« 2009年12月  やまたんNews 一覧へ  2010年02月 »

2010年01月 アーカイブ

内田英子学長のインタビュー記事が毎日新聞に掲載 

 平成22年1月3日(日)、毎日新聞23面に「東北文教大学内田英子学長インタビュー 今春、四年制大学開学」の見出しで、毎日新聞山形支局長浅田芳明氏による内田英子学長のインタビュー記事が掲載されました。
 本年4月に開学する四年制大学「東北文教大学」の特色や教育方針、短期大学部などについて記載されています(資料は毎日新聞社の許可を得て転載)。

学生自治会のリーダーズ研修会 

 1月7日(木)、13時から3号館331教室において、約50名の学生自治会新旧役員が参加してリーダーズ研修会を実施しました。
 学生自治会会則、22年度の年間行事、活動方針、予算などについて検討しました。なお、学生厚生委員会および学務課の教職員がさまざまな助言や支援を行いました。

 

さくらんぼテレビの番組で山形短期大学が放映 

 12月27日(日)、さくらんぼテレビの番組『山形元気大図鑑・パワフル人から学ぶ未来のカタチとは』(16時から約50分)の中で、山形短期大学が取り上げられ放映されました。 番組ナビゲーター宮川俊二さんの質問に答える形で、内田英子学長と小関賢副学長のコメントも放映されました。

総合文化学科「現代企業論」の授業で特別講義  

 1月12日(火)、12時40分から総合文化学科「現代企業論」の授業(大川健嗣教授担当)で、QMM地域開発研究所代表落合春信氏を招いて、「消費市場の変革と対応-小規模だから出来る成功可能な商品開発-」のテーマで特別講義が行われました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「最近は食品の安心・安全性が問題になっている。日本は主に輸入に頼っているので、ますます消費者の不安が高まっている。食品の安心・安全性を添加物や商品の例を使って詳しく知ることができたので、食品の見分け方の知識を身につけることができた。パッケージの裏を見て、添加物の種類を確認することが大切だということがわかって勉強になった」(総合文化学科1年 水尾友香さん)。
 「消費者の食の安全への関心が最近は非常に高まってきているにもかかわらず、まだ、食品への添加物が大量に使われていることを知って驚いた。添加物の中にも危険なものとそうでないものがあるが、消費者が自分の目で見てどれが危険なのか判断するのは大変なことだと思う。安全な食品を選んでいくためには、自分で食品に対して『本当にこれは安全なのか』という疑問をもち、自分で調べて知識を身につけることが必要であると思った」(総合文化学科1年 吉田美咲さん)。

大川健嗣総合文化学科教授の『地域づくり論』が讀賣新聞の随筆欄で紹介 

 1月9日(土)、讀賣新聞地域面の随筆欄(「インク壺」執筆者:五十嵐佳子氏)で、大川健嗣総合文化学科教授の著書『地域づくり論』の内容が紹介されました。小説家&ライター五十嵐佳子氏は、『地域づくり論』の内容に触れて、「大川流」で地域と取り組むことが豊かで成熟した社会を作ることになるのではないかと述べています。

 関連記事【(2006.6.26)

成人式に参列した石沢麻耶さんのコメントが讀賣新聞に掲載 

 1月11日(月)、讀賣新聞地域山形版に「晴れの新成人 決意も新たに」の見出で、山形市で開催された成人式の様子が記載されましたが、この記事の中で、子ども学科2年石沢麻耶さんの「子どもに好かれる保育士になりたい」というコメントが掲載されました。
 石沢麻耶さんと友人の石倉麻耶さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「成人式も終わり、山短生活も残りわずかとなりました。就職の内定をいただきましたので、これからさらに気を引き締めて勉学に励みたいと思います。そして、今まで学んできた知識や技術をいっそう高め、自分のものにしていきたいと思っています。子どもに好かれるような笑顔の絶えない保育士をめざして頑張ります」(子ども学科2年 石沢麻耶さん)。
 「山短に入学してからの2年間は本当にあっという間でした。しかし、そんな中でもたくさんのことを学ぶことができました。残り3か月足らずの学生生活となりましたが、悔いの残ることのないように楽しく充実した学生生活を送りたいと思っています」(子ども学科2年 石倉麻耶さん)。

 写真は学内で撮影したものです。

「図書館だより」発行

 1月12日(火)、附属図書館で「図書館だより」を発行しました。
 後期試験に向けての開館時間の延長、文献収集の支援、2月~3月の休館日、貴重図書の紹介について記載されています。

人間福祉学科1年生の介護実習Ⅱ報告会 

 1月14日(木)、14時20分から3号館341教室において人間福祉学科1年生の介護実習Ⅱ報告会が行われました。
 この報告会は、今後の実習内容をより充実させるために、11月23日(月)から12月11日(金)まで行われた介護実習Ⅱを振り返ることを目的として行われました。
 利用者とのコミュニケーションや生活支援等の実習課題をどこまで達成できたか、残された課題はどのようなものかについて詳細な資料による報告を基にして、今後どのようにして目標を達成すべきかなどについて、さまざまな視点から議論をするものです。報告会の運営は学生が行いました。

