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2010年02月 アーカイブ

総合文化学科入学前オリエンテーション 

 1月30日(土)、13時から3号館331教室において、総合文化学科への入学予定者を対象にした入学前オリエンテーションが実施されました。
 第1部では、学科長講話、短期大学における履修方法(履修科目の選択方法、履修手順、履修モデル、時間割作成法)の説明、第2部では、グループ単位での面談、学生自治会の紹介(自治会活動内容、部・同好会活動等)が行われました。
 なお、第2回目の入学前オリエンテーションは4月3日(土)に予定されています。

 

人間福祉学科学科行事「介護福祉フォーラム」 

 1月23日(土)、9時から17時まで山形テルサにおいて、平成21年度人間福祉学科学科行事「介護福祉フォーラム」が開催されました。
 卒業生による実践報告、1年生による音楽・演劇発表、2年生によるレクリエーション発表、卒業研究発表、福祉用具展示(蔵王サプライズ株式会社のご協力により展示)など多彩な発表が行われました。

熊谷義隆総合文化学科長が講演した市民向け講座が山形新聞に掲載 

 2月1日(月)、山形新聞朝刊ワイド地域版に、「源氏物語の男女観は」「山形 市民向け講座で解説」の見出で、熊谷義隆総合文化学科長が講演した市民向け講座の概要が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。
 この講座は山形市男女共同参画センターが主催したもので、1月27日(水)、「源氏物語の現代的意義-作品世界と作者の男女観」のテーマで行われました。

 

創価大学の教職員4名が来訪 

 2月4日(木)13時30分、創価大学の教務部長池田秀彦氏、教務部副部長望月雅光氏、事務部長飛田昌彦氏、教務部教務第1課本多光紀氏の4名が来訪し、内田英子学長、小関賢副学長と本学の教育改善策やGPに対する考え方について話し合いをしました。
 また、伊藤弘昭准教授が総合文化学科のGP(平成20年度質の高い大学教育推進プログラム)について、南條正人講師と橋本美香講師が人間福祉学科のGP(平成21年度大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム)について説明し交流を図りました。

体育部納会  

 2月4日(木)、17時から6号館食堂において体育部納会が開催されました。
 新旧の各部長から1年間の部活動の報告と来年度の抱負などについて報告が行われました。

子ども学科学生が「科学で山形盛り上げ隊」でダンス披露 

 2月7日(日)、イオン山形南ショッピングセンターにおいて、本学学生と山形大学学生による「科学で山形盛り上げ隊」が、ダンス「レッツゴー 実験カー」を披露しました。
 イベントは、10:30、12:30、14:00の3回行われました。振り付けを担当した深瀬嘉子子ども学科教授の進行で、学生、付属幼稚園児、飛び入りで参加した子どもたちで会場が盛り上がりました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「山形大学と共同の『科学で山形盛り上げ隊』の一員として参加させていただきましたが、科学に関する興味深い内容がたくさんありました。また、他大学の学生と交流・協力していくことには不安がありましたが、ダンスや実験を通して交流を深めることができました。両大学の学生が協力して周りの人々をダンスに引き込んで楽しく踊ることができました。さらに、自分の学んでいる分野を活かして活動することができ、とても楽しいイベントになりました。実習とは異なった雰囲気で子どもとかかわることができたので、とても充実した1日でした」(子ども学科1年 佐藤美鈴さん)。
 「緊張して動きが固まってしまうかもしれないと思っていましたが、子どもたちの踊る姿や表情から元気パワーをもらい、楽しみながら踊ることができました。実験では山形大学の学生の科学に対する熱い思いと、楽しみながら体験して欲しいという私たちの思いがうまく融合して、子どもたちや多くの方に科学の楽しさ・不思議を伝えることができたと思います。他分野の学生との交流は大変刺激になり、今後の学びに活かせる経験となりました」(子ども学科1年 鈴木辰典さん)。
 「大勢の人の前で踊る恥ずかしさと緊張で不安でした。しかし、子どもたちと一緒に踊ることで元気をもらい、恥ずかしいという気持ちと緊張がいつの間にかなくなり、楽しんで踊ることができました。科学とダンスを組み合わせることで、科学の面白さと体で表現することの楽しさが伝わったと思います。ダンスを踊っている人たちはもちろん、観ている人たちにも楽しんでもらえました。多くの人たちと一緒に体を動かして、山形だけでなく全国も盛り上げていきたいと思っています。このイベントが成功したのは、たくさんの方々の支えがあったからです。本当にありがとうございました」(子ども学科1年 柴田晴加さん)。

