで、本学学生が東北芸術工科大学の学生とともにスイーツを考案し、寒河江市商工会青年部主催の「SAGAEスイートスイーツ」(12月12日開催予定)に参加する旨の記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て掲載)。

山形県国際交流協会機関誌で「国際交流と民話シンポジウム」紹介 

 財団法人山形県国際交流協会機関誌『エアリィ』11月号の「やまがた万華スコープ2009」面で、「LISTEN 国際交流と民話シンポジウム」の見出しで、9月27日(日)、山形市保健センターにおいて開催されたシンポジウムが紹介されました(資料は財団法人山形県国際交流協会の許可を得て転載)。

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    同窓会 [(2009.9.28)(2008.2.1)

本学の学長と学生が山形城北高校Sクラブ認証式に出席 

 12月2日(水)、本学の内田英子学長と子ども学科2年布施ちなみさんが山形城北高等学校Sクラブの認証式に出席しました。学長は国際ソロプチミスト山形クラブの会員として、布施ちなみさんは山形短期大学シグマ・ソサエティ会長として出席しました。
 Sクラブは、有意義な奉仕活動をして学校や地域社会のために役立ちたいと願う高校生のグループです。このたび国際ソロプチミスト山形クラブが認証35周年記念行事の一つとして、山形城北高等学校Sクラブを認証することになりました。Sクラブとして認証されることにより、国際ソロプチミスト山形より活動資金の一部として援助金が毎年贈られることになります。
 なお、国際ソロプチミスト山形からは本学の女子学生に対する援助金やSクラブの大学生版であるシグマ・ソサエティにも財政的援助をいただいています。

平成21年度公開授業 

 12月4日(金)、16時からマルチメディア演習室において、総合文化学科眞壁豊講師担当の授業を公開しました。公開した授業は、総合文化学科1年生・2年生を対象とした「マルチメディア演習」で、学内外の教職員13名が参観しました。
 参加者の感想を紹介します。

 「プロジェクターと中間モニターの表示内容を異なるものにしているのが参考になりました」
 「2名に1台ずつのディスプレイに教員が指示を出すシステムは視覚に訴えるので、大変分かりやすいと感じました。また、先生が早口なところがあるので、学生はついていけるのかなと思ってみていましたが、学生も基礎力があるのか、ついていっていました。適切な口調(ペース)での授業と感心しました」
 「準備が素晴らしく丁寧な資料、授業の進行等、とても充実していたと思います。学生も 集中してワークに取り組んでおり、楽しくかつ実のある学習になっていたと思います。とにかくすごいです」

平成21年度公開授業検討会 

 12月4日(金)、17時40分から343教室で、平成21年度公開授業の公開授業検討会が行われました。
 公開授業を担当した眞壁豊講師による授業の概要説明のあと、授業の進行や教授法、学生の反応、授業内容などについて活発な意見交換が行われました。
 参加者のコメントを紹介します。

 「眞壁先生の深い考えにふれることができ、充実した検討会だったと思います」
 「一つの作業に複数の意図を持たせているのがよく分かった」
 「検討会全体がうまく構成されていた」

阿部康子総合文化学科教授と卒業生が主催したファーラ市民企画講座開催 

 12月5日(土)、阿部康子総合文化学科教授と卒業生(「ユーストマ」)が主催した平成21年度ファーラ市民企画講座「朗読を通して学ぶ『伝える力』~二胡の音色とともに~」が開催されました。「ユーストマ」は、山形短期大学放送研究部に所属した卒業生が運営している朗読のサークルです。
 阿部康子教授からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 若い世代の「男女共同参画」に対する考え方を普及するとともに、発表力、提案力をつけるエンパワーメントを目的として行いました。30名を超える参加者のアンケート結果では、「新鮮な企画でよい」「再企画を期待する」など、10代から70代まで幅広い年代の方々から大変高い評価をいただきました。在学中に朗読を通して生まれた絆が卒業生となっても続き、発表の場を社会に広げた今回の催しでしたが、これからも新しいステップを模索していきたいと思います。

 関連記事《(2009.12.3)
       [(2009.12.8)

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講義 

 12月9日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授他3名担当)の授業で、山形新聞代表取締役社長黒澤洋介氏を招いて、「メディアから社会を見る」について特別講義が行われました。