人間福祉学科2年菅原咲さんが「やまがたコミュニティ新聞」に掲載 

 1月8日(金)発行のやまがたコミュニティ新聞「特集面」に、「祝 成人の日」の見出で、人間福祉学科2年菅原咲さんが掲載されました(資料は株式会社山形コミュニティ新聞社の許可を得て転載)。
 菅原さんからメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「成人式を迎え、振り袖を着て気持ちも引き締まりました。山短で実習や勉強を通して学んだことを活かし、素敵な大人になれるように卒業後も努力していきたいです」
 写真は学内で撮影したものです。

 

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で本学卒業生を招いて特別講義 

 1月20日(水)、14時20分から3号館341教室において、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」(阿部裕美准教授ほか3名担当)の授業で、本学の卒業生3名を講師に招いて特別講義が行われました。
 講師は英文科15期生鈴木倫子さん(日本の宿古窯)、総合文化学科1期生佐藤光矢さん(株式会社吉田庄内営業所)と3期生庄司汐里さん(日新製薬)で、それぞれ観光サービス業、販売業、製造業の業務内容や心構え等について語っていただきました。
 学生にとって卒業生という身近な立場から社会人としての体験を語ってもらい、今後の学習目標を明確にし学習の動機づけを高める目的で行われました。

人間福祉学科1年進路ガイダンスで特別講義  

 1月20日(水)16時から、731教室で、山形県社会福祉協議会人材研修部人材研修係長村山紀子氏を招いて、人間福祉学科1年生の進路ガイダンスが行われました。「山形県福祉人材センターの機能と役割」のテーマで、社会福祉協議会の事業内容、求められる人材、求人の特徴、就職活動の準備と方法等について話をしていただきました。

総合文化学科の授業「異文化交流からの生産」で特別講義 

 1月21日(木)、8時40分から333教室において、総合文化学科「異文化交流からの生産」の授業(加藤大鶴講師授業担当)で、鈴木誼氏(シベール)を招いて特別講義が行われました。
 鈴木氏は、20年ほど前に韓国の方と国際結婚をして、出会いの社会的背景やホスト社会の受入状況などを自身の体験としてまとめた『韓国からの赤い糸』(日本文学館、2006)の著者です。

学生寮(駒草寮)で「2年生・別科生を送る会」 

 1月20日(水)、18時から学生寮(駒草寮)の会議室において、寮生、寮関係者が参加して「2年生・別科生を送る会」が行われました。
 卒業予定者や留学生別科修了予定者が一人ずつ、寮生活、仲間や寮関係者との思い出を語りました。
 寮生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「18日から役員全員で準備に取りかかりましたがどうなるか不安でした。しかし、始まってみると、笑いと涙が止まらない会になりました。2年生はじめ、留学生別科生や1年生もみんなとてもすてきな表情でした。2年生が一人ずつ前で話している時は、皆が真剣に聞いていました。2年生には涙を流しながら語る人も多く感動的でした。もらい泣きしている1年生も大勢いました。今日まで私たちをリードしてくれた2年生に感謝します。新入生が入寮すれば、私たちがリードすることになります。2年生に見習いたいと思っています」(総合文化学科1年 柴田愛さん)。
 「テスト前で、レポート課題や試験勉強に取り組む必要もあったので、私たちの実質準備期間は2日しかありませんでした。しかし、寮長・副寮長が中心となってさまざまなことを準備してくれていましので、私たち現役員もスムーズに実施することができました。送る会では、2年生も別科生も涙を流して寮や短大の生活の思い出を語ってくれました。非常に感動的な楽しい会になりました。また、送る側の私たちも、楽しく交流することができました。先輩のように、『最後に、楽しかった』と言えるようにするためにも、あと1年間の寮生活を精一杯頑張りたいと思います」(子ども学科1年 髙橋美佐子さん)。

子ども学科1年の造形Bの授業で和凧制作 

 1月27日(水)、子ども学科1年(dクラス)の造形B(河合規仁准教授担当)の授業で、毛筆の多彩な表現方法と平面構成の基本を学ぶために、障子紙にデザインしたものを和凧に仕立てました。学生たちは自分が制作した凧を構内で揚げ、できばえを確認しながら楽しみました。

 

2年生の進路ガイダンスで特別講義 

 1月27日(水)、16時から6号館631教室において、総合文化学科・子ども学科・人間福祉学科の2年生を対象にした進路ガイダンスで、荒木塗装工業株式会社常務取締役土屋節子氏を招いて、「もうすぐ社会人に」のタイトルで特別講義が行われました。
 受講生の感想を一部紹介します。

 「社会人としての自覚をもたなければならないと改めて実感しました。いつまでも学生気分でいると、必ず仕事にしくじってしまうと思いました。4月から頑張りたいと思います」。
 「講師の土屋先生は終始熱く語り、非常に説得力のある内容だった。自分の力で働くためには、乗り越えなければならないたくさんの壁があるということを感じた」。
 「印象に残ったのは、『悩みから逃げてはいけない』という言葉です。嫌なことがあって悩んでいたりすると、どうしてもそこから逃げたくなりますが、何とか前向きに取り組んでいくことが、その悩みから抜け出す近道であることを学びました。これから社会人になるにあたって、常に前に向かって働きたいと思います」。

総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講師を務めた新関さとみさんが山形新聞に掲載 

 1月17日(日)、山形新聞11面「やまがた-現場を見つめて41 食と農を問う」の記事で、「ほれ込んだ味、 起業し伝える」「『漬け方知らぬ人増えた』・旬にこだわり販売、指導」の見出で、総合文化学科総合講座「人生と社会を考える」で特別講師を務めた新関さとみさんが掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

 関連記事【(2008.10.23)

お知らせ