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総合文化学科「現代企業論」の授業で特別講義  

 1月12日(火)、12時40分から総合文化学科「現代企業論」の授業(大川健嗣教授担当)で、QMM地域開発研究所代表落合春信氏を招いて、「消費市場の変革と対応-小規模だから出来る成功可能な商品開発-」のテーマで特別講義が行われました。
 受講生からメッセージが寄せられましたので紹介します。
 「最近は食品の安心・安全性が問題になっている。日本は主に輸入に頼っているので、ますます消費者の不安が高まっている。食品の安心・安全性を添加物や商品の例を使って詳しく知ることができたので、食品の見分け方の知識を身につけることができた。パッケージの裏を見て、添加物の種類を確認することが大切だということがわかって勉強になった」(総合文化学科1年 水尾友香さん)。
 「消費者の食の安全への関心が最近は非常に高まってきているにもかかわらず、まだ、食品への添加物が大量に使われていることを知って驚いた。添加物の中にも危険なものとそうでないものがあるが、消費者が自分の目で見てどれが危険なのか判断するのは大変なことだと思う。安全な食品を選んでいくためには、自分で食品に対して『本当にこれは安全なのか』という疑問をもち、自分で調べて知識を身につけることが必要であると思った」(総合文化学科1年 吉田美咲さん)。

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