総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業でフィールドワークの成果発表会 

 12月10日(木)、10時20分から3号館・5号館の教室を会場にして、総合文化学科1年「基礎演習ⅡB」の授業で、11月6日(金)西川町で実施したフィールドワークの成果を発表する学科行事が開催されました。
 歴史文化系、比較文化系、現代文化系、地域社会系の4つの分科会で、それぞれのグループが取り組んだ課題や成果を発表しました。フィールドワークで指導していただいた西川町の方々がコメンテーターとして参加しました。

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放送研究部が『子育てランドあ~べ』で絵本の読み聞かせ 

 12月12日(土)14時から山形市『育児サークルランドあ~べ』で、放送研究部が絵本の読み聞かせを行いました。放送研究部は読み聞かせボランティア(お話ランド)として、毎月1回の割合で実施していますが、12日は「クリスマスお話し会」をテーマにしました。
 部員のメッセージを紹介します。

 「今日はトナカイの格好で読み聞かせしました。いつもは読み聞かせをして終わりですが、今回は『クリスマス会』して、紙のクリスマスツリーの飾り付けをしました。とても楽しいひとときになりました。読み聞かせだけではなく、小さい子たちと触れ合える時間を増やしたいと思いました」(総合文化学科2年 小関理恵さん)。
 「クリスマスツリー作りをとおして、子どもたちといつもより触れ合う時間ができました。ツリーづくりを楽しんでもらえたし、私自身もとても楽しめた会になりました」(総合文化学科2年 吉田瑞穂さん)。
 「インフルエンザなどの影響で子どもたちが来てくれるか心配しましたが、沢山の方に来場していただき、とてもいいクリスマス会になりました。できあがったツリーも素敵に仕上がりました」(総合文化学科1年 小野日登美さん)。
 「司会をしましたが、子どもたちの笑顔を見ることができ本当に良かったと思います」(総合文化学科1年 三船暢大さん)。

総合文化学科「現代企業論」の授業で特別講義  

 12月15日(火)、12時40分から総合文化学科「現代企業論」の授業(大川健嗣教授担当)で、荘銀総合研究所顧問の石川敬義氏を招いて特別講義が行われました。
 企業活動に関する概念変化、企業観、企業環境、グローバル化などについて、企業事例をあげながら現代企業について解説していただきました。

子ども学科の学生2名がNHKの番組「のど自慢」に出場 

 12月13日(日)、山形県大江町で開催されたNHKの番組「のど自慢」に、子ども学科2年生の青野陽香さんと荒井環木さんが出場し、『未来を旅するハーモニー』を歌い見事合格しました。
 青野さんと荒井さんからのメッセージを紹介します。

 「12月13日(日)、大江町で行われた『NHKのど自慢』に出場しました。前日の予選会で参加した250組の中から出場できる20組が選出されました。二人でのど自慢に出ることを目標にしていたので、出場できるとこが信じられない気持ちと嬉しさで一杯でした。本番はいうまでもなく、最高!でした。 もちろん緊張はしましたが、いつもどおり、楽しく歌うことができました。合格の鐘がなったときの嬉しさは言葉では表せません(笑)。のど自慢をとおして歌がもっともっと大好きになりました。応援してくれた友だち、家族…みんなありがとう。そして、荒井環木♡環木と歌えて幸せでした。これからも仲良く、楽しくうたっていこうね」(子ども学科2年 青野陽香さん)。
 「卒業が近くなって、二人の思い出として、同じ目標に向かって一緒に頑張ってきた仲間たちに『ありがとう』という気持ちを込めて歌いました。NHKの『のど自慢』に出場することができて、とても幸せでした。今までいろんな所で歌わせていただきましたが、今回ののど自慢はとても楽しく、気持ちよく歌うことができ、二人にとって一番の思い出になりました。陽香と歌ってきて、本当に『良かったな』と改めて実感しました。応援してくれた周りの友だちやテレビを見て声をかけてくれた友だちに感謝しています。本当、みんなのことが大好きです。ありがとうございました!」(子ども学科2年 荒井環木さん)。

 写真は、12月16日(水)、学内で撮影したものです。

ウィンドアンサンブル部定期演奏会 

 12月13日(日)、14時から山形市中央公民館ホール(az七日町6階)において、ウィンドアンサンブル部の第14回定期演奏会が行われました。第Ⅰ部から第Ⅲ部まで計12曲を演奏しました。今年の話題曲「天地人~オープニングテーマ」をはじめ、要望のあった2曲をあらたに追加して演奏しました。