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 おしらせ 《(2010.02.03)

付属幼稚園児がダンス「レッツゴー 実験カー」を披露 

 2月7日(日)、イオン山形南ショッピングセンターにおいて、本学学生と山形大学学生による「科学で山形盛り上げ隊」とともに、付属幼稚園児が12:30と14:00の2回にわたって、ダンス「レッツゴー 実験カー」を披露しました。
 参加した学生のメッセージを紹介します。

 「さまざまな年齢の子どもたちと一緒に踊ったり、実験で関わることができて、とても良い経験になりました。何より、自分自身、とにかく楽しんで活動できました。子どもたちの笑顔や驚く顔、楽しんで取り組む姿から、自分もパワーをもらい、『明日からまた保育者になるため頑張っていこう!』という気持ちになりました。また、山形大学科学部の皆さんと、お互いの分野を生かしながら、協力してイベントを成功させることができました。この関わりを大切にし、また是非一緒にこのような活動を行っていきたいと思います」(子ども学科1年 曽川裕子さん)。
 「この企画を聞いた時、『科学とダンスって結びつくのだろうか?』『どうすれば、子どもたちに科学の面白さを伝えることができるのだろうか??』と、戸惑いました。しかし、顧問の深瀬先生にも指導を頂きながら、薬をまぜたり、フラスコを振ったりする動作を体で表現することや、ダンスの中に言葉がけを入れることによって、ダンスを通して子どもたちに科学の楽しさを伝えることができたと思います。私たちは、決して“上手なダンス”という訳ではないけれど、子どもたちと共に科学の楽しさを共有しながら、山短らしいダンスが踊れたことを嬉しく思います。そして、山形大学科学部の皆さんと力を合わせ、無事に成功させることができました。今回の経験をしっかりと踏まえ、今後も楽しいダンスが踊れるように頑張っていきます!! ありがとうございました」(子ども学科1年 大場理奈子さん)。
 「『科学』というと、子どもや私たち大人にも『難し』という抵抗感がありますが、このような企画を通して、『科学ってこんなに面白いものなんだ』と、子どもと共に感動を受けました。実験をしているときの子どもたちのキラキラした瞳、Let's go 実験 car ダンスをお父さん・お母さんに見守られながら、満面の笑みで踊りきった子どもたちの姿は、満足感で溢れていました。このような活動を通して、山形大学の方々と交流を深めることができ、新たな発見や学ぶことがとても多くありました。『科学とダンスの楽しさ』を山形だけでなく、全国に普及していけたらと思っています。『科学で山形盛り上げ隊』の活動をよろしくお願いいたします」(子ども学科1年 駒澤麻美さん)。

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 おしらせ 《(2010.02.03)

梅津ふき子総務課員が「霄友会小品書展」に出品 

 2月2日(火)から26日(金)まで、きらやか銀行桜町支店1階ロビーで開催されている「霄友会小品書展」に、梅津ふき子総務課員が作品『鮮』を出品しました。
 梅津総務課員のメッセージを紹介します。
 「『鮮』という字を書いてみました。お客さんが多く訪れる銀行のロビーに展示するので、華やかな雰囲気を出せるように試みました」

 作品の展示時間は9:00~15:00です。また、土曜日と日曜日はお休みとなります。

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  お知らせ《(2010.1.27)
  ニュース【(2009.10.28)(2009.10.16)(2009.8.10)(2009.8.10)(2009.8.4)(2009.7.31)
       【(2009.4.30)(2009.4.3)(2008.9.29)(2008.9.8)(2008.7.11)(2008.6.25)
       【(2008.3.4)(2007.11.8)(2007.9.3)(2007.9.3)(2007.7.20)(2007.7.18)

総合文化学科学科行事「卒業研究発表会」(1)

 2月9日(火)、9時から16時まで、9つの分科会に分かれて総合文化学科の学科行事「卒業研究発表会」が行われました。
 総合文化学科2年生全員が、卒業研究ゼミで1年間かけて取り組んだ研究成果を1人15分の持ち時間で発表しました。発表会には総合文化学科学生のほかに、教職員、保護者の方々が参加しました。なお。分科会は①メディア表現ゼミ、②社会ゼミ、③比較文化ゼミ、④日本文化ゼミ、⑤地域経済ゼミ、⑥民族文化ゼミ、⑦異文化ゼミ、⑧日本語ゼミ、⑨図書館メディアゼミで、司会進行等の運営は学生が行いました。

