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子ども学科学生が「科学で山形盛り上げ隊」でダンス披露 

 2月7日(日)、イオン山形南ショッピングセンターにおいて、本学学生と山形大学学生による「科学で山形盛り上げ隊」が、ダンス「レッツゴー 実験カー」を披露しました。
 イベントは、10:30、12:30、14:00の3回行われました。振り付けを担当した深瀬嘉子子ども学科教授の進行で、学生、付属幼稚園児、飛び入りで参加した子どもたちで会場が盛り上がりました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「山形大学と共同の『科学で山形盛り上げ隊』の一員として参加させていただきましたが、科学に関する興味深い内容がたくさんありました。また、他大学の学生と交流・協力していくことには不安がありましたが、ダンスや実験を通して交流を深めることができました。両大学の学生が協力して周りの人々をダンスに引き込んで楽しく踊ることができました。さらに、自分の学んでいる分野を活かして活動することができ、とても楽しいイベントになりました。実習とは異なった雰囲気で子どもとかかわることができたので、とても充実した1日でした」(子ども学科1年 佐藤美鈴さん)。
 「緊張して動きが固まってしまうかもしれないと思っていましたが、子どもたちの踊る姿や表情から元気パワーをもらい、楽しみながら踊ることができました。実験では山形大学の学生の科学に対する熱い思いと、楽しみながら体験して欲しいという私たちの思いがうまく融合して、子どもたちや多くの方に科学の楽しさ・不思議を伝えることができたと思います。他分野の学生との交流は大変刺激になり、今後の学びに活かせる経験となりました」(子ども学科1年 鈴木辰典さん)。
 「大勢の人の前で踊る恥ずかしさと緊張で不安でした。しかし、子どもたちと一緒に踊ることで元気をもらい、恥ずかしいという気持ちと緊張がいつの間にかなくなり、楽しんで踊ることができました。科学とダンスを組み合わせることで、科学の面白さと体で表現することの楽しさが伝わったと思います。ダンスを踊っている人たちはもちろん、観ている人たちにも楽しんでもらえました。多くの人たちと一緒に体を動かして、山形だけでなく全国も盛り上げていきたいと思っています。このイベントが成功したのは、たくさんの方々の支えがあったからです。本当にありがとうございました」(子ども学科1年 柴田晴加さん)。

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