 部員からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「今年は1年生が前日まで実習だったり、2年生の就職試験が入ってたりして、全員揃って練習することがほとんどできませんでした。本番一週間前になっても曲が最後まで通らないという最悪の状態の中、顧問の那須先生から喝が入りました。すると不思議にも、その日から部員一人一人の演奏が著しく成長しました。本番では、これまでの練習の成果を出し切ることができなかったので悔しい思いをした部員もいましたが、とても楽しい演奏会になりました。聴きに来てくださった方から、『今年はレベルが高い』『昨日とは全く違う団体みたいだった』などの言葉をいただき、感謝するとともに嬉しく思っています。わざわざ足を運んでくださった方々、那須先生、ありがとうございました」(ウィンドアンサンブル部部長 子ども学科2年 鈴木佳南さん)。
 「私たちウィンドアンサンブル部は、通常、月曜日と木曜日に部活動をしますが、約1ヶ月前からは、毎日練習をするようになりました。部活動の時間を過ぎても、残って練習をして仲間と音を合わせたり、楽譜整理をして遅くまで音楽室にいたことも、私にとって大切な思い出になりました。定期演奏会に来てくださった方、本当にありがとうございました。私たち自身がとても楽しく演奏できました。この気持ちが、来てくださった皆様に届いていれば幸いです。定期演奏会まで、たくさんのことがありました。しかし、どれも私にとって、大好きなみんなと過ごしてきた大切な思い出です」(ウィンドアンサンブル部副部長 子ども学科2年 長谷川美実里さん)。
 「私は2年生になってからサークルに加わりました。演奏したい曲を自分たちで選んだので、定期演奏会はとても楽しみでした。しかし、実習や就活で忙しくてなかなか部員が揃わず、思うように練習が捗りませんでした。私自身も毎日宮城県から通っているので、遅くまで練習すると帰宅は夜の10時頃、翌朝は朝5時に起床するという生活が続きました。また就活もあったので、とても厳しい状況での演奏会だったと思います。それでも懸命に練習して本番に臨んだので、本当に楽しく演奏することができました。私と同様に部員は大変な中で練習をして本番の演奏会で成功することができたので、みんなで達成感を味わうことができました。このメンバーで学生生活最後の演奏を作り上げることができ、とても良い思い出になりました」(子ども学科2年 五十嵐由香さん)。

総合文化学科「イベント運営」の授業でクリスマス・ツリーの点灯式 

 12月18日(木)午後12時15分から6号館ロビー(食堂前)でクリスマス・ツリーの点灯式が行われました。この点灯式は、総合文化学科「イベント運営」の授業(非常勤講師高橋雅宣先生・サイモン・リーブス総合文化学科准教授担当)で「クリスマス企画」として行われたものです。聖書部(鈴木義昭顧問)が中心となって『聖夜』を合唱したあと、漢字一文字で書いた短冊をツリーに飾り付けました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「点灯式ではクリスマスに関する話があり、改めてクリスマスの意味を考えることができました。また、義昭先生のすばらしい歌声とともにみんなで歌った『きよしこの夜』は、とても気持ちよく歌うことができました。まるでクリスマスの情景が浮かんでくるような雰囲気で点灯式を盛り上げました。そして、ツリーに光が点灯されたとき、みんなで願い事を書いた短冊もキラキラ光ってとても綺麗に見えました。点灯式に参加したことで、クリスマスへの期待感がよりいっそう高まりました」(子ども学科2年 赤井志穂さん)。
 「思い思いの願い事を短冊に書いて、ツリーに飾るという企画が『面白い』と思って見ていました。点灯式に参加してクリスマスに関する話を聴くことができましたが、自分でももっと調べてみたいと思いました。ツリーにただ点灯するだけでなく、クリスマスに関する話や歌を交えるという企画は、参加した学生の興味をいっそう惹きつけるものだと思いました」(子ども学科2年 荒井真衣さん)。
 「『絵文字でメリークリスマス』のイベントに、どれだけの人が参加してくれるのか不安がありました。しかし、クリスマスツリーに飾る短冊が日に日に増えていくのを見て、このイベントを楽しんでくれる人たちが大勢いることを知り嬉しく思いました。また、点灯式では、参加した人のそれぞれの想いを載せたクリスマスツリーが光り輝やいたとき、皆の夢や希望が実現してほしいという気持ちになりました。イベントに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。山短のすべての人に愛をこめて、メリークリスマス!!」(総合文化学科1年 庄司ゆかりさん)。