片桐道子子ども学科准教授が全国保育士養成協議会教職員表彰 

 片桐道子子ども学科准教授が全国保育士養成協議会から教職員表彰を受けましたので、2月8日(月)、教授会の席で学長より表彰状が手渡されました。
 保育士養成事業の発展に資することを目的として、長年にわたり保育士の養成に多大な貢献をした教職員を、全国保育士養成協議会が表彰しています。本学では、片桐道子准教授が6人目の受賞になります。
 片桐道子准教授からコメントが寄せられましたので紹介します。

 「全国保育士養成協議会表彰状をいただき光栄に思います。保育者を志す学生と、養成に取り組んでいる教職員の力強い和の存在があったからです。関係教職員のみなさまに感謝しております。今後も山短幼児教育科1期生として、私と同じ保育者の道を志す若人の指導に、微力ながら熱い思いで携らせていただきたいと思います」

子ども学科学生の「科学で山形盛り上げ隊」が山形新聞に掲載 

 2月4日(木)、山形新聞夕刊3面に、「科学の楽しさ踊りで知って」「山形大×山形短大 異分野の学生が協力」「子ども向け 7日に発表」の見出で、本学子ども学科学生と山形大学生で構成している「科学で山形盛り上げ隊」の結成経過や活動状況についての記事が掲載されました(資料は、山形新聞社の許可を得て掲載)。

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   お知らせ《(2010.2.3)
   ニュース【(2010.2.8)(2010.2.8)

平成22年度一般入試の合格発表 

 2月12日(金)10時から、正門付近の掲示板で東北文教大学短期大学部(4月から校名変更予定)の一般入試および大学入試センター利用試験、東北文教大学人間科学部子ども教育学科の一般入試の合格発表が行われました。

東北文教大学の合格発表の様子がさくらんぼテレビで放映 

 2月12日(金)、さくらんぼテレビが「SAYスーパー」の時間(16:55~19:00)に、東北文教大学の合格発表の様子を放映しました。

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総合文化学科1年生対象の「企業研究会」が山形新聞に掲載 

 2月11日(木)、山形新聞朝刊の経済面に「求められる人材像とは」「山形短大 1年生が企業研究会」の見出で、総合文化学科「企業研究会」に関する記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

 「企業研究会」は、2月10日(水)山形市のホテルキャッスルで、総合文化学科1年生を対象にして開催されました。


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       【(2008.2.7)(2008.1.28)(2007.2.20)(2007.2.8)(2007.2.8)


東北文教大学一般入試の合格発表が山形新聞に掲載 

 2月13日(土)、山形新聞朝刊社会面に、「前期49人合格」「4月開学の東北文教大」の見出で、東北文教大学一般入試(前期)の合格発表が記載されました(資料は山形新聞社の許可を得て掲載)。

 関連記事【(2010.2.17)(2010.2.12)

県留学生日本語スピーチコンテストで本学留学生が山形新聞に掲載 

 2月13日(土)、山形新聞朝刊生活情報面に、「人の温かさ触れた」「県内留学生 日本語スピーチ競う」の見出で、第1回県留学生日本語スピーチコンテストで、本学から出場した留学生別科杜尭(ト・ギョウ)さんと総合文化学科1年金(キム)ソラさんが優秀賞に選ばれた記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て掲載)。

総合文化学科1年生対象の「企業研究会」が讀賣新聞に掲載 

 2月23日(火)、讀賣新聞朝刊の地域面に「就活生の自覚養う」の見出で、総合文化学科「企業研究会」に関する記事が掲載されました。
 「企業研究会」は、2月10日(水)山形市のホテルキャッスルで、総合文化学科1年生を対象にして開催されました。

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子ども学科学科行事「子どもフォーラム」が山形新聞に掲載 

 2月15日(月)、山形新聞朝刊の生活情報面に「卒業研究の成果を発表 山形短大2年生 子どもフォーラム」の見出で、2月11日(木)、山形テルサで開催された子ども学科学科行事「子どもフォーラム」についての記事が掲載されました(資料は山形新聞社の許可を得て転載)。

国文科2期生佐久間政子さんより工芸品受贈 

 2月22日(月)15時、第2応接室において、国文科2期生佐久間(富樫)政子さんより作品『飛空』を受贈しました。和紙を草木染めした作品で、山形県展工芸品の部で入選しました。
 佐久間さんからメッセージが寄せられましたのでご紹介します。
 「この作品は、平成15年に作製したもので県展への出展最後の作品です。その後、河北展や現代展に出展しています。今は和紙と光の芸術に面白さを感じております」

SD研修(第15回) 

 2月23日(火)11時から、専任の職員が各チームに分かれて、次回の研修で発表するための準備を行いました。

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          【(2009.8.25)(2009.8.5)(2009.8.4)(2009.7.31)(2009.7.31)(2009.7.28)
          【(2009.7.27)(2009.7.17)

総合文化学科教員研修 

 2月19日(金)13時から15時10分まで、3号館342教室において 総合文化学科教員研修が行われました。文部科学省質の高い大学教育推進プログラムに採択された『「動ける・話せる」学生の実践的育成』の教育効果を高めるために、上山市役所経営企画課(協働推進)主査齋藤誠氏と東北芸術工科大学准教授温井亨氏を講師に招き、「大学と地域の連携」について講演をしていただきました。
 「上山市まちづくりセンター」では、ボランティア団体の紹介やネットワーク化の支援を積極的に行っています。総合文化学科では上山市のこうした手法を学びながら、より効果的な教育方法を探ることを目的として行われました。

  

「地域活動体験協議会」開催 

 2月19日(金)13時30分から本学の会議室において、社会福祉協議会・民生委員児童委員協議会・振興協議会関係者12名と人間福祉学科教員および職員15名が出席し、第1回「地域活動体験協議会」が開催されました。
 昨年採択された大学教育推進プログラム「生活関連図による地域体験活動と授業の統合」の説明と経過報告、今後の進め方について協議しました。

民話研究センターで『なら梨とり』刊行 

 山形短期大学民話研究センター資料叢書『なら梨とり』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「あとがき」の一部を紹介します。

あとがき
 請われるままに、民話の雑談を生徒にやったのが縁で、数名の生徒諸君と昔話の採集をすることになった。古いことを集めるのではなしに、新しい世界に目を向けるためである。昔話がどう語られ、どう受け継がれて来たかを、次の時代の母になる生徒の目で確かめ、その中から新しい次の時代を自分の手で探り当て、創って行くかを考えることは重要だがらであり、私の民話に対する接近の端緒もそこにあり、今後もその点て変わりがないと思うからである。
 赤湯町が南陽市になる。単にそれだけの理由ではなしに、村山文化と置賜文化の接点であり、小国を通して入って来た越後文化の末端でもあり、温泉を背景として、大きく変貌して行く赤湯町の昔話は、今採集しないと消滅してしまうと考えられるからでもある。一昨年『こうれん物語』として赤湯町の昔話と伝説をまとめたが、極めて不完全でもあったから、その完成へのもう一歩のつもりもあった訳である(以下略)。



山形短期大学民話研究センター資料叢書(再刊年)
   『川崎みさをさんの昔話』(2009年7月)
   『カマイタチ 東根昔話集2・置賜昔話補遺』(2009年7月)
   『木小屋の生活 民話序説』(2009年7月)
   『飯豊山麓 中津川昔話集(下)』(2009年7月)
   『飯豊山麓 中津川昔話集(上)』(2009年7月)
   『ちょうじやのむこ』(2008年12月)
   『さるむこ 田沢の伝説と昔話』(2008年12月)
   『つゆふじの伝説 安部忠内・稿』(2008年12月)
   『お糸唐糸 故安部忠内翁/安部はつよ嫗 米沢の昔話集』(2008年12月)
   『田の中の田三郎 近きよ嫗昔話』(2008年12月)
   『鬼と豆のくいくら 小国町昔話集(三)』(2008年6月)
   『さとりのお化け 小国町昔話集(二)』(2008年6月)
   『お杉お玉 小国町昔話集(一)』(2008年6月)
   『蛇むこむかし しらたかの民話』(2008年4月)
   『飯豊町昔話集-大平・新沼・高畑-』(2008年4月)
   『牛方と山姥(四) 海老名ちやう昔話 第四集』(2008年1月)
   『続々牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第三集』(2008年1月)
   『続牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第二集』(2008年1月)
   『牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第一集』(2008年1月)
   『及位の昔話(三)』(2007年7月)
   『及位の昔話(二)』(2007年7月)
   『お婆の手ん箱(一) 阿部キヌオさんの語り』(2007年7月)
   『行けざんざん 小国町昔話集』(2007年4月)
   『かっぱの硯 長井市・米沢市六郷の昔話』(2007年4月)
   『まま子いじめ 米沢市六郷・宮井の昔話(一)』(2007年4月)
   『佐兵ばなし』(2007年4月)
   『及位の昔話(五)』(2006年10月)
   『及位の昔話(四)』(2006年12月)
   『及位の昔話(一)』(2006年7月)
   『高畠町和田の昔話』(2006年7月)
   『安楽城の伝承(三)』(2006年6月)
   『安楽城の伝承(二)』(2006年6月)
   『安楽城の伝承(一)』(2006年3月)
   『米沢市塩井の昔話』(2006年3月)
   『米沢市簗沢の昔話』(2006年3月)
   『むがしあったけど』(2006年3月)
   『西川町の昔話』(2006年3月)