本学の防犯講話が山形新聞に掲載 

 12月12日(土)、山形新聞朝刊地域面に、「犯罪に遭わぬためには…」「県警 山形短大の女子学生に講話」の見出しで、県警生活安全企画課により実施された防犯講話が掲載されました。この防犯講話は、6号館631教室で、12月9日(水)17:00から約1時間行われました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

総合文化学科1年フィールドワークの成果発表会が山形新聞に掲載 

 12月18日(金)、山形新聞朝刊地域面に、「山形短大生・西川でフィールドワーク」、「斬新プラン提案続々」の見出しで、12月10日(木)、10時20分から3号館・5号館の教室を会場にして、総合文化学科1年によるフィールドワークの成果発表会が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 フィールドワークは11月6日(金)西川町で実施しました。

 関連記事【(2009.12.10)(2009.11.25)

民話研究センター顧問の武田正名誉教授が「山形百彩」に掲載 

 「山形百彩」(09-10winter号)2~3面に、「あたたかな心のふるさと語り継いで残したい」、「時を超えて息づく文化」の見出しで、民話研究センター顧問の武田正本学名誉教授が掲載されています(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。武田正本学名誉教授は、山形県の民話について話しています。

山形短期大学教育研究第9号発刊  

 山形短期大学教育研究第9号を発刊しました。執筆者と論文タイトルは次のとおりです。

 阿部いそみ ペロー「眠りの森の美女」における語りの形式
 滝澤真毅・松川俊夫・加藤大鶴・水野則子・熊谷義隆・那須一彦 「キー・コンピテンシー」育成のための一般教育-見学の理念を反映した一般教育科目のイメージ提言-
 三瓶典子・齋藤美穂・熊坂聡 人間福祉学科開設後6年間における介護実習の成果と課題について
 南條正人・橋本美香・新沼英明 知的障がい児(者)に対するイメージ分析-因子と性別・関わる機会の頻度の視点から-
 橋本美香 介護福祉士養成課程にある学生の認知症高齢者イメージ
 横尾成美・橋本美香 生活関連図を用いた介護過程の取り組み-生活関連図の理解度-

民話研究センターが『民話』第26号刊行 

 民話研究センターが『民話』第26号を刊行しました。タイトル(執筆者)と編集後記を紹介します。

タイトル
  民話と地域づくり 新しい試みに向けて  東北芸術工科大学教授 菊地和博氏
  本年度公開講座のアンケートにお答えして  佐藤晃総合文化学科教授・民話研究センター長
  やまがた民話資料紹介25 武田正民話研究センター顧問
  昔話・語りの世界(四) 武田正民話研究センター顧問
  民話講座(二十六) 民話はフリークスを活躍させる 武田正民話研究センター顧問
  昔話絵本の世界⑦ 『ちび三郎と魔女』 川越ゆり子ども学科講師
編集後記
 O『民話』第二十六号をお届けします。
 O東北芸術工科大学の菊地和博先生は、先日行われた公開講座でのご講演を、巻頭エッセイにまとめてくださいました。民俗文化の衰退の危険を指摘しつつ、民話をとおしての「人づくり」「地域づくり」の可能性を探っています。
 今後の民話研究センターのあり方をさまざま考えさせられました。
 O「民話講座」は、民話に数多く登場する「フリークス」をテーマにしています。フリークスの一例として紹介されている、一寸法師より小さな「五分次郎」は最上地方の民話。針を片手に鬼と戦います。
 O「昔話絵本の世界」では、「三枚のおふだ」のトルコ版とも言える民話を紹介しています。子どもたちと、国は違っていても構造の似た民話の読み比べをしてみてはいかがでしょうか。
 O公開講座「民話を活かす~地域・教育・国際交流~」に多数ご参加いただきまして、どうもありがとうございました。限られた紙面ではありますが、アンケートにお寄せいただいたご意見に回答させていただきました。今後も地域の皆様と協力して、センター運営の方向性を探っていく所存です。     (スタッフ一同)。

上山市で行われた総合文化学科フィールド成果発表会が山形新聞に掲載 

 12月21日(月)山形新聞朝刊地域面に、「歩いて楽しむまち」「山形短大生提案、上山の活性化策」「商店主やお薦め品 手作り地図で紹介」の見出しで、総合文化学科の学生9人が12月19日(土)上山市まちづくりセンターで発表した上山市の活性化策やPR法が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

 関連記事【(2009.12.22)(2009.12.10)(2009.11.25)

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