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民話研究センターで『置賜平野の昔話(一)』刊行 

 山形短期大学民話研究センター資料叢書『置賜平野の昔話(一)』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「あとがき」を紹介します。

あとがき
 昨夏、たまたま川西町吉島の民俗調査を計画し、予備調査に出かけたときに、須藤さんのところで語っていただいた昔話が数話あり、喜寿の祝いを上げられたとお聞きした。冬に入って南陽市沖田に中條さんを訪れた。距離からすると、目と鼻の先といったところで、置賜平野の中央部、最上川をはさんだところである。合わせて三十数話になったので、自分のこれからの仕事を、自分で勇気づける意味で、中途の仕事であるが一本にまとめたものである。  昨春、白鷹町の海老名ちゃうさんが語った『牛方と山姥』が小生の編集ということで出版されたが、たまたまお出下さった浜田先生との対談をテープでお聞きして、うれしい思いをした。まだ活字になっておらず、活字にする企画もないということなので、海老名ちゃう昔話集の編者であった小生の責任とも思い、ガリ版にした。浜田先生の童話へのすぐれた視点が民話と深くかかわり合っていることがわかって、淡々としながら滋味にあふれた対談を是非味読いただきたい。しかし五十部ほどのガリ版で、同好者に無料で読んでもらうぐらいの配慮しかできない非力を悲しく思っている。



山形短期大学民話研究センター資料叢書(再刊年)
   『なら梨とり 赤湯の昔話』(2009年12月)
   『川崎みさをさんの昔話』(2009年7月)
   『カマイタチ 東根昔話集2・置賜昔話補遺』(2009年7月)
   『木小屋の生活 民話序説』(2009年7月)
   『飯豊山麓 中津川昔話集(下)』(2009年7月)
   『飯豊山麓 中津川昔話集(上)』(2009年7月)
   『ちょうじやのむこ』(2008年12月)
   『さるむこ 田沢の伝説と昔話』(2008年12月)
   『つゆふじの伝説 安部忠内・稿』(2008年12月)
   『お糸唐糸 故安部忠内翁/安部はつよ嫗 米沢の昔話集』(2008年12月)
   『田の中の田三郎 近きよ嫗昔話』(2008年12月)
   『鬼と豆のくいくら 小国町昔話集(三)』(2008年6月)
   『さとりのお化け 小国町昔話集(二)』(2008年6月)
   『お杉お玉 小国町昔話集(一)』(2008年6月)
   『蛇むこむかし しらたかの民話』(2008年4月)
   『飯豊町昔話集-大平・新沼・高畑-』(2008年4月)
   『牛方と山姥(四) 海老名ちやう昔話 第四集』(2008年1月)
   『続々牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第三集』(2008年1月)
   『続牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第二集』(2008年1月)
   『牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第一集』(2008年1月)
   『及位の昔話(三)』(2007年7月)
   『及位の昔話(二)』(2007年7月)
   『お婆の手ん箱(一) 阿部キヌオさんの語り』(2007年7月)
   『行けざんざん 小国町昔話集』(2007年4月)
   『かっぱの硯 長井市・米沢市六郷の昔話』(2007年4月)
   『まま子いじめ 米沢市六郷・宮井の昔話(一)』(2007年4月)
   『佐兵ばなし』(2007年4月)
   『及位の昔話(五)』(2006年10月)
   『及位の昔話(四)』(2006年12月)
   『及位の昔話(一)』(2006年7月)
   『高畠町和田の昔話』(2006年7月)
   『安楽城の伝承(三)』(2006年6月)
   『安楽城の伝承(二)』(2006年6月)
   『安楽城の伝承(一)』(2006年3月)
   『米沢市塩井の昔話』(2006年3月)
   『米沢市簗沢の昔話』(2006年3月)
   『むがしあったけど』(2006年3月)
   『西川町の昔話』(2006年3月)


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子ども学科の学生が「科学で山形盛り上げ隊」でダンス披露 

 2月21日(日)、霞城セントラル1階アトリウムにおいて、子ども学科2年のダンス部5名と山形大学学生による「科学で山形盛り上げ隊」が、本学付属幼稚園児とともに、ダンス「レッツゴー 実験カー」を披露しました。
 今回は化学オリンピック日本委員会(科学技術振興機構)との共同企画で、映像関係者らも参加しました。

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   おしらせ《(2010.2.15)
   ニュース【(2010.02.12)(2010.2.8)(2010.2.8)

福田真一子ども学科准教授の助言が『mamaid』に掲載 

 山形のタウン誌『mamaid』3月号(vol.56)「習い事Q&A」のページに、福田真一子ども学科准教授の助言が掲載されました(株式会社アイ.エム.シイの許可を得て転載)。

民話研究センターで『置賜平野の昔話(二)』刊行 

 山形短期大学民話研究センター資料叢書『置賜平野の昔話(二)』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「あとがき」を紹介します。

あとがき
 『置賜平野の昔話』(二)を作ってから、再び中條ちゑのさんの話をお聞きする機会があり、更に米沢市窪田町沖の鈴木よし江さんを探し当てた。その話をもってきてくれたのは米沢東高二年の鈴木和子君であったが、和子君がテープにしてくれたもの「大黒さまの話」他二話ほどは、この地方では新しいものでもあるので加えた。感謝申し上げる。鈴木よし江さんの昔話にはこの地域で初めて聞く「産神問答」があり、その意味でも貴重な存在であり、今後も採訪を続けたいと考えている。
 中條さんは(一)に続いて十一話を聞き得た。
 その他に、高畠町近きよさん、南陽市三瓶ちの、清野キヨ、川井宝衛さんのものは、二年前にお聞きしたものであるが、今までのものに収録していないものなので、この際それも加えた。中でも清野キヨさんの語った「灰の発句」は県下でも貴重な昔話といえる。遠く岡山県の昔話研究家であり、日本の昔話研究に指導的役割を果たしている稲田浩二・立石憲利氏が、はるばる置賜の昔話を採集に来たときにお聞きしたものである。
 置賜平野部の昔話はくずれが激しく、且つ筋書きのみになってしまった感があるが、人口の移動のはげしさ、家庭の変質がその原因であろうことは確かである。従ってまた早急に収集が行われなければ、形骸さえも失われてしまうもののようにさえ思われる。従って、ともかく昔話の種類が多いことを誇りにするよりも、同じ話であってもどう変質して来たかという資料ということも考えて、聞いた限りのものを記したもので、今後も平野部はこの方法で調査して行こうと考えている。話者の方々に深い感謝を捧げる。

 海老名ちゃうさんの『牛方と山姥』が出てから以後、さらに十二話をお聞きすることが出来、これで、海老名ちゃうさんのものは「一六六話」になった。さらに思い出して下さるものがあれば、機会をみて収録して行きたいと思う。平野部の昔話と海老名さんのものを比較されれば、海老名さんの語りの重さも理解できるかと思われる。それにつけても、平野部の昔話をいそいでまとめる必要性を思い知らされるというものである。
  昭和四十六年八月十七日



山形短期大学民話研究センター資料叢書(再刊年)
   『置賜平野の昔話(一)』(2009年12月)
   『なら梨とり 赤湯の昔話』(2009年12月)
   『川崎みさをさんの昔話』(2009年7月)
   『カマイタチ 東根昔話集2・置賜昔話補遺』(2009年7月)
   『木小屋の生活 民話序説』(2009年7月)
   『飯豊山麓 中津川昔話集(下)』(2009年7月)
   『飯豊山麓 中津川昔話集(上)』(2009年7月)
   『ちょうじやのむこ』(2008年12月)
   『さるむこ 田沢の伝説と昔話』(2008年12月)
   『つゆふじの伝説 安部忠内・稿』(2008年12月)
   『お糸唐糸 故安部忠内翁/安部はつよ嫗 米沢の昔話集』(2008年12月)
   『田の中の田三郎 近きよ嫗昔話』(2008年12月)
   『鬼と豆のくいくら 小国町昔話集(三)』(2008年6月)
   『さとりのお化け 小国町昔話集(二)』(2008年6月)
   『お杉お玉 小国町昔話集(一)』(2008年6月)
   『蛇むこむかし しらたかの民話』(2008年4月)
   『飯豊町昔話集-大平・新沼・高畑-』(2008年4月)
   『牛方と山姥(四) 海老名ちやう昔話 第四集』(2008年1月)
   『続々牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第三集』(2008年1月)
   『続牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第二集』(2008年1月)
   『牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第一集』(2008年1月)
   『及位の昔話(三)』(2007年7月)
   『及位の昔話(二)』(2007年7月)
   『お婆の手ん箱(一) 阿部キヌオさんの語り』(2007年7月)
   『行けざんざん 小国町昔話集』(2007年4月)
   『かっぱの硯 長井市・米沢市六郷の昔話』(2007年4月)
   『まま子いじめ 米沢市六郷・宮井の昔話(一)』(2007年4月)
   『佐兵ばなし』(2007年4月)
   『及位の昔話(五)』(2006年10月)
   『及位の昔話(四)』(2006年12月)
   『及位の昔話(一)』(2006年7月)
   『高畠町和田の昔話』(2006年7月)
   『安楽城の伝承(三)』(2006年6月)
   『安楽城の伝承(二)』(2006年6月)
   『安楽城の伝承(一)』(2006年3月)
   『米沢市塩井の昔話』(2006年3月)
   『米沢市簗沢の昔話』(2006年3月)
   『むがしあったけど』(2006年3月)
   『西川町の昔話』(2006年3月)


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民話研究センターで『たかみねと秋田の昔話』刊行 

 山形短期大学民話研究センター資料叢書『たかみねと秋田の昔話』を民話研究センターで刊行しました。本書は、民話研究センター顧問の武田正先生が収集してガリ版で作成した原本を活字化したものです。「あとがき」を紹介します。

あとがき
 第一部の飯豊町高峯の昔話、第二部の秋田の昔話、ともに昭和五十二年八月の調査によるものである。できる限り、テープにしたものを正確に表記するよう努力したつもりである。
 飯豊町の調査、町当局の全面的協力により、置賜民俗学会の江田忠会長を中心に、奥村幸雄、金子正広、渡部勉の各氏と共に参加したもので、十分な予備調査ができなかったこと、白川ダムの建設という部落の実状などもあって、十分ではなかったが、岡田さん、井上武夫両氏をはじめ、多数の方々から貴重な昔話及び伝説をお聞きできました。三つの地区だけの調査を、さらにひろげたいと考えていますが、ともかく変貌の激しい地区の昔話の現状を示す資料と考えてよいのではないかと思います。調査の折に全面的協力を下さった町当局はじめ地区の方々に感謝いたします。
 秋田の調査は教え子の幸野敦子さんの御努力、協力で、秋田県立博物館の木崎和広氏及び嶋田忠一氏の紹介を受け、金足の黒川の古谷長之助氏の語りを聞くことができました。折も折、盆踊りの日に当たり、多忙の中を嶋田氏に同行いただいて、稀に見る話者にめぐり合えたのは、幸運そのものでした。一気に十四話の昔話を聞くことができ、語りのすばらしさに聞きほれてしまったものです。
 初めて聞く秋田の昔話の中で、特に注目すべきは、「御詠歌の昔話」二話で、明らかに昔話の系譜及び「語り」の系譜の中に僧侶によるものがあることは、すでに指摘されてはいますが、それらが現在まで、どんな形で伝承されてきているかを示す資料が、ごくわずかしかなかったことを考えれば、いかに貴重なものかということです。いわゆる「仏教説話」という形ではなしに、民間で最もしたしい「御詠歌」という形である点が、特に注目されるところです。
 先に『山形の民話』三十二号(昭和五十三年一月)で、古谷氏の語ってくれた「御詠歌の昔話」を紹介したところ、さっそく小国町大石沢の百話クラスの話者川崎みさをさんよりお手紙をいただき、御詠歌第七番大和国東光山岡寺、第二十一番丹波国菩提山穴太寺のものにも、昔話があるということを思い出して下さいました。これについては、次号『山形の民話』三十三号に紹介させていただくことにしたいと思っております。
 古谷さんは若い頃から村の子どもたちを集めて昔話を語ってやったという経験の持ち主ですから、いわばその地の「語りじいさん」の役割を果たしておられた方と見ることができそうです。残念なことに、一日だけのことでしたから、知っている昔話のすべてをお聞きしたいとは思いながら果たせないのは残念です。
 改めて両先輩及び幸野さんには感謝申し上げ、古谷さんの昔話の今後の収集をお願いしたいところです。
 帰りは大雨の中でしたが、駅前のコーヒーの温かさが身にしみました。ショッツルのタレもおいしくいただきました。汽車は大水のため、途中速度をおとして三十分の遅れで山形に到着しましたが、そのためにかえって、秋田の鉄道の沿線の風景などをゆっくり見物することができました。それにもまして、汽車の中で「御詠歌の昔話」の意味をあれこれ考えさせられて、自分の今迄の調査の一つの盲点を知らされたことに興奮していたことを思い出します。この「御詠歌の昔話」を含めて、秋の日本民俗学会年会(会場・東洋大学)に発表しましたが、今後の研究の課題が明確化したことでうれしく思っています。
 整理を終えるのが遅かったため、皆様に申しわけなく、毎晩遅くまでガリ板を切りましたが、そのためかえって、見づらく出てしまったのをお詫びします。
    昭和五十三年一月三十日



山形短期大学民話研究センター資料叢書(再刊年)
   『置賜平野の昔話(二)』(2009年12月)
   『置賜平野の昔話(一)』(2009年12月)
   『なら梨とり 赤湯の昔話』(2009年12月)
   『川崎みさをさんの昔話』(2009年7月)
   『カマイタチ 東根昔話集2・置賜昔話補遺』(2009年7月)
   『木小屋の生活 民話序説』(2009年7月)
   『飯豊山麓 中津川昔話集(下)』(2009年7月)
   『飯豊山麓 中津川昔話集(上)』(2009年7月)
   『ちょうじやのむこ』(2008年12月)
   『さるむこ 田沢の伝説と昔話』(2008年12月)
   『つゆふじの伝説 安部忠内・稿』(2008年12月)
   『お糸唐糸 故安部忠内翁/安部はつよ嫗 米沢の昔話集』(2008年12月)
   『田の中の田三郎 近きよ嫗昔話』(2008年12月)
   『鬼と豆のくいくら 小国町昔話集(三)』(2008年6月)
   『さとりのお化け 小国町昔話集(二)』(2008年6月)
   『お杉お玉 小国町昔話集(一)』(2008年6月)
   『蛇むこむかし しらたかの民話』(2008年4月)
   『飯豊町昔話集-大平・新沼・高畑-』(2008年4月)
   『牛方と山姥(四) 海老名ちやう昔話 第四集』(2008年1月)
   『続々牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第三集』(2008年1月)
   『続牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第二集』(2008年1月)
   『牛方と山姥 海老名ちやう昔話 第一集』(2008年1月)
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   『及位の昔話(二)』(2007年7月)
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   『及位の昔話(一)』(2006年7月)
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総合文化学科1年「表現力アップ講座」 

2月18日(木)・19日(金)・22日(月)の3日間、総合文化学科1年生を対象とした『表現力アップ講座~面接時で力を出すために~』が行われました。
 この講座は、山形県若者就職支援センター委託事業「大学・短大等との連携事業」として開催されたもので、本学の非常勤講師今田裕美子先生が講師を務めました。参加した学生50名が3班に分かれて受講しました。
 受講した学生の感想を紹介します。

 「表現することを難しく考えていたが、講座を受けてみるとまったく難しいところはなかった。初対面の人とも気軽に交流できて良かった。今回学んだことを今後の就活に生かしていきたい」
 「想像していたものより楽しく、気楽にできた。自分の表現力を向上せることができたような気がする」
 「初対面の人もいたので緊張したが、ゲームはとても楽しかったし、気軽に話す練習ができたと思う。面接の練習では、自分で直さなければいけないところがわかったのでとても良かった」
 写真は受講生がグループワークで作成した作品です